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「ガンダムシリーズ」のMS等を考える。番外編
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/15(Sun) 21:19
- http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=686814442&ls=50
↑の番外編です。
- 2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/15(Sun) 21:29
- 「機動戦士ガンダム」
連邦軍
RB-80 アクアボール
ボールの基本構造に追加で水中用の推進器が備えられ、丸みを帯びた外装が耐圧殻として強化されています。両サイドに魚雷発射用のポッドが装備され、水中での運動性を確保するためにスクリューやスラスターが複数配置。
通常のボールと似ていますが、青を基調としたカラーリングが施され、水中での戦闘を意識したフィンや推進装置が特徴です。キャノン砲の口径は小さめで、水中での反動を考慮して設計されています。
水中戦に特化しており、海中での機動力が向上。水深1000mまでの潜航が可能で、連邦軍の沿岸防衛や水中攻撃に使用される。魚雷を装備し、水中での対艦戦闘能力を持つ一方、陸上での戦闘性能は限定的。
RB-79ボールの派生型として開発されたアクアボールは、海中での索敵・対艦攻撃を目的とし、低コストかつ大量生産が可能なため、水中戦力としての役割を担っている。
しかし、ビーム兵器の使用が制限される水中戦では、実弾兵器が主力となり、魚雷による奇襲が得意。
武器:低反動キャノン砲、魚雷×2。
ランドボール
ボールの基本形状を保持しつつ、陸上戦に適応するための強化型脚部が取り付けられています。機体底部には地雷対応用の装甲板が追加され、安定した着地と移動が可能。
標準のボールに比べて装甲が厚く、オリーブドラブ(軍用緑色)で塗装されています。両腕にはビームライフル用のマウントがあり、右側にキャノン砲が搭載されています。頭部には簡易センサーと照準装置が増設。
陸上での射撃戦に特化し、安定した地上移動が可能。小型機ゆえに装甲は薄いが、低反動キャノンとビームライフルの組み合わせで迅速な火力支援が可能。
ボールの陸上戦仕様として開発されたランドボールは、低コストでの量産を目指して設計されました。
主に前線の火力支援や後方の砲撃支援に用いられ、素早い展開と撤退が可能な機体です。軽量ゆえに耐久性には劣るが、ボールの特徴であるコンパクトさと取り回しの良さを維持しています。
武器:低反動キャノン砲、ビームライフル。
ジムタンク
下半身はガンタンクのようなキャタピラ式の履帯を持ち、上半身はジムをベースにしている。キャノン砲は肩部に取り付けられており、ビームライフルを標準装備している。
ジムの胴体を持つが、下半身が大型の履帯式ユニットとなり、ガンタンクの特徴的なキャノン砲を背負っている。全体的に重装甲で、主に砂漠や都市戦で使用される。配色はグリーンやブラウンのカモフラージュが主流。
地上戦において高い安定性を持つ。キャノン砲による長距離砲撃とビームライフルによる中距離戦闘の両方をこなすことができ、砲撃支援と対モビルスーツ戦の両面で活躍できる汎用性の高い機体。
ガンタンクの戦闘データを元にしたジムタンクは、機動力を犠牲にして火力と耐久性を重視した設計です。主に拠点防衛や長距離火力支援を行うための量産型モビルスーツで、ジムの汎用性を残しつつ、ガンタンクの砲撃能力を取り入れています。
武器:ビームライフル、120mm低反動キャノン砲×2。
RGM-81 ジムキャノン
ジムをベースにしつつ、両肩に240mmキャノン砲を装備。背中には弾薬やスプレーミサイルランチャー用のポッドが搭載されている。全体的に重量感が増し、装甲も厚く強化されている。
標準のジムに比べて、肩部の大型キャノン砲が目を引く。また、全体的に装甲が厚く、重装備の印象を与える。赤を基調としたカラーリングで、地上戦に対応する迷彩バリエーションも存在。
重火力の支援機として活躍。ビームライフルとビームサーベルによる中距離戦闘も可能だが、主に240mmキャノン砲での長距離砲撃を担当する。スプレーミサイルランチャーにより広範囲の敵を制圧可能。
ガンキャノンのデータをもとに、量産型として開発されたジムキャノンは、支援機としての役割を持ちます。標準的なジムと比較して火力が大幅に強化されており、部隊の後方から強力な砲撃支援を行うことが可能です。
特に重装備の敵機や拠点攻撃でその真価を発揮しますが、機動力が犠牲になっているため、前線での機動戦は不得意です。
武器:ビームライフル、ビームサーベル、240mmキャノン砲
(標準装備:弾数20)×2、スプレーミサイルランチャー×2、60mmバルカン砲×2。
- 3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/17(Tue) 22:21
- MS-09Hヘビードム
ドムをベースにした重装型で、特に胸部や肩部の装甲がさらに厚くなっています。ドムの高速性はある程度保たれつつも、重量感が強調され、より重厚な印象を与える設計です。
標準のドムに比べ、肩と脚部が強化されており、特に胸部には拡散ビーム砲が埋め込まれています。濃い紫と黒のカラーリングが採用されており、威圧感のある外観です。背中には追加のビームキャノンが2門搭載されています。
高い防御力と火力を誇り、接近戦と中距離戦で圧倒的な力を発揮します。ジャイアント・バズによる破壊力とビームキャノンによる持続的な砲撃支援が可能。ドムの特徴であるホバー移動も健在ですが、重量増加に伴い機動力は若干低下しています。
ドムの戦闘力をさらに強化するために開発されたヘビードムは、特に重火力を求める戦場で活躍を想定されています。
通常のドム部隊の後方支援や、強固な拠点に対する攻撃を得意とし、機体自体の耐久力も向上しています。そのため、敵に対する威嚇効果も非常に高く、ジオン軍の重要戦力として位置づけられました。
武器:胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル、360mmジャイアント・バズ(弾数10)、ビームキャノン×2
MS-14Mゲルググ・アクア
ゲルググの基本形状を保ちつつ、水中戦用の推進装置やプロペラが搭載されています。脚部や肩部には魚雷発射管が追加され、水中と陸上の両方で戦えるハイブリッドな設計。
ゲルググの洗練されたフォルムを持ちながらも、水中用のフィンやプロペラが外装に付けられています。ブルーを基調としたカラーリングで、水陸両用の能力を強調しています。シールドはゲルググ標準の物を使用。
水中での機動力は非常に高く、陸上でも標準的なゲルググの性能を維持しています。ビーム・ライフルやビーム・ナギナタでの中距離・近接戦闘に加え、魚雷を使った対艦攻撃も可能。水陸両用機として非常に汎用性が高い。
ゲルググをベースにした水陸両用型のMSで、水中での機動性と戦闘力を向上させるために設計されました。
陸上戦闘では通常のゲルググとしても戦えるため、様々な戦場で柔軟に運用できることが特徴です。特に連邦軍の沿岸施設や艦艇に対して、奇襲攻撃を仕掛けるのに適しています。
武器:ビーム・ライフル、魚雷×6、ビーム・ナギナタ、シールド
MSM-04ドウカ
カニのような外形を持つ水中用モビルアーマーで、4本の大型アームを持ち、接近戦での破壊力が高い設計です。小型の魚雷発射管が機体の各所に配置され、攻撃力を補強。
巨大な甲殻類を模した外見で、赤と黒の色彩が特徴。アームの先端にはクローが付いており、敵を掴んで破壊することが可能。全体的に低く広がった形状で、海底を滑るように移動します。
水中での高い機動性と耐久力を誇り、魚雷による遠距離攻撃とアームによる近接攻撃が特徴。ジオン軍の水中戦力として、敵艦や水中施設の破壊に特化している。
ジオン軍の水中用MAとして設計されたドウカは、特に敵艦や潜水艦に対して恐るべき威力を発揮します。大型のアームは海底での作業にも利用でき、戦闘以外でも運用が可能です。カニのような外形は水中での運動性と攻撃力を両立させています。
武器:アーム、魚雷×8
- 4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/17(Tue) 22:23
- MA-01タンシャ
戦車のような形状を持つモビルアーマーで、履帯と強力なビームキャノンを搭載しています。全体的に低いシルエットで、重装甲と圧倒的な火力が特徴。
戦車の車体にビームキャノンが4門装備されており、全体的に重装甲が施されています。暗緑色の軍用カラーで、隠密性が高く、地上戦において視認されにくいデザイン。
地上での火力支援を得意としており、特にビームキャノンによる遠距離攻撃に優れています。防御力が非常に高く、敵の砲撃を耐えつつ攻撃を続けることができるため、長期戦でも安定した運用が可能。
ジオン軍の陸戦MAとして開発されたタンシャは、前線での火力支援を主な役割としています。低コストでの量産も視野に入れて設計され、部隊の砲撃支援や拠点防衛で活躍します。
ジオン軍のMAの中でも特に安定した運用が期待されており、敵MS部隊に対する強力な抑止力となっています。
武器:ビームキャノン×4
MA-02ヨフト
機体形状:4本脚のクモのようなモビルアーマーで、脚部に強力な推進器が搭載されているため、地上戦での高い機動力を持つ。中央部にはビームキャノンとアームが取り付けられている。
脚部が長く、全体的にクモを思わせる形状。脚にはそれぞれビームキャノンが搭載されており、中央のアームは格闘戦での用途に優れています。深いグレーのカラーリングで、不気味な印象を与えます。
4本脚による高い機動性が特徴で、特に不整地や障害物の多い地形で優れた性能を発揮します。アームを使った近接戦闘とビームキャノンによる遠距離攻撃の両面に対応可能。
ジオン軍の陸戦用モビルアーマーとして設計されたヨフトは、特に悪路での戦闘に強みを持っています。クモのような形状と高い機動性から、敵部隊の側面や背後を突く奇襲作戦に適しており、敵の混乱を引き起こすことができます。
武器:アーム。ビームキャノン×2
- 5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/17(Tue) 22:23
- EMS-06ゲアッグ
ゲルググをベースにした地中用MSで、両腕に大型ドリルが装備されている。脚部には地中を掘り進むための推進装置が取り付けられ、地中での機動性が向上しています。
ゲルググの頭部にドリルと装甲が追加され、全体的に厚みのある外観。ドリルが両腕についており、掘削能力と攻撃力を両立。カラーリングは黄土色で、地中戦を意識したものになっています。
地中戦を得意とし、掘削した地下からの奇襲攻撃を得意とします。ドリルによる近接戦闘力は非常に高く、またビーム・ナギナタを搭載することで、地上戦でも一定の戦闘力を維持しています。
アッグシリーズの一環として開発されたゲアッグは、ゲルググの性能をベースにしながらも、地中での戦闘に特化しています。特に連邦軍の拠点や基地に対する地下からの襲撃作戦で威力を発揮し、敵の不意を突くことができます。
武器:大型ドリル×2、レーザー・トーチ、ビーム・ナギカタアーム、4連装ミサイル・ランチャー
EMS-07ドアッグ
機体形状:ドムをベースにした地中用MSで、両腕には大型のドリルが装備され、地中での掘削力が向上しています。全体的に重装甲で、地中からの突撃に耐えられる設計。
ドムのシルエットを保ちながら、ドリルが両腕についており、さらに装甲が強化されています。カラーリングは灰色を基調とし、重厚感がある。頭部には追加のセンサーが搭載されており、地中でも敵を探知できます。
地中戦に特化したMSで、掘削作業や突撃に適しています。大型ドリルで敵を粉砕し、さらにバズーカやミサイルランチャーで遠距離支援も行うことができるため、攻守のバランスが取れています。
アッグシリーズの中でも特に重装型のドアッグは、地中からの攻撃を目的とした強襲型MSです。装甲の厚さと火力の高さで、敵の防御を打ち破ることが可能で、特に連邦軍の要塞攻略や地下作戦で活躍が期待されました。
武器:大型ドリル×2、レーザー・トーチ、バズーカ、4連装ミサイル・ランチャー
EMS-07グアッグ
機体形状:グフをベースにした地中用MSで、両腕にはヒート・ロッドとドリルが装備されています。さらに、格闘戦での性能を高めるために脚部が強化されています。
グフのデザインを踏襲しつつ、両腕にドリルとヒート・ロッドが装備されています。全体的に青みがかったカラーリングが特徴で、近接戦に特化した外観です。
高い格闘性能を持ち、特に地中からの奇襲攻撃に優れています。ドリルによる破壊力とヒート・ロッドの拘束能力により、敵MSを捕らえて粉砕することが可能。また、ミサイルランチャーでの広範囲攻撃も得意。
アッグシリーズの中でもグフの設計をベースにしたグアッグは、格闘戦に特化した地中用MSです。近接戦闘での機動力と破壊力を両立させ、連邦軍の重要施設やMS部隊に対しての襲撃作戦で特に強力な存在となります。
武器:大型ドリル×2、ヒート・ロッド、ヒート・サーベル、4連装ミサイル・ランチャー。
- 6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/18(Wed) 21:12
- 「機動戦士ガンダム」のエピソード
第3.1話「シャアの思い」
ホワイトベースはルナツーへの航路を急いでいたが、通信班から報告が入る。「敵影確認。ジオンの戦艦が接近中!」。アムロは迷わずガンダムに乗り込み出撃準備を整える。「また来たのか…ジオンの奴らが!」
デッキではフラウ・ボゥがアムロを心配する。「アムロ、無理しないで!」と声をかけるが、アムロはすでに決意を固めている。「ここで引くわけにはいかないんだ。あいつらを倒さなきゃ、みんなが…」。
ガンダムが出撃する中、ジオン軍の前線には赤い彗星、シャア・アズナブルの赤いザクが再び立ちはだかる。「やはり現れたか…連邦のガンダム。だが、今回はそう簡単に行かせはしない!」とシャアは思いを馳せつつ、アムロを迎え撃つ。
戦場で二人は激しくぶつかり合う。ビームライフルとヒートホークが交差し、アムロとシャアの戦いは激化するが、突如シャアは冷静にこう言い放つ。
「アムロ…我々も戦わねばならぬのだ。さもなければ、我々の世界は終わる」。その言葉にアムロは一瞬戸惑いを見せる。「何だって…?」。シャアの言葉は、ジオン軍人としての覚悟と複雑な感情をにじませていた。
だが、アムロはそれでも戦いを続ける。「戦いを止めるつもりはないんだ…!」とガンダムのビームライフルを放ち、シャアを追い詰める。しかし、シャアは見事な操縦でこれをかわし、アムロの技量に感心しつつも「次こそは必ず…」と呟き、ザクを後退させる。
ジオンの艦隊も退却を決め、ホワイトベースは無事ルナツーへと進路を再び取る。だが、アムロの心にはシャアの言葉が重く残り、彼自身の戦いの意味に対する疑念が芽生えるのだった。
第4.1話「大気圏に急げ」
ホワイトベースは限界ギリギリの状態で大気圏突入を試みるが、突如アラームが鳴り響く。「敵艦接近!」。ブライト艦長はすぐに指示を飛ばす。「全員配置に着け!このままでは大気圏突入が危険だ!」。クルー全員が緊迫する中、アムロは迷わずガンダムに乗り込む。
デッキでフラウが心配そうに見送る中、アムロは「今度こそ…この手でジオンを退けてやる!」と強い決意を持って出撃する。ホワイトベースを守りながら、敵の艦隊を撃退しなければならない状況にアムロは緊張しつつも、すでに数々の戦いを経て自信を持ち始めていた。
戦場に現れたザク部隊がガンダムに向かって突撃してくるが、アムロは冷静に応戦。「敵の動きが…見える!」。彼のニュータイプ能力が徐々に開花しつつあることを感じつつ、ガンダムは一機、また一機とザクを撃破していく。アムロの集中力は研ぎ澄まされ、ザク5機を撃破する頃には、ジオン軍艦隊はその威力に恐れを抱き撤退を始める。
艦長のブライトは、「よくやった、アムロ。この調子なら、無事に大気圏突入ができそうだ」とホッとした様子で声をかける。ホワイトベースはついに大気圏突入コースへと進路を修正し、アムロも安堵の表情を浮かべながら機体を戻す。ホワイトベースは地球に向けて、その長い戦いの一歩を進めることになった。
第7.1話「着陸したのは荒野」
無事に地球へと着陸したホワイトベース。しかし、地上に降り立った場所は広大で荒涼としたグレート・キャニオンだった。ブライトは周囲の地形を確認し、「ここならしばらくはジオン軍も追って来ないだろう。皆、休める時に休んでおけ」と指示を出す。
アムロはコクピットから降り、地球の空気を深く吸い込む。「これが…地球か。こんなにも広い場所に来たのは初めてだ」。彼の脳裏にはフラウやファの顔が浮かぶが、すぐに戦闘の緊張感が戻る。
ホワイトベース内ではクルーたちが束の間の休息を取っているが、セイラはシャアの姿を思い出していた。「兄さん…どうしてこんな戦いを続けるのかしら」。彼女の心には、家族に対する思いと、戦いに巻き込まれる中での自分の役割に対する葛藤が広がっていた。
その静けさは長く続かなかった。遠くから地響きが聞こえ、ホワイトベースのレーダー班が異変を感知。「敵影確認!どうやら地上戦力がこちらに接近してきています!」。ブライトはすぐさま指揮を取り、「全機出撃準備!」と命じる。
ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクが次々と出撃し、アムロは再びガンダムの操縦桿を握る。「地球でも、俺たちは戦わなければならないんだ…」。広大なグレート・キャニオンを舞台に、地上での初めての戦いが始まろうとしていた。ジオン軍の地上部隊も、彼らを追って迫っている。
アムロは荒野の中で、これまでとは違う地形の難しさと戦いながら、必死に敵機を迎え撃つ。地球という新たな環境での戦闘が、アムロたちにさらなる試練を課すのだった。
- 7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/21(Sat) 09:46
- 第9.1話「動く鉄壁」
ホワイトベースは荒野を進んでいたが、突如としてアラームが鳴り響く。「敵影確認!ジオン軍の新型モビルアーマーが接近中!」。艦長のブライト・ノアはすぐに防衛態勢を整えるように指示を飛ばす。「全機出撃準備!ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクを展開しろ!」
アムロはコクピットに乗り込み、ガンダムを発進させるが、目の前に現れたのは巨大な戦車のようなモビルアーマー「タンシャ」だった。その外観はまさに「動く鉄壁」とも言えるもので、厚い装甲と強力なビームキャノンを備えていた。「このモビルアーマー、どうやって突破すればいいんだ…!」とアムロは圧倒されるが、すぐに冷静さを取り戻し戦闘を開始する。
ホワイトベースからの砲撃も、タンシャの分厚い装甲に阻まれ効果がない。「火力が足りない…!何か別の方法で…」とミライが焦る中、アムロはビームライフルを最大出力で放つも、タンシャのビームキャノンの迎撃で弾かれてしまう。
「このままじゃ持たない!」というブライトの声に応えるように、アムロはタンシャの弱点を探り始める。タンシャの脚部に照準を合わせ、弱点を見つけたアムロは「そこだ!」と叫びながら、ジャベリンを放つ。見事に命中し、タンシャの動きが鈍くなる。
「いまだ!」と再びジャベリンを投げ、タンシャのキャノンを破壊したアムロは、ガンダムのビームサーベルでとどめを刺す。タンシャは爆発し、ジオン軍は撤退を開始。ホワイトベースは辛くもその危機を乗り越え、再び航路を進むことができた。
第11.1話「フラウの偵察」
ホワイトベースは一時的な休息を取るため、山間部に身を隠していた。乗組員たちは疲労を癒すため、しばしの安息を得るが、フラウ・ボゥだけは違った。「私ももっと役に立たなきゃ…」と感じていた彼女は、密かにコアファイターに乗り込み、周辺の偵察を決意する。
フラウは少し緊張しながらも、コアファイターの操縦桿を握る。「私にもできるわ、アムロのためにも…」と自分を励ましつつ、低空飛行で山間部を進んでいく。しかし、彼女が着陸し、徒歩で偵察を進めていた時、足を滑らせて地面に落下してしまう。
「痛っ…!どうしてこんなところで…」と倒れ込んだ彼女は、まさかの犬神家のような状態になってしまい、足を上にしたまま抜け出せなくなる。「どうしよう…こんな時に」と焦るフラウだったが、その時、遠くからジオン軍の部隊の音が聞こえてくる。
「このままじゃ見つかっちゃう…!」。フラウは必死に体を動かし、なんとか抜け出すことに成功し、コアファイターに戻ってホワイトベースに急行する。ホワイトベースに戻ったフラウは、即座にジオン軍の接近を報告。「敵が来る…急いで出撃準備を!」
ホワイトベースはすぐに動き出し、アムロたちもガンダムで出撃準備を整える。フラウの勇気ある偵察が、ホワイトベースを再び救ったのだった。
- 8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/21(Sat) 09:46
- 第13.1話「1人だけのフラウ」
ホワイトベースはジオン軍との交戦中、激しい衝撃を受けて大きく揺れる。そんな中、フラウ・ボゥは不運にも艦外へと投げ出されてしまう。「ああっ…!」という叫び声と共に、彼女は荒野へと落下し、再び犬神家状態になってしまう。
「こんなところで…助けが来るのを待つしかないなんて…」とフラウは無力感に打ちひしがれる。4時間が過ぎても、フラウはその場から動けず、ジオン軍の接近を恐れながらもどうすることもできない。「みんな、無事かな…アムロ…」。彼女の心には、仲間たちのことがよぎり、孤独感が募る。
その時、遠くからガンダムのシルエットが見え始めた。「フラウ!無事か!」とアムロの声が響き渡り、ガンダムが彼女のもとへ駆け寄る。アムロはフラウを見つけ、優しく抱きかかえるようにして救助する。「助かった…ありがとう、アムロ」。
二人は無事にホワイトベースへと戻り、フラウは再び仲間たちと合流する。「こんな思いはもう二度としたくないわ…」とフラウは言い、アムロも「無茶はするなよ」と優しく声をかけた。
第14.1話「海の怪物」
ホワイトベースは海上を航行していたが、突如としてレーダーに敵影が確認される。「水中から何かが近づいてくる…!」とレーダー班が叫ぶと、ジオン軍のモビルアーマー「ドウカ」がその姿を現した。
「海の中から…新型のモビルアーマーか」とブライトは驚きながらもすぐに指示を出す。「アムロ、出撃しろ!ガンダムを海中に投入する!」。アムロはホワイトベースのデッキからガンダムで発進し、海中へと飛び込む。「水中戦か…油断できないな」とアムロは緊張を感じながら、ドウカに立ち向かう。
ドウカはカニのような形状をしており、巨大なアームでガンダムを締め上げようとする。「くっ…こいつ、硬い!」。アムロはビームサーベルを引き抜き、必死に反撃するが、海中では動きが鈍く、思うように攻撃が当たらない。
一方、ホワイトベースもドウカの魚雷攻撃にさらされ、被害が出始める。「持たない…このままじゃ!」とミライが焦る中、アムロは冷静にドウカの動きを見極め、「弱点は脚部だ…そこを狙えば!」とビームライフルで精密射撃を試みる。ドウカの脚部に命中し、アームの動きが鈍くなったところで、アムロはビームサーベルでとどめを刺す。
ドウカは大爆発を起こし、海中での戦いは終わりを迎える。ホワイトベースは危機を乗り越え、再び進路を取ることができた。「海の中でも、俺たちは戦い続けなきゃならないんだ…」とアムロは海を見つめながら、次なる戦いに思いを馳せるのだった。
- 9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/23(Mon) 22:48
- 第15.1話「海の中の戦い」
ホワイトベースは中央アジアを横断し、西へと向かっていたが、突然、ソナーが異常を感知。「水中にジオン軍のMS部隊が潜伏しています!」という報告が入る。ブライト艦長は驚きつつも即座に対応を指示。「全機出撃!ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクを展開せよ!」
アムロは水中戦に不慣れながらも、「やるしかないんだ!」とガンダムで出撃。カイのガンキャノンやハヤトのガンタンクも続いて発進する。彼らにとっては初の水中戦。ホワイトベースのデッキから海へと飛び込むと、水中用のプロペラや推進器が作動し、MSが海中での戦闘態勢に入る。
ジオン軍の水中MS、ゴッグやゾックが次々と姿を現し、魚雷やビーム兵器で攻撃を仕掛ける。「この水圧…思うように動けない!」とアムロは苦戦するが、ニュータイプとしての感覚が徐々に開花し、敵の動きを見極め始める。
「まずはゴッグから倒す!」とアムロはビームライフルを放ち、正確にゴッグの関節部分を射抜く。カイとハヤトもそれぞれ工夫を凝らしながら、ビームキャノンやミサイルで応戦。ゾックのビーム攻撃をかわしつつ、次々と水中MSを撃破していく。
ホワイトベースも、ジオン軍の潜水艦部隊からの攻撃に晒されるが、ミライの操縦で巧みに回避しつつ、持ちこたえる。「もう少しで敵部隊を撃退できそうだ…アムロたちに賭けるしかない!」。
最終的に、アムロたちは全ての敵MSを撃破し、ホワイトベースは危機を乗り越える。水中戦を初めて経験したアムロたちは、「水中ではこんなにも難しいなんて…」と手ごたえを感じつつも、新たな自信を得て、ホワイトベースは再び中央アジアを西へと進むのだった。
第23.1話「3体のGの特訓」
ホワイトベースは一時的に休息を取っていたが、マチルダはその時間を利用し、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの操縦技術を向上させるための特訓を提案する。「アムロ、カイ、ハヤト、君たちにはもっとMSの操縦を極めてもらわなくてはならない。12時間の特訓を行う。覚悟しておいてくれ」。
アムロは不安を感じつつも、「やるしかない」と決意を固める。カイとハヤトも「俺たちがホワイトベースを守るために、もっと強くならなきゃ」と意気込む。特訓は昼夜を問わず続けられ、疲労が蓄積していく中でも、3人はひたすら機体の操作や連携を学んでいく。
特訓では、主に複雑な戦術やフォーメーションが求められた。アムロはガンダムのビームライフルを駆使して正確な狙撃を学び、カイはガンキャノンでの中距離支援射撃を徹底的に練習。ハヤトはガンタンクでの重火力支援と前線の援護に注力した。
マチルダの厳しい指導により、3人はそれぞれの役割を深く理解し、MSの特性を最大限に引き出すことができるようになっていく。「アムロ、カイ、ハヤト、君たちならできる。しっかりと連携を取るんだ!」とマチルダの激励の声が響く。
特訓が終わる頃には、アムロたちは疲労困憊していたが、互いに自信を持ち始めていた。「俺たちなら、どんな戦場でも戦える…」とアムロは静かに呟く。ホワイトベースは新たな戦いに向け、再び出撃準備を整えるのだった。
第25.1話「南米ジャブローへ」
ホワイトベースは南米ジャブローの地球連邦軍本部へと進んでいた。しかしその途上、レーダー班が異常を感知する。「地中に動きが…ジオン軍の地中用MS部隊がこちらに向かってきています!」。ブライト艦長は即座に対策を指示。「全機出撃!ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクは地中戦に備えろ!」
アムロは初めての地中戦に少し戸惑いながらも、ガンダムで出撃。カイのガンキャノン、ハヤトのガンタンクも続いて発進する。彼らの前に現れたのは、ジオン軍の地中用MS、アッグやズゴックなどの強力な地中戦用機体だった。「地面の中から…どうやって攻撃するんだ…!」とカイは焦りを感じながらも、応戦を開始する。
ジオン軍の地中MSは、地面から突然姿を現して奇襲を仕掛ける。ガンダムやガンキャノンは、敵の素早い攻撃に翻弄されるが、アムロは持ち前のニュータイプの感覚を活かし、敵の動きを察知する。「地面の下からの攻撃…でも見える!」。アムロは地面を叩き割るようにビームライフルを放ち、次々と地中MSを撃破していく。
一方、ハヤトのガンタンクはその火力を活かして、地面ごと敵を吹き飛ばし、カイのガンキャノンも遠距離から正確に砲撃を加える。「これでやっと…前に進める!」とハヤトが叫ぶ。
最終的に、アムロたちは全ての地中MSを撃破し、ホワイトベースは無事にジオン軍の包囲網を突破する。ホワイトベースは再び航路を取り、ついに南米ジャブローの地球連邦軍本部に向けて進むことができた。「もうすぐジャブローだ…これで少しは安息が得られるのか」とブライトが呟くが、その言葉には次の戦いへの予感が含まれていた。
- 10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/26(Thu) 17:27
- 「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」
地球連邦軍
陸戦用ガンキャノン
ガンキャノンをベースにした陸戦仕様で、特に脚部や下半身に重装甲が施されている。長距離射撃と対地攻撃を意識した設計で、通常のガンキャノンに比べて安定性が高く、キャタピラのような足回りが特徴。
標準のガンキャノンと同様の赤を基調としつつ、より耐久力のあるパーツが追加されている。
特に脚部に地上での戦闘を意識した追加装甲が施され、より重厚な印象を与える。肩には240mmキャノン砲が2門搭載されており、背中にはスプレーミサイルランチャーが配置されている。
陸上戦闘に特化しており、安定した砲撃支援が可能。240mmキャノン砲とスプレーミサイルランチャーを装備しているため、広範囲の敵や装甲車両を制圧できる。加えて、バルカン砲やマシンガンで中距離・近距離戦にも対応可能な汎用性を持つ。
特に地上戦闘における砲撃支援や前線での火力支援を目的に開発された。通常のガンキャノンに比べ、下半身の耐久力が強化されており、特に不整地や荒れた地形での運用が得意とされる。
連邦軍の地上部隊における火力支援の要として期待され、アースノイドに支持された重要な機体の一つである。
武器:240mmキャノン砲(標準装備:弾数20)×2、スプレーミサイルランチャー×2、60mmバルカン砲×2、マシンガン、ハンドグレネード。
水中型ガンタンク
ガンタンクをベースにした水中戦仕様で、下半身にはホバーではなく推進器が取り付けられている。
全体的に丸みを帯びた形状で、流体力学を考慮したデザインが特徴的。両腕に魚雷発射管が内蔵され、120mm低反動キャノン砲が背部に装備されている。
ガンタンクの重厚な外見を維持しつつ、青を基調とした水中迷彩カラーリングが施されている。
脚部にはプロペラや水中推進装置が搭載されており、胸部にはセンサー類が増設されている。特に水中での高い運動性を実現するためのフィンやスクリューが随所に見られる。
水中での機動力を持ちつつ、遠距離攻撃を可能にする120mmキャノン砲を搭載している。
加えて、魚雷発射管を4連装で装備しているため、対艦・対水中モビルスーツに対しても強力な打撃を与えることができる。水中戦特化のMSとしては高い汎用性を持つが、陸上戦では通常のガンタンクに劣る。
ガンタンクの火力と耐久力をそのままに、水中戦に対応させた機体である。
特に沿岸防衛や海中拠点の防衛に使用されることが多く、連邦軍の水中戦力として非常に重要な存在である。大きな火力と防御力により、敵艦や水中MS部隊を制圧する役割を担っている。
武器:120mm低反動キャノン砲×2、4連装魚雷発射口×2。
- 11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/26(Thu) 17:28
- ジオン軍
ホワイトズゴック
ズゴックの寒冷地仕様。脚部と腕部には防寒仕様の追加装甲が施されており、さらに極寒環境下での戦闘を想定して、熱効率を高めるためのヒートシステムが組み込まれている。外部装甲は軽量化され、長時間の戦闘が可能になっている。
通常のズゴックに比べ、白や薄い青の寒冷地迷彩が施されている。頭部には雪や氷を感知するための追加センサーがあり、機体全体がより冷たい環境での戦闘を意識したデザイン。クローの部分には氷を貫通できる特殊な加工がされている。
極寒地や雪原での戦闘を得意とし、特に寒冷地での戦闘効率が大幅に向上している。ズゴックの特徴である強力なクローは健在で、魚雷による遠距離攻撃も可能。防寒性能に優れ、長時間の作戦にも耐えうる機体。
北極や南極といった極寒地帯での作戦行動を目的に開発された。ズゴックの基本設計を活かしつつ、寒冷地での性能を大幅に強化している。主に寒冷地での拠点攻略や物資輸送を妨害する任務に投入され、連邦軍に対する奇襲作戦でその能力を発揮している。
武器:クロー、魚雷×4。
タンアッグ
地中戦に特化したMSで、戦車のような低く広がった形状を持つ。両腕には大型のドリルが装備され、これにより地中を掘り進みつつ、敵の陣地や拠点に奇襲を仕掛けることができる。地上ではキャタピラを使って素早く移動する。
ズゴックのような水中MSと異なり、低く重心が安定した戦車型のフォルムをしている。暗灰色を基調としたカラーリングで、地中や地下トンネルでの隠密行動がしやすいよう設計されている。両腕に取り付けられたドリルが特徴的で、頭部はセンサー類が充実している。
地中戦に特化しており、特に地下トンネルや岩盤を掘り進む能力が高い。ドリルアームによる近接攻撃が強力で、装甲の厚い敵MSや拠点を破壊する能力に優れている。
また、地上では戦車のようなキャタピラによって迅速に移動できるため、機動力もある程度保たれている。
ジオン軍の地下作戦を支えるMSとして開発され、特に地中での奇襲や拠点制圧に使用される。地中に潜んで敵陣に突如として出現し、ドリルアームによって敵のMSや防衛線を破壊するのが主な役割である。
特に地下トンネルを利用した戦術で活躍し、連邦軍にとっては脅威となっている。
武器:ドリルアーム×2、ミサイル×2
- 12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/27(Fri) 18:22
- 「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」
ジオン軍
グフA
グフの基本設計を継承しつつ、より洗練された新型機体。全体的に機動力と耐久性が向上しており、特に近接戦闘能力が強化されている。
ヒート・ロッドやトマホークなどの近接武器が充実しており、重装甲と機動性を両立した設計が特徴。
グフの伝統的な青を基調としたカラーリングを持ち、全体的に角ばったフォルムが特徴。
肩部にはさらに大型のスパイクアーマーが装備され、頭部の角(指揮官用アンテナ)は従来機よりも鋭角的で、指揮官機としての存在感を示す。右腕には5連装75mmマシンガンを搭載し、左腕にグフ・シールドを装備。
高い機動力と近接戦闘能力を誇り、特に地上戦での活躍が期待される。ヒート・ロッドによる中距離の攻撃とヒート・トマホークでの近接戦闘が絶妙に組み合わさり、機体の攻撃力を引き出す。
また、5連装マシンガンにより、敵機を迅速に制圧することが可能。さらに、装甲が強化されているため、敵のビーム兵器や実弾攻撃に対する防御力も向上している。
既存のグフの設計を基にした改良型で、特に地上戦での性能を追求して開発された新型機である。ジオン公国軍の地上戦力を強化するために投入され、特に白兵戦や近接戦でその能力を発揮することが期待されている。
武器の多様性と優れた防御力により、接近戦でも遠距離戦でも高い適応力を持ち、敵の強襲に対して柔軟に対応できるのが特徴である。地上戦のエースパイロットが好んで使用し、ジオン軍の象徴的なMSとして、数々の激戦で活躍することとなった。
武器:ヒート・ロッド、5連装75mmマシンガン、ヒート・トマホーク、グフ・シールド。
ウェポンザク
ザクIIをベースにした重装型のMSで、全体的に火力が大幅に強化されている。
通常のザクよりも重量感のあるフォルムが特徴で、特に肩部や胸部には追加装甲が施されている。背部には武器用のハードポイントが追加され、さまざまな兵装を運搬可能な設計。
重装甲による分厚いボディと、大型のバックパックが特徴的。ザクIIの緑色を基調としつつ、濃いオリーブドラブやダークグレーの迷彩パターンが施されている。
背部には予備のビームライフルやビームアックスを格納するマウントがあり、右肩には大型シールドが装備されている。
圧倒的な火力を持ちながらも、ザクの機動性をある程度維持しているため、戦場での柔軟な運用が可能。
主力武器であるビームライフルに加え、マシンガンやビームアックスでの白兵戦も得意。複数の武器を同時に装備できるため、様々な戦術に対応できるのが特徴。また、重装甲により防御力も高く、敵の反撃を受けても持ちこたえることができる。
ザクIIの多用途性をそのままに、重火力を追求した改良型として開発された。特に中距離から遠距離の支援攻撃や、敵拠点への直接攻撃において大きな威力を発揮する。
重装甲と豊富な兵装により、連邦軍のモビルスーツと対等に戦える性能を誇り、ジオン軍の攻勢を支える重要な戦力として使用された。特に重火力を必要とする作戦において、その存在感を示し、連邦軍にとっては厄介な敵となった。
武器:ビームライフル、マシンガン、ビームアックス。
- 13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/27(Fri) 18:23
- 「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」
地球連邦軍
RGM-79[G] 重装型ジム
陸戦型ジムを基にした重装型バリエーション。通常のジムに比べて、特に肩や脚部、胴体に厚い装甲が追加されており、地上戦での耐久力が強化されている。背部に多目的ハードポイントがあり、大型武器や補助装備をマウントできる仕様。
ベースは標準的なジムに似ているが、厚みのある装甲が追加されており、特に肩部にはミサイルランチャーやビームキャノンが搭載できるユニットが組み込まれている。
シールドもガンダム・ジム用の大型シールドを装備することができ、より防御力を強化している。カラーリングはオリーブドラブやブラウンの地上戦用迷彩が施されており、重量感が強調されたデザイン。
性通常の陸戦型ジムに比べ、重装備により火力と防御力が大幅に向上している。バズーカやビームキャノン、ロケット・ランチャーなど、複数の重火器を装備できるため、広範囲の敵に対して強力な砲撃を行うことができる。
また、装甲が厚くなった分、機動力は多少低下しているが、耐久性と火力でそれを補っている。
地上での砲撃戦や火力支援を想定して開発された機体である。特に持久戦や敵拠点の攻略を意図した任務で活躍し、重装備を持ちながらも陸戦型ジムの機動性をある程度維持している点が強み。
標準装備されているガンダム・ハンマーやビーム・サーベルにより、接近戦での防御力も高く、汎用性の高い機体となっている。地上戦でのジオン軍の戦車やMSとの戦闘で、特に有効な火力を発揮する。
武器:バズーカ、ビーム・サーベル×2、100mmマシンガン、ロケット・ランチャー、ミサイル・ランチャー、ビーム・ライフル、ショート・シールド、ガンダム&ジム用シールド、ガンダム・ハンマー、ビームキャノン×2。
RX-79[G] 重装型ガンダム
陸戦型ガンダムを基にした重装型バージョン。全体的に通常のガンダムよりも厚い装甲を施され、特に胸部や肩部、脚部に追加の耐衝撃装甲が取り付けられている。背中には大型のビームキャノンや追加武装を取り付けられるハードポイントがあり、多様な重火器を運搬可能。
陸戦型ガンダムの基本デザインを踏襲しつつ、背部に二門のビームキャノンが搭載されており、腰部には複数のミサイルポッドやランチャーがマウントされている。
カラーリングは標準のガンダムの白と青を基調としつつ、戦地によってはカモフラージュパターンが施されることもある。全体的に重量感のある外見で、特に背部のビームキャノンとバズーカが目立つ。
近接戦闘と遠距離砲撃の両方に対応可能なバランス型重装MS。ビームサーベルやガンダム・ハンマーによる強力な白兵戦能力を持ちながら、ビームキャノンやバズーカで敵陣を制圧する火力も持つ。
機動力は若干低下しているが、防御力と火力でカバーしている。特に胸部に内蔵されたバルカン砲やネットガンにより、接近する敵MSや小型機に対する防御も強化されている。
特に連邦軍の重要拠点防衛や強襲作戦を目的として開発された。陸戦型ガンダムの優れた機動力に加え、強力な重火器を装備することで、敵陣突破や火力支援において抜群の性能を発揮する。
ジオン軍のモビルアーマーや重装甲MSとの交戦でも優位に立つことができ、連邦軍の地上戦力の主力機として重要な位置を占める。
武器:ビーム・サーベル×2、ビームキャノン×2、胸部バルカン砲、マルチランチャー、ビーム・ライフル、100mmマシンガン、180mmキャノン、ショート・シールド、バズーカ×2ミサイルランチャー、ネットガン、ガンダム・ハンマー。
- 14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/27(Fri) 18:23
- ジオン軍
MS-06F ザクフライングタイプ
ザクIIを基にした飛行可能なMSで、背部に大型のブースターや推進装置が装備されている。
通常のザクに比べて脚部には格納式のジェットノズルが追加されており、垂直離陸やホバリングが可能な設計になっている。ジオン軍の地上部隊の中で、機動力を強化したバリエーションとして開発された。
通常のザクと似た外見だが、背部に大きな飛行用の推進ユニットが装備されている点が特徴的。カラーリングは深緑を基調としつつ、空中戦や地上空中での戦闘を意識した迷彩パターンが施されている。
脚部の補助ノズルや肩部の追加装甲が重量感を増しており、飛行中の安定性を保つために全体のバランスが調整されている。
飛行能力を持ちながらも、通常のザクIIと同等の火力を維持している。120mmザク・マシンガンや280mmバズーカを使用しつつ、ヒート・ホークでの近接戦も可能。
空中戦や高機動戦闘において優れた性能を発揮し、特に地上からの砲撃や迎撃に対して優位に立つ。また、ミサイルランチャーを装備しているため、遠距離攻撃でも有効に戦うことができる。
ジオン軍が地上での制空権を奪取するために開発したMSである。特に敵の対空兵器や地上部隊を奇襲し、迅速に敵拠点を制圧することを目的としている。
ホバーリングや短距離の飛行が可能であるため、地上戦でも高い機動力を発揮でき、連邦軍の地上MSや航空戦力に対して強力な抑止力となっている。特に山岳地帯や荒地での作戦において、優れた性能を見せた。
武器:120mmザク・マシンガン、280mmザク・バズーカ、ヒート・ホーク、ミサイルランチャー。
- 15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/29(Sun) 12:07
- 「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」
地球連邦軍
RX-77 ガンキャノンC
量産型ガンキャノンの発展型として開発された機体で、肩部に装備された大型キャノン砲が特徴。
全体的に防御力を強化するために装甲が厚くなっているが、量産型としてのコスト削減も考慮されている。両肩に260mmキャノン砲を装備し、火力支援を得意とする。
ガンキャノンの特徴的な赤と白を基調にした配色が保たれており、全体的に四角いフォルムが重厚感を強調。両肩に取り付けられた260mmキャノン砲が目を引く。
頭部には80mmバルカン砲を内蔵し、近距離戦闘にも対応可能な設計となっている。脚部にはミサイルランチャーが追加され、遠距離攻撃の能力がさらに強化されている。
量産型ガンキャノンの弱点だった火力不足を補うため、260mmキャノン砲と100mmマシンガンを標準装備している。中距離から遠距離にかけての火力支援が主な役割で、キャノン砲による強力な砲撃で敵MSや拠点を制圧する。
80mmバルカン砲と100mmマシンガンを併用することで、近接戦闘でも一定の対応力を持つ。
デラーズ紛争の時期における地球連邦軍の火力支援機として開発された。特に対MS戦や拠点制圧のための火力を強化した設計が特徴であり、敵MSや戦車部隊に対して圧倒的な砲撃を浴びせることができる。
また、キャノン砲とマシンガンのバランスが取れた機体で、前線の火力支援に欠かせない存在となっている。
武器:260mmキャノン砲×2、80mmバルカン砲×2、100mmマシンガン、ミサイルランチャー×2。
RX-75 ガンタンクT
量産型ガンタンクを基に、全体のサイズをMサイズに縮小しつつも、火力と機動性を向上させた設計。履帯部分は従来のものを改善し、より高速での移動が可能。
上半身には140mm低反動キャノン砲を搭載し、強力な砲撃能力を保持しつつ、機動性にも優れている。
標準的なガンタンクと比べて、ややコンパクトで機動力が増したデザインが特徴。灰色を基調にした迷彩パターンが施され、戦車のような外見を持ちながら、両肩の140mmキャノン砲と、腕部の4連装ガンランチャーが目立つ。
脚部は通常のキャタピラと異なり、移動力を高めるための高速履帯システムが採用されている。
140mm低反動キャノン砲に加え、4連装ガンランチャーやミサイルランチャーを装備しており、複数の敵機や地上目標を制圧するための火力を発揮する。
従来型のガンタンクと比べ、縮小化による機動性の向上により、敵の反撃を回避しやすくなった。また、長時間の戦闘にも耐えうる燃料容量を持っているため、持久戦でも活躍可能。
戦場での機動力を高めた陸戦用モビルスーツとして開発された。従来のガンタンクよりも小型化されており、装甲車両や拠点への砲撃を主な任務とする。
特に対地攻撃において強力な火力を発揮し、敵の進軍を阻止するための切り札的な役割を果たす。また、地球連邦軍の装甲部隊の中でも、地上戦での攻防において重要な位置を占める。
武器:140mm低反動キャノン砲×2、4連装ガンランチャー×2、2連装ミサイル×2。
- 16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/29(Sun) 12:08
- ジオン公国軍残党
EMS-09 トモグ
地中戦に特化したMSで、脚部にキャタピラが装備されている。低重心の設計により、地中での安定性が向上しており、主に地面を掘り進むことを前提に設計されている。
両腕には大型のドリルアームが装備され、敵MSや建物に対して強力な破壊力を発揮する。
脚部にキャタピラを備えた戦車のようなフォルムが特徴的で、カラーリングは砂漠戦を意識した茶色やオリーブグリーンを基調としている。
両腕には巨大なドリルアームが装備され、頭部には複数のセンサーが付いており、地下での活動に最適化されている。
地中戦闘に特化しており、主にドリルアームを使用して地面を掘削しつつ、敵に奇襲を仕掛けることが得意。
ビームキャノンを装備しており、地上に出現してからの戦闘でも高い攻撃力を発揮する。特に地中からの突撃攻撃で敵拠点や基地を奇襲する戦術が有効で、敵の防衛線を崩すためのMSとして利用される。
ジオン残党軍が地中戦用MSとして開発した機体であり、主に地下トンネルや隠密作戦に使用される。両腕のドリルアームは、敵MSや防御施設を簡単に粉砕できる破壊力を持ち、戦車部隊や地上MS部隊に対して強力な脅威となる。
主に砂漠や岩盤の多い地形で活躍し、連邦軍にとっては不気味な敵となった。
武器:ドリルアーム×2、ビームキャノン×2。
MSM-07A ズゴックA
ズゴックの改良型で、特に水中での機動力と攻撃力が強化されている。流線型のフォルムを持ち、水中での抵抗を最小限に抑えつつ、敵艦やMSを奇襲する能力を持つ。
脚部と腕部は大型化されており、より強力なクローやミサイルを装備している。
ズゴックの特徴的なデザインを踏襲しつつも、やや鋭角的なラインが追加されており、攻撃的な印象を与える。
青みがかったカラーリングが施され、水中での隠密性を高めている。クローは従来型よりも大型化されており、破壊力が強化されている。
水中での戦闘において圧倒的な機動性を発揮し、特に魚雷やミサイルを駆使して敵艦や水中MSを一撃で撃破できる。
また、強化されたクローにより、接近戦でも高い攻撃力を持つ。水中での機動力が飛躍的に向上しており、特に海中での奇襲戦術で有効に機能する。
ジオン残党軍が水中戦での優位性を取り戻すために開発したMSである。従来のズゴックに比べて性能が向上しており、特に水中戦での機動性と火力に優れている。
主に海中拠点の防衛や沿岸部での奇襲作戦に使用され、連邦軍の海軍艦艇やMS部隊にとって大きな脅威となっている。
武器:クロー、ミサイル、魚雷×6。
- 17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/29(Sun) 12:08
- AGX-04A 量産型ガーベラ・テトラ
ガーベラ・テトラの量産型であり、原型機と同様に高い機動性と攻撃力を維持している。量産型として設計されているため、コスト削減が図られたものの、ビーム・サーベルやビーム・マシンガンを駆使した攻撃能力は高い。
赤を基調とした流線型のデザインが特徴で、ガーベラ・テトラと同様の高機動型フォルムを持つ。背部には大型のスラスターが装備され、機動性が重視されている。頭部や腕部はシンプルな設計となり、量産型の特性を感じさせる。
高い機動力とビーム兵器を駆使した攻撃力が特徴で、特にビーム・マシンガンによる中距離攻撃とビーム・サーベルによる白兵戦を得意とする。
空間戦闘や高速戦闘において優れた性能を発揮し、ジオン残党軍のエースパイロットに多く配備された。
ガーベラ・テトラの量産型は、ジオン残党軍が限られたリソースで可能な限り高性能なMSを提供するために開発された。量産型とはいえ、その機動性と火力は依然として優れており、特に宇宙戦での高速戦闘において活躍する。
武器:ビーム・サーベル×2、ビーム・マシンガン。
MA-06 量産型ヴァル・ヴァロ
ヴァル・ヴァロの量産型で、原型機と比べて全体的にコンパクトかつコストを抑えた設計が施されている。大型クローアームやビームガン、ミサイルランチャーを装備し、広範囲の敵に対して効果的な攻撃を行う。
オリジナルのヴァル・ヴァロと同様に、球形のボディに大型のクローアームを装備しているが、全体的に簡素化され、機動性が向上している。暗いグリーンを基調としたカラーリングが施され、ジオン残党軍の隠密作戦に適している。
大型クローアームを使用して敵MSや艦船を掴み、プラズマ・リーダーで攻撃する戦術が中心。2連装ミサイルランチャーやガトリングガンを駆使して、遠距離からの砲撃戦でも優れた戦闘能力を発揮する。
連邦軍の艦船や宇宙拠点に対して、ジオン残党軍が強襲を仕掛けるための切り札として開発された。大型モビルアーマーでありながら、コスト効率を重視して生産され、ジオン残党の戦力として宇宙戦での活躍が期待されている。
武器:プラズマ・リーダー×3、大型クローアーム×2、ビームガン×2、2連装ミサイルランチャー×2、110mmモーターガトリングガン。
- 18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/30(Mon) 22:38
- 「機動戦士Ζガンダム」
エゥーゴ、カラバ
MSA-003A ネモアクア
機体形状: ネモをベースにした水中戦仕様のMS。特に脚部と背部に大型の推進器が搭載され、水中での機動力が強化されている。全身には耐圧装甲が施されており、深海でも安定した活動が可能。水中専用ライフルや魚雷発射口を装備している点が特徴。
青を基調としたカラーリングで、水中でのカモフラージュ性能が高められている。
ネモのシンプルなデザインを基にしつつ、胸部には水中用ビームカノンが埋め込まれ、背部と脚部にはプロペラや推進器が追加されている。シールドは流線型で、水中での抵抗を最小限に抑える設計。
水中での機動力が飛躍的に向上しており、水陸両用の戦闘にも対応可能。
ビームライフルや90mmブルパップマシンガンによる遠距離戦、ビームサーベルによる近接戦闘に加え、魚雷や水中用ビームライフルを使用することで、水中でも強力な攻撃を展開できる。耐圧性が高く、深海での作戦行動が可能。
エゥーゴとカラバの水中作戦用として開発された機体で、特に海中拠点や沿岸部での作戦でその性能を発揮する。ジオン残党の水中MSに対抗するために導入され、優れた機動力と水中での隠密行動が可能。
魚雷や水中用ビームカノンを装備することで、敵艦や水中拠点に対して圧倒的な火力を提供する。
武器:60mmバルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、ビーム・カノン、水中用ライフル、90mmブルパップマシンガン、魚雷発射口×2。
MSA-003L ネモランド
ネモの陸戦型で、脚部に強化装甲とスラスターが搭載され、荒地や砂漠地帯での機動性が向上している。装甲が厚くなっており、長時間の戦闘にも耐えられる設計となっている。肩部にはミサイルランチャーが装備され、火力が強化されている。
陸戦型の特徴として、オリーブグリーンや砂漠迷彩のカラーリングが施されている。標準のネモに比べて装甲が厚く、特に脚部には強化された防御シールドが取り付けられている。背部には大型のランドブースターが装備され、荒地での機動性を補っている。
砂漠や岩場などの地形での戦闘を想定した機体で、高機動性を活かした戦闘が可能。ガトリングガンやミサイルライフルを使用して、広範囲の敵MSに対して強力な火力を展開できる。防御力が向上しており、接近戦や長距離砲撃にも耐えることができる。
カラバの地上作戦で特に重要な役割を果たすMSで、特にジオン残党軍の地上拠点やゲリラ戦に対応するために開発された。荒地や砂漠での長期戦に耐えうる防御力と火力を備えており、エゥーゴやカラバの前線部隊における重要な戦力となっている。
武器:60mmバルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、ビーム・カノン、ガドリングガン、90mmブルパップマシンガン、ミサイルライフル。
MSA-003C ネモキャノン
ネモをベースにした砲撃型MSで、両肩に大型のビームキャノンが装備されている。脚部や胴体に追加装甲が施されており、砲撃戦に耐えられるように設計されている。背部にはバズーカやミサイルを装備可能なハードポイントが設置され、長距離砲撃を得意とする。
肩部に装備されたビームキャノンが目を引くデザインで、背部には複数のバズーカやミサイルランチャーが格納されている。カラーリングはダークブルーを基調としており、遠距離砲撃を意識した堅実な外観。全体的に重装甲化されている。
長距離からの砲撃支援を目的とした機体で、ビームキャノンやバズーカを駆使して敵拠点や大型MSに対して強力な打撃を与える。防御力が強化されているため、前線での耐久力も高く、敵の反撃にも耐えながら火力を提供することができる。
エゥーゴやカラバの砲撃支援を担うMSとして開発され、特に地上拠点攻撃や対艦戦において重要な役割を果たす。遠距離からの支援攻撃で、味方MSの進軍を支援し、敵陣を制圧する役割を持つ。耐久力と火力を両立した設計により、連邦軍の戦略的支援機として活躍する。
武器:60mmバルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、ビーム・カノン、バズーカ×2、90mmブルパップマシンガン、ビームキャノン×2。
- 19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/30(Mon) 22:38
- RMS-099 量産型リック・ディアス
リック・ディアスの量産型で、コストダウンと整備性の向上を目指して開発された。機体自体はやや小型化され、装甲や一部の武装が簡素化されているが、基本的な機動性や火力は維持されている。背部には通常型よりも小型のバインダーが装備され、軽量化されている。
赤と黒を基調としたカラーリングを維持しつつ、簡素化されたデザインが特徴。装甲の一部が省略され、胴体や頭部はよりシンプルな外観となっている。武装は標準のクレイ・バズーカとビーム・ピストルを装備している。
火力や機動性は原型機と同様に優れており、特に宇宙戦においては高い機動力を発揮する。
軽量化により機動力が向上し、トリモチ・ランチャーなどの特殊兵装を活用した戦術的な戦闘が可能。防御力は若干低下しているが、コストパフォーマンスに優れた設計となっている。
エゥーゴやカラバがコスト削減を図りつつも、リック・ディアスの性能を維持したまま量産を進めるために開発された機体である。主に中堅パイロット向けに配備され、宇宙戦での前線部隊として活躍することが期待されている。
武器:クレイ・バズーカ、ビーム・ピストル、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、トリモチ・ランチャー。
MSK-008 量産型ディジェ
ディジェをベースにした量産型MSで、主に地上戦を想定して開発された。背部に大型のスラスターが装備され、機動性が強化されている。全体的にコスト削減のために装甲が簡素化されているが、基本的な武装や機動力は維持されている。
グリーンを基調としたカラーリングで、シンプルなデザインとなっている。背部にはスラスターとシールドが装備されており、地上戦での高機動戦闘を意識した設計。頭部のバルカン砲はそのまま装備されているが、若干簡略化された。
地上戦において高い機動力を発揮し、ビームライフルやビーム・ナギナタによる遠近両用の戦闘が可能。
量産型ながら、基本的な攻撃力と防御力を維持しており、地上での作戦行動において重要な役割を果たす。特に機動性を活かした奇襲やゲリラ戦に強い。
エゥーゴとカラバが地上戦力を強化するために開発したMSで、特に地上戦での機動性と攻撃力を重視した設計となっている。低コストで量産が可能なため、エゥーゴの前線部隊に広く配備され、敵の進行を阻止するために活躍する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・ナギナタ。
MSA-003GG ネモGG
ネモをベースにしつつ、ガンダムの設計思想を取り入れた強化型MS。全体的に装甲が強化され、頭部には60mmバルカン砲が内蔵されている。さらに、ハイパー・バズーカやハイパー・ハンマーなどの強力な武装を搭載可能な仕様になっている。
ネモの基本デザインを踏襲しながらも、ガンダムタイプの頭部デザインが採用されており、より力強い印象を与える。白と青を基調としたガンダム風のカラーリングが特徴的で、ガンダムとネモの融合体として象徴的な外見を持つ。
ガンダム並みの火力と防御力を持ち、ハイパー・バズーカやハイパー・ハンマーなどの強力な武装を使用して敵MSや拠点に対して圧倒的な破壊力を発揮する。ビーム・ジャベリンによる近接戦闘にも対応可能で、攻守のバランスに優れている。
エゥーゴがガンダムの設計をもとに、ネモの汎用性とガンダムの高性能を融合させた強化型MSである。
特にエースパイロット向けに開発されており、その高い攻撃力と防御力により、戦場での突破力が期待される。ガンダム系の技術を引き継ぐことで、エゥーゴの象徴的なMSとなっている。
武器:60mmバルカン砲、ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル、ビーム・ジャベリン×2、シールド、ハイパー・ハンマー。
- 20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/31(Tue) 22:10
- ティターンズ
RX-111 バイカ
陸戦型可変MSで、バイク型に変形できる。通常形態では二足歩行のMSだが、変形すると前後に二輪を持つバイク形態となる。機動力を重視した設計で、スピードと打撃力を発揮する。
黒を基調としたカラーリングで、全体的にスリムなデザインが特徴。変形時には背部のスラスターがバイクの前輪部分に展開し、脚部が後輪となる。シールドの代わりに両腕にはビームライフルを装備している。
高速移動が可能で、バイク形態時には地形を問わず素早く移動できる。フェダーイン・ライフルやビームサーベルによる攻撃で、機動力を活かした近接戦闘や中距離からの精密射撃が得意。変形時には素早く戦場を駆け抜け、敵の裏を突くことが可能。
ティターンズの陸戦部隊が機動性と攻撃力を両立させた可変MSとして開発した機体。
特に砂漠や都市部など、広範な地形での機動戦に優れ、素早く敵陣に切り込んで大きなダメージを与えることを目的としている。変形時にはバイクのように駆け抜け、敵の背後に回り込む戦術を得意とする。
武器:フェダーイン・ライフル、ビーム・サーベル、バルカン砲、ビームライフル×2。
RX-112 ホイーラ
陸戦可変MSで、タイヤ型に変形可能な異色の設計。通常形態ではMSとして戦うが、変形すると巨大なタイヤのような形状となり、地面を転がるように高速移動することができる。
青と黒を基調にしたカラーリング。MS形態では大型の肩部装甲が目立ち、変形時にはその装甲が丸まってタイヤ状になる。両腕は小型で、ビームサーベルを装備。
変形時には地面をタイヤのように転がることで驚異的な機動力を発揮。敵陣に突進して体当たりを行うことができる。通常時はビームガンやミサイルランチャーを使って中距離戦闘を行うが、変形しての攻撃が主な戦術となる。
陸戦での高速突撃戦術を意識して設計されたMS。変形時の体当たり攻撃が強力であり、特に敵陣を突破し、近距離で混乱を引き起こす役割を果たす。従来の戦闘スタイルとは異なり、ユニークな戦術を持つMSとして開発された。
武器:ビームガン、ミサイルランチャー×2、ビーム・サーベル×2、体当たり。
RX-113 ソウシャ
陸戦型可変MSで、装甲車型に変形可能。変形時には四輪の装甲車のような形態となり、地上での高い機動性と防御力を発揮する。重装甲を誇り、長距離砲撃にも対応できる。
灰色を基調とした重厚なデザインで、脚部が装甲車の車輪に変形する。MS形態では肩部にビームキャノンが搭載され、背部にはビームライフルとミサイルランチャーを装備している。
装甲車形態では高い機動力と防御力を持ち、砲撃戦や前線での支援に適している。ビームキャノンやグレネードランチャーを使った中距離からの砲撃で敵を制圧することができる。装甲が厚く、耐久力に優れているため、長時間の戦闘にも対応可能。
地上での戦闘支援を目的として開発されたMSであり、特に装甲車形態での機動性と耐久力が特徴。前線での砲撃支援や拠点防衛に適しており、味方の進軍をサポートする役割を果たす。
武器:グレネード・ランチャー、ビーム・サーベル、ビーム・ライフル×2、ビームキャノン×2。
RX-157 リクタカ
キリマンジャロ基地で開発された試作型陸戦MSで、可変機構は持たない。重装甲と高火力を誇り、主に火力支援や長距離砲撃を想定して設計された。
黒とオリーブドラブを基調にしたカラーリングで、肩部と脚部に大型のビームキャノンを装備している。全体的に角ばった重厚なデザインで、特に両肩には追加装甲が施されている。
4門のビームキャノンにより強力な火力を持ち、遠距離からの砲撃支援が主な役割。高い防御力を誇り、接近戦でもビームサーベルを使用して対応可能。陸戦での制圧力が高く、火力と耐久力のバランスが取れている。
キリマンジャロ基地で試作された陸戦型MSで、特に火力と防御力に重点を置いて設計された。地上戦での持久力が高く、主に火力支援や拠点防衛で活躍することが期待されている。
武器:ビームキャノン×4、ビーム・サーベル。
- 21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/31(Tue) 22:11
- RX-114 ホウツ
戦車型に変形可能な砲撃型MSで、重火力と機動性を両立させた設計。変形時には戦車形態となり、地上での長距離砲撃や支援攻撃に特化している。
重厚なデザインで、緑を基調とした迷彩カラーリングが施されている。MS形態では肩部にビームキャノンとバズーカが装備されており、戦車形態ではそれらが主砲として機能する。
戦車形態では砲撃能力が飛躍的に向上し、長距離からの精密攻撃が可能。ビームライフルやバズーカを使用して、敵MSや地上部隊に強力な砲撃を行うことができる。また、防御力も高く、敵の攻撃を耐えつつ反撃できる。
地上での砲撃支援を目的として開発された可変MSであり、特に長距離砲撃や対地攻撃でその性能を発揮する。戦車形態では高い防御力と火力を持ち、前線での砲撃支援において重要な役割を果たす。
武器:ビームキャノン、ビームライフル×2、バルカン砲×2、バズーカ。
RX-115 ドドウ
地中用可変MSで、ドリル戦車に変形可能。変形時には地中を掘削しながら移動でき、奇襲攻撃を得意とする。
ダークグリーンの重厚なデザインで、脚部に大型のドリルが装備されている。頭部には耐圧センサーがあり、地中での索敵能力に優れている。ドリル戦車形態では、前部に巨大なドリルが展開される。
ドリルアームによる掘削攻撃が強力で、敵の拠点やMSを地中から奇襲することが可能。ビームランチャーやロケットランチャーを装備しており、地上に出現してからの攻撃力も高い。地中での移動が得意で、敵の防衛ラインを突破するのに適している。
地中戦に特化した可変MSで、主に地中からの奇襲攻撃を目的として開発された。地中を掘削しながら移動し、敵の拠点や陣地を無力化することを得意とする。
武器:ドリルアーム×2、ビームランチャー×2、ロケットランチャー、ドリルミサイル。
RX-116 オモセン
重戦車型に変形する砲撃型MSで、特に長距離砲撃と防御力に優れた設計。可変機構により、重戦車形態での安定した砲撃が可能。
全体的に角ばったデザインで、濃いグレーを基調としたカラーリングが施されている。MS形態では両肩にビームランチャーとビームキャノンが装備され、重戦車形態ではこれらが主砲となる。
重戦車形態では高い防御力と砲撃精度を持ち、遠距離からの砲撃支援において強力な威力を発揮する。グレネードランチャーやビームライフルも装備しており、複数の敵に対して同時に攻撃することが可能。
砲撃戦において最も重要な役割を果たす可変MSで、特に長距離からの砲撃で敵陣を制圧することが期待されている。重戦車形態での安定した火力は、敵にとって大きな脅威となる。
武器:ビームキャノン、ビームライフル×2、グレネートランチャー×2、ビーム・ランチャー×2。
RX-158 ゲキホ
キリマンジャロ基地で開発された試作型砲撃MS。可変機構は持たないが、グレネードランチャーやビームキャノンなど、砲撃能力に特化している。
青を基調としたデザインで、両肩にグレネードランチャーが装備されている。全体的に簡素化されたフォルムだが、火力は強力。
グレネードランチャーとビームキャノンにより、遠距離からの精密砲撃が可能。ビームサーベルを使用して近接戦闘にも対応できるが、主に砲撃支援に特化している。
キリマンジャロ基地で開発された試作型MSであり、特に前線での砲撃支援において重要な役割を果たす。可変機構は持たないが、火力と耐久力に優れており、敵陣を制圧する力を持っている。
武器:グレネートランチャー×2、ビーム・サーベル。
- 22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/31(Tue) 22:11
- RX-119 スタシュ
水中型可変MSで、ヒトデ型に変形する。水中での機動力が高く、回転体当たりなどの特殊な攻撃を持つ。
外見: 青と黄色のコントラストが特徴的で、5つの脚部を持ち、変形時にはヒトデ型になる。背部には魚雷発射口が装備されている。
回転体当たりによる近接攻撃が強力で、特に敵艦に対して大きなダメージを与えることができる。魚雷発射口とビームサーベルにより、水中戦での優位性を発揮する。
水中戦に特化した可変MSで、ヒトデ型のユニークなデザインが特徴。特に高速回転による体当たり攻撃が有効で、敵艦や水中MSに対して強力な攻撃力を持つ。
武器:回転体当たり、魚雷発射口、ビーム・サーベル。
RX-120 ロブリプ
水中型可変MSで、エビ型に変形する。両腕が強力なアームとなり、ビームサーベルや魚雷を駆使して攻撃する。
エビの形を模したデザインで、全体的に長細いシルエット。変形時にはアームがクロー状になり、前方への攻撃力が増加する。
水中での機動性が高く、魚雷発射口を使って敵艦や水中MSを攻撃することが可能。エビ型のアームはビームサーベルとして機能し、近接戦でも高い攻撃力を発揮する。
主に水中戦での格闘戦を意識して開発された可変MS。エビ型に変形することで高い機動力を持ち、敵艦や拠点に対して強力な打撃を与えることができる。
武器:ビームサーベル(アーム)、魚雷発射口×2、ビームライフル。
RX-121 スラレイ
水中型可変MSで、ノコギリエイ型に変形する。チェーンソー型の武器を持ち、水中での切断攻撃を得意とする。
黒とグレーを基調としたデザインで、ノコギリエイの長いノーズ部分にチェーンソーを装備している。平坦な形状が水中での抵抗を最小限に抑えている。
チェーンソーによる切断攻撃が強力で、水中での格闘戦を得意とする。魚雷発射口やビームライフルを使った遠距離攻撃にも対応可能で、近距離から遠距離までバランスの取れた性能を持つ。
水中での切断攻撃に特化したMSで、ノコギリエイ型に変形することで高速移動が可能。特に敵艦や水中施設に対して致命的なダメージを与えることができ、近接戦闘で圧倒的な力を発揮する。
武器:チェーンソー、ビーム・サーベル、魚雷発射口、ビーム・ライフル。
RX-159 ゼカイテイ
キリマンジャロ基地で開発された試作型水中MSで、可変機構は持たない。大型魚雷を使用して、主に対艦戦や水中拠点の攻撃に特化している。
黒と青を基調にしたデザインで、大型魚雷発射口が両肩に装備されている。全体的に丸みを帯びたシルエットで、耐圧性が強化されている。
大型魚雷による遠距離攻撃が主力で、特に敵艦や拠点を攻撃する能力に優れている。ビームサーベルを使用して近接戦も対応できるが、主に水中での砲撃戦を得意とする。
キリマンジャロ基地で開発された試作型水中MSで、特に大型魚雷を使用した対艦戦での性能を重視している。水中拠点の攻略や海中戦で大きな活躍が期待されている。
武器:大型魚雷発射口×2、ビーム・サーベル。
- 23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/02(Thu) 20:02
- 第5.1話「ジャブロー基地へ」
アーガマはジャブロー基地への航路を急いでいた。ジャブローにはエゥーゴが求める重要な情報や資源があり、その確保が急務だった。しかし、ティターンズもそれを見逃さず、MS部隊を展開してアーガマを待ち伏せする。
カミーユは、今後の戦いに向けた不安を感じつつもガンダムMk-Ⅱで出撃の準備を整える。クワトロもリック・ディアスで出撃し、ティターンズの襲撃に備える。
戦場で繰り広げられる戦闘は激しく、ティターンズのMS部隊は次々と攻撃を仕掛けてくる。中でも、ギャプランやハイザックが高速で襲い掛かり、アーガマを追い詰める。
しかし、カミーユは自分の成長を感じながら戦い、ガンダムMk-Ⅱの機動性を駆使して敵MSを撃破する。「俺は…負けない!」と自分に言い聞かせながら、クワトロと連携して次々と敵を排除していく。
最終的にティターンズの部隊は撃退され、アーガマは無事にジャブロー基地に向かって航路を再開する。しかし、カミーユはティターンズとの戦いの厳しさを改めて実感し、さらに強い決意を固めるのであった。
第7.1話「カミーユの意地」
アーガマは次の作戦に向けて航行中だが、カミーユはここまでの戦いを振り返り、自分の存在意義について考えていた。「俺は何のために戦っているんだ…?」と、心の中で葛藤を抱えるカミーユ。
しかし、その思考が途切れることなく、再びティターンズのMS部隊が襲撃を仕掛けてくる。
カミーユは迷いを抱えつつも、ガンダムMk-Ⅱに乗り込み出撃する。クワトロもすぐにリック・ディアスで出撃し、彼の背後を支援する。ティターンズの新型MSが次々と現れ、アーガマを狙うが、カミーユは必死にそれに応戦する。
戦闘の最中、カミーユは自分の意地を試される瞬間を感じる。「俺はただ戦うためにここにいるんじゃない…。もっと…もっと大切なものがあるはずだ」。彼はその考えを胸に、敵MSを撃破していく。
戦いが終わった後、カミーユは再び自分の中に確固たる決意を見つける。そして、アーガマは再びジャブロー基地に向けて航路を進めるのであった。
第16.1話「ホンコンシティへ」
ホンコンシティに向かうアーガマは、ティターンズの精鋭部隊の襲撃を受ける。今回は新型の可変MSや戦艦が投入され、アーガマにとって大きな脅威となる。カミーユはすぐにガンダムMk-Ⅱに乗り込み、出撃準備を整える。
アムロも再び戦線に立ち、リック・ディアスで出撃する。クワトロとアムロ、そしてカミーユの三人は、激しい戦場で連携し、ティターンズのMS部隊を撃退する。アムロは冷静に敵を見極めながら戦い、カミーユもその背中に勇気づけられる。
三人の連携は見事であり、ティターンズの部隊を撃退することに成功する。戦いの後、カミーユは「アムロさん…やはり、あなたはすごい」と内心で尊敬の念を抱く。そしてアーガマは無事にホンコンシティに向かうのであった。
第22.1話「フォン・ブラウン」
フォン・ブラウンに向けて航行するアーガマは、ティターンズの攻撃を受ける。今回は数多くの可変MSが投入され、アーガマを徹底的に破壊しようとする。カミーユ、クワトロ、そしてアムロはそれぞれ出撃し、ティターンズの攻撃を迎え撃つ。
カミーユは敵の新型可変MSに苦戦しつつも、冷静に対応し、ビームライフルで次々と撃破していく。アムロはかつての経験を活かし、戦場を舞うように敵MSを翻弄する。クワトロも華麗な技術で敵を退け、三人の連携は完璧である。
ティターンズの部隊が撃退された後、アーガマはフォン・ブラウン市に無事到着する。カミーユは戦いの中で、仲間たちとの絆を再確認し、さらなる成長を感じるのであった。
- 24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/04(Sat) 07:28
- 第38.1話「モルガルテンへ」
アーガマは、エゥーゴの次なる戦略拠点であるモルガルテンに向かっていた。モルガルテンは、エゥーゴとティターンズの戦いにおいて、宇宙戦での大きな拠点となる場所であり、その奪取が今後の戦局を大きく左右することになる。
カミーユはZガンダムのコクピットに座りながら、これまでの戦いを振り返る。「この戦いはどこまで続くんだ…?」と、自らに問いかけるカミーユ。彼はティターンズとの戦いの過酷さに苛立ちを感じながらも、自分の意志を固め、モルガルテンでの戦いに備えていた。
しかしその時、アーガマのレーダーが異常を感知する。「敵影接近!ティターンズのMS部隊だ!」とブリッジからの報告が入る。ティターンズはアーガマの動きを事前に察知しており、精鋭部隊を送り込んでいた。
ティターンズの部隊には、新型可変MSが多数含まれていた。彼らは、モビルスーツ形態から変形し、アーガマに対して奇襲を仕掛けようとする。これによりアーガマは危機的状況に追い込まれる。
「俺が出る!」とカミーユは即座にZガンダムで出撃の準備を始める。アムロもリック・ディアスに乗り込み、クワトロは百式に乗って共に出撃することを決意する。
カミーユ、クワトロ、アムロの三人はアーガマを防衛するため、次々とティターンズのMS部隊に挑む。特にカミーユはZガンダムの可変機構を駆使し、敵の新型可変MSに応戦する。
Zガンダムのウェイブライダー形態を利用して高速で敵を翻弄しつつ、ビームライフルで精密な射撃を行う。
一方、クワトロはリック・ディアスで重火器を駆使し、遠距離からの支援砲撃を行う。
アムロは百式で高速機動を得意とし、敵の隙を突いて撃破していく。彼の戦術眼は卓越しており、敵の動きを予測しながらカミーユを援護する。
ティターンズの精鋭部隊は巧妙な戦術を仕掛けてくるが、カミーユの反射的な対応力とアムロの冷静な判断力、そしてクワトロの経験豊富な戦闘技術が次々と敵MSを撃破していく。「俺たちならやれる!」とカミーユは自分を奮い立たせながら戦い続ける。
- 25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 10:07
- 「機動戦士ガンダムΖΖ」
カラバ
RGM-86RB ブルージムIII
ジムIIIの水中戦仕様で、肩部や脚部には耐圧装甲が追加されている。脚部や背部には水中での推進力を高めるための推進器やプロペラが搭載されており、流体力学を考慮したデザインが特徴。
青を基調としたカラーリングで、水中迷彩が施されている。肩部には魚雷発射口が装備され、腰部には2連対空ミサイルランチャーが配置されている。全体的に丸みを帯びたデザインで、水中での抵抗を最小限に抑えている。
水中での戦闘能力が高く、特に魚雷発射や対空ミサイルによる敵艦攻撃に優れている。ビームライフルやビームサーベルを使用することで、水中戦のみならず陸上でも一定の戦闘力を持つ。また、水中での機動性が非常に高く、敵の動きを察知して先手を打つことが可能。
カラバの水中作戦用に開発されたジムIIIのバリエーションで、特に沿岸部や水中基地の防衛、敵艦攻撃に適した機体として設計されている。魚雷やミサイルを駆使した戦術が特徴で、連邦軍にとって水中戦力の重要な一端を担うMSとなっている。
武器:肩部魚雷発射口×2、腰部2連対空ミサイルランチャー×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、バルカン砲×2。
RGM-86RR レッドジムIII
ジムIIIの接近戦特化型で、特に格闘戦を意識した設計。ハンマーや大型ミサイルランチャーが装備されており、強力な一撃を敵に叩き込むためのMS。装甲が強化されており、特に前線での持久戦に優れている。
赤を基調としたデザインで、肩部や脚部に追加装甲が施されている。腰部には2連大型ミサイルランチャーが装備され、接近戦での打撃力をさらに高めている。全体的に力強いシルエットが特徴。
ハンマーを駆使した接近戦で圧倒的な火力を誇る。特に敵MSに接近し、大型ミサイルやハンマーによる攻撃で一撃必殺を狙う戦術が有効。装甲が強化されているため、前線での耐久力が高く、持久戦にも対応可能。
接近戦を重視するカラバの戦術に応じて開発されたMSで、特にジムIIIの汎用性を活かしつつ、格闘戦能力を大幅に強化した機体である。前線での打撃力と防御力を両立しており、近距離戦での活躍が期待されている。
武器:ハンマー、腰部2連大型ミサイルランチャー×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、バルカン砲×2。
- 26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 10:08
- グリーンジムIII
ジムIIIをベースにした砲撃戦仕様で、両肩には大型のビームキャノンを搭載。腰部にもビームランチャーを装備し、遠距離からの火力支援を目的とした設計。
緑を基調としたカラーリングで、肩部のビームキャノンが非常に目立つ。全体的に重装甲で、特に脚部には長距離砲撃の安定性を保つための補強が施されている。腰部には2連大型ビームランチャーが装備され、強力な砲撃力を誇る。
遠距離からの精密砲撃が得意で、ビームキャノンやビームランチャーを使用して、敵拠点や大型MS、艦船に対して強力な攻撃を仕掛けることができる。防御力が高く、遠距離からの砲撃戦で優位に立つことができる。
カラバの火力支援を担うMSとして開発され、特に大規模戦闘や拠点攻撃においてその力を発揮する。強力なビーム兵器を駆使して、敵部隊を壊滅させるための火力を提供する役割を持っている。
武器:ビームキャノン×2、腰部2連大型ビームランチャー×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、バルカン砲×2。
RGM-86RY イエロージムIII
ジムIIIの飛行型で、背部に大型のスラスターが搭載されており、短距離の飛行が可能な設計。特に空中からの奇襲攻撃や、高速移動を活かした戦闘を得意とする。
黄色を基調としたカラーリングで、背部に搭載された大型スラスターが特徴的。両肩にはビームランチャーが装備され、腰部には2連大型ミサイルランチャーが取り付けられている。機体全体が軽量化されており、飛行能力が強化されている。
空中からの高速奇襲攻撃が得意で、ビームランチャーやミサイルランチャーによる遠距離攻撃を仕掛けることができる。飛行能力を活かした高い機動性を持ち、戦場を縦横無尽に飛び回ることで、敵の防御をかいくぐる戦術が可能。
カラバの空中戦力を補完するために開発されたMSで、特に地上部隊に対する空からの支援や敵艦への奇襲を得意とする。飛行能力を備えたMSとして、戦場での機動戦や奇襲攻撃を主な戦術としている。
武器:ビームランチャー×2、腰部2連大型ミサイルランチャー×2、ビーム・ライフル、ビームガン×2、バルカン砲×2。
- 27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 10:09
- エゥーゴ
RMS-179ZZ ジム
ZガンダムをモチーフにしたジムIIの改良型で、可変機構を備えたMS。ウェイブライダー形態に変形することで高速移動が可能。変形機構を持ちながらも、ジムIIのコストパフォーマンスを保った設計。
Zガンダムを意識した青と白のカラーリングが特徴。頭部はジムIIの特徴的なデザインを残しつつも、全体的には流線型で、変形時の空気抵抗を抑えた設計がされている。背部にはハイパー・メガ・ランチャーが装備可能なハードポイントがある。
可変機構により、ウェイブライダー形態での高速移動が可能。戦闘時にはZガンダムのように高機動戦闘を行うことができ、ハイパー・メガ・ランチャーによる強力な攻撃で敵MSや艦船を撃破できる。汎用性が高く、さまざまな戦況に対応できる。
エゥーゴがZガンダムの設計をベースに、量産型MSとして開発した機体。コストパフォーマンスを重視しながらも、可変機構を採用し、Zガンダムの高機動戦闘を簡素化して実現している。戦場での汎用性が高く、エゥーゴの新たな主力MSとして期待されている。
武器:ビーム・ライフル、60mmバルカン砲×2、ビーム・サーベル、シールド、ハイパー・メガ・ランチャー。
RMS-179G ゴールドジム
百式をモチーフにしたジムIIの改良型で、軽量化された設計と高機動戦闘を意識している。メガ・バズーカ・ランチャーを使用した高火力攻撃が可能。
百式を意識した金色のカラーリングで、軽量化されているため全体的にスマートなデザインが特徴。背部にはメガ・バズーカ・ランチャーが装備されており、遠距離攻撃が可能な武装が充実している。
高機動戦闘と重火力の両立が図られており、メガ・バズーカ・ランチャーによる遠距離からの砲撃で敵MSや艦船を撃破する能力に優れている。軽量化により機動力が高く、近接戦闘でもビームサーベルを使って素早く対応できる。
エゥーゴが百式の技術を基に、ジムIIの高コストパフォーマンスを維持しつつ、重火力と機動性を両立させた機体として開発された。特に遠距離からの高火力支援に強みを持ち、エースパイロット向けのMSとして位置づけられている。
武器:ビーム・ライフル、60mmバルカン砲×2、ビーム・サーベル、シールド、メガ・バズーカ・ランチャー。
- 28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 22:14
- ネオ・ジオン
AMX-100 ガルスI
斬撃に特化したガルスのバリエーションで、「I」の型式が示すように、接近戦を重視した設計。軽量化された機体により、高速機動が可能で、瞬発力の高い戦闘が得意。全身にスラスターが組み込まれ、特に接近戦での敏捷性が強調されている。
ダークグリーンを基調にしたデザインで、肩部や脚部にはシャープなエッジが施されている。両手にはフィンガー・ソードが装備され、背部にはビーム・ホークとビーム・サーベルが格納されている。全体的にスリムで、攻撃的なシルエットを持つ。
ネオ・ジオンの精鋭部隊に配備された斬撃特化型MSであり、特に高速接近戦でその性能を発揮する。フィンガー・ソードによる精密な攻撃と、機動力を活かした戦闘スタイルが特徴。ティターンズ残党やエゥーゴとの戦闘で活躍し、その戦術の柔軟さで戦局を有利に展開することができる。
ネオ・ジオンの精鋭部隊に配備された斬撃特化型MSであり、特に高速接近戦でその性能を発揮する。フィンガー・ソードによる精密な攻撃と、機動力を活かした戦闘スタイルが特徴。
ティターンズ残党やエゥーゴとの戦闘で活躍し、その戦術の柔軟さで戦局を有利に展開することができる。
武器:ミサイル・ポッド×2、フィンガー・ソード、ビーム・ホーク、ビーム・サーベル。
AMX-102S ズス
射撃に特化したズサのバリエーションで、バイク型に可変可能なMS。地上戦での機動力を高めるために設計されており、可変機構を活かして敵を翻弄する。射撃戦での安定性と機動力を両立している。
砂漠迷彩を施したデザインで、可変時にはバイク型に変形し、後部に2連装ビームキャノンを搭載。全体的に流線型のデザインで、地上を高速移動できるように軽量化されている。バイク形態では、両サイドに拡散ビーム砲が配置されている。
射撃戦に特化しており、ビームキャノンや拡散ビーム砲で遠距離からの攻撃が可能。ビーム・サーベルを4本装備しているため、接近戦でも対応できる。可変機構により、バイク形態で地上戦を有利に進めることができ、高速で移動しながら敵を撃破する戦術を得意とする。
地上戦での射撃支援に特化したMSであり、特にバイク形態での機動力を活かして敵の背後に回り込み、一撃離脱を行う戦術が特徴。射撃の精度が高く、地上部隊の主力として活躍することが期待されている。
武器:2連装ビームキャノン、拡散ビーム砲、ビーム・サーベル×4、30mmバルカン砲×2。
MSM-09 ザガック
ゾゴックの発展型で、両腕に装備されたワイドスラッシュとアーム・パンチによる格闘戦を得意とする。水陸両用の設計であり、特に水中戦でその性能を発揮する。
濃いブルーを基調としたデザインで、全体的に重厚感がある。両腕には大型のアームユニットが装備されており、アーム・パンチやワイドスラッシュを繰り出すことができる。頭部には高性能センサーが搭載され、水中での索敵能力が向上している。
水中での機動力と攻撃力が大幅に向上しており、アーム・パンチやワイドスラッシュによる格闘戦が強力。ヒート・ソードを使用した近接攻撃も可能で、水中や陸上の敵MSを一撃で撃破する力を持つ。シュツルム・ファウストを使った強力な爆発攻撃も得意。
ネオ・ジオンの水中戦力として開発された機体であり、特に水中での奇襲戦術を得意としている。格闘戦での破壊力は強力であり、敵の艦艇や水中基地に対して大きな脅威となる存在である。
武器:ワイドスラッシュ、アーム・パンチ、ヒート・ソード、シュツルム・ファウスト。
- 29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 22:15
- MSM-03F フルゴッグ
ハイゴッグの発展型で、さらなる火力と機動力を備えた水中戦特化型MS。全身に多様な武装を搭載し、特に魚雷やビーム兵器による遠近両用の戦闘を得意とする。
ハイゴッグの細身なデザインを踏襲しつつ、背部には大型の魚雷発射管と推進装置が追加されている。濃いブルーとシルバーのカラーリングが施されており、脚部や腕部には追加装甲が見られる。
ビーム・カノンや魚雷発射管を使用した遠距離攻撃と、バイス・パワーアームによる格闘戦が得意。特に140mmマシンキャノンとハンド・ビーム・ユニットを併用した多様な攻撃が可能で、敵のMSや艦船を撃破することができる。
ネオ・ジオンの水中戦力の中でも高い火力を誇る機体で、特に水中戦での機動力と攻撃力のバランスが優れている。多様な武装により、戦場での柔軟な対応が可能であり、水中戦の切り札として活躍する。
武器:ビーム・カノン×2、魚雷発射管×4、バイス・パワーアーム×2、140mmマシンキャノン×2、ハンド・ビーム・ユニット×2。
AMX-110 ハイカプール
カプールの強化版で、全体的に装甲が厚くなり、火力が大幅に強化されている。特に近接戦での破壊力を高めるために、アイアンシザーズやソニック・ブラストが搭載されている。
カプールの丸みを帯びたデザインを継承しつつ、全体的にボリュームが増したデザイン。アイアンシザーズは前腕部に装備されており、近接戦での打撃力を発揮する。濃いグリーンのカラーリングが施されている。
アイアンシザーズによる強力な近接攻撃と、ソニック・ブラストによる範囲攻撃が特徴。ミサイルやビーム兵器も装備しており、遠近両用の戦闘に対応可能。水中での機動力はカプールと同等だが、火力と防御力が向上している。
ネオ・ジオンが水中戦力を強化するために開発した機体で、カプールの性能をさらに高めたモデル。特に近接戦での破壊力が際立っており、水中や沿岸での作戦において活躍することが期待されている。
武器:アイアンシザーズ×2、レーザー・ビーム×1、ソニック・ブラスト×1、ミサイル×12。
- 30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 22:16
- MS-15 ゲラルグ
ゲルググの後継機として開発され、機動力と火力が向上している。特にミサイルランチャーやビーム・ナギカタを使用した遠近両用の戦闘が可能。
ゲルググのシルエットを基にしつつ、よりシャープなデザインが施されている。背部にはビーム・ライフルやミサイルランチャーが装備されており、カラーリングは深紅を基調としている。
ビーム・ナギカタやビームジャベリンを使用した近接戦が得意であり、ミサイルランチャーによる遠距離攻撃も可能。機動力が高く、戦場での柔軟な対応が可能。
ゲルググの優れた汎用性を継承しつつ、さらに火力と機動性を高めた機体であり、特にエースパイロット向けに開発された。遠近両用の戦闘スタイルで、戦場での高い適応力を持つ。
武器:ミサイルランチャー、ビーム・ナギカタ、ビーム・ライフル、ビームジャベリン、ミサイルランチャー。
AMX-111 ホウタク
戦車型に可変可能な砲撃型MSで、主に遠距離からの砲撃支援を目的として設計されている。可変機構により、戦車型の形態で地上戦を有利に進める。
黒とグレーの迷彩カラーリングで、肩部には大型のビームキャノンが装備されている。戦車形態では四輪に変形し、長距離移動が可能。
ビームキャノンやビームバズーカを使用した遠距離攻撃が主な役割。戦車形態では高速移動しながら砲撃を行うことができ、戦場での支援において優れた性能を発揮する。
ネオ・ジオンの砲撃支援を担当する機体で、特に長距離からの精密砲撃で敵陣を制圧する役割を持つ。戦車形態での機動力を活かし、柔軟に戦況に対応することが可能。
武器:ビームキャノン×、ビームバズーカ、ビームライフル、ビームカノン。
AMX-112 ジュウセン
戦車型に可変可能な重装型MSで、砲撃力と耐久力を兼ね備えた設計。特に前線での持久戦に強い。
大型で重装甲を備えた機体。カラーリングはダークグリーンで、戦車形態では四輪または六輪の形態に変形可能。重武装が特徴で、全身にミサイルやビーム兵器が装備されている。
ミサイルランチャーやビームバスターを駆使した遠距離攻撃が得意。可変機構により、戦車形態での高速移動が可能で、前線での耐久力が高く、重装備を活かして敵陣を突破することができる。
重装型MSとして開発され、特に前線での耐久力と火力を重視した設計。戦車形態での高速移動が可能なため、前線での持久戦や大規模戦闘で活躍する。
武器:ミサイルランチャー、ビーム・ホーク、ビームバスター×2、ビームライフル×2。
- 31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 22:16
- AMX-113 ガリク
ホウタクよりも強力な火力を持つ砲撃型MS。特に重火器を多数搭載し、広範囲の砲撃戦でその力を発揮する。
黒とダークブルーを基調とした重装型のデザイン。肩部に大型のビームキャノンが搭載され、全体的に厚い装甲が施されている。脚部には追加装甲があり、防御力も高い。
ミサイルランチャーやビームキャノンを使用した強力な砲撃戦を得意とし、敵陣を広範囲で制圧する。火力が非常に高く、一撃で敵拠点を壊滅させることが可能。防御力も高く、敵の反撃を耐えつつ火力を提供する。
ホウタクの設計を基に、さらに強力な火力を追求したMSであり、特に大規模戦闘での火力支援においてその真価を発揮する。重火器による圧倒的な火力で、敵陣を殲滅する役割を担う。
武器:ミサイルランチャー×2、ビームカノン、ビームライフル、ビームキャノン×2。
AMX-114 ブジュウキ
多種多様な武装を持つ重装型MSで、特に戦場での火力と柔軟な戦術が求められる状況で活躍するように設計されている。多重武装により、あらゆる状況に対応できる。
重装甲が特徴で、全身に武装が取り付けられている。カラーリングは黒とグレーの迷彩で、特に肩部にはハンマーやミサイルランチャーが装備されている。
ビームライフル、ミサイルランチャー、ハンマー、マシンガンなど、多様な武装を駆使して、敵に対して絶え間ない攻撃を仕掛けることができる。重装型ながらも機動力が高く、攻防両面で高いパフォーマンスを発揮する。
ネオ・ジオンの重装型MSとして、特に多様な戦術に対応するために設計された機体。重火力を持ちながらも機動力を維持し、戦場での柔軟な戦闘が可能であるため、複雑な戦況で活躍することが期待されている。
武器:ビームライフル×2、ハンマー、マシンガン、ミサイルランチャー×2。
- 32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/09(Thu) 05:46
- 第11.1話「激闘だ。」
アーガマは、ネオ・ジオンとの激戦が続く中、次の作戦を進めるために航行を続けていた。しかし、突然ブリッジから警報が鳴り響く。「敵影接近!マッシマー・セロだ!」と、レーダーに映る巨大なシルエット。そこには、マッシマーが駆るザクⅢがアーガマの進路を遮っていた。
シャドーはすぐに出撃の準備を整え、ZZガンダムでマッシマーに挑む。「ここで食い止めないと、みんなが危ない…」とシャドーは決意を胸に、マッシマーに接近する。マッシマーもまた、「このザクⅢの力を見せてやる!」と応じ、二人の一騎打ちが始まる。
ZZガンダムのビームライフルと、ザクⅢのビームサーベルが激突し、戦場は火花を散らす。マッシマーはザクⅢの高い機動力を駆使しながら、シャドーを追い詰めるが、シャドーはZZガンダムの重火力を活かし、正確な射撃で応戦する。
最終的に、ZZガンダムのハイメガキャノンがザクⅢの装甲を貫き、マッシマーは追い詰められる。マッシマーは「また会おう…」と撤退を決意し、ザクⅢは戦場を離脱する。シャドーは勝利を収め、アーガマは無事に航行を続ける。
第16.1話「ガザDの大群」
アーガマは、次の作戦地点へ向かう途中、突然大量のガザD部隊の襲撃を受ける。ネオ・ジオンは、数で押し切ろうとガザDの大群を送り込み、アーガマは一時的に守勢に回る。ガザDの機動力を活かした波状攻撃は、アーガマに大きな脅威を与えていた。
シャドーは状況を見て、「これではアーガマが危ない!」と即座にZZガンダムで出撃する。しかし、ガザDの数が多すぎて、シャドー一人では対応が難しい状況に陥る。
ビームサーベルで敵機を次々と撃墜していくものの、終わりの見えない攻撃に苛立ちを感じるシャドー。
戦況が悪化する中、シャドーはZZガンダムのハイメガキャノンを発動させることを決意する。「これで一気に仕留める!」と、ハイメガキャノンを最大出力で発射。強力なビームがガザDの大群を次々と撃破し、一瞬にして戦場の風景が変わる。
ガザDの残存部隊は撤退し、アーガマは危機を脱することができた。シャドーは戦いに勝利し、アーガマのクルーから感謝の声が上がる。シャドーは内心で「これが、俺たちの力だ…」と再び自信を取り戻すのであった。
第24.1話「猛威のフルゴッグ」
アーガマは地球の反地球連邦組織「カラバ」との合流を目指し、地球圏に向かっていた。
ルーはZガンダムに乗って偵察任務を行っていたが、砂漠での着地に失敗し、機体が倒れてしまい、彼女は「犬神家状態」になってしまう。「またこんなことになるなんて…」と呟きながらも、助けを求めるルー。
一方、ジュドーたちはダカール近くの海岸でネオ・ジオンの新型MS部隊と遭遇する。フルゴッグが率いるカプール群が現れ、激しい戦闘が始まる。ジュドーはZZガンダムで出撃し、他の仲間たちもそれぞれの機体で戦闘に加わる。
カプール群は次々と撃破されていくが、フルゴッグは強力なビーム・カノンとアームを使った近接戦で、ジュドーたちを苦しめる。ジュドーは「こんなやつ、どうやって倒すんだ…!」と焦りながらも、冷静に攻撃のタイミングを見計らう。
最終的に、ジュドーはZZガンダムのフルパワーでフルゴッグを撃破することに成功。戦闘が終わった後、ルーの元へ向かい、砂漠で倒れている彼女を発見する。
ジュドーはルーの尻を軽く叩いて彼女を助け、「またこんな状態で見つかるなんて…」と冗談を言いながら、二人は無事に合流する。
第25.1話「脅威のガリク」
ルーが偵察任務に出たまま戻らないことに不安を感じたジュドーと仲間たちは、彼女を探しに出撃する。ルーの最後の位置情報を頼りに移動するが、その途中でネオ・ジオンのMS部隊が現れる。
ズサやズス、ホウタクが次々と現れ、ジュドーたちの進行を妨害する。特に新型MSのガリクは圧倒的な火力を持ち、ジュドーたちを追い詰める。ジュドーはZZガンダムで激しい攻撃を避けつつ、仲間たちと連携して敵機を撃破していく。
戦いの最中、ジュドーはガリクの強力なビーム攻撃に苦戦するが、冷静に攻撃の隙を見つけ、ZZガンダムのハイメガキャノンで反撃。ガリクはついに撃破され、ネオ・ジオンの部隊は撤退する。
戦闘が終わり、ルーの捜索を再開するジュドーたち。ついに水辺で犬神家状態にされたルーを発見する。ジュドーたちは無事に彼女を助け出し、共にアーガマに戻る。
- 33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/09(Thu) 05:47
- 第26.1話「拐われたルー」
アーガマは新たな作戦に備えるため、周囲の状況を確認する必要があり、ルーに偵察任務を任せた。ルーはウェイブライダーに乗り、廃墟となった町へ向かう。町の雰囲気は荒涼としており、かつては栄えていたが、戦争の影響で無残な姿となっている。
ウェイブライダーを降りたルーは、慎重に町を探索しているが、上空から突然袋が降り注ぎ、彼女は包まれて動けなくなってしまう。盗賊たちはこの機会を利用し、ルーを捕らえてしまった。彼女は「犬神家状態」にされ、身動きが取れないまま、助けを待つ。
一方、アーガマでは、ルーの信号が途絶えたことに気づいたジュドーたちが、すぐに出動の準備を整える。「ルーが危ない、すぐに行くぞ!」とジュドーはZZガンダムに乗り込み、仲間たちもそれぞれのMSで彼女を救いに向かう。
ジュドーたちは町に到着し、盗賊たちのMS部隊と遭遇する。彼らは劣化した旧式のMSを使っており、武装もそれほど強力ではないが、数で勝負してくる。ジュドーたちは次々と敵MSを撃破し、盗賊のリーダーを追い詰める。
ジュドーはリーダーにルーの居場所を問い詰め、「ルーはどこだ!」と叫ぶ。盗賊はついに白状し、彼女が捕らわれている場所を教える。
ジュドーたちはルーを発見し、無事に助け出す。「こんな危険な場所で一人にしてすまなかった」とジュドーが謝りつつ、ルーを連れてアーガマへ戻るのであった。
第28.1話「ルーの活躍」
ルーは再び偵察任務に出て、ネオ・ジオンの動向を探っていた。彼女は密かにレーダーに反応がある場所に向かうと、そこには大規模な基地が隠されていた。ネオ・ジオンの次なる作戦を知るため、ルーはウェイブライダーを降り、単独で基地に潜入する。
ルーは敵兵士に見つからないように慎重に基地内を進み、ついにネオ・ジオンの将官たちが会議をしている部屋を発見する。そこで、次なる作戦が「アーガマへの奇襲攻撃」であることを聞き、彼女は急いで情報を持ち帰ろうとする。
ルーは静かに基地を抜け出し、ウェイブライダーに戻ろうとするが、途中で警報が鳴り響き、ネオ・ジオンの警備兵に見つかってしまう。追っ手に追いかけられながらも、ルーは冷静に対処し、ウェイブライダーに飛び乗ると、一気にアーガマへと戻る。
アーガマに戻ったルーは、ネオ・ジオンの次なる奇襲攻撃の計画を報告し、ジュドーたちはその情報を基に防御準備を進める。「ルー、お前がいなければ、この作戦は危うかった」とジュドーが感謝を伝え、ルーは誇らしげに笑う。
とジュドーは安堵の表情を見せる。ネオ・ジオンの残存部隊も撤退し、アーガマは無事に任務を完遂する。
- 34 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/09(Thu) 05:48
- 第29.1話「ルー1人で行く」
ルーは再び単独で砂漠の偵察任務に出ていた。広大な砂漠を漂うウェイブライダーで何もない景色が続く中、突然レーダーに微かな反応が現れる。ルーは慎重に近づき、砂漠の地下に隠されたディターンズ残党の秘密基地を発見する。
「ディターンズの残党…まさかまだこんなところに」と驚くルー。彼女はすぐにアーガマに戻って報告しようとするが、メッセージを残している最中に砂場が崩れ、彼女は再び「犬神家状態」にされてしまう。
ルーが残したメッセージがアーガマに届き、ジュドーたちはすぐに出撃の準備をする。「ルーが危ない!急げ!」とジュドーはZZガンダムに乗り込み、ディターンズの残党との戦闘が始まる。敵は旧式のディターンズMSを使用しているが、その数と火力は依然として脅威だった。
ジュドーたちは激しい戦闘を繰り広げ、次々とディターンズのMSを撃破していく。最終的に残党勢力は壊滅し、基地も破壊される。戦闘が終わった後、ルーは砂に埋もれた状態で待ち続けていたが、アーガマの仲間たちが彼女を発見し、無事に助け出す。
第38.1話「次のコロニー落とし」
アーガマに緊急の報告が届く。ネオ・ジオンが次なるコロニー落としを計画しており、すでにその準備が進んでいるという。ジュドーたちはすぐに出撃の準備を整え、ネオ・ジオンの計画を阻止するために向かう。
コロニーは巨大な推進力で地球に向かって移動しており、時間との戦いが始まる。
アーガマは全速力でコロニーへ接近し、ジュドーたちはZZガンダムや他のMSで出撃する。「コロニー落としを止めなければ、地球は壊滅的な被害を受ける…何としても阻止するんだ!」とジュドーは気合いを入れる。
コロニーの周囲にはネオ・ジオンのMS部隊が待ち受けており、激しい戦闘が繰り広げられる。
ネオ・ジオンのエースパイロットたちが次々と現れ、ZZガンダムや他のエゥーゴのMSと一進一退の攻防が続く。ジュドーは仲間たちと連携し、強力なビーム兵器を駆使して敵部隊を撃破していく。
最終的に、ジュドーはZZガンダムのハイメガキャノンを発動し、コロニーの推進機構を破壊することに成功する。「これで、コロニー落としは阻止できた!」とジュドーは安堵の表情を見せる。ネオ・ジオンの残存部隊も撤退し、アーガマは無事に任務を完遂する。
- 35 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/17(Fri) 23:22
- 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
地球連邦軍
RGM-86D ジムデンドロビウム
ガンダム試作3号機「デンドロビウム」を元に開発されたジムIIIの改良型。大きな武装コンテナと、モビルアーマー(MA)級の装備が特徴であり、特に大型武装を搭載できるように設計されている。
背部には巨大な推進システムとミサイルコンテナを搭載し、圧倒的な火力と耐久性を誇る。
ジムIIIの外見をベースにしつつ、デンドロビウムのような大型コンテナが背部に取り付けられている。白とグレーを基調としたカラーリングで、全体的にゴツゴツとした重装型のシルエットが特徴。
背中のメガ・ビーム砲が非常に目立ち、ビームサーベルやビームライフルを持つ手は、機動戦に対応できる設計となっている。
メガ・ビーム砲や大型ビーム・サーベルといった重火力武装を備えつつも、ジムIIIの汎用性を保っている。特にマイクロ・ミサイル・コンテナは、対MS戦において驚異的な殲滅力を誇る。
高出力ビーム兵器を駆使し、遠距離からの一撃必殺を狙う戦術が主となる。重装型のため機動力は落ちるが、戦場での制圧力は非常に高い。
ジムデンドロビウムは、ガンダム試作3号機の成功を受け、量産型MSで同様の火力を持たせるために開発された。特に宇宙での拠点防衛や対艦戦闘を想定しており、重武装での長期戦に対応できる。
連邦軍の精鋭パイロットに配備され、通常のジムでは対応できない高火力戦闘に投入される。
武器:メガ・ビーム砲、大型ビーム・サーベル、マイクロ・
ミサイル・コンテナ×2、ビームライフル。
RGM-86ZZ ZZジム
ΖΖガンダムの設計をベースにして開発されたジムIIIのバリエーション機体。ΖΖガンダムと同様の可変機構を持ち、ウェイブライダー形態への変形が可能。
大型の武装を装備しつつも、ジムIIIの量産性とコストパフォーマンスを維持した設計となっている。
ΖΖガンダムを思わせる青と白の配色を取り入れ、全体的にボリューム感のあるデザイン。
特に背部のウイング・シールドが目立ち、ΖΖガンダム特有の力強いフォルムが反映されている。機体全体にはミサイルランチャーが内蔵されており、重武装ながらもスリムにまとまったシルエットが特徴。
ΖΖガンダムと同等の火力と機動力を誇る。特にハイ・メガ・キャノンは、一撃で敵MSを殲滅する破壊力を持ち、戦闘の局面を変えるほどの威力を発揮する。
21連装ミサイルランチャーや2連装メガ・ビーム・ライフルも備え、近距離から遠距離まで柔軟に対応可能。可変機構により、戦場での機動性も非常に高い。
連邦軍がΖΖガンダムの優れた性能を量産型MSに応用するために開発した試作機で、ニュータイプ以外のパイロットでも高火力戦闘が行えるように設計されている。
特に地上戦、宇宙戦を問わずに高い戦闘能力を発揮し、戦局を有利に進めるための戦力として期待されている。
武器:バルカン砲、ハイ・メガ・キャノン
ビーム・サーベル、21連装ミサイルランチャー×2、ウイング・シールド×2、2連装メガ・ビーム・ライフル。
RGZ-91G νリ・ガズィ
νガンダムとリ・ガズィの技術を融合させた強化型MSで、ニュータイプ専用機として開発された。ファンネルを搭載しており、遠隔操作による全方位攻撃が可能。
背部には大型のビーム・キャノンと、リ・ガズィの象徴であるバックウェポンシステム(BWS)を搭載し、ウェイブライダー形態への変形が可能。
リ・ガズィのスマートなデザインをベースにしつつ、νガンダムの特徴的なファンネル装備が加わり、全体的にシャープで機動性の高い外観を持つ。
白とブルーのカラーリングが施され、背部のBWSがシンボリックな存在感を放っている。肩部と腰部には2連装グレネード・ランチャーが装備されており、戦場での火力支援も可能。
ファンネルによるオールレンジ攻撃が可能で、ニュータイプパイロットの感応波を活かした戦闘が得意。
ビームライフルやビームサーベルを使用した近接戦闘はもちろん、大口径ビーム・キャノンを駆使した遠距離戦でも圧倒的な火力を誇る。BWSを使用することでウェイブライダー形態に変形し、高速移動での戦術も展開可能。
ニュータイプ専用に開発されたリ・ガズィの強化型であり、特にファンネルを搭載したことで、νガンダムに近い戦闘力を持つMSとなっている。
ファンネルとBWSを併用することで、複雑な戦局においても柔軟に対応でき、エースパイロットによる多彩な戦術が可能となっている。ニュータイプのパイロットが最大限の力を発揮できるMSとして開発され、ネオ・ジオンとの戦いにおいて重要な役割を果たす。
武器:ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、2連装グレネード・ランチャー×4、バルカン砲×2、ファンネル×8、大口径ビーム・キャノン (BWS)、ビーム・キャノン×2。
- 36 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 13:40
- ネオ・ジオン
AMS-120 ギラ・ドム
ドムを元にしたギラ・ドーガのバリエーションで、ドムの重装型モビルスーツの特徴を継承。重装甲と高機動を兼ね備え、ホバー移動が可能な設計。大型のバズーカやビーム兵器を搭載しているため、突撃や防御で圧倒的な力を発揮する。
ドムを思わせる濃い紫と黒のカラーリング。重厚感あるシルエットに加え、背部には大型推進システムが搭載されている。ホバーシステムにより地上での高速移動が可能で、脚部は広いスカート状の装甲で覆われている。
400mmジャイアント・バズや胸部拡散ビーム砲による遠距離攻撃が得意。シュツルム・ファウストやグレネード・ランチャーを使った近距離戦でも力を発揮し、ヒート・サーベルでの接近戦も得意。防御力が高く、敵陣突破や防衛に優れた性能を持つ。
ドムの強力な突撃力をギラ・ドーガに応用したモデルで、特に地上戦での機動力と火力を重視している。宇宙でも活躍できる万能機として、ネオ・ジオンの主力部隊に配備される。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル、400mmジャイアント・バズ(弾数16)。
AMS-121 ギラ・ゲル
ゲルググを元にしたギラ・ドーガのバリエーション。ゲルググのバランスの取れた汎用性を継承し、ビーム兵器を中心に据えた戦闘スタイルが特徴。両肩には大型装甲が施され、耐久性と火力が向上している。
ゲルググの特徴であるシャープなラインを持ちつつ、ギラ・ドーガの頑丈な設計を取り入れたデザイン。全体的に赤みがかった色で、頭部にはゲルググの特徴的なブレードアンテナが追加されている。
ビーム・ナギナタを使用した近接戦闘で高い攻撃力を持つ。ビーム・ライフルによる中距離戦も得意で、シールドに内蔵されたシュツルム・ファウストやグレネード・ランチャーを使って敵MSを素早く撃破することが可能。機動力も高く、汎用性に優れている。
ゲルググの優れた性能をさらに発展させたMSで、特にビーム兵器を駆使した柔軟な戦術を得意とする。中距離から近距離までバランスの取れた戦闘が可能で、ネオ・ジオンの精鋭部隊に採用されることが多い。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)、ビーム・ライフル、ビーム・ナギナタ。
AMS-122 ギラ・ズゴ
ズゴックを元にしたギラ・ドーガの水陸両用型バリエーション。ズゴックの特有の水中戦能力をさらに強化し、強力なクローと魚雷発射管を備えた設計が特徴。水中での機動性を重視しつつ、陸上でも十分な戦闘力を発揮する水中をイメージした青と黒のカラーリングで、全体的に流線型のデザイン。ズゴックの特徴である大きなクローがそのまま受け継がれており、背部には推進力を高める水中用バーニアが搭載されている。
水中での機動力と格闘力が非常に高く、クローを使った強力な近接攻撃が得意。魚雷発射管やビーム兵器も装備しており、水中からの奇襲や拠点攻撃に適している。ビーム・マシンガンによる支援射撃も可能で、汎用性のある水中MS。
ズゴックの水中戦特化設計をさらに強化し、地上でも戦える汎用性を持つMS。特に沿岸や水中基地の攻略において、その能力を存分に発揮し、敵部隊に対する圧倒的な打撃力を持つ。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)、クロー×2、魚雷発射口×2。
- 37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 13:41
- AMS-123 ギラ・ケン
ケンプファーを元にしたギラ・ドーガのバリエーション。ケンプファーの高機動・高火力の特徴を受け継ぎ、軽量化された機体で一撃離脱戦法を得意とする。豊富な火器を搭載し、特に突撃戦や強襲作戦で活躍する。
濃いブルーを基調としたデザインで、ケンプファー特有のシャープなラインを持つ。背部や肩部には豊富な火器が装備され、両手には専用のショットガンやジャイアント・バズが目立つ。
高機動で一気に敵陣に突撃し、ショットガンやジャイアント・バズによる圧倒的火力で敵を殲滅する戦術が特徴。チェーンマインを使った破壊力も非常に高く、特に近接戦で敵に大打撃を与える。機動力が高く、素早い撤退や再突撃も可能。
ケンプファーの一撃離脱戦術をそのままギラ・ドーガに応用したMSで、特に都市戦や拠点強襲において、その性能を発揮する。攻撃力と機動力を両立しており、短時間で敵部隊を無力化するために開発された。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)、専用ショットガン×2、ジャイアント・バズII×2、シュツルム・ファウスト×2、ビーム・サーベル、70mm頭部バルカン砲×2、チェーンマイン、シールド。
AMS-124 ギラ・グフ
グフを元にしたギラ・ドーガの接近戦特化型バリエーション。グフの持つ高い格闘性能と武装のバリエーションを受け継ぎ、ヒート・ロッドやマシンガンを搭載している。特に陸戦での接近戦に強い。
グフの青を基調としたカラーリングがそのまま反映され、肩部の大型スパイクとシールドが特徴。全体的に重厚感のあるデザインで、近接戦での打撃力を強調したフォルムを持つ。
ヒート・ロッドを駆使した敵MSの捕縛や電撃攻撃が得意で、5連装75mmマシンガンでの連続射撃も可能。ヒート・サーベルによる白兵戦は特に強力で、接近戦において圧倒的な力を発揮する。防御力も高く、持久戦にも対応可能。
グフの接近戦能力をギラ・ドーガに応用した機体で、特に白兵戦や都市戦での高い攻撃力が評価されている。接近戦を得意とするエースパイロットが使用することが多く、ネオ・ジオンの強襲部隊での活躍が期待される。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、ビーム・ソード・アックス×1、ビーム・カノン×2、魚雷発射管×4、バイス・クロー×2、160mmマシンキャノン×2、ハンド・ミサイル・ユニット×2。
AMS-125 ギラ・ハゴ
ハイゴッグを元にしたギラ・ドーガの水中戦特化型バリエーション。ハイゴッグの軽量かつ高機動なデザインを受け継ぎ、水中戦での機動力と攻撃力を強化した設計。魚雷発射管やビーム・ソード・アックスを装備し、水陸両用としても機能する。
水中迷彩を施した青と黒のカラーリング。ハイゴッグの特徴的な長い腕部は健在で、バイス・クローを使った水中戦での格闘戦が可能。全体的に滑らかなデザインで、水中での低抵抗を意識した形状となっている。
ビーム・ソード・アックスによる接近戦が強力で、水中での機動力は非常に高い。魚雷発射管や160mmマシンキャノンを駆使し、水中からの一撃離脱戦法が得意。ハンド・ミサイル・ユニットも装備しており、陸上でも戦える柔軟性を持つ。
ハイゴッグの水中戦闘能力をさらに強化し、宇宙と地上での汎用性を持たせたMS。特に水中拠点の攻撃や防衛で大きな戦果を上げることが期待されており、ネオ・ジオンの水中戦力の主力となる。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、ビーム・ソード・アックス×1、ビーム・カノン×2、魚雷発射管×4、バイス・クロー×2、160mmマシンキャノン×2、ハンド・ミサイル・ユニット×2。
- 38 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 13:41
- 量産型ヤクト・ドーガ
ヤクト・ドーガの量産型で、ファンネルシステムを簡素化し、通常パイロットでも扱える設計に変更されたMS。高出力のビーム兵器を搭載し、エースパイロット向けの性能を維持しながらも、コストパフォーマンスを向上させている。
ヤクト・ドーガの赤と黒の配色を基にしたデザインだが、全体的に量産型らしい簡素な仕上げとなっている。背部には6基のファンネルポッドが搭載されており、シールドにはメガ粒子砲が内蔵されている。
ファンネルを6基搭載し、ビーム・アサルトライフルやメガ・ガトリングガンによる遠距離戦闘が得意。接近戦ではヒート・ナイフ付きビーム・サーベルを使った白兵戦も可能。シールドに内蔵されたメガ粒子砲で強力な防御兼攻撃を展開できる。
ネオ・ジオンの精鋭部隊向けに開発されたMSで、量産機でありながらも高い火力と機動力を備えている。特にエースパイロットによるファンネル運用が可能であり、戦場での制圧力が非常に高い。
武器:ビーム・アサルトライフル、メガ・ガトリングガン、ヒート・ナイフ付ビーム・サーベル、ファンネル×6、メガ粒子砲内蔵シールド。
- 39 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 21:44
- 「機動戦士ガンダムF90」
オールズモビル
ズゴックRF
ズゴックのリファイン版で、水陸両用MSとしての基本性能を強化したモデル。ズゴック特有の水中戦能力をさらに高め、攻撃力と防御力のバランスが取れた設計が特徴。
特に水中戦においての高速機動を重視しつつ、陸上戦でも一定の性能を発揮できる。
ズゴックの丸みを帯びたシルエットを踏襲しつつ、RF版はより鋭角なデザインを採用。機体カラーは濃い青を基調とし、水中での迷彩効果を強化。
腕部のクローはより大型化され、ドリル機能が追加されている。背部には大型の推進システムが装備され、水中でのスピードが大幅に向上している。
メガ粒子砲を2門搭載し、遠距離からのビーム攻撃が可能。内蔵された6連装24cmロケット弾発射器は、対艦攻撃や拠点攻撃に威力を発揮する。
アイアン・ネイルによる近接攻撃が強力で、ドリルを使った格闘戦も得意。水中での機動力は非常に高く、敵に奇襲を仕掛けることができる。
オールズモビルが過去のズゴックの設計を基に、最新技術で改良を加えた水陸両用MS。
特に水中戦での性能が飛躍的に向上しており、ネオ・ジオン残党やオールズモビル勢力が拠点を構える沿岸部での作戦において、大きな戦果を挙げている。ズゴックRFは、敵艦隊や基地を奇襲し、壊滅的な打撃を与えるためのMSとして設計されている。
武器:6連装24cmロケット弾発射器(内蔵:弾数40)、メガ粒子砲×2、アイアン・ネイル×2、ドリル。
ケンプファーRF
ケンプファーのRF版で、突撃型MSとしてのコンセプトをそのままに、装甲や火力が強化された機体。軽量化と機動力のバランスを維持しつつ、耐久性が高められている。さまざまな火器を搭載しており、一撃離脱戦法に優れている。
ケンプファーのシャープなシルエットを基にし、よりモダンなデザインが施されている。ダークブルーのカラーリングが施され、各所に装甲が追加されているが、機動力を損なわないよう軽量化されている。
両肩や背部にはジャイアント・バズIIやショットガンなどの武装を装備できるハードポイントが用意されている。
専用ショットガンやジャイアント・バズIIを駆使した一撃離脱戦法が得意で、特に速攻を仕掛ける戦術に優れている。チェーンマインによる爆破攻撃は強力で、敵の大型MSや艦艇に対して絶大な破壊力を持つ。
頭部の80mmバルカン砲による制圧射撃も可能で、近距離戦闘において驚異的な機動力を発揮する。
オールズモビルがケンプファーの高速戦闘能力をさらに強化し、最新の技術を組み込んだ機体である。特に都市戦や短時間での拠点制圧において、その性能を発揮する。
速さと火力を両立させたケンプファーRFは、エースパイロット向けの機体として開発され、敵部隊を迅速に壊滅させるために設計されている。
武器:ビーム・ライフル、専用ショットガン×2、ジャイアント・バズII×2、シュツルム・ファウスト×2、ビーム・サーベル×2、80mm頭部バルカン砲×2、チェーンマイン、シールド。
ビグロRF
ビグロのリファイン版で、モビルアーマー(MA)としてのコンセプトを維持しつつ、さらに機動力と火力が強化された機体。宇宙戦に特化し、大型のクローアームを装備している点が特徴。敵艦隊やMS部隊への突撃攻撃を得意とする。
ビグロの球形フォルムを基にしつつ、より鋭角的で攻撃的なデザインに進化している。
クローアームはさらに大型化され、格闘攻撃に加えてビーム兵器を搭載。機体カラーは暗いグレーを基調としており、ステルス性を高める工夫がされている。
ビーム砲や4連装ミサイルランチャーを搭載し、遠距離からの火力支援が可能。クローアームは格闘戦だけでなく、敵MSや艦艇を直接破壊するためのビーム砲を内蔵している。
機動力が高く、宇宙空間での高速移動が可能で、一撃離脱戦法に優れている。
オールズモビルがビグロをベースに宇宙戦用の大型MSとして改良したモビルアーマー。特に艦隊戦や大規模なMS戦において、その火力と機動力で敵を圧倒することができる。
ビグロRFは単独での戦闘能力が非常に高く、複数の敵MSや艦艇を相手にしても優位に立てる強力な戦力として開発された。
武器:メガ粒子砲、4連装ミサイルランチャー×2、クローアーム×2、ビーム砲×2。
- 40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 21:44
- 「機動戦士ガンダムF91」
地球連邦軍
RGM-109G Gへビーガン
ガンダムの基本設計をベースにしたヘビーガンのバリエーションで、火力と機動力がバランスよく強化されている。通常のヘビーガンよりも重装甲で、戦場での汎用性が高い。特に中距離から近距離での戦闘を想定した設計。
ガンダムらしい白と青の配色が基本だが、ヘビーガンらしい重厚なラインが特徴。背部にはビーム・サーベルが2本装備され、シールドはより強化されたデザインとなっている。頭部にはバルカン砲が内蔵され、戦場での対MS戦に対応。
ビーム・ライフルやハイパーハンマーを使った攻撃力に加え、ビーム・サーベルを使った近接戦闘も得意。機動力はガンダムと同等であり、戦場での柔軟な戦術展開が可能。
シールドでの防御力も高く、長時間の戦闘に対応できる設計となっている。
連邦軍がガンダムの戦闘データを元に開発した新世代のヘビーガンであり、特に前線での火力支援や汎用的な戦闘能力を持つ。量産型MSとしてのコストパフォーマンスも高く、連邦軍の主力機として運用される。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、ハイパーハンマー、シールド。
RGM-109D Dへビーガン
ガンダム試作3号機(デンドロビウム)をベースにした重装型ヘビーガンで、特に大火力の兵装を装備している。デンドロビウムの装備を小型化してヘビーガンに搭載し、圧倒的な火力で敵を制圧する設計。
通常のヘビーガンに比べ、より重厚で大型のバックパックが特徴的。メガ・ビーム砲やマイクロ・ミサイル・コンテナが背部に装備されており、全体的に大型MSのシルエットが際立っている。カラーリングは灰色と白が基調。
メガ・ビーム砲による圧倒的な火力と、マイクロ・ミサイル・コンテナによる敵部隊への一斉射撃が可能。
大型ビーム・サーベルを使った近接戦闘にも対応しており、攻防ともにバランスが取れている。装甲は厚く、防御力も高いため、持久戦にも対応可能。
Dへビーガンは、連邦軍がデンドロビウムの戦闘力を量産型MSに応用するために開発された重装型ヘビーガンで、特に拠点攻撃や敵艦隊制圧に優れた性能を発揮する。圧倒的な火力で、短時間で敵を殲滅するために設計されている。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、メガ・ビーム砲、大型ビーム・サーベル、マイクロ・ミサイル・コンテナ×2。
RGM-109Z Zへビーガン
Zガンダムをベースにした可変型ヘビーガンで、ウェイブライダー形態への変形機構を持つ。Zガンダムの高い機動力と火力を、量産型ヘビーガンに取り入れたモデル。
Zガンダムと似た細身のデザインだが、ヘビーガンの特徴である重装甲が各部に施されている。変形機構を持つため、背部には大きなスラスターとウイングが装備されており、戦場での機動力が強調されている。青と白を基調とした配色。
ウェイブライダー形態での高速移動が可能で、戦場での一撃離脱戦法に優れる。ハイパー・メガ・ランチャーを使った遠距離攻撃が強力で、ビーム・サーベルを使った近接戦闘にも対応。機動力が高く、空中戦や宇宙戦での活躍が期待される。
Zガンダムの変形機構と高機動性を基に、連邦軍の主力機として開発されたMS。特に空中戦や高速戦闘においてその力を発揮し、素早い動きで敵を翻弄しながら一撃で仕留める戦術が得意とされる。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、ハイパー・メガ・ランチャー、シールド。
- 41 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 21:45
- RGM-109ZZ ZZへビーガン
ΖΖガンダムをベースにした可変型ヘビーガンで、ΖΖガンダムの特徴である高火力と重装甲を取り入れたモデル。機体の重量感があり、可変機構を持ちながらも圧倒的な火力を誇る。
ΖΖガンダムのデザインを反映し、重装甲と大型の武装を持つ。背部にはハイ・メガ・キャノンが搭載され、2連装メガ・ビーム・ライフルも装備。青と白を基調とし、威圧感のあるシルエットが特徴的。
ハイ・メガ・キャノンと2連装メガ・ビーム・ライフルによる強力な火力が最大の特徴。可変機構によってウェイブライダー形態に変形し、高速で戦場を駆け抜けることが可能。
ビーム・サーベルによる近接戦闘も得意で、攻守ともにバランスが取れている。
ΖΖガンダムの高火力をヘビーガンに応用した機体で、特に大規模戦闘においてその力を発揮する。圧倒的な火力で敵部隊を殲滅し、戦場での主力として活躍することが期待されている。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、ハイ・メガ・キャノン、2連装メガ・ビーム・ライフル。
RGM-109ν νへビーガン
νガンダムをベースにしたヘビーガンで、ファンネルシステムを搭載している。ニュータイプ専用の機体で、遠隔操作兵器を駆使したオールレンジ攻撃が可能。
νガンダムと同様のシンプルで力強いデザインを基にしつつ、背部にファンネルポッドを搭載。白と黒のカラーリングが特徴的で、シールドにはメガ粒子砲が内蔵されている。
ファンネルによる遠隔攻撃が最大の特徴で、敵を包囲して一斉攻撃を行うことができる。ビーム・ライフルやビーム・サーベルを駆使した中距離から近距離戦闘も得意で、シールドに内蔵された武器で防御力を高めつつ攻撃に転じることができる。
ニュータイプパイロット専用に開発されたヘビーガンの強化型であり、特にニュータイプの感応波を活かした戦術に優れている。オールレンジ攻撃により、戦場での戦術の幅が広がり、敵に包囲されても対応できる柔軟な戦闘力を持つ。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、フィン・ファンネル×6、シールド。
F92 ガンダムF92
ガンダムF91の発展型で、黒い機体色が特徴的な「F92」と名付けられたガンダム。F91と同様の高機動性を持ちながらも、さらに攻撃力と防御力が強化されている。戦場での機動性と火力を両立させた設計。
ガンダムF91の細身のデザインを基にしつつ、黒とグレーを基調としたカラーリングが特徴。背部には大型のヴェスバーが搭載され、全体的により攻撃的なフォルムが強調されている。頭部には独特なアンテナが追加されている。
高出力のヴェスバーによる遠距離からの強力なビーム攻撃が可能で、ビームライフルやビームサーベルによる近接戦闘にも対応している。
メガマシンキャノンやビームシールドも装備しており、防御力も高い。予備ビームシールドを持ち、長時間の戦闘にも対応できる。
ガンダムF91の改良型として、さらに高い戦闘力を発揮する機体として開発された。黒いカラーリングは、ステルス性を高めると同時に威圧感を与える。
F91を超える機動力と火力を持ち、エースパイロット専用の高性能MSとして、戦場での活躍が期待されている。
武器:バルカン砲×2、メガマシンキャノン×2、ヴェスバー×2、ビームシールド×1、予備ビームシールド×1、ビームサーベル×2、ビームライフル。
- 42 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/21(Tue) 19:49
- クロスボーン・バンガード
XM-08 デナン・セツ
接近戦に特化したデナンシリーズのMS。軽量化された機体でありながら、高速機動と接近戦能力が強化されている。デナン・ゾンをベースにしつつ、格闘戦闘力が重視されている。
細身のシルエットに、肩部や脚部にはスラスターが多数装備されている。白と赤を基調にしたカラーリングで、接近戦時の高速移動に適している。両腕にはビーム・サーベルが装備されており、腰部にはビーム・アックスが収納されている。
腕部のデュアルビーム・ガンで牽制しながら、ビーム・サーベルとビーム・アックスを用いて一気に接近戦に持ち込む戦法が得意。ビーム・シールドによる防御力も高く、機動性と攻撃力のバランスが取れたMS。
機体解説: デナン・セツは、クロスボーン・バンガードが接近戦を得意とするパイロット向けに開発したMS。特に白兵戦での圧倒的な機動力と攻撃力で、敵機を一瞬で撃破することを目的としており、エースパイロットに重用されている。
武器:腕部デュアルビーム・ガン×2、ビーム・サーベル、ビーム・アックス、ビーム・シールド。
XM-09 デナン・シゲ
射撃戦に特化したデナンシリーズのMS。中距離からの火力支援に優れており、ビーム兵器を多く搭載している。ショットランサーを使った突撃戦法も得意としている。
全体的にスリムで、特に腕部のデュアルビーム・ガンが目立つデザイン。ショットランサーを持ち、シンプルで洗練されたフォルム。青と黒を基調としたカラーリングが特徴で、背部には推進力を高めるためのスラスターが強化されている。
ビーム・ライフルやデュアルビーム・ガンによる中距離からの精密射撃が可能で、ショットランサーを使って敵陣に突撃しつつ牽制攻撃を行うことができる。ビーム・シールドも装備しており、防御力も申し分ない。
クロスボーン・バンガードの中でも射撃戦を得意とするパイロット向けに開発されたMS。中距離からの精密な射撃能力と突撃能力を兼ね備えており、敵を狙撃しつつ、戦線を押し上げる役割を担っている。
武器:腕部デュアルビーム・ガン×2、ビーム・ライフル、ショットランサー、ビーム・シールド。
- 43 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/21(Tue) 19:50
- XM-10 デナン・ホウ
砲撃戦に特化したデナンシリーズのMS。遠距離からの砲撃支援や敵拠点への火力投射に優れた性能を持つ。ビーム・キャノンやビーム・バズーカを搭載し、重火力戦闘を想定した設計。
大型のビーム・キャノンやビーム・バズーカが両肩に搭載されており、全体的に重装甲かつ力強いフォルム。黒と黄色を基調にしたカラーリングで、戦場での圧倒的な存在感を持つ。背部には砲撃戦用の安定化装置が備えられている。
ビーム・キャノンやビーム・バズーカによる長距離攻撃が可能で、特に敵の拠点や艦隊への攻撃に優れている。防御力は高く、ビーム・シールドで耐久力を補いながら持久戦にも対応できる。腕部のビーム・ガンも中距離での支援火力として機能する。
クロスボーン・バンガードの砲撃支援用に設計されたMSで、戦場での火力支援や拠点攻略を担う。長距離砲撃戦で敵を圧倒する能力が高く、特に後方支援や対艦戦でその真価を発揮する。
武器:腕部ビーム・ガン、ビーム・キャノン×2、ビーム・バズーカ×2、ビーム・シールド。
XM-11 デナン・へビ
重装型のデナンシリーズMS。高い防御力と耐久力を持ちながらも、近接戦に特化した武装を搭載している。全体的に装甲が厚く、戦場での持久力を重視した設計。
厚い装甲と重装甲ユニットが特徴的で、赤と黒のカラーリングが施されている。両腕にはビーム・ドリルが装備され、全体的に重量感のあるデザイン。背部には強化スラスターが備わっているが、機動性は犠牲になっている。
高い防御力を活かし、敵陣に突撃してビーム・ドリルやビーム・バズーカで敵を撃破する戦法が得意。ビーム・シールドも強化されており、遠距離からの攻撃にも耐えられる。腕部のビーム・ガンは牽制用に機能する。
クロスボーン・バンガードの重装甲MSとして、特に防御力を重視した設計がなされている。持久戦や防衛戦においてその性能を発揮し、敵陣を突破する際の盾として機能する。
武器:腕部ビーム・ガン、ビーム・ドリル×2、ビーム・バズーカ、ビーム・シールド。
- 44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/21(Tue) 19:50
- XM-12 デナン・リタ
ケンプファーをベースにしたデナンシリーズMS。高機動・高火力に優れた設計で、一撃離脱戦法に特化している。軽装甲だが、スピードを活かした奇襲戦術が得意。
青と黒を基調にした細身のデザインで、肩や背部に大型武装を装備。ジャイアント・ビーム・バズーカやシュツルム・ファウストを携えており、機動力を活かして敵陣に素早く突撃する姿が特徴。
ジャイアント・ビーム・バズーカやシュツルム・ファウストによる高火力攻撃を用い、一撃で敵MSや艦船を破壊する戦法が得意。チェーンマインを使った爆破攻撃も可能で、特に短時間で敵を殲滅する能力に優れている。
ケンプファーの機動力と火力をベースにし、クロスボーン・バンガードの突撃部隊用に設計されたMS。高速戦闘で一気に戦線を突破し、敵を殲滅するための機体として運用される。
武器:腕部デュアルビーム・ガン×2、ジャイアント・ビーム・バズーカ×2シュツルム・ファウスト×2、ビーム・サーベル、チェーンマイン、ショットランサー、ビーム・シールド。
XM-13 デナン・クブ
グフを元にしたデナンシリーズMSで、格闘戦に特化している。グフの白兵戦能力をデナンシリーズに応用し、ヒート・ロッドやマシンガンを装備。
濃い青を基調にしたカラーリングで、両肩には大型スパイクが装備されている。腕部にはヒート・ロッドや5連装マシンガンが装備されており、全体的に力強いデザイン。
ヒート・ロッドによる敵MSの捕縛や電撃攻撃が得意で、5連装75mmマシンガンでの連続射撃も可能。ビーム・サーベルによる白兵戦は特に強力で、接近戦において圧倒的な力を発揮する。
グフの接近戦能力を引き継いだMSで、特に近距離での攻撃力が高い。敵陣に突撃し、一気に近接戦で決着をつける戦法が得意なパイロットに適している。
武器:腕部ビーム・ガン、ヒート・ロッド、5連装75mmマシンガン、ビーム・サーベル、ビーム・シールド。
- 45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/21(Tue) 19:51
- XM-14 デナン・サコ
ザクIII改を元にしたデナンシリーズMSで、オールラウンダーとしての能力を持つ。射撃戦と格闘戦をバランス良くこなし、機動性も高い。
ザクIII改のシルエットをベースにしつつ、よりシャープなデザインが施されている。赤と灰色を基調にし、両肩には装甲が追加されている。背部にはハイド・ボンブ投下機が備わっている。
ハイド・ボンブ投下機による隠密行動や撹乱戦法が得意で、ビーム・キャノンとビーム・サーベルを兼用する武装で近接戦にも対応できる。機動力が高く、敵を翻弄する戦術に優れている。
クロスボーン・バンガードがザクIII改をベースにしたMSで、戦場での柔軟な戦術展開が得意。特に撹乱や隠密行動を活かして、敵陣に混乱を招くことが目的とされている。
武器:腕部ビーム・ガン、ビーム・サーベル兼用ビーム・キャノン×2、ショットランサー、ハイド・ボンブ投下機(レイヤー)、ビーム・ライフル。
XM-15 デナン・ジフ
ジャムル・フィンを元にしたデナンシリーズMSで、重火力戦闘に特化している。大型MSとして設計され、ハイ・メガ・キャノンを搭載している。
大型のビーム兵器が特徴的で、黒と紫を基調にしたカラーリング。背部には大型スラスターがあり、全体的に重量感のあるデザイン。肩部には4連装ミサイルランチャーが装備されている。
ハイ・メガ・キャノンによる強力な遠距離攻撃が可能で、ミサイルランチャーでの範囲攻撃も得意。防御力が高く、ビーム・シールドでの耐久力も優れており、重装型として敵陣を圧倒する。
ジャムル・フィンの重火力設計を引き継ぎ、クロスボーン・バンガードの重火力戦闘を担うMS。特に拠点防衛や対艦戦でその性能を発揮し、圧倒的な火力で戦場を制圧する役割を持っている。
武器:腕部デュアルビーム・ガン×2、ハイ・メガ・キャノン、4連装小型ミサイルランチャー×2、ビーム砲×2、ビーム・シールド。
- 46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 10:13
- 「機動戦士クロスボーン・ガンダムシリーズ」
地球連邦軍
F90 量産型ガンダムF90
ガンダムF90の量産型。F90の特徴的な多機能性を簡素化し、汎用的な性能を維持した設計。量産機としては高い機動力と攻撃力を誇り、宇宙・地上の両方で活躍できるバランスの取れたMS。
ガンダムF90をベースにしながらも、若干スリム化された外見。シンプルな白と青の配色で、背部にはシールドを装備。全体的にガンダムF90の機動力を活かしたデザインだが、量産型らしく一部の装備が簡素化されている。
バルカン砲やビームサーベル、ビームライフルを使用して、接近戦から中距離戦までバランスよく対応可能。シールドによる防御力も十分で、量産機ながらも優れた汎用性を誇る。長期戦にも対応できる耐久力を持ち、連邦軍の主力として活躍する。
武器:バルカン砲×2、ビームサーベル×2、ビームライフル、シールド。
F90 量産型ガンダムF90 (青)
ガンダムF90の量産型で、青いカラーリングが施されたバリエーションモデル。カラーリング以外は通常のF90 量産型と同様だが、特定の部隊やエースパイロット向けにカスタマイズされた機体。
青を基調としたカラーリングが特徴。通常のF90量産型と同じスリムなデザインだが、青の配色が目立ち、特定の部隊や精鋭チームに所属することを示している。背部のシールドやバルカン砲、ビームライフルはそのまま維持。
基本的な性能はF90量産型と同様であり、バランスの取れた機動力と攻撃力を持つ。ただし、青いカラーリングは指揮官機やエースパイロット用の機体であり、より高度な戦術を実行するためにカスタマイズされている場合もある。
武器:バルカン砲×2、ビームサーベル×2、ビームライフル、シールド。
RGM-110 へビーガンII
ヘビーガンの改良型で、火力と防御力が強化された「II」モデル。従来のヘビーガンの欠点を補い、より重装甲と強力な武装を搭載している。戦場での汎用性を高めた設計。
ヘビーガンの特徴である重装甲はそのままに、さらに追加装甲が施されており、全体的に力強いフォルムを持つ。カラーリングは白と黒のコントラストが強調され、背部に4連グレネードラックが装備されている。シールドは大型化され、防御力が向上。
ビームライフルやビーム・サーベルに加え、4連グレネードラックによる高火力射撃が可能。ビーム・マシンガンも搭載しており、持続的な攻撃が得意。防御力も高く、前線での持久戦や突撃戦法に向いている。
従来のヘビーガンが持つ火力不足や防御力の弱さを補強するために開発された改良型。
特に、敵陣への突撃や防御戦での耐久力を重視しており、連邦軍の重装部隊の主力として期待されている。より頑丈なシールドと強化された火力により、戦場での生存能力が向上している。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、4連グレネードラック×2、ビーム・マシンガン、シールド。
RGM-110F へビーガンF
ガンダムF90ファイトタイプをベースにしたヘビーガンの改良型。近接戦闘に特化しており、特にビーム刃やビーム・サーベルを用いた白兵戦が得意なMS。
ヘビーガンFは、ファイトタイプらしく機動力と格闘性能を強化したスリムなフォルム。
カラーリングは黒と赤が基調で、他のヘビーガンシリーズとは一線を画す攻撃的なデザイン。肩部や脚部には追加スラスターが装備され、接近戦での機動力が強調されている。
ビーム・サーベルに加え、ビーム刃を用いた格闘戦が得意。4連グレネードラックも搭載しており、遠距離攻撃から近接戦闘への移行がスムーズ。シールドも強化されており、防御力は高い。
ガンダムF90ファイトタイプの設計を元にした近接戦闘特化型のヘビーガン。特に接近戦を好むパイロットに適しており、敵の防御網を突破し、白兵戦で敵を殲滅する戦法に適している。地上戦や拠点制圧などでその力を発揮する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、4連グレネードラック×2、ビーム刃、シールド。
- 47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 21:29
- 木星帝国
EMS-08 クレエブレ・バタラ
バタラをベースに改修された攻撃型MS。名前の「クレエブレ(竜)」が示す通り、力強く、攻撃的なフォルムを持つ。空中機動力も考慮され、背部に大型の推進ユニットが装備されている。
全体的にシャープで鋭角なデザイン。黒と赤を基調とし、背部にはビーム・キャノンが装備されている。頭部にはドラゴンのような装飾が施され、威圧感のある外観をしている。
ビーム・ライフル、ビーム・サーベルに加え、2基のビーム・キャノンを搭載しており、空中戦や遠距離攻撃に特化。素早い動きで敵を翻弄し、強力なビーム攻撃を繰り出す戦法が得意。
木星帝国がバタラを空中戦用に改修し、攻撃力を強化した機体。特に空中機動を活かした一撃離脱戦法に優れ、戦場での主導権を握ることができる。木星帝国のエースパイロット用に開発された。
武器:ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・キャノン×2。
EMS-11 ベスティア・バタラ
バタラの突撃型バリエーションで、格闘戦を得意とするMS。「ベスティア(獣)」の名にふさわしい力強い設計が特徴。
外武骨なデザインで、体躯が大きく見える。全体的に緑と茶色のカラーリングが施され、強力な格闘武装が目立つ。腕部にはビーム・サーベルが2基ずつ装備されており、突撃力を高めている。
ビーム・サーベルやビーム・アックスによる格闘戦が得意で、ビーム・ライフルを使った中距離戦も可能。特に接近戦で敵機を圧倒する戦術が効果的で、防御力も高い。
木星帝国が突撃戦を重視して開発した機体で、圧倒的な力で敵陣を突破するために作られた。接近戦での強さが際立ち、獣のように敵を蹂躙する戦術が得意。
武器:ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル×2、ビーム・アックス。
EMS-12 ビソ・バタラ
機重量型のバタラ。「ビソ(虫)」の名に表されるように、しつこく相手に食らいつく戦法が得意。重量型の設計により、防御力と火力が強化されている。
全体的にずんぐりとしたデザインで、黒と黄の迷彩模様が施されている。両腕にはドリルが装備されており、背部には4連装ミサイルポッドが搭載されている。重装甲で、全体的に鈍重な印象。
ビーム・バズーカとミサイルポッドによる遠距離攻撃が得意。接近戦ではドリルを使った格闘戦も可能で、持久戦に向いた設計。耐久力が高く、敵の攻撃を受け止めつつ反撃する。
木星帝国が防御力と持久戦を重視して開発したMS。重装型であるため、機動力は劣るものの、攻防一体の設計により、長時間の戦闘にも耐えられる。
武器:ビーム・バズーカ、4連装ミサイルポッド×2、ドリル×2。
- 48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 21:30
- EMS-13 バラ
砲撃型のバタラ。名前の「バラ(砲弾)」の通り、砲撃戦に特化した設計で、遠距離からの火力支援が得意。
全体的に大型のビーム・キャノンやミサイルランチャーが装備され、機体のサイズはやや大きめ。白と黒のカラーリングで、戦場で目立つシルエット。両肩にビーム・キャノンを搭載。
ビーム・キャノンによる遠距離攻撃に優れ、6連装ミサイルで範囲攻撃も可能。ビーム・バズーカも2基装備しており、敵MSや拠点への破壊力が高い。長距離砲撃戦に特化しているが、接近戦には向かない。
木星帝国の砲撃支援用MSで、敵陣や拠点への遠距離攻撃を主な任務としている。特に要塞攻略や大規模戦闘で活躍し、強力な火力で戦況を一変させることができる。
武器:ビーム・キャノン×2、6連装ミサイル×2、ビーム・バズーカ×2。
EMS-14 ディスパロ
バタラを射撃型に改修したMS。「ディスパロ(速射)」の名の通り、機動力と射撃性能に優れた設計が特徴。
軽量なデザインで、グレーと黒を基調にしたカラーリング。両腕にマシンガンを装備し、胸部にはガトリングガンが内蔵されている。シンプルながらも、スピーディな印象を与える。
マシンガンやガトリングガンを使った速射による制圧射撃が得意。ビーム・ライフルによる精密射撃も可能で、特に敵MSや小型目標に対する対応力が高い。機動力が高く、射撃戦での回避能力に優れる。
木星帝国の射撃戦を得意とするMSで、特に制圧射撃を中心とした戦術を得意としている。スピードと火力を両立した設計により、敵を素早く無力化する。
武器:ビーム・ライフル、マシンガン×2、ガドリングガン。
EMS-15 アルマドラ
バタラを格闘戦に特化させたMS。「アルマドラ(鉄甲)」の名の通り、重装甲を持ちながらも、格闘戦での攻撃力が強化されている。
厚い装甲に覆われた四肢が特徴的で、全体的にごつごつとしたデザイン。両腕にはトンファーとナックルが装備されており、体全体が武器のような構造。濃いグレーとシルバーのカラーリング。
ハンマーやトンファー、ナックルによる格闘戦において圧倒的な攻撃力を持つ。特に接近戦での破壊力が高く、防御力も高い。遠距離戦は苦手だが、敵に接近すればその強力な武器で圧倒する。
木星帝国の格闘戦特化型MSで、特に近接戦において無類の強さを発揮する。鉄甲のごとき防御力を持ちながら、相手に接近して一撃必殺の打撃を与えることができる。
武器:ハンマー、トンファー×2、ナックル×2。
- 49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 21:30
- EMA-02 パグーロ
ヤドカリのような形をした木星帝国の簡易生産型モビルアーマー。「パグーロ(ヤドカリ)」の名の通り、耐久力と防御力が高い。
丸みを帯びたシルエットで、背部には巨大な殻のような装甲が付いている。緑と茶色のカラーリングで、クローアームと大型ドリルが装備されている。
クローによる捕縛と大型ドリルによる格闘戦が得意。ビーム砲撃も可能で、中距離からの攻撃にも対応。防御力が高いため、突撃戦や防御戦に適している。
木星帝国が拠点防衛や突撃戦を想定して開発したMAで、簡易生産が可能な設計となっている。耐久力が高く、戦場での盾役として活躍する。
武器:クロー、大型ドリル、ビーム砲撃。
EMA-05 ガンバ
エビのような形をした簡易生産型モビルアーマー。「ガンバ(海老)」の名が示すように、機動力と火力が特徴的。
長く伸びた胴体に、クローが装備されており、全体的に細長いシルエット。青と白のカラーリングで、背部にはビーム・キャノンが搭載されている。
クローによる格闘戦とビーム・キャノンによる中距離攻撃が可能。ミサイルランチャーも搭載しており、敵陣への強力な火力支援ができる。機動力が高く、迅速な戦術展開が得意。
木星帝国が機動力を重視して開発したモビルアーマーで、素早い動きと強力な火力を両立している。突撃戦や機動戦での活躍が期待される。
武器:クロー、ミサイルランチャー、ビーム・キャノン×2。
EMA-08 バカ
牛をモチーフにした木星帝国の突撃型モビルアーマー。「バカ(牛)」の名の通り、強力な突撃力を持つ。
大型で力強いフォルム。両肩には角が付き、全体的に重厚感のあるデザイン。赤と黒のカラーリングで、攻撃的な印象。
角を使った突撃攻撃が特徴で、ビーム・キャノンやミサイルでの遠距離攻撃も可能。防御力も高く、特攻戦術に適している。
木星帝国が突撃戦術を重視して開発したモビルアーマー。特に強力な突撃力で敵を一気に打ち破る戦術が得意とされている。
武器:角、ビーム・キャノン×2、ミサイル×8。
EMA-09 リノセロンテ
サイをモチーフにした木星帝国の特攻型モビルアーマー。「リノセロンテ(サイ)」の名の通り、ドリルを使った強力な格闘戦が得意。
大型で角のようなドリルが目立つデザイン。黒と黄色のカラーリングで、ビーム・キャノンとミサイルが装備されている。
ドリルを使った突撃攻撃とビーム・キャノンによる遠距離攻撃が得意。防御力が高く、特攻戦や強襲戦術に向いている。大型ビーム・サーベルも装備しており、格闘戦においても圧倒的な力を発揮する。
木星帝国の特攻戦用に開発されたモビルアーマーで、特に敵陣への強力な突撃を行い、短時間で戦局を打開する役割を担っている。
武器:ドリル、ビーム砲×2、大型ビーム・サーベル。
- 50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 21:31
- EMS-VSX2C 量産型アビジョ
アビジョの量産型MS。ニードル・ガンを装備し、刺突戦法が得意。
アビジョの鋭角的なデザインをベースにした量産型で、シンプルな外観。全体的に軽量化され、機動性を重視した作り。
ニードル・ガンを使った射撃戦や刺突攻撃が特徴。防御力は低めだが、機動力で敵を翻弄する戦術が得意。
木星帝国の主力量産機として、多くの部隊に配備されている。特に迅速な戦闘展開を得意とし、敵を刺突攻撃で無力化する戦術が主流。
武器:ニードル・ガン。
EMS-VSX3C 量産型トトゥガ
トトゥガの量産型MS。重装甲とハンマー・ヘッドが特徴的で、格闘戦が得意。
重厚な装甲に包まれたシルエットで、全体的に力強いデザイン。青とグレーのカラーリングで、頭部には大型のハンマー・ヘッドが搭載されている。
ハンマー・ヘッドを使った強力な格闘戦が得意で、高速硬化ガスを使った防御力も高い。ビーム・シールドを装備しており、敵の攻撃を受け流しつつ反撃することが可能。
木星帝国が防御力を重視して開発したMSで、格闘戦と防御を両立させた設計となっている。特に持久戦での強さが際立ち、戦場での生存能力が高い。
武器:ハンマー・ヘッド、高速硬化ガス、ビーム・シールド。
EMA-11 ウィングローグ
翼竜をモチーフにした自律型モビルアーマー。「ウィングローグ(翼竜)」の名の通り、飛行能力と火力に優れた設計。
大きな翼を持つ、ドラゴンのようなシルエット。全体的に黒と赤のカラーリングが施されており、空中機動が得意。
大型ビーム砲やミサイルによる遠距離攻撃が特徴で、空中機動による一撃離脱戦法が得意。大型クローを使った格闘戦も可能で、空中からの奇襲攻撃に向いている。
ウィングローグは、木星帝国が自律型MAとして開発した機体で、飛行能力を活かした奇襲戦術が主な役割。特に空中戦での活躍が期待される。
武器:大型ビーム砲、大型クロー、ミサイル×12。
- 51 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/01(Sat) 06:31
- 「機動戦士Vガンダム」
LM111E02D ガンイージーダイバー
ガンイージーの水中戦用バリエーション。水中での機動力と戦闘力を強化した設計で、特に魚雷や水中バズーカなどを搭載し、水陸両用の戦術に対応。
ベースのガンイージーを元にしつつ、より流線型のデザインが施されており、水中での抵抗を軽減するように作られている。カラーリングは青を基調とし、両肩に魚雷ランチャーが装備されている。バックパックには水中用の推進装置が追加され、機動力が強化されている。
水中戦での機動力が高く、2連魚雷ランチャーや水中用メガ・ビーム・バズーカを使った強力な遠距離攻撃が得意。ビーム・サーベルやビーム・ライフルによる中距離戦も可能で、ビーム・シールドで防御力を強化している。
水中戦に特化して設計されたMSで、特に沿岸部や水中基地攻略でその力を発揮する。リガ・ミリティアの水中部隊の主力機として開発され、敵拠点への水中奇襲に使われることが多い。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・シールド、ビーム・ライフル、2連魚雷ランチャー、メガ・ビーム・バズーカ。
LM111E02C ガンイージーキャノン
ガンイージーの砲撃型バリエーション。遠距離支援や重火力による拠点攻撃を想定した設計で、ビームキャノンやメガ・ビーム・バズーカを装備。
両肩に大型のビーム・キャノンが搭載され、全体的に重厚なフォルムを持つ。白と灰色を基調としたカラーリングで、後方支援機としての威圧感を与えている。脚部や腕部にも強化装甲が追加されており、防御力が向上している。
ビーム・キャノンやビームランチャーによる長距離射撃が可能で、メガ・ビーム・バズーカを使った強力な破壊力を持つ。防御面ではビーム・シールドでの防御力が高く、持久戦に耐えられる設計。
リガ・ミリティアが砲撃戦を重視して開発したMSで、特に長距離砲撃で敵の拠点やMS部隊を制圧することを目的としている。戦場では後方支援を担い、味方の援護に貢献する役割を果たす。
武器:バルカン砲×2、ビーム・キャノン×2、ビーム・シールド×1、ビームランチャー、ビームカノン、メガ・ビーム・バズーカ。
LM111E03A ガンブラスターアース
ガンブラスターの陸戦用バリエーション。地上戦での機動力と火力を重視した設計で、様々な武装を搭載している。特に陸上での高い機動力を持ちながらも、重火力を活かした戦術に適している。
脚部に追加装甲が施され、地上での機動性が向上している。全体的に茶色とオリーブグリーンのカラーリングが施され、陸戦用MSとしての存在感を持つ。両肩に2連マルチランチャーが搭載されており、地雷やスパイダー・ネットを使った戦術が可能。
バルカン砲やビーム・ライフルによる中距離戦に加え、大型ビーム刃やバズーカを使った高火力戦闘が得意。スパイダー・ネットを使用して敵を捕縛することもでき、柔軟な戦術が展開できる。
リガ・ミリティアが地上戦を想定して開発したMSで、特に地上部隊の主力として活躍する。陸戦での高い機動力と火力を備え、敵拠点の攻略や防衛任務において重要な役割を担う。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・シールド、ビーム・ライフル、2連マルチランチャー、大型ビーム刃、バズーカ、スパイダー・ネット。
- 52 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/01(Sat) 06:33
- LM111E03D ガンブラスターダイバー
ガンブラスターの水中戦用バリエーション。水中での機動力を強化した設計で、魚雷ランチャーや水中バズーカを搭載している。水中での長時間戦闘が可能。
ガンイージーダイバーに似た流線型のデザインを持ち、水中での抵抗を軽減するために背部に大型のスラスターが搭載されている。カラーリングは青と緑を基調とし、両腕にスパイダー・ネット発射装置が装備されている。
2連魚雷ランチャーとメガ・ビーム・バズーカによる遠距離攻撃が可能で、水中バズーカによる強力な火力も備えている。スパイダー・ネットで敵を捕縛し、水中での戦術を優位に進めることができる。
ガンブラスターの高機動性能を維持しつつ、水中戦での戦闘力を強化した機体。水中での任務や沿岸部での戦闘において、リガ・ミリティアの水中部隊の重要な戦力として活躍する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・シールド、ビーム・ライフル、2連魚雷ランチャー、メガ・ビーム・バズーカ、水中用バズーカ、スパイダー・ネット。
LM111E03C ガンブラスターキャノン
ガンブラスターの砲撃型バリエーションで、遠距離火力支援に特化した設計。ビームキャノンやバズーカ、ミサイルランチャーを多数搭載しているため、圧倒的な火力を持つ。
重装甲で肩部と脚部に大型の火器が装備されており、全体的に武装が目立つデザイン。灰色と黒の配色で、背部には大型のエネルギータンクが追加されており、長時間の砲撃戦が可能な設計。
ビームキャノンや2連ミサイルランチャー、メガ・ビーム・バズーカを使った遠距離砲撃戦が得意。防御力が高く、ビーム・シールドも強化されているため、前線での長時間の支援が可能。
リガ・ミリティアが砲撃戦を重視して開発したMSで、特に大規模戦闘での火力支援を目的としている。敵拠点の破壊や対MS戦でその圧倒的な火力を活かし、味方部隊の後方支援に貢献する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・シールド、ビーム・キャノン×2、2連ミサイルランチャー×1、メガ・ビーム・バズーカ、バズーカ、スパイダー・ネット。
- 53 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/01(Sat) 06:33
- LM312V04L Vガンダムレッド
Vガンダムの2号機で、赤いカラーリングが施された機体。ヘレン・ジャクソンが生きていれば愛機としていたという設定。Vガンダムの汎用性をそのまま引き継ぎつつ、機動力が強化されている。
赤を基調としたカラーリングが特徴で、通常のVガンダムよりも個性的なデザイン。武装はVガンダムとほぼ同じだが、両肩に4連装ミサイルポッドが追加されている。
バルカン砲やビーム・サーベルを使った近接戦闘に加え、ミサイルポッドを使った遠距離攻撃も可能。ディスポーザブル・バズを装備しており、特攻的な一撃必殺の攻撃力を誇る。
ヘレン・ジャクソンが生きていれば愛用したとされる特別仕様機。Vガンダムの汎用性を持ちながらも、特攻戦術に向いた設計であり、リガ・ミリティアの特別機として高い評価を受けている。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、ビーム・シールド×2、4連装ミサイルポッド、ディスポーザブル・バズ。
LM312V04B VガンダムB
機Vガンダムの3号機で、青いカラーリングが特徴。コニー・フランシスが生きていれば愛機としていたという設定。ビームカノンやガトリングガンなど、追加武装が施されている。
を基調としたカラーリングで、通常のVガンダムよりも重武装となっている。両腕にはビームガトリングガンが装備されており、より攻撃的なフォルムが目立つ。
ビーム・ライフルやビーム・サーベルを使った近接戦闘に加え、ビームカノンやビームガトリングガンによる圧倒的な火力を誇る。防御面でもビーム・シールドを2基装備し、防御力も高い。
コニー・フランシスのために用意されたとされる特別機で、青いカラーリングが特徴的。Vガンダムの汎用性を持ちながらも、特に火力を強化しており、戦場での制圧力が高い機体として評価されている。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、ビーム・シールド×2、ビーム・カノン、ビームガトリングガン。
- 54 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/01(Sat) 12:37
- 地球連邦軍
RGM-119A ジェムズガンアース
ジェムズガンの陸戦仕様モデルで、地上戦闘用に装甲や武装が強化されている。特に耐久性や地上での機動力に優れ、悪路や地形に左右されない性能を持っている。
ジェムズガンのスリムなデザインを元に、脚部に追加装甲が施されている。カラーリングは迷彩色で、地上での戦闘を意識した色合い。肩部にはミサイルランチャーが追加されており、バックパックには推進力強化のためのジェットユニットが搭載されている。
ビーム・マシンガンやビーム・ライフルを使った中距離戦が得意で、特にビーム・シールドによる防御力が強化されている。バルカン砲による制圧射撃も可能で、機動力と耐久力のバランスが取れている。
連邦軍が地上戦を想定して改修した機体で、特に陸戦任務や拠点防衛に向いている。悪路や砂漠地帯などの過酷な環境での運用を考慮しており、耐久性が高く、長時間の戦闘に耐えられる設計となっている。
武器:バルカン砲×2、ビーム・マシンガン、ビーム・ライフル、ビーム・シールド。
RGM-119D ジェムズガンダイバー
ジェムズガンの水中戦用バリエーションで、水陸両用として設計されている。水中での機動力を高めるために、特殊な推進システムが装備されており、魚雷などの水中戦用武器が搭載されている。
流線型のフォルムで、全体的に水中での抵抗を軽減するデザイン。カラーリングは青とグレーで、水中での隠密性を高めている。脚部には水中用の推進ユニットが搭載されており、両肩に魚雷ランチャーが装備されている。
ビーム・サーベルやビーム・シールドを使った近接戦闘に加え、魚雷ランチャーを用いた水中戦が得意。特に水中での高速機動力があり、敵の拠点や潜水艦を攻撃する際に効果的。
水中戦に特化した機体で、リガ・ミリティアの水中作戦を支える主力機として開発された。沿岸部や海中での敵潜水艦や海上基地の攻撃に適しており、水陸両用としての汎用性も高い。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、魚雷ランチャー、ビーム・シールド。
RGM-119C ジェムズガンキャノン
砲撃戦に特化したジェムズガンのバリエーションで、遠距離からの火力支援を目的として設計されている。大型のビーム・カノンが搭載され、重火力で敵を制圧する能力を持つ。
両肩に大型のビーム・カノンが装備されており、全体的に重厚なデザイン。カラーリングは白と黒を基調としており、砲撃機らしい重装備が目立つ。脚部や腕部には追加装甲が施されており、防御力が向上している。
ビーム・カノンによる遠距離攻撃が得意で、ビーム・ライフルも装備しているため中距離戦にも対応可能。ビーム・シールドによる防御力も高く、敵の反撃を受けても耐え抜くことができる。バルカン砲も搭載されており、牽制射撃が可能。
リガ・ミリティアの砲撃支援用に開発された機体で、特に後方支援や拠点防衛に向いている。大規模な戦闘や拠点攻略において、その強力な砲撃能力が活躍し、戦局を有利に進めるための重要な役割を担う。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・カノン、ビーム・シールド。
RGM-119F ジェムズガンフライヤー
飛行能力を強化したジェムズガンのバリエーション。空中での高速戦闘や空中支援を目的として設計されており、ミサイルランチャーや飛行用推進システムを備えている。
背部に大型のスラスターやウイングが装備されており、空中での安定した機動力を確保。カラーリングは白と青が基調で、空中戦に適した軽快なデザイン。脚部には空中戦での着地衝撃を吸収する強化装甲が施されている。
高速飛行能力により、空中での一撃離脱戦法が得意。ミサイルランチャーを使った遠距離攻撃やビーム・サーベルを使った近接戦も可能。防御面ではビーム・シールドが装備されており、攻守のバランスが取れた機体。
空中戦や大気圏内での長距離移動を考慮して設計された機体で、敵の航空部隊や地上部隊に対して優位に立つために開発された。特に速攻戦術が得意で、迅速な対応が求められるミッションで活躍する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ミサイルランチャー×2、ビーム・シールド。
- 55 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/01(Sat) 12:38
- ザンスカール帝国
ZM-S25B バウクロ
接近戦に特化した可変MSで、バイク型に変形することで高機動戦闘が可能。格闘戦での性能を強化しており、ビーム・サイスやビーム・メイスといった武器が特徴。
人型時には、鋭角的なデザインで、スリムかつ攻撃的なシルエットが特徴。バイクに変形するときは、両足がタイヤ型に変形し、背中のパーツが前輪として機能する。カラーリングは黒と赤を基調としており、敵に威圧感を与えるデザイン。
ビーム・サイスやビーム・メイスを使った接近戦が得意で、一撃必殺の強力な打撃を誇る。バイクモードでは高速移動が可能で、一撃離脱戦法や迅速な接近戦術を展開できる。ビーム・サーベルも標準装備しており、万能な格闘戦能力を持つ。
ザンスカール帝国が接近戦での高い機動力を活かすために開発したMS。特に敵陣突破や白兵戦での運用が想定されており、バイク型への変形によるスピードを活かした一撃離脱戦法を得意とする。
武器:ビーム・サイス、ビーム・サーベル×2、ビーム・メイス。
ZM-S26G マッニク
陸戦型の可変MSで、バイク型に変形する。地上での戦闘に特化した設計で、ビーム・ガトリングガンなどの火力を備えている。
全体的に重装甲でありながら、バイク型に変形するための可変機構を持つ。緑と茶色の迷彩カラーが施され、地上戦に適したデザイン。背部にはビーム・ガトリングガンが搭載されており、変形時には後部に配置される。
ビーム・サーベルとビーム・ライフルによる中距離戦闘に加え、ビーム・ガトリングガンでの制圧射撃が可能。バイクモードでは、地上での高速移動や奇襲戦法が得意で、特に地上戦での強襲作戦に向いている。
ザンスカール帝国が地上戦用に開発した可変型MSで、バイクモードでの機動力を活かしつつ、火力も兼ね備えた万能型MS。特に、地上部隊の先行部隊としての役割が期待されている。
武器:ビーム・サーベル、ビーム・ライフル×2、ビーム・ガドリングガン。
ZM-S27G ショニック
射撃戦に特化した可変MSで、バイク型に変形する。遠距離戦での高い精度と火力を持ち、特にビーム・ライフルやビーム・ガトリングガンを搭載。
スリムなデザインを持ち、射撃戦を意識した精悍なフォルム。肩部にはビーム・ライフルがマウントされており、変形時には武装が前部に配置される。青と灰色を基調としたカラーリングが特徴で、機体全体が軽量化されている。
ビーム・ライフルによる遠距離射撃や、ビーム・ガトリングガンによる制圧射撃が可能。ビーム・マシンガンも搭載され、敵を広範囲に攻撃することができる。バイクモードでの高機動力も備えており、迅速に射撃位置を移動できる。
ザンスカール帝国が射撃戦に特化して開発したMSで、長距離射撃による支援や敵陣の制圧に適している。バイクモードでの高速移動を活かし、迅速な戦術展開が可能。
武器:ビーム・ライフル×2、ビーム・ガドリングガン、ビーム・マシンガン。
- 56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/01(Sat) 12:39
- ZM-S02H ヘビバスタ
砲撃戦に特化したMSで、遠距離支援や重火力による拠点攻撃を得意としている。重装甲で、ビーム・キャノンやバズーカなどの火器を多数搭載。
両肩に大型のビーム・キャノンが装備されており、背部にはミサイルポッドが搭載されている。全体的に重厚なフォルムを持ち、灰色と黒のカラーリングが施されている。動きはやや鈍重だが、火力重視の設計。
ビーム・キャノンによる長距離攻撃や、ミサイルポッドによる範囲攻撃が可能。バズーカも装備しており、敵の要塞や艦船への破壊力が非常に高い。重装甲により耐久力も高く、前線での火力支援に向いている。
ザンスカール帝国が砲撃戦を重視して開発したMSで、戦場での後方支援や拠点攻略に活躍する。特に対MSや対拠点戦において、その強力な火力を発揮する。
武器:ビーム・キャノン、ミサイルポッド×2、バズーカ。
ZM-S04G グランモル
地中戦に特化したMSで、地下やトンネルを通じた奇襲攻撃を得意とする。ドリルアームを持ち、地中を掘り進むことが可能。
両腕に大型ドリルが装備され、地中での戦闘に適したコンパクトなフォルム。全体的に茶色と緑の迷彩カラーが施され、地中での隠密行動に優れている。
ドリルを使った格闘戦が得意で、ビーム・マシンガンやビーム・アックスによる近距離戦も可能。地下からの奇襲攻撃が主な戦法であり、トンネルを掘りながら進むことができるため、敵の防御を突破しやすい。
ザンスカール帝国が地中戦を想定して開発したMSで、特に地下からの奇襲や敵拠点への直接攻撃を目的としている。地中を掘り進む能力を活かし、敵の不意を突く戦術を得意とする。
武器:ドリル×2、ビーム・マシンガン、ビーム・アックス。
ZM-S10Z ザンスゴック
ズゴックをベースにした水中型MSで、水中戦に特化して設計されている。ザンスカール帝国がズゴックの設計を元にし、独自の改良を施した機体。
丸みを帯びたデザインで、全体的に水中での抵抗を軽減する形状。青と黒を基調としたカラーリングで、背部には大型の推進ユニットが搭載されている。腕部にはビーム・ネイルを備え、近接戦闘においても優れている。
8連装35cmロケット弾発射器やメガ粒子砲を使った遠距離攻撃が可能で、ビーム・ネイルによる近接戦闘も得意。水中での機動力が非常に高く、敵の潜水艦や水中拠点への攻撃に特化している。
ザンスカール帝国がズゴックの性能を継承しつつ、水中戦闘での火力と機動力を強化した機体。水中での戦闘能力が非常に高く、特に沿岸部や海中での作戦において活躍する。
武器:8連装35cmロケット弾発射器(内蔵:弾数30)、メガ粒子砲×2、ビーム・ネイル×2。
- 57 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/01(Sat) 12:40
- ZM-S12Z ザッグ
ゴッグをベースにした水中型MSで、水中戦闘に優れた耐久力と火力を持つ。重装甲と強力な火器が特徴。
ゴッグのデザインを引き継いだ大型のMSで、茶色と青を基調としたカラーリングが施されている。腕部に装備されたフリージーヤードは、冷凍攻撃を可能にし、敵の機動力を奪うことができる。
メガ粒子砲やミサイル発射管を搭載し、遠距離からの火力支援が可能。ビーム・ネイルやフリージーヤードを使った近接戦も得意で、特に水中での持久戦に強い。
ザンスカール帝国がゴッグをベースに水中戦用として改良したMSで、耐久力と火力を兼ね備えた戦艦のような存在。特に水中での長時間戦闘において優位性を発揮する。
武器:メガ粒子砲×2、ミサイル発射管×4、ビーム・ネイル2、フリージーヤード。
ZM-S35B リク・バウクロ
バウクロの強化型で、全体的な性能がアップしている。特に接近戦においては、ビーム・チェーンソーなどの強力な武器が追加されている。
バウクロをベースにしつつ、全体的に強化装甲が施されている。ビーム・チェーンソーを装備し、赤と黒のカラーリングがさらに暗いトーンでまとめられている。
ビーム・サイスやビーム・チェーンソーを使った接近戦がさらに強化され、格闘戦での破壊力が飛躍的に向上している。バイクモードでの高速移動能力も強化され、迅速な奇襲攻撃が可能。
バウクロの性能をさらに強化した機体で、特に格闘戦での優位性を活かした戦術に特化している。接近戦での強さが目立ち、敵の防衛網を突破する役割を担う。
武器:ビーム・サイス、ビーム・サーベル×2、ビーム・チェーンソー。
ZM-S17D ディスタク
攻撃型MSで、遠距離からの射撃戦と接近戦の両方に対応できる。ビーム・ライフルや大型ビーム・サーベルが主力武装。赤と黒の配色で、攻撃的なフォルムを持つ。両肩にはビーム・ライフルがマウントされており、腕部には大型ビーム・サーベルが装備されている。中距離戦と接近戦の両方で強力な火力を発揮。
ビーム・ライフルを使った射撃戦に加え、大型ビーム・サーベルによる格闘戦が可能。高い機動力も備えており、特に奇襲攻撃が得意。
攻撃的な戦術を想定して開発されたMSで、遠距離射撃から接近戦まで多彩な戦術を展開できる。攻守にバランスが取れた設計となっており、前線での突破力が高い。
武器:ビーム・ライフル×2、大型ビーム・サーベル、マシンガン×2。
ZM-S32H リク・ヘビバスタ
ヘビバスタの強化型で、さらに火力と耐久力が向上している。ジャイアント・バズなどの新たな武装が追加され、砲撃能力が飛躍的に向上。
ヘビバスタをベースにした重装甲の機体で、全体的により大きく、重厚なフォルム。両肩に大型ビーム・キャノンを装備し、ジャイアント・バズも背部に装備されている。
ビーム・キャノンによる長距離砲撃や、ジャイアント・バズによる対艦攻撃が可能。ミサイルポッドも搭載しており、範囲攻撃や対MS戦での火力支援も得意。
ヘビバスタの火力と耐久力をさらに強化したMSで、大規模戦闘や拠点攻撃での支援が主な任務。戦場での火力支援を担い、敵部隊の壊滅に貢献する。
武器:ビーム・キャノン、ミサイルポッド×2、ジャイアント・バス×2。
- 58 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/01(Sat) 12:41
- ZM-S18H チャズ
突撃型MSで、ドリルを多数搭載した近接戦闘機。高機動力と突撃力を活かした戦術に特化している。
両腕にドリルが装備され、突撃戦に適した強固なデザイン。全体的にゴツゴツした装甲が施されており、耐久力も高い。カラーリングは暗い赤と黒を基調とし、攻撃的な外観。
ドリルを使った強力な突撃戦が得意で、ビーム・ランスやビーム・キャノンによる遠距離攻撃も可能。特に接近戦での機動力と破壊力が高く、敵陣への強襲に適している。
突撃戦に特化したMSで、特に短期決戦を想定して開発されている。ドリルを使った攻撃は一撃必殺の威力を持ち、敵陣を突破するための先陣として活躍する。
武器:ドリル×4、ビーム・ランス、ビーム・キャノン×2。
ZM-S30Z リク・ザンスゴック
ザンスゴックの強化型で、水中戦での火力と機動力が向上している。大型ビーム・ネイルを装備し、近接戦での攻撃力が強化されている。
ザンスゴックをベースにしつつ、さらに重厚なデザインとなっている。水中での抵抗を軽減する流線型のフォルムはそのままに、大型ビーム・ネイルを両腕に装備している。
8連装35cmロケット弾発射器やメガ粒子砲による遠距離攻撃が得意で、ビーム・ネイルによる近接戦闘も強力。水中での機動力がさらに強化され、敵潜水艦や水中拠点への攻撃能力が向上している。
ザンスゴックの性能をさらに強化した水中型MSで、水中戦闘での火力支援と近接戦闘の両方を兼ね備えている。特に海中での長時間戦闘で優位性を発揮する。
武器:8連装35cmロケット弾発射器(内蔵:弾数30)、メガ粒子砲×2、大型ビーム・ネイル×2。
ZM-S19Z シャジズ
水中型の可変MSで、サメのような形態に変形可能。水中での機動力に特化しており、魚雷やクローを装備している。
サメを模した流線型のデザインで、水中での機動力を重視している。変形すると、両腕がクローとして機能し、サメ型のフォルムが敵に恐怖を与える。カラーリングは青と銀が基調。
魚雷ランチャーやクローによる水中戦闘が得意で、変形することでさらに機動力が向上する。マシンガンを使った中距離攻撃も可能で、水中での多彩な戦術に対応できる。
ザンスカール帝国が水中戦用に開発した可変型MSで、サメ型に変形することで敵を奇襲する戦術が得意。水中での機動力と攻撃力を兼ね備え、敵の潜水艦や拠点を狙う。
武器:魚雷ランチャー×2、クロー×2、マシンガン×2。
- 59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/02(Sun) 08:03
- ZM-S26GS リク・マッニク
マッニクの改良型で、陸戦用可変MSの機動力と火力がさらに強化されている。ビーム・ガトリングガンや新たに追加されたビーム・ランスが特徴的。
元のマッニクをベースにしつつ、装甲が厚くなり、背部には新たなスラスターが追加されている。カラーリングは濃い緑と黒の迷彩色で、バイクモードに変形した際も耐久力と機動力が向上している。
ビーム・ガトリングガンによる制圧射撃やビーム・ライフルを使った中距離攻撃が得意。ビーム・ランスを使った接近戦も強力で、陸戦での突撃戦術に向いている。全体的な機動力と防御力が強化されている。
ザンスカール帝国の陸戦用MSとしてさらに改良され、地上での戦闘能力が大幅に向上している。特に機動力と火力のバランスが取れており、強襲作戦や防衛任務に適している。
武器:ビーム・サーベル、ビーム・ライフル×2、ビーム・ガドリングガン、ビーム・ランス。
ZM-S27GS リク・ショニック
ショニックの強化型で、射撃戦に特化した性能をさらに高めた可変MS。ビーム・ガトリングガンやビーム・マシンガンによる広範囲の攻撃が可能。
元のショニックのデザインを維持しつつ、装甲が強化されている。ブルーとグレーのカラーリングで、バイクモード時には安定した射撃ができるように武装が配置されている。
ビーム・ライフルやビーム・ガトリングガンを使った遠距離からの制圧射撃が得意。ビーム・マシンガンを使って近接戦にも対応でき、バイクモードでの機動力も高く、射撃位置の変更が容易。
射撃戦に特化して強化されたMSで、特に制圧力が増している。敵部隊を素早く無力化するための戦術に向いており、迅速な移動と射撃の両方に優れている。
武器:ビーム・ライフル×2、ビーム・ガドリングガン、ビーム・マシンガン。
ZMT-D16A ザンスガイ
アッガイをベースにした水中型MSで、ザンスカール帝国によって改良された機体。水中での機動力と攻撃力を強化しており、触手を使った格闘戦が特徴。
アッガイの丸みを帯びたデザインを引き継ぎつつ、より攻撃的な外観に改良されている。両腕には触手が装備され、水中で敵を捕獲・攻撃することができる。カラーリングは深い青と灰色で、水中での隠密性が高い。
8連装ロケット弾発射器やメガ粒子砲を使った遠距離攻撃が得意。触手を使って敵を絡め取り、格闘戦に持ち込むことができる。水中での機動力が高く、長時間の戦闘にも耐えられる。
ザンスカール帝国が水中戦における攻撃力と格闘戦能力を強化するために開発したMS。特に敵の潜水艦や水中拠点への攻撃で活躍し、触手を使った独自の戦術が特徴的。
武器:8連装35cmロケット弾発射器(内蔵:弾数40)、メガ粒子砲×2、触手。
- 60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/02(Sun) 08:04
- ZM-S13Z ザンプル
カプールをベースにした水中型MSで、水中での高い火力と耐久力が特徴。アイアンシザーズやソニック・ブラストを装備し、接近戦と遠距離攻撃の両方に対応。
丸みを帯びたデザインで、カプールに似たフォルムを持つが、より攻撃的な武装が追加されている。水中での抵抗を軽減するための流線型デザインが施されており、カラーリングは暗い青と銀が基調。
アイアンシザーズを使った近接戦闘が得意で、レーザービームやソニック・ブラストによる遠距離攻撃も可能。ミサイル16発を搭載しており、敵艦や潜水艦への強力な攻撃が可能。
ザンスカール帝国が水中戦での多用途性を重視して開発したMSで、攻守にバランスが取れた設計。接近戦から遠距離砲撃まで幅広い戦術に対応でき、水中での長時間戦闘に優れている。
武器:アイアンシザーズ×2、レーザー・ビーム×1、ソニック・ブラスト×1、ミサイル×16。
ZM-S35B リク・バウクロ
バウクロの強化型で、近接戦闘に特化した攻撃力がさらに向上している。ビーム・チェーンソーを新たに装備し、格闘戦での破壊力が強化。
元のバウクロをベースにしつつ、より重装甲で攻撃的なデザイン。赤と黒のカラーリングが特徴で、両腕にはビーム・チェーンソーが装備され、バイク型に変形しても攻撃力を維持できる。
ビーム・サイスやビーム・チェーンソーを使った近接戦闘が得意で、接近すれば圧倒的な破壊力を発揮する。バイクモードでの機動力も向上しており、一撃離脱戦法にも適している。
バウクロをさらに強化し、近接戦闘における圧倒的な火力と機動力を備えたMS。特に敵陣突破や格闘戦での攻撃力が強力で、戦場での突破力が高い。
武器:ビーム・サイス、ビーム・サーベル×2、ビーム・チェーンソー。
ZM-S32H リク・ヘビバスタ
ヘビバスタの強化型で、砲撃戦における火力と防御力がさらに向上している。ジャイアント・バズを装備し、対艦攻撃や遠距離支援に特化。
ヘビバスタをベースに、より大きく重厚なデザイン。両肩にビーム・キャノンとミサイルポッドが搭載され、背部には大型のジャイアント・バズがマウントされている。カラーリングは黒とダークグレー。
ビーム・キャノンやミサイルポッドを使った遠距離攻撃に加え、ジャイアント・バズによる強力な対艦攻撃が可能。防御力も向上しており、前線での火力支援や拠点攻撃に最適。
ザンスカール帝国が砲撃戦での圧倒的な火力を求めて強化したMSで、特に対艦攻撃や遠距離支援に優れている。敵の防衛ラインを突破し、後方支援部隊として活躍する。
武器:ビーム・キャノン、ミサイルポッド×2、ジャイアント・バス×2。
- 61 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/02(Sun) 08:04
- ZM-S18H チャズ
突撃型MSで、ドリルを使った近接戦闘に特化している。高機動力を備え、敵陣に突撃して直接攻撃を行う戦術に向いている。
両腕と両脚にドリルを装備したゴツゴツしたデザイン。全体的に重装甲で、赤と黒のカラーリングが攻撃的な印象を与える。ビーム・ランスを背部に装備し、突撃戦での一撃必殺を狙う。
ドリルによる近接戦闘が得意で、ビーム・ランスを使った突撃戦も強力。ビーム・キャノンを使って中距離からの攻撃も可能で、攻守のバランスが取れている。特に近接戦闘での機動力が高い。
ザンスカール帝国が突撃戦術を重視して開発したMSで、ドリルを使った接近戦での破壊力が特徴。敵の防御を突き破り、戦線を切り開く役割を果たす。
武器:ドリル×4、ビーム・ランス、ビーム・キャノン×2。
ZM-S30Z リク・ザンスゴック
ザンスゴックの強化型で、水中戦闘における攻撃力と防御力が大幅に向上している。大型ビーム・ネイルを装備し、水中での近接戦で圧倒的な強さを誇る。
ザンスゴックをベースにした重厚なデザイン。両腕には大型ビーム・ネイルが装備され、水中での破壊力が大幅に強化されている。深い青と黒のカラーリングで、水中での隠密性が高い。
8連装ロケット弾発射器やメガ粒子砲による遠距離攻撃に加え、大型ビーム・ネイルを使った近接戦闘が強力。水中での機動力も向上しており、敵潜水艦や水中拠点への攻撃に優れている。
ザンスゴックの性能を大幅に強化した水中型MSで、特に近接戦での攻撃力が突出している。敵を圧倒する火力と防御力を持ち、水中戦での決定的な戦力として活躍する。
武器:ドリル×4、ビーム・ランス、ビーム・キャノン×2
ZM-S19Z レインダ
水中型の可変MSで、マンダのような形態に変形可能。水中での高速機動力と強力な体当たり攻撃を備えている。
マンダを模した流線型のデザインで、水中での機動力を最大限に活かすためのフォルム。緑と青のカラーリングが施され、変形すると長い胴体を持つマンダ型のフォルムになる。
魚雷ランチャーによる遠距離攻撃や、体当たりを使った強力な格闘戦が得意。ビーム砲を搭載しており、水中での中距離戦でも優位に立てる。特に変形後の機動力は非常に高い。
ザンスカール帝国が水中戦での奇襲や高速移動を重視して開発した可変型MS。特に体当たり攻撃と魚雷による連携戦術が得意で、敵艦や潜水艦に対する攻撃でその力を発揮する。
武器:魚雷ランチャー×2、体当たり、ビーム砲×2。
- 62 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/04(Tue) 06:49
- 第12.1話「荒野の戦闘」
アメリカの広大な荒野を進むウッソ達は、ザンスカール帝国の地上部隊と遭遇し、激しい戦闘を繰り広げる。
ウッソはVガンダムで応戦し、味方の支援と共に敵部隊を撃退しようとするが、敵は新型MS「リク・マッニク」を投入してくる。
地形を活かした敵の巧妙な戦術に苦しむウッソ達だが、チームワークを活かして逆転を図ったのであった。
第12.2話「ヘレンの偵察任務」
ヘレンは、リガ・ミリティアの偵察部隊としてガンブラスターで敵の動向を調べていた。
小さな島に降り立ち、しばしの休憩を取って、レオタード風下着の上にパーカーと下に靴だけの姿になって景色を見ていたが、その間にザンスカール帝国の水中型MS部隊「ザンスゴック」を発見する。
敵の作戦がリガ・ミリティアの本部を攻撃するためのものであると察知したヘレンは、ガンブラスターで素早く対応し、対空ミサイルを破壊して作戦を阻止した。
ヘレンはレオタード風下着の上にパーカーと下に靴だけの姿のまま帰還した。
第18.1話「隕石群の死闘」
ウッソ達はシャクティを探して隕石群に迷い込んでしまうが、そこには待ち伏せしていたザンスカール帝国のMS部隊が潜んでいた。
複雑な地形と隕石の影に隠れながら、ウッソと仲間たちはMS戦を繰り広げる。リガ・ミリティアは圧倒的な数の敵に苦しむが、ウッソの機転により、隕石を利用して敵の作戦を逆手に取る。
第18.2話「エリシャとマチルダの探検」
シャクティ達を探している最中、エリシャとマチルダは廃墟となったコロニーを発見し、内部の調査を開始する。
コロニー内部には過去の文明の痕跡が残っており、リガ・ミリティアにとって重要な情報が眠っている可能性があった。
すると何かに2人のスカートを切ってパンツ丸出しにした。
それは小型の警備メカであった。
調査を進める中で、彼女たちはザンスカール帝国が隠した兵器の設計図や技術データを発見する。
どうやらシャクティ達はここにはいないと分かりパンツ丸出しのまま戻って行った。
- 63 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/05(Wed) 05:25
- 第22.1話「ペギー潜入」
リガ・ミリティアはザンスカール帝国の新たな攻撃計画に関する情報を掴むため、ペギーに秘密任務を託す。
ペギーはレオタード風下着の上にパーカーと下に靴だけの姿になって透明になる機能で最新型のステルススーツを装着し、帝国基地へと潜入する。
彼女は高度な隠密能力を駆使し、敵の注意を引かずに基地内で重要な情報を収集することに成功する。
しかし、撤退中にペスバ指揮官との遭遇があり、ペギーの尻の左側に命中してしまう。それでもペギーは見事に逃げ切り、無事にリガ・ミリティアへと帰還する。
第36.1話「コニーとシャクティとネス」
リガ・ミリティアとザンスカール帝国の激しい戦闘が続く中、コニーは避難していないシャクティとネスに気付き、二人をガンブラスターに乗せて安全な場所へと避難させる。
しかし、移動中に地下施設に閉じ込められてしまう。暑くなるかも知れないからコニーはレオタード風下着の上にパーカーと下に靴だけの姿になりシャクティはスカート無しのパンツ丸出しになりネスは下着と靴だけの姿になる。
コニーは冷静に行動し、旧ジオン軍の基地跡を探索して脱出経路を見つける。シャクティとネスはコニーのリーダーシップのもと、協力しながら出口を探す。
そして、戦闘が終わった後、リガ・ミリティアの救助隊によって無事に救出される。
第39.1話「海底の激突」
ホワイトアークは次の任務地に向かう途中、ザンスカール帝国の水中MS部隊による待ち伏せを受ける。
ウッソは急いで出撃し、リガ・ミリティアの仲間たちとともに敵の水中部隊と交戦する。
水中戦という特殊な戦場での戦術を駆使し、ウッソたちはザンスカール帝国の攻撃をしのぎ、見事に撃退する。
- 64 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/06(Thu) 06:37
- こういう1990年代のガンダムシリーズを考えました。
タイトルは「機動戦士Lガンダム」
あらすじ
宇宙暦が始まってから数十年――。人類は増え続ける人口を支えるため、宇宙に数々のコロニーを建設し、新たな生活圏を築いた。
太陽エネルギーを利用し、コロニーからは惑星の姿が輝いて見えるほど、技術は進歩していた。しかし、宇宙暦10年後、突如として金星に拠点を置く**「ベヌス帝国」が地球への宣戦布告**を行い、太陽系を巻き込む大戦が勃発する。
ベヌス帝国は大陸サイズのドーム都市を拠点に、数々の新兵器を投入し地球連邦軍を圧倒していた。
それから2年後――。
主人公**「アミロ・ユウキ」**は平凡な少年で、地球に帰還する途中の宇宙コロニー船に乗っていた。しかし、突如としてベヌス帝国の襲撃に遭遇し、彼の運命は大きく動き出す。
偶然、地球連邦軍の新型モビルスーツ「Lガンダム」に乗り込んだアミロは、思わぬ形で戦場に立つことになる。
Lガンダムには地球連邦軍が秘密裏に開発した「リング・システム」が搭載されていた。
圧倒的な敵兵器**「モビルビースト」やAI兵士「モビルソルジャー」**を前に、アミロは地球を守るために戦いの道を歩み始める。
戦場で仲間との絆を築きながら、アミロは戦争の裏に潜むベヌス帝国の真実と、リング・システムの隠された秘密に迫っていく。
宇宙の未来を賭けた壮大な戦いが、今、始まる――。
用語
宇宙暦
人類が宇宙コロニーでの生活を本格的に開始したことを機に制定された新たな歴史の紀元。
宇宙開発と人口増加に伴い、コロニーからは太陽系の惑星が美しく見えるほど技術が発展している。
ベヌス帝国
金星の過酷な環境下に建造されたドーム都市を拠点に発展した勢力。科学力と兵器開発力に優れ、独自の思想に基づき地球へ侵略を開始する。
彼らの目的は単なる支配ではなく、人類の未来に関わる「ある計画」のためだと噂されている。
リング・システム
Lガンダムに搭載された特殊強化システム。
発動時に機体の出力を瞬間的に極限まで高めることができるが、操縦者に与える精神的・肉体的負荷が非常に大きい。
モビルビースト
ベヌス帝国が主力兵器として投入する半人半獣型の巨大機動兵器。
機械と有機的なデザインが融合した姿を持ち、まるで「機械の怪獣」のような存在。人間の想像を超える戦闘力を誇り、破壊的な攻撃を繰り出す。
モビルソルジャー
AI搭載型の量産型兵士ロボット。兵士の代替として戦場に送り込まれ、モビルビーストの操縦や地上戦を担う。
感情は持たないが、統率された戦術行動が可能。
ゴールドスター
ベヌス帝国が開発した最終戦略兵器。コロニーサイズの巨大兵器で、金星のエネルギーを原料に強大なビーム砲を発射することができる。
その一撃は都市やコロニーを一瞬で消滅させるほどの威力を持つ。
- 65 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/08(Sat) 06:52
- 登場人物
アミロ・レタン
年齢:16歳。主人公。真面目で責任感が強く、冷静な判断力を持つ。しかし、平凡な高校生として過ごしていたため、最初は戦争や命を奪う現実に戸惑う。
地球で生まれ育った普通の高校生。コロニー旅行の帰りにベヌス帝国の襲撃に巻き込まれ、偶然Lガンダムを発見し、戦いに身を投じることになる。最初はただの「巻き込まれた少年」だが、戦闘経験を積む中で強いパイロットへと成長していく。
物語の中心人物であり、平凡な日常から戦争の中心に引き込まれたことにより、戦う意味や人間の弱さ・強さを学び、仲間との絆を深めていく。
セマラ・シマ
年齢:16歳。ヒロイン。温和で優しい性格の少女。周囲への気配りができ、いつも笑顔を絶やさない。一方で、困難に立ち向かう強い意志を秘めている。
ミニスカートがチャームポイントで、明るく健康的なイメージを持つ。戦場でも柔らかな雰囲気を崩さないが、次第に戦争の現実と向き合うことで彼女自身も変わっていく。
アミロとは幼馴染の関係。戦争に巻き込まれ、偶然彼と共に連邦軍に入ることになる。戦闘には不慣れだが、通信士やサポート役としてチームを支える。
アミロの心の支えとなり、彼の葛藤や悩みを受け止める存在。また、戦いの中で彼女自身も強く成長していく。
カト・コブヤ
年齢:17歳。明るく活発な性格で、ムードメーカー。前向きで仲間を鼓舞するような存在だが、時に無鉄砲な行動をとることもある。
宇宙への強い憧れを持ち、宇宙飛行士になることが夢だった少年。戦争に巻き込まれる中で、夢を諦めるのではなく「自分にできること」を探し、連邦軍に入隊する。
メカに詳しく、MSの操縦技術も高い。自身は戦闘を「戦い」ではなく「生きるための手段」と捉えており、物語後半で成長し、アミロの良き相棒となる。
戦場でのアミロの頼れる友人であり、チームの潤滑剤として仲間たちをまとめる役割を果たす。彼の夢や明るさは、仲間たちに希望を与える。
フィ・ボリィ
年齢:16歳。曲がったことが嫌いで正義感が強い少女。冷静沈着だが、困っている人を見過ごせない優しさも持つ。少し頑固な一面もあり、自分の信念を曲げない。
アミロやセマラとは同じ高校に通う友人。戦争に巻き込まれる中で、「この戦争の不条理を正したい」という強い信念を抱くようになる。連邦軍では偵察や情報分析の役割を担う。
頭脳派で、物事を冷静に分析する力を持つ。MS操縦にも挑戦するが、得意分野は戦略的なサポート。戦闘時には仲間の盾となって助ける場面も。
物語を通じて、戦争の裏側にある「正義とは何か」というテーマを象徴する存在。冷静な視点で物語の進行役を担う。
ミラウ・アスワ
年齢:16歳。明るく天真爛漫な性格で、いつも場を和ませるムードメーカー。動物や自然を愛する優しい心の持ち主。
地球の自然豊かな地域で育ち、動物を大切にする環境で過ごしてきた。戦争に巻き込まれたことで、平和な日々の大切さを実感し、連邦軍に加わることになる。
危険な状況でも持ち前の明るさを失わないが、時折戦争の残酷さに涙する場面も。医療やサポートに関する役割を担い、仲間の負傷を癒すことが多い。
戦争の中でも「人の命や平和の尊さ」を体現するキャラクター。アミロや他の仲間たちの心の安らぎとして重要な役割を果たす。
- 66 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/09(Sun) 07:57
- ブンラン・ノナー
年齢:31歳。冷静沈着で責任感が強く、戦場でも決して動じない落ち着いた性格。
連邦軍のエリート艦長の一人で、経験豊富な指揮官。アミロたち若い兵士にとっては父親のような存在であり、頼りになる人物。戦争の無意味さも理解しつつ、部下たちを守り抜くことを信念にしている。
戦艦の指揮官として、戦闘の最前線で作戦指揮をとる。アミロやその仲間たちの成長を見守ると共に、時に厳しく、時に優しく彼らを導く。
マミ・キャト
年齢:21歳。明るく朗らかな性格で、緊張感のある戦場でも周囲を和ませるムードメーカー。
連邦軍の通信オペレーターとして戦艦の指令室で働く。ネコが好きで、自室にはペットの写真や小さなネコグッズが並ぶ。
戦闘中の通信や情報伝達を担当し、艦長やパイロットたちを支える。彼女の存在が緊迫した状況でも仲間に安心感を与える。
フルツ・デルド
年齢:22歳。冷静沈着で、どんな危機的状況でも動じないプロフェッショナル。
長年の訓練で培った冷静な判断力と技術を持ち、艦内のシステム管理や状況把握に長ける。過去に家族を戦争で失った経験があり、その影響から感情を表に出すことが少ない。
主に戦艦のデータ解析やシステム管理を担当し、的確な状況判断でチームを支える。
レヌ・フェクシ
年齢:20歳。努力家で常に前向き。仲間から「頑張り屋」と評されるほどの熱意を持つ。
新人オペレーターとして配属されたばかりだが、「一人前になる」という強い目標を持ち、日々奮闘している。仲間のサポートを通じて徐々に成長していく。
補助オペレーターとして戦闘時のシステム管理やデータ入力を担当。失敗を恐れず前に進む姿が、周囲にも良い影響を与える。
マルチ・アダン
年齢:25歳。責任感が強く、真面目で冷静。艦長ブンランの右腕として的確な指示を出す。
若くして副艦長の地位に就いた才女。作戦指揮に長けており、ブンランの補佐役として艦全体を支える。自分に厳しいが、その分部下にも公平に接するリーダー的存在。
艦長の補佐として戦闘のサポートや作戦計画を練り、最適な戦術を提案する。
- 67 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/09(Sun) 07:58
- スポカリー・ロリ
年齢:22歳。理知的で頭脳派。冷静な戦術判断で戦場を切り抜ける。
戦術理論を徹底的に学び、理論に基づいた戦闘スタイルを得意とするエリートパイロット。
仲間のパイロットたちと共に戦闘に参加し、戦術的なサポートを行う。新兵のアミロにも戦闘技術を教えることがある。
ジェース・ロイオ
年齢:23歳。クールで寡黙。感情をあまり表に出さないが、戦闘では卓越した技量を見せる。
戦闘経験豊富なベテランパイロット。過去の戦いで多くの仲間を失った経験から、無駄な会話をせず黙々と任務をこなす。
連邦軍のエースパイロットとして、危機的状況でも冷静に戦い抜く。
レダ・リージャ
年齢:21歳。性落ち着いた性格でリーダーシップに優れる。強い意志を持ち部下を統率する。
特殊部隊の若き部隊長。卓越した戦闘技術を持ち、戦場では自ら先頭に立つ。部下からの信頼も厚い。
アミロたち新兵を鍛え、戦闘部隊としてまとめ上げる重要な存在。
ブリス・ブロア
年齢:21歳。明るく快活だが、悪を許さない強い正義感を持つ。
特殊部隊のエース格で、危険な任務にも果敢に挑む。
ホワウア・ヴェイア
年齢:21歳。前向きで誰にでも優しい。アミロに好意を寄せ、彼を気にかけている。
仲間を励まし、精神的支えとなる。
イアル・ジュナ
年齢:21歳。冷静沈着で無駄な行動をしないクールな性格。
戦場で正確な判断と高い技量を発揮する特殊部隊の戦闘の要。
レボル・ラバ
年齢:45歳。強い正義感とリーダーシップを持ち、人々の未来を守るために戦う信念の人。
地球連邦軍の最高司令官であり、地球と宇宙コロニーの平和を守るために奮闘する。
物語全体の戦略的指導者として、戦争の背景や真実にも深く関わってくる重要人物。
- 68 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/12(Wed) 06:39
- ベヌス帝国
シェアド・アメサナ
年齢:28歳。冷静沈着で落ち着いた性格。物腰は柔らかいが、内に秘めた冷徹さを持つ。
常に仮面をつけて素顔を隠しており、表情を読み取らせない謎めいた存在。仮面の下には過去の傷が隠されているとも噂される。
ベヌス帝国軍の戦術指揮官の一人で、頭脳明晰な策略家。シェアドの戦術は冷徹かつ緻密で、戦場では敵を心理的にも追い詰める。彼には帝国の「ある秘密」に関わる過去があり、そのために忠誠を誓っている。
主人公のアミロたちの前に立ちはだかる重要な敵役。彼の存在が物語に緊張感をもたらし、後半ではアミロとの対決が宿命的なものとなる。
キレリア・ザント
年齢:25歳。非常に冷静で理知的な性格だが、部下には優しく接する慈愛の心も持つ。
シンプルな軍服姿に長い髪が特徴的で、指揮をとる際の姿は非常に凛々しい。戦場でも優雅な立ち振る舞いを崩さない。
ベヌス帝国軍の中堅指揮官で、戦術的な才能を見込まれ若くして司令官に抜擢された女性。戦争の中でも「人間性を失わない」ことを信念にしており、戦闘に従事する部下たちに深い愛情を注ぐ。
敵でありながらも、時に人道的な判断を下す複雑な人物。アミロたち連邦軍兵士の成長に影響を与える場面もあり、物語に深みを加える存在。
ジャレン・ダンゴン
年齢:29歳。真っ当で誠実な性格。武士道精神に通じる価値観を持ち、敵にも敬意を払う。
戦場では自ら先頭に立って戦う勇敢な指揮官。剣術の名手として知られ、白兵戦でも無類の強さを誇る。
かつてはベヌス帝国の名門貴族の家系に生まれたが、平等な世界を目指して軍人となった経緯を持つ。戦いを単なる「力の誇示」ではなく「名誉ある使命」と考えており、その姿勢が部下たちから尊敬されている。
アミロたち連邦軍兵士と敵対しながらも、戦場での「武士の心」を示し、彼らにとって重要な精神的な対話相手となる。
ガリマド・ザメサ
年齢:22歳。真っ直ぐで純粋な性格。忠誠心が高く、シェアドを心から尊敬している。
長身で鍛えられた体躯を持つ青年。パイロットスーツを常にきっちり着こなし、若きエースとしての自覚を持っている。
シェアドの部下として訓練を受けた若きパイロットであり、ベヌス帝国軍のエースとして活躍する存在。シェアドの指導や人格に深く影響を受けており、彼の命令には絶対の信頼を置く。
アミロと何度も戦場で対峙するライバル的存在。ガリマドの純粋さや強さが、アミロの成長や決意に影響を与える。
- 69 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/12(Wed) 06:39
- ミウル・ラキフオ
年齢:21歳。おとなしく控えめな性格だが、戦場では冷徹に敵を追い詰める。
小柄な体型と静かな佇まいが特徴。接近戦用の機体を巧みに操り、その動きはまるで影のように速く鋭い。
幼少期からパイロット養成機関で育てられた兵士。無口だが、その実力は確かなもので、接近戦では無類の強さを誇る。
戦闘においてアミロたちに立ちはだかる強敵の一人。彼女の戦闘スタイルが物語の中で緊張感を高める。
ヤイザ・ゲバル
年齢:19歳。非常に理知的で冷静な判断力を持ち、時には冷酷とも取れる戦術を用いる。
若き天才戦術家として知られ、部下たちからの信頼も厚い。戦場ではアミロの動きを冷静に見極め、的確に追い詰める。
特殊部隊を率いるエリートであり、若くして戦場に出た天才。アミロとは戦場で幾度もぶつかり合うことで互いに成長し、ライバル関係を築いていく。彼自身も「戦う理由」や「自分の信念」を見つけ出そうともがいている。
アミロの最大のライバルとして物語を通じて彼の前に立ちはだかる重要なキャラクター。二人の対決は物語のクライマックスでも鍵を握る。
オンテル・クブレ
年齢:22歳。クールで寡黙。どんな状況でも冷静さを保つ一方、独特な美意識を持つ。
常に手にしているバラが印象的で、戦場でも花を散らすような演出を好む。皮肉な言葉を口にすることも多い。
貴族出身で幼少期からエリート教育を受けた特殊部隊員。戦闘能力も高く、特に射撃の精度には定評がある。自分の戦い方に美しさを求め、戦場を舞台のように考えている。
アミロたち連邦軍兵士の前に立ちはだかる個性的なライバルキャラクター。彼の冷静で美的な戦闘スタイルは、主人公アミロにとって脅威となる。
マムシス・ヘシ
年齢:26歳。野蛮で攻撃的な性格。戦いを心から楽しむ好戦的な人物。
巨大な体格と荒々しい振る舞いが目立ち、敵を圧倒する力任せの戦闘スタイルが持ち味。
元はベヌス帝国の辺境部隊の兵士だったが、その戦闘力と残虐性を買われて特殊部隊に抜擢された。彼にとって戦いは「生きる証」であり、力こそが正義だと信じている。
アミロたちと対峙する強敵の一人。彼の圧倒的な力と荒々しい攻撃が戦闘の緊張感を高める。
- 70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/12(Wed) 06:40
- ベデム・ウドム
年齢:32歳。冷静沈着で真っ当な指揮官。焦ることなく的確に状況を判断する。
穏やかな物腰と鋭い洞察力を持つ。部下にも丁寧に接するため、艦内での信頼は厚い。
ベヌス帝国の戦略艦隊を率いる一人。過去の戦闘で数々の功績を上げ、帝国内でも有能な指揮官として知られている。戦いに対して私情を挟まず、常に冷静な判断を下す。
アミロたちが乗る連邦軍戦艦と戦術的にぶつかる場面で、戦闘の指揮を執る。彼の堅実な指揮が、アミロたちを苦しめる。
コマイコ・コヌカ
年齢:26歳。理知的で頭脳派。しかし時折、傲慢とも取れる態度を見せる。
戦略に長け、戦場では冷徹な決断を下す。常に上から目線の物言いをするが、戦術家としての実力は確か。
名家出身のエリート艦長であり、自分の才能に絶対の自信を持つ。しかし、そのプライドが裏目に出ることもある。
連邦軍との戦闘で知略を巡らせ、罠を仕掛ける頭脳派の敵役。アミロたちを翻弄するが、彼自身も成長していく敵キャラクター。
ドクレコ・カケロ
年齢:27歳。過激で短気。戦いを最優先に考え、すぐに武力行使に走る。
感情的になりやすいが、前線に立つ姿は兵士たちを鼓舞するカリスマ性を持つ。
激戦を経験してきたベテラン艦長で、戦場に出ることで生きがいを感じるタイプ。冷静さには欠けるが、その戦闘力は評価されている。
地球連邦軍との激しい戦闘で最前線に立つ。アミロたちを直接苦しめる強敵。
ダヌマ・ザーン
年齢:39歳。気楽でのんびりとした性格。科学への探求心が強い。
独自の発想力と技術力を持ち、次々と新しいモビルビーストを開発する天才研究者。
ベヌス帝国の兵器開発部門を束ねる中心人物。戦争そのものには興味がなく、自分の技術が世の中で評価されることだけを求めている。
新たな脅威となる兵器やモビルビーストを次々と生み出し、アミロたちを追い詰める存在。
- 71 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/12(Wed) 06:40
- クレアン・クロンパ
年齢:24歳。冷静で論理的。ダヌマの助手として忠実に働く。
開発技術に関して天才的な素質を持つが、表には出さず控えめに振る舞う。
ダヌマを師と仰ぎ、兵器開発に貢献している女性科学者。内心では戦争の行方に疑念を抱いている。
物語の後半で、ダヌマやベヌス帝国の兵器に対する葛藤を見せる重要なキャラクター。
ギミフ・ミマ
年齢:25歳。野心的で冷徹。戦争を利用して自身の野望を実現しようとする。
堂々たる態度と冷たい眼差しで、敵味方を問わず恐怖を与えるカリスマ性を持つ。
ベヌス帝国皇族の第一皇女として育ち、強大な権力を握る。戦闘力にも優れ、自ら前線に出ることもある。
物語の大きな敵役として立ちはだかる。彼女の野望が戦争の真の原因に関わる重要なポイントとなる。
ラファ・ミマ
年齢:24歳。心優しく、平和を望んでいる。戦争に心を痛める純粋な女性。
ベヌス帝国第2皇女として生まれながら、戦争ではなく「地球との和平」を願っている。しかし、姉ギミフとの考え方の違いから立場が揺れている。
物語の中でアミロたち連邦軍と接触し、和平の鍵を握るキャラクター。彼女の存在が戦争終結のヒントとなる。
- 72 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/13(Thu) 05:19
- 登場メカ
地球連邦軍のMS・戦艦
RM-05 Lガンダム
白とブルーを基調にしたガンダムタイプのMSで、エネルギーの流れを示す光るライン(リンクシステム発動時)が特徴。
機体全体は細身でありながらもバランスの取れたプロポーションを持ち、機動性と火力を両立している。頭部はV字アンテナを備え、ガンダムらしい象徴的なデザイン。
リンクシステムの搭載により、瞬時に機体の出力と反応速度が極限まで引き上げられる。発動中は光のリングが機体周囲に現れ、戦場で異彩を放つ。ただし、システムの発動はパイロットに大きな負担を与えるため、使用にはリスクが伴う。
地球連邦軍が秘密裏に開発した新型モビルスーツであり、「リンク」という名が示す通り、パイロットと機体の限界を超えて連動するシステムが特徴。
アミロが偶然この機体を手にし、ベヌス帝国との戦いで重要な役割を果たす。リンクシステムの光るリングと、その圧倒的な機動力で敵を翻弄する姿は「戦場の光」として伝説的存在となる。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・シールド、ミサイル・ポッド×10、メガ・ビーム・サーベル、リンク・システム。
RM-04 サバカ
「機動戦士ガンダム」のジムに酷似したシンプルなデザイン。全体的に丸みを帯びたフォルムであり、赤・白・グレーの色調が目立つ。連邦軍の量産機らしく無駄を排した設計が施されている。
バランスの取れた性能を持ち、地球・宇宙問わず戦場に投入される汎用型モビルスーツ。初期型は機動性に優れているものの、装甲はやや脆い。
Lガンダムの前段階として開発された量産型モビルスーツ。ベヌス帝国のモビルビーストに対抗するため数多く生産され、地球連邦軍の主力兵器として戦場を支えている。
高い運用性とコストパフォーマンスの良さが特徴であり、兵士たちにとって信頼される機体。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、ビームガン。
RM-04 サバカカスタム(フィル専用カスタマイズ機)
サバカの基本設計を維持しつつも、機体カラーはフィル専用のライトブルーと白の配色が特徴。肩部と脚部には追加装甲が施され、武装強化によって見た目がやや重厚になっている。
通常のサバカに比べて火力が大幅に強化され、特に中距離からの射撃戦を得意とする。フィルの操縦技術と相まって非常に高い戦闘力を誇る。
フィル専用機としてカスタマイズされたサバカは、他の量産機を大きく凌ぐ性能を持つ。フィルの正義感溢れる戦い方とともに、この機体は戦場で頼れる存在として仲間たちに勇気を与える。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、ビームガン、マルチミサイル・ポッド、ビームカノン×2。
RMT-05A ティーガー
Lガンダムの設計をベースに、装甲や機構が簡略化された量産モデル。機体カラーはグレーとダークブルーを基調としており、無骨な印象を与える。
Lガンダムの高性能を受け継ぎながらも、リンクシステムの簡易版が搭載されているため、特殊部隊でも運用が可能。機動力と火力のバランスに優れた高性能MS。
Lガンダムをベースに量産化されたティーガーは、戦場での即応性と運用効率を重視した設計となっている。特殊部隊のエースパイロットたちが搭乗し、戦場における一騎当千の活躍を見せる。
量産機ながら、並の敵では歯が立たないほどの高性能を誇る。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・シールド、ミサイル・ポッド×10、メガ・ビーム・サーベル。
- 73 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/15(Sat) 06:18
- RM-05 Lガンダムセカンド
初代Lガンダムのデザインをベースにしつつ、装甲が強化され、よりシャープで洗練された印象。各関節部にはエネルギーの流れを示す青白い光が常時発光し、リンク・システム発動時には金色の光のリングが発生する。
背部には新装備の**「ビーム・ビット」**用の収納ラックが装備され、遠隔攻撃用のシルエットが際立つ。
リンク・システムが改良され、パイロットへの負担軽減と同時にシステム出力が大幅に強化された。
火力、機動性、防御力全てが向上しており、まさに次世代のガンダム。ビーム・ビットの搭載により、遠隔攻撃も可能になったことで戦術の幅が広がっている。
Lガンダムの後継機として地球連邦軍が開発した高性能機体。アミロの成長と共に、機体も進化を遂げた象徴的な存在。戦局を大きく変えるポテンシャルを持ち、リンク・システムによる超機動戦闘や高火力を駆使してベヌス帝国と対峙する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、ビーム・シールド、ミサイル・ポッド×12、ビームキャノン、ビーム・ビット、メガ・ビーム・サーベル、リンク・システム。
RM-06 ロードガンダム
重厚感のあるデザインで、装甲部分に細かなディテールが施されている。全体のカラーはネイビーとシルバーを基調とし、スポカリーの理知的な性格を反映するように、機体はスマートながら力強い印象。肩部や脚部には高エネルギー兵器の放熱口が見られる。
高エネルギービームライフルを主力武器とし、中距離からの精密射撃に優れている。リンク・システムにより機動性も大幅に強化され、戦術的な戦い方を得意とするスポカリーにぴったりの機体。
スポカリーの乗るロードガンダムは、精密射撃と機動力に特化したバランス型機体。リンク・システムによる精度向上で、遠距離からのサポートや敵機の撃破に貢献する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・シールド、高エネルギービームライフル、ミサイルランチャー。
RM-07 ルートガンダム
重武装型のシルエットで、肩部や背部には多連装ミサイルランチャーやビームバズーカを装備。カラーリングはダークグレーとダークレッドで、ジェースのクールな性格を表現している。
高い火力と耐久力を備え、特に中距離からの爆撃戦を得意とする。リンク・システムによる機動力強化により、重武装ながらも機敏な動きが可能。
ジェースの乗るルートガンダムは、火力と重装甲を備えた攻撃型ガンダム。リンク・システムによる高い機動力で、その重武装を活かし敵を圧倒する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・シールド、マシンガン、9連装ミサイルランチャー×2、ビームバズーカ、リンク・システム。
地球連邦軍の戦艦
メデオペガサス
重厚かつ流線型のデザインが特徴。艦首は鋭角的で、まるでペガサスが飛ぶような美しさを感じさせる。艦全体にはシルバーとネイビーのカラーリングが施されている。
ブンランが指揮を執る万能戦艦。攻撃力、防御力、機動力の全てが高水準で、戦場の中心となる旗艦的存在。多様な戦術に対応でき、Lガンダムやロードガンダムを搭載して運用する。
武器:主砲×4、副砲×8、2連装ビーム砲×4、ミサイル砲×4、ハイメガビーム砲。
ポリリャ
標準的な宇宙戦艦のデザインで、シンプルながら無駄のないフォルム。カラーはダークグレー。
地球連邦軍の宇宙戦闘用戦艦で、汎用性が高く量産されている。
武器:主砲×2、副砲×6、2連装ビーム砲×2。
ファコン
空中を滑るように飛行するための広い翼を持つ戦艦。カラーはホワイトとブルー。
大気圏内を中心に運用される飛行戦艦。空中支援や地上部隊のサポートに活躍する。
武器:主砲×2、副砲×6、ミサイル砲撃×2。
バレーヌ
大型で低重心のデザイン。艦体は海上戦艦らしく暗いブルーで塗装されている。
海上作戦を主とする戦艦で、地球連邦軍の海洋防衛の要。
武器:主砲×2、副砲×6、対空ミサイル×6。
- 74 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/16(Sun) 06:56
- ベヌス帝国(ベヌス帝国のモビルビーストは生物の意味したラテン語・略となる。)
BMS-10 エクフォ
人型を基調にしながらも、機械と生物的なデザインが融合している。装甲は硬質で、ダークグリーンと黒のカラーリングが特徴。背部には昆虫の腹部を思わせる球体型のパーツがあり、胸部には光る赤いセンサーが配置されている。
ベヌス帝国の主力量産型モビルビーストで、バランスの取れた機動性と火力を持つ。シンプルな設計ながらも、ビーム・ガトリングガンを装備することで高い制圧力を発揮する。
ベヌス帝国の量産型モビルビーストであり、地球連邦軍の「サバカ」と対を成す機体。機械的なフォルムに昆虫的なデザインが加わり、戦場では数の暴力で連邦軍を圧倒する。
量産機ながらも柔軟な運用が可能で、複数の兵器を装備することで戦局に応じた戦い方を行う。
武器:ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビームガトリングガン。
BMS-11 ビュフォ
エクフォをベースにしつつ、重装甲化されているのが特徴。胴体や脚部には砲撃用の強化装甲が施され、背部には大型ミサイルランチャーが2基配置されている。カラーリングはグレーとダークブルー。
砲撃戦に特化したタイプで、ミサイルランチャーやビームキャノンを用いて遠距離からの支援攻撃を行う。機動性は低下しているものの、射撃火力は圧倒的。
エクフォの砲撃型バリエーションであり、主に後方支援や要塞攻略戦で活躍する。火力重視の兵装構成から、戦場では圧倒的な遠距離攻撃力を見せつける。
武器:ビーム・ライフル、ミサイルランチャー×2、ビームキャノン。
BMS-12 アギフォ
エクフォを細身に改良し、機動性を高めたデザイン。肩部には突撃用の大型スパイク装甲が追加され、前傾姿勢を取ることで突進時の威圧感が強調されている。カラーリングはブラックとレッド。
近接戦闘に特化しており、突撃速度と機動力で敵を一気に切り裂くタイプ。装甲は薄いが、その分スピードと攻撃力が飛び抜けている。
突撃戦を想定して開発された高機動型モビルビースト。特に高速移動からのビーム・ホークによる一撃離脱戦法を得意とし、敵陣を混乱させる役割を担う。
武器:ビーム・ホーク、ビーム・サーベル、ビーム・ガトリングガン。
BMS-13 ビトフォ
エクフォをベースにしつつ、腕部に大型のビームクローを搭載し、より獣のような印象を与えるデザイン。脚部は強化され、接近戦時の安定性が高められている。カラーリングはダークグリーンとブラック。
接近戦闘に特化したモビルビーストであり、ビームチェーンソーやビームクローを駆使して敵機を粉砕する。荒々しい戦い方が特徴。
接近戦特化型で、獣のように敵機に襲いかかる恐怖の存在。戦場では破壊力抜群の一撃を繰り出し、敵パイロットに強烈なプレッシャーを与える。
武器:ビーム・チェーンソー、ビーム・サーベル、ビームクロー×2。
BMS-14 スクフォ
スリムなシルエットで、機動性を重視したデザイン。両腕と肩部に射撃兵器が装備されており、遠距離から敵を精密に撃ち抜く。カラーリングはダークブルーとホワイト。
射撃戦を得意とし、ビームガンやビームマシンガンを用いて高い命中精度を誇る攻撃を行う。機動性にも優れており、回避能力も高い。
中距離・長距離戦闘を想定した射撃型モビルビースト。敵機を安全な距離から狙撃し、連携して戦場を制圧する役割を担う。
武器:ビーム・ライフル、ビームガン×2、ビームマシンガン。
- 75 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/18(Tue) 04:40
- BMSA-11 カスアウ
シャープなシルエットで、細身の機体デザインが特徴。ジャッカルを模した頭部デザインには鋭いセンサーアイが輝き、肩部には大型のエネルギーパックを搭載している。カラーリングはダークグレーとブラウンで、荒野に溶け込むような迷彩色。
遠距離からの狙撃や火力支援を得意とする射撃型MS。高エネルギーライフルは威力が高く、長距離でも正確に敵を射抜くことが可能。機動力にも優れているため、ヒットアンドアウェイ戦法を得意とする。
機動性と火力を両立させたベヌス帝国の遠距離戦闘MS。ジャッカルの狡猾さと素早さをイメージし、敵を射撃で圧倒する。戦場では支援機として活躍し、連邦軍のMS部隊を翻弄する存在。
武器:武器:ビーム・ライフル、ビームガトリング、高エネルギーライフル。
BMSA-12 ハエナ
厚い装甲と鋭利なビームクローを持つ機体。頭部はハイエナを思わせる鋭い顔つきで、四肢の爪や装甲に生物的な曲線が見られる。ダークグリーンとブラックを基調としたカラーリング。
接近戦に特化した高機動型MS。強力なビームホークとビームクローを駆使し、敵機を切り裂く戦闘スタイルを持つ。機動力と瞬発力を活かし、一気に距離を詰めるのが得意。
近接戦でその真価を発揮するMSで、敵機を捕らえて粉砕する「ハイエナ」のイメージを持つ。素早い動きと強力な近接武器で敵部隊を蹂躙する。
武器:ビーム・サーベル、ビームクロー×2、ビームホーク。
BMSA-13 カニラト
四肢は太く頑丈で、装甲には追加の防御プレートが施されている。コヨーテをイメージした頭部は直線的なデザインで、両腕にはミサイルアームが装着されている。カラーはサンドイエローとブラウン。
地上での戦闘を想定し、安定性と火力に優れた陸戦型MS。ミサイルアームによる範囲攻撃が得意で、地上部隊の支援や制圧任務に投入される。
陸戦特化型であり、地上部隊の中核を担う機体。コヨーテの狡猾さと力強さを反映した設計で、連邦軍の地上部隊に対して圧倒的な火力で制圧を行う。
武器:ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ミサイルアーム×2。
BMSD-11 カンパグ
水中を滑るように進む丸みを帯びたデザイン。全体的に甲殻類を思わせる形状で、頭部はスベスベマンジュウガニの甲羅を模した円形。カラーリングは深海をイメージした暗いブルーとグレー。
水中戦に特化したMSで、魚雷やクローを駆使した戦闘スタイルを持つ。衝撃波を発生させて敵をけん制することも可能。水中での機動力は非常に高い。
水中戦闘を得意とし、その甲殻類を思わせるデザインで深海での高い耐久性を実現している。連邦軍の海上戦艦や水中MSに対して脅威を与える存在。
武器:魚雷発射口×2、クロー、衝撃波。
BMSD-13 ウエラナ
ヤドクカエルをイメージした鮮やかなブルーとレッドの配色。機体表面には特殊なコーティングが施され、水中での視認性を逆手に取るようなデザインが特徴。
水中での奇襲を得意とする機体で、鉄球を用いた破壊力の高い攻撃が特徴。機動力も高く、敵を撹乱しつつ確実に仕留める。
ヤドクカエルの毒性と奇襲力をイメージした水中型MS。特殊な戦術で敵を翻弄し、機動性を活かして先手を取る戦い方を得意とする。
武器:水中用ビームライフル、魚雷発射口×2、鉄球。
- 76 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/20(Thu) 07:06
- BMSA-14 デイヌゴ
全体的に小柄ながらも頑丈なデザインが特徴。機体表面は砂漠や荒野に適応するための耐久性を持ち、特に四肢はパワー重視の太い設計。
頭部はディンゴを思わせる耳のようなセンサーアンテナがあり、口元には鋭利な形状が施されている。カラーリングはサンドイエローとダークブラウン。
陸戦に特化した高機動型MS。耐久力に優れており、敵地を縦横無尽に駆け回りながら攻撃を仕掛けることが得意。パワー型の武装が充実しており、特に両腕のマシンガンは連続射撃による制圧力が高い。
荒野や山岳地帯での陸戦を想定して開発された機体で、ディンゴの俊敏さと獰猛さをイメージしている。優れた地上走破性能とパワー武装により、地球連邦軍の陸戦部隊に対して脅威となる存在だ。
武器:ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、マシンガン×2。
BMSD-12 レビエ
細長いシルエットが特徴で、水中を高速で突き進むための流線型デザインが施されている。頭部にはダツ(魚)のような鋭い形状のセンサーがあり、胴体部分は魚雷発射システムを内蔵する。
全体的にシルバーブルーとブラックのカラーリングで深海をイメージさせる。
水中戦に特化した高速機動型MS。貫通武器や水中用ビームソードを駆使し、敵を一撃で仕留めることを目的としている。水中での速度と突進力は他の水中型MSを凌駕する性能を誇る。
水中戦闘での機動力と突撃力を追求した機体。名前の由来となるダツ(魚)のように、水中を縦横無尽に高速移動し、敵に突撃して一撃で仕留める戦法を得意とする。その機動力から「深海の槍」とも称される。
武器:水中用ビームソード、水中用ビームライフル、貫通武器。
BMSD-14 アクプル
大型で丸みを帯びたデザインが特徴で、機体表面にはクラゲのような半透明のエネルギーフィールドが展開されている。
頭部は球形でセンサーが内部に埋め込まれたようなデザイン。カラーリングは淡いブルーとホワイトで、水中では光が反射して神秘的に見える。
防御力と攪乱性能に特化した水中型MS。鉄球による遠心力を活かした打撃攻撃と、魚雷発射による広範囲攻撃が可能。さらに、機体周囲にエネルギーを発生させて敵の機器を撹乱する特殊能力を持つ。
ミズクラゲをモチーフにした水中型MSで、防御力と攪乱性能が際立っている。魚雷攻撃と鉄球を組み合わせた戦闘スタイルで敵を混乱させつつ、耐久力の高さで粘り強く戦う。
水中で展開するエネルギーフィールドは、敵の通信やセンサーに干渉する特殊効果を持ち、「水中の幻影」と呼ばれることもある。
武器:水中用ビームライフル、魚雷発射口×2、鉄球。
- 77 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/22(Sat) 09:18
- BMSF-11 ブルベス
ブラウンとブラックを基調にしたカラーリングで、スズメバチを彷彿とさせる鋭角的なデザインが特徴。背部には大型の推進ユニットが搭載され、両肩にはミサイルポッドが配置されている。頭部はスズメバチの複眼を模したオレンジ色のセンサーが光る。
空中戦に特化した機体で、機動力と火力のバランスが取れた万能型MS。高機動飛行で敵を翻弄しつつ、ミサイルポッドを用いた広範囲攻撃で空中の敵を制圧する。
チャイロスズメバチをモチーフにした空中戦用MSで、優れたバランス性能を持つ主力量産機。広い空域での制圧戦や護衛任務で活躍し、連邦軍の航空部隊にとって大きな脅威となる。
武器
ビームライフル:中距離戦闘用の標準武器。
ビームソード:接近戦で使用する斬撃兵器。
ミサイルポッド×10:肩部と脚部に搭載され、敵機を一斉攻撃する。
BMSF-12 フラベス
黄色と黒の鮮やかなストライプが施され、キイロスズメバチを思わせる攻撃的なデザイン。背中には大型のビームバズーカ用エネルギータンクが装備されており、両腕には追加装甲が施されている。機体シルエットはやや重厚。
空中戦における重火力支援を担う機体で、ビームバズーカによる高火力攻撃が最大の特徴。ミサイルポッドとの併用で広範囲の敵を圧倒するが、機動力は他の空中型MSに比べてやや劣る。
火力重視の空中型MSで、キイロスズメバチの攻撃的な性質を反映した設計。ビームバズーカによる一撃は、敵の航空部隊や地上の防衛拠点に壊滅的な打撃を与える。
武器
ビームバズーカ:高威力の遠距離射撃兵器。
ビームソード:近距離用のエネルギー兵器。
ミサイルポッド×10:広範囲攻撃用の兵器。
BMSF-13 アテベス
黒とダークブルーを基調にした細身の機体。クロスズメバチをイメージした鋭いフォルムが特徴で、頭部にはセンサーが複数配置されている。背部には小型ながら高出力の推進ユニットが搭載され、機動性に特化したデザイン。
機動力を重視した空中型MSで、素早い動きと連射型のビームマシンガンを活かして敵を攪乱する。特に高速戦闘や敵陣への奇襲を得意とし、瞬時に戦場を支配する。
クロスズメバチの俊敏性をモデルにした機体で、高い機動力を活かして敵を翻弄する。集団戦では仲間と連携し、連邦軍の戦闘部隊を撹乱する役割を果たす。
武器
ビームマシンガン:高速連射可能な中距離兵器。
ビームソード:機動力を活かして斬撃を仕掛ける。
ミサイルポッド×10:肩部に搭載され、攻撃範囲が広い。
BMSF-14 オクベス
闇をイメージした漆黒のカラーリングで、ヤミスズメバチの名前に相応しい暗いシルエット。肩部や脚部には小型のスラスターが複数搭載され、空中での急加速・急停止を可能にする。武装にはビームショットガンが特徴的に配置されている。
空中戦における強襲・急襲を得意とし、ビームショットガンで敵の装甲を粉砕する。高い瞬発力と優れた攻撃性能で敵を一気に仕留めるが、持久戦には不向き。
ヤミスズメバチをモチーフにした強襲型MS。暗闇や混戦の中で急襲を仕掛け、敵機を瞬時に撃破することを得意とする。漆黒の機体はまるで「夜の影」のように敵に忍び寄り、恐怖を与える存在だ。
武器
ビームショットガン:近距離戦で強力な一撃を放つ散弾型ビーム兵器。
ビームソード:強襲時に用いる近接兵器。
ミサイルポッド×10:奇襲攻撃や広範囲の制圧に使用。
- 78 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/23(Sun) 10:18
- BMSC-11 ウエアラ
セアカゴケグモをモチーフにした機体で、赤と黒のカラーリングが特徴的。背部には大型ビームキャノンを搭載し、胸部には機関銃を内蔵。脚部は太く安定性を重視した設計。
長距離砲撃を得意とする重火力型MSで、2連装ビーム砲と胸部機関銃による広範囲の制圧攻撃が可能。防御力にも優れており、固定砲台としての運用もできる。
セアカゴケグモの性質を取り入れた砲撃型MSで、固定砲台としての活躍が期待される。特に遠距離支援や要塞防衛で圧倒的な火力を発揮する。
武器
ビームキャノン×2:背部に搭載された高火力兵器。
2連装ビーム砲の腕×2:両腕に装備され、広範囲の砲撃が可能。
胸部機関銃×2:近距離用の牽制兵器。
BMSC-12 フルアラ
ドクイトグモをモチーフにしたシンプルで堅牢なデザイン。暗いグレーと赤を基調としたカラーリングで、両腕に大口径ガトリング砲を装備。
中距離からの制圧射撃を得意とし、ガトリング砲を用いた継続火力で敵を圧倒する。機動力は低いが、装甲が分厚く生存性が高い。
ドクイトグモの連続攻撃性を取り入れたMSで、長時間の弾幕射撃を行い、敵の進軍を阻む戦術に長けている。
武器
マシンガン×2:中距離射撃用の標準武器。
2連装ガトリングの腕×2:両腕に装備され、連射性能に優れる。
胸部機関銃×2
BMSC-13 ラトアラ
ネズミアナグモをモチーフにした機体で、機敏な動きとミサイル発射装備が特徴。両肩に大型ミサイルランチャーを搭載し、腕部には4連装ミサイルポッドを装備。
ミサイルによる広範囲攻撃を得意とし、敵の密集部隊に壊滅的なダメージを与える。陸上での機動力もそこそこあり、砲撃型の中では柔軟な運用が可能。
ネズミアナグモの攻撃性を反映した機体で、砲撃型ながらも攻撃範囲の広さと柔軟性が売り。戦術の幅を広げる一機。
武器
ミサイルランチャー×2:背部に搭載された大型武器。
4連装ミサイルポッドの腕×2:広範囲攻撃用の兵装。
胸部機関銃×2
BMSG-11 テグウペ
テグートカゲをモチーフにした細長い機体デザインで、砂漠や岩場を掘り進むための大型ドリルを装備。カラーリングはダークブラウンとサンドイエロー。
地中を掘り進む能力に特化した機体で、地上からの奇襲や要塞攻略に利用される。ドリルを用いた近接攻撃が強力。
地中戦闘を得意とするMSで、地中からの奇襲や敵拠点への浸透作戦で力を発揮する。
武器
ドリル:地中掘削や近接攻撃用の大型武器。
ビーム・ライフル:中距離用の射撃兵器。
ビーム・サーベル:接近戦用のエネルギー兵器。
BMSG-12 カイウペ
カイマントカゲをモチーフにした堅牢なデザインで、短く分厚い四肢が特徴。機体全体に耐衝撃装甲が施され、過酷な環境での活動を想定している。
地中での掘削や接近戦に特化しており、ドリルとマシンガンを組み合わせた攻撃が得意。機動力は低いが、防御力が高い。
地中での耐久性と攻撃力を両立した機体で、防御を固めつつ地上戦への移行も可能な汎用性を持つ。
武器
ドリル
マシンガン:中距離射撃用。
ビーム・サーベル
BMSG-13 カヌウペ
グレイクロコダイルスキンクをモチーフにした機体で、全体的に鱗のような装甲が特徴。細身ながら堅牢な設計。
地中での高速移動と奇襲を得意とする。ガトリングガンによる圧倒的な火力で敵部隊を制圧する能力を持つ。
奇襲と制圧力に優れたMSで、地中戦での高い柔軟性を発揮する。
武器
ドリル
ガトリングガン:連射性能に優れる。
ビーム・サーベル
- 79 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/24(Mon) 08:25
- BMSC-14 カヌアラ
ハイイロゴケグモをモチーフにした機体で、全体的に灰色と黒のツートンカラーが特徴的。脚部は大型で、地面にしっかり固定することで砲撃の反動を抑える設計。
両肩には4連装ミサイルポッドが装備され、胸部には機関銃が内蔵されている。頭部は蜘蛛をイメージした多眼センサーが配備され、索敵能力に優れる。
長距離砲撃と広範囲攻撃に特化した機体。ミサイルランチャーと4連装ミサイルポッドを用いて敵陣を制圧しつつ、胸部機関銃で近接戦にも対応可能。装甲も分厚く、耐久性が高い。
ハイイロゴケグモの隠密性と狡猾さを反映した砲撃型MS。特に広範囲の火力支援や敵陣地の破壊任務で活躍する。固定砲台としての運用も可能で、防衛戦や攻城戦で力を発揮する。蜘蛛の巣を張るように複数の攻撃を仕掛け、敵を追い詰める戦術を得意とする。
武器
ミサイルランチャー×2:背部に搭載され、長距離から敵を攻撃。
4連装ミサイルポッドの腕×2:両腕に装備され、一斉射撃が可能。
胸部機関銃×2:接近戦用の牽制兵器。
BMSG-14 アクウペ
トゲオイグアナをモチーフにした機体で、背部や肩部にはトゲ状の装甲が突き出しているのが特徴的。全体的に濃い緑色とブラウンの配色で、自然環境に溶け込むデザイン。長い前腕には掘削用の大型ドリルが装備され、爪のような形状の指がついている。
地中での奇襲攻撃や耐久戦を得意とする特殊型MS。トゲ状の装甲は物理攻撃への耐性を高めるだけでなく、接近戦でのダメージソースとしても機能する。さらにドリルを活かした地中戦闘で敵を不意打ちする能力が高い。
トゲオイグアナの防御力と攻撃力をモデルにした地中型MS。地中からの奇襲攻撃を得意とし、戦場では「地中の刺客」として恐れられる存在。トゲ装甲による物理防御と掘削能力を組み合わせた戦術で、敵を混乱させる。
武器
ドリル:地中掘削や近接攻撃に使用。
トゲ装甲:敵の近接攻撃を跳ね返しつつ、自らのトゲでダメージを与える。
ビーム・サーベル:近接戦用のエネルギー武器。
ビーム・ライフル:中距離戦闘用射撃兵器。
- 80 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/02/27(Thu) 06:32
- BMSS-11 ラミプテ
コウモリをモチーフにしたデザインで、暗いグレーと黒を基調としたカラーリング。両肩部には翼を連想させるスラスターが装備され、宇宙空間での高い機動性を誇る。背部には小型のミサイルポッドが6基搭載され、シルエットが広がる。
宇宙空間での高速移動を得意とする軽量型MS。ミサイルポッドを活用した広範囲攻撃が可能で、接近戦でもビーム・サーベルを用いて敵機を撃破する柔軟な戦闘能力を持つ。
吸血コウモリをモチーフにした宇宙型MSで、素早い動きで敵を翻弄する。特に奇襲戦術を得意とし、敵艦隊に突如現れてミサイル攻撃を行う戦法で恐れられる存在。
武器
ビーム・サーベル:近接戦用のエネルギー兵器。
ビーム・ライフル:中距離射撃用の標準武器。
ミサイルポッド×6:背部および脚部に装備され、敵機を一斉攻撃。
BMSS-12 アカプル
ハコクラゲをモチーフにした流線型デザイン。青と透明感のあるホワイトが基調で、頭部にはクラゲの触手をイメージした複数のアンテナが配置されている。背部には触手のように動くウィッパー(エネルギーコード)が装備されている。
ウィッパーを用いた中距離戦を得意とし、敵機を捕らえて攻撃する特殊な戦闘スタイルを持つ。また、機動性が高く、宇宙空間での緩やかな動きで敵の攻撃を回避する能力にも優れる。
ハコクラゲの危険な触手をイメージした宇宙型MSで、敵機を絡め取る特殊攻撃で恐怖を与える存在。その優雅な動きと致命的な武装の組み合わせは、「宇宙の死神」とも呼ばれる。
武器
ウィッパー:エネルギーで覆われたコード状の武器。敵機を絡め取って破壊する。
ビーム・ライフル
ビーム・サーベル
BMSS-13 ラミクレ
ハマタラカ(蟻)をモチーフにしたデザインで、全体的にコンパクトで機動性を重視した設計。黒と赤を基調とし、頭部にはアンテナ状のセンサーが配置されている。両腕にはニードルライフルを装備し、遠距離戦を意識したデザインが特徴。
遠距離射撃に特化した機体で、ニードルライフルを用いて精密射撃を行う。高い機動性を活かして迅速に敵機を捕捉し、確実に仕留めるスナイパータイプのMS。
ハマタラカの精密な行動を反映したMSで、遠距離から敵を確実に狙撃する能力を持つ。敵艦隊や重要なターゲットを一撃で仕留める「宇宙の狙撃手」として連邦軍に恐れられる。
武器
ニードルライフル:貫通力の高い長距離射撃武器。
ビーム・ライフル
ビーム・サーベル
BMSS-14 アブライ
イヨシロオビアブをモチーフにしたデザインで、濃いグリーンとライトグレーのカラーリングが特徴。頭部には昆虫的な丸い複眼センサーが配置され、全体的に軽量でスマートなシルエット。
中距離戦闘に適したバランス型MSで、ビームガンを用いた連射能力が特徴。機動力にも優れ、ビーム・サーベルを駆使した接近戦も可能。敵部隊に入り込んで攪乱する能力を持つ。
イヨシロオビアブの俊敏さと攻撃性を反映した宇宙型MSで、単機での戦闘や敵部隊への奇襲に優れる。連邦軍にとって厄介な存在であり、その高い汎用性が戦場で重宝されている。
武器
ビームガン:高速連射型の射撃武器。
ビーム・ライフル
ビーム・サーベル
- 81 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/01(Sat) 10:29
- BMSA-15 アルカス
金色とダークブラウンを基調とした高貴なデザインが特徴。頭部にはジャッカルの耳を模したセンサーアンテナがあり、背部には高エネルギーライフル用のエネルギーパックが搭載されている。両肩に装備されたビームガトリングが目立つ重厚なシルエット。
射撃戦に特化した高火力型MS。ビーム・ライフルとガトリングを同時に使用することで、敵を制圧することが可能。特に高エネルギーライフルは遠距離からでも圧倒的な威力発揮する。
キンイロジャッカルの俊敏さと攻撃力を反映したMS。高火力と優れた精密射撃能力により、連邦軍のMS部隊を遠距離から圧倒する役割を持つ。
武器
ビーム・ライフル×2:両腕に装備され、連射性能に優れる。
ビームガトリング:広範囲に弾幕を張り、敵の接近を阻む。
高エネルギーライフル:威力重視の長距離射撃兵器。
BMSA-16 ドリ
灰色とオリーブグリーンのカラーリングが特徴。四肢は太く、脚部には安定性を高めるための大型スタビライザーが装備されている。両腕には4連装ミサイルランチャーが取り付けられ、背部にも補助スラスターを備えている。
陸戦を想定した設計で、特に防御力と火力に優れる。ミサイルアームによる範囲攻撃が得意で、敵地への進行や要塞攻略においてその真価を発揮する。
ドール(野生犬)の堅実さと耐久性をモデルにしたMSで、地上戦において抜群の耐久力を発揮する。砲撃支援や防衛戦で連邦軍に立ち塞がる強敵。
武器
ビーム・ライフル:標準的な中距離射撃武器。
ビーム・サーベル:近距離戦用のエネルギー武器。
4連装ミサイルアーム×2:両腕に装備された多連装ミサイル発射装置。
BMSA-17 ブハナ
黒と白の模様を施した装甲が特徴的で、まるでブチハイエナの皮膚を思わせるデザイン。両腕と脚部には強力なビームクローが装備され、背部にはエネルギータンクが配置されている。全体的に重量感があるが、接近戦での柔軟な動きを可能にする。
接近戦闘に特化したMSで、ビームホークやクローを用いた連続攻撃を得意とする。機体の耐久性が高く、敵陣に突入して混乱を引き起こす戦術に長けている。
ブチハイエナの獰猛さを反映したMSで、敵陣を掻き乱しつつ高い火力で敵を撃破する。連邦軍にとって脅威的な存在。
武器
ビーム・サーベル×2:標準的な近接兵器。
ビームクロー×2:両腕に装備された鋭利なエネルギー爪。
ビームホーク×2:斧型のエネルギー武器で、一撃が非常に重い。
BMSA-18 アミデヌ
アメリカディンゴをイメージしたスリムなデザインで、オレンジとブラウンの配色が特徴的。背部には大型スラスターが装備され、脚部には強化パーツが施されている。肩部にはビームホークを格納するホルダーが付いている。
高速移動と突撃力に優れるMSで、敵陣に一気に突入して複数の敵を一度に撃破する戦術を得意とする。軽量な設計により、機動力と攻撃力を兼ね備えている。
アメリカディンゴの俊敏さと大胆な戦術をモデルにしたMSで、一撃離脱戦法に長けている。戦場では「突撃の荒犬」として恐れられる。
武器
ビーム・サーベル×2
マシンガン×2:高速連射可能な射撃武器。
ビームホーク×2:突撃時に用いる斧型武器。
- 82 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/02(Sun) 08:19
- BMSD-15 カエピス
アオザメをモチーフにした流線型のデザインが特徴的。全体のフォルムはスリムで、鋭い三角形の頭部が印象的。カラーリングはメタリックブルーとシルバーを基調とし、水中でのステルス性と機動力を強調している。背部には水中用スラスターを搭載。
水中での高速移動と遠距離砲撃に優れる高機動型MS。魚雷とビームキャノンによる遠距離攻撃が主な戦術で、接近戦でも水中用ビーム・サーベルを駆使して戦える万能性を持つ。
アオザメの俊敏さをイメージして設計された水中型MSで、高速戦闘を得意とする。連邦軍の海上部隊にとっては驚異的な存在で、そのスピードと火力で戦場を支配する。
武器
魚雷発射口×2:高威力の魚雷を発射可能。
水中用ビーム・サーベル:近接戦用のエネルギー兵器。
水中用ビームキャノン×2:背部に搭載された高出力兵器。
BMSD-16 クラエキ
カンカゼをモチーフにしたデザインで、全体的に丸みを帯びたフォルム。機体全体はダークブルーとグリーンを基調とし、脚部には小型のスラスターを内蔵。両肩部に装備されたミサイルランチャーが特徴的で、両腕にはパワーアームが装備されている。
水中での広範囲攻撃を得意とする機体で、12基のミサイルを同時発射可能。さらにパワーアームを使用した物理攻撃により、近接戦でも圧倒的な破壊力を発揮する。
カンカゼの強靭な生命力をイメージして設計されたMS。敵陣を広範囲の爆撃で攻撃した後、接近戦でとどめを刺す二段構えの戦術が特徴だ。
武器
魚雷発射口×2
ミサイル×12:肩部に搭載され、広範囲への攻撃が可能。
パワーアーム:巨大なマニピュレーターで敵を粉砕する。
BMSD-17 イリクロ
イリエワニをモチーフにしたデザインで、ゴツゴツとした装甲が特徴的。全体的にダークグリーンとブラウンの配色で、頭部はワニの頭蓋骨を模した形状をしている。両腕には強力なクローが装備され、背部には魚雷発射口がある。
装甲が非常に分厚く、防御力に優れる耐久型MS。クローを用いた近接戦闘が得意で、敵機を捕らえて破壊する。さらに、水中用ビーム・ライフルで中距離からも攻撃が可能。
イリエワニの防御力と攻撃力を兼ね備えたMSで、水中戦では「鋼のワニ」として恐れられる。敵部隊に接近し、強力なクローで敵を一撃で撃破する。
武器
魚雷発射口×2
クロー:敵機を捕らえて粉砕する巨大な爪。
水中用ビーム・ライフル×2:中距離射撃用の高精度武器。
BMSD-18 クラカン
危険な蟹をモチーフにしたデザインで、赤と黒の甲殻のような装甲が特徴的。両腕には巨大なクローが装備されており、脚部には水中移動用のスラスターが内蔵されている。背部には2基のビームキャノンが搭載され、全体的に威圧感のあるシルエット。
近接戦闘と遠距離攻撃を両立した機体で、巨大なクローによる近接攻撃とビームキャノンによる精密射撃を組み合わせた戦術を持つ。耐久性も高く、持久戦でも活躍する。
蟹の鋭い爪と防御力を反映したMSで、水中戦において圧倒的な存在感を示す。敵陣の中央で暴れることで、戦場を混乱させる役割を持つ。
武器
魚雷発射口×2
クロー:強力な破壊力を持つ巨大な爪。
水中用ビームキャノン×2:背部に搭載された高出力兵器。
- 83 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/04(Tue) 05:31
- BMSF-15 クラベス
オオスズメバチをモチーフにした重厚なデザインで、全体はブラックとオレンジの配色。肩部と脚部にはミサイルポッドが配置され、背部には大型スラスターを装備。頭部にはスズメバチの複眼を模した赤いセンサーが輝く。
空中戦において圧倒的な火力を誇る機体。12基のミサイルポッドを用いて広範囲の敵を一度に制圧する能力を持ち、ビームライフルによる精密射撃で中距離戦闘にも対応可能。
オオスズメバチの攻撃力をモデルにしたMSで、その火力は連邦軍のMS部隊を壊滅させるほど強力。空中での制圧戦や護衛任務で活躍するエース機体。
武器
ビームライフル×2:中距離射撃用の高精度武器。
ビームソード:近接戦闘用のエネルギー武器。
ミサイルポッド×12:肩部と脚部に搭載され、一斉射撃が可能。
BMSF-16 モンベス
モンスズメバチをイメージしたシャープなデザインで、全体的にメタリックグレーと黒のカラーリング。両肩にビームキャノンが配置されており、背部のスラスターには追加のエネルギータンクが取り付けられている。
遠距離砲撃に特化した機体で、ビームキャノンによる長距離攻撃が可能。高い機動力を活かして広範囲に移動しながら、敵を次々と攻撃する。
モンスズメバチの威圧感と攻撃性を体現したMSで、空中戦の遠距離支援でその真価を発揮する。連邦軍の航空戦力を一撃で粉砕する力を持つ。
武器
ビーム・キャノン×2:背部から発射される高出力ビーム砲。
ビームソード
ミサイルポッド×12。
BMSF-17 オリベス
オリエントスズメバチをイメージしたスリムなシルエット。カラーリングはダークグリーンとゴールドで、頭部には長いアンテナ状のセンサーが特徴的。両腕にマシンガンが取り付けられており、素早い攻撃を可能にする。
機動力を重視した設計で、ビームマシンガンを用いて敵を攪乱する戦術に長けている。高速戦闘や一撃離脱の戦法が得意で、特に敵陣に突撃しての撹乱が得意。
オリエントスズメバチの素早さと攻撃力を持つ機体で、敵部隊をかく乱して戦況を有利に進める。「戦場の影」として恐れられる存在。
武器
ビームマシンガン×2:連射性能に優れた中距離武器。
ビームソード
ミサイルポッド×12。
BMSF-18 インベス
殺人スズメバチをモチーフにした威圧的なデザインで、濃いブラックと赤を基調とするカラーリング。両肩には小型ミサイルポッドが配置され、両腕には連射型のビームガンを装備。全体のフォルムは重厚ながらも機動性を損なわない設計となっている。
近距離戦闘を得意とする強襲型MSで、ビームガンによる連射攻撃で敵を圧倒する。高い耐久性を持ち、持久戦でもその性能を発揮する。
殺人スズメバチの攻撃性と耐久力を反映したMSで、敵陣に突撃しての制圧戦を得意とする。「空の刺客」として連邦軍に恐れられている。
武器
ビームガン×2:高速連射が可能な中距離武器。
ビームソード
ミサイルポッド×12。
- 84 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/06(Thu) 07:06
- BMSC-15 オブスル
オブトサソリをモチーフにしたデザインで、全体的に丸みを帯びたフォルムが特徴。カラーリングはダークブラウンと黒で、硬い装甲を想像させる質感。両腕にはビームキャノンアームが搭載されており、ハサミのように開閉可能。
近距離と遠距離の両方に対応できるバランス型MS。ビームキャノンによる高火力砲撃と、アームを活用した格闘戦が得意。敵を押し込む戦術で、砲撃戦の中核を担う存在。
防御力と攻撃力のバランスが取れた機体で、特に敵陣を突破する際に力を発揮する。サソリのように相手を捕らえて砲撃で仕留める戦術が得意。
武器
ビームキャノンアーム:高出力ビーム砲として使用可能。ハサミ形状のため敵機を挟んで破壊することも可能。
ビームカノン:中距離からの強力な砲撃兵器。
BMSC-16 バルスル
ヒゲナガサソリをモチーフにしたシャープなデザイン。カラーはメタリックグレーとネオンオレンジで、攻撃的な印象を与える。両腕には4連装ミサイルアームが搭載され、ハサミとしても使用可能。
ミサイルを用いた広範囲攻撃に特化したMSで、一度に複数の敵を狙えるのが強み。中距離からのミサイルランチャーによる攻撃も可能で、地形を活かした戦術を得意とする。
広範囲攻撃に特化しており、特に敵部隊を分断する戦術で効果を発揮する。攻撃的な外見と性能で、敵に強いプレッシャーを与えるMS。
武器
4連装ミサイルアーム:広範囲にミサイルを発射可能で、ハサミとしても機能する。
ミサイルランチャー:遠距離から敵を攻撃するための武器。
BMSC-17 ラルスル
オニサソリをイメージした重装甲型のMSで、カラーリングはダークグリーンと黒。両腕にはマシンガンアームが装備されており、連射性能とハサミとしての格闘能力を兼ね備える。
近接戦と遠距離砲撃を両立した設計で、特に持久戦に強いMS。バスターカノンを使用した一撃必殺の砲撃と、マシンガンアームを用いた牽制攻撃で敵を追い詰める。
オニサソリの攻撃性を反映した機体で、前線での支援攻撃や防衛任務で活躍する。耐久力が高いため、戦場に長時間とどまり続けられるのが特徴。
武器
マシンガンアーム:連射性能の高い射撃武器として機能するアーム。ハサミ形状で格闘戦も可能。
バスターカノン:高威力のエネルギー砲で、一撃で敵機を撃破可能。
BMSC-18 マダスル
マダラサソリをモチーフにした軽量型デザインで、全体的にスリムなフォルム。カラーは赤と黒の迷彩で、隠密性を重視している。両腕にはマシンガンアームが搭載され、素早い動きと高い攻撃力を持つ。
軽量化された設計により、機動力が高い砲撃型MS。ビームキャノンによる精密射撃とマシンガンアームを用いた連射攻撃を組み合わせた戦術が得意。
隠密性と機動力を重視した砲撃型MSで、敵陣を奇襲する戦術を得意とする。スピードを活かした一撃離脱戦法が特徴。
武器
マシンガンアーム:高速連射可能な射撃武器。ハサミとしても活用可能。
ビームキャノン:高出力のエネルギー砲で、中距離からの攻撃に適する。
- 85 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/08(Sat) 06:36
- BMSG-15 リカス
リンカルス(地中性の昆虫)をモチーフにした細身のデザインが特徴。カラーリングはダークブラウンとグリーンで、地中でのカモフラージュに優れている。両腕には大型ドリルを装備し、脚部には砂地での高速移動を可能にするスラスターが配置されている。
機動力と汎用性を重視した地中型MS。ドリルを用いた掘削能力で地中を自由に動き回り、ビーム・ライフルとサーベルによる中距離および近距離戦闘に対応可能。
地中での素早い行動を得意とするMSで、特に奇襲戦術に長けている。敵部隊の後方に出現し、混乱を引き起こす役割を持つ。
武器
ドリル×2:掘削および近接攻撃用。
ビーム・ライフル:中距離戦用の標準武器。
ビーム・サーベル×2:接近戦で使用するエネルギー武器。
BMSG-16 ワスアピ
サバククロコブラをモチーフにした重装甲のデザイン。全体的に砂漠の砂色と赤茶色が施され、蛇の頭を連想させる鋭いヘッドパーツが特徴。両肩にはビームキャノンが搭載され、強力な砲撃を行える。
重火力と防御力に優れた地中型MS。ビームキャノンを用いた遠距離砲撃とドリルによる近接攻撃の両方をこなせるため、攻守のバランスが良い。
砂漠地帯での戦闘を得意とし、防御力を活かした持久戦を行う。敵の砲撃を耐えつつ前進し、ビームキャノンで一気に反撃する戦術が特徴。
武器
ドリル×2:近接戦闘および掘削用。
ビーム・キャノン×2:遠距離から高火力のビーム砲撃が可能。
ビーム・サーベル×2:接近戦での主力武器。
BMSG-17 フドウペ
フードコブラをモチーフにした機体で、蛇のフード(広がった首元)を思わせる装甲が特徴的。全体は深いグリーンとダークイエローで塗装されており、目立たないデザイン。肩部にミサイルランチャーを搭載している。
広範囲のミサイル攻撃を得意とする制圧型MS。地中で敵を追い詰め、ミサイルで一斉攻撃を行う戦術に優れる。ドリルとサーベルで近接戦もこなせる万能型。
フードコブラの威圧感を持つMSで、敵を恐怖に陥れる戦術を得意とする。特にミサイル攻撃での制圧力は圧倒的で、敵部隊を一掃する。
武器
ドリル×2:掘削や接近戦に使用。
ミサイルランチャー×2:広範囲の爆撃が可能。
ビーム・サーベル×2
BMSG-18 アクウペ
ミズコブラをモチーフにしたデザインで、全体的にスリムなシルエット。カラーリングは青と白を基調としており、水中や湿地帯での運用を想定している。背部にビームバズーカを搭載し、遠距離攻撃能力を強化している。
水中や湿地帯での戦闘を想定した地中型MS。高い機動力を活かして敵を追い詰め、ビームバズーカで強力な一撃を与える。接近戦にも対応可能。
ミズコブラの俊敏さと攻撃力を活かしたMSで、水中や湿地帯での特殊任務を得意とする。敵を追い詰めて確実に仕留める戦術が特徴。
武器
ドリル×2:掘削と近接戦で使用。
ビームバズーカ×2:遠距離からの高火力攻撃を担当。
ビーム・サーベル×2:接近戦用のエネルギー兵器。
- 86 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/09(Sun) 09:12
- BMSS-15 マグプテ
オオコウモリをモチーフにしたデザインで、全体的に漆黒とダークグレーのカラーリング。背部にはコウモリの翼を連想させる大型スラスターが搭載され、肩部と脚部にミサイルポッドが装備されている。頭部は鋭いセンサーアイが特徴的。
高火力と長距離攻撃を得意とする重火力型MS。ミサイルポッドと高エネルギービーム・ライフルを駆使して、敵艦や敵部隊を圧倒する戦術に優れる。近接戦闘用にビーム・サーベルも装備しており、万能型の性能を持つ。
オオコウモリの威圧感と機動力を反映した宇宙型MSで、空間制圧能力に長けている。特に敵艦隊との交戦でその真価を発揮し、「漆黒の夜影」として恐れられる。
武器
ビーム・サーベル×2:接近戦で使用するエネルギー武器。
高エネルギービーム・ライフル:長距離からの高威力射撃が可能。
ミサイルポッド×10:広範囲攻撃用の爆撃兵器。
BMSS-16 アトクレ
オオクロヤブカをモチーフにした細身のデザイン。カラーリングはメタリックブラックと赤で、全体的に昆虫のような鋭いラインが特徴的。両腕には高速連射が可能なニートルマシンガンを装備し、軽量で機動性を重視した構造となっている。
高い機動力と連射能力を活かした中距離戦闘を得意とするMS。複数のビーム・ライフルで戦場を縦横無尽に駆け巡り、敵を翻弄する戦術を得意とする。
オオクロヤブカの機敏さと攻撃力を持つMSで、戦場を混乱させる奇襲戦術を得意とする。「戦場の羽音」として恐れられる機体。
武器
ニートルマシンガン:高速連射可能な射撃武器で、敵をかく乱する。
ビーム・サーベル×2
ビーム・ライフル×2:中距離戦用の標準武器。
BMSS-17 ヘブプル
ハブクラゲをモチーフにした滑らかなデザインで、全体的に淡いブルーとホワイトの配色。両腕にヒートウィッパー(エネルギー触手)を装備し、背部にはビーム・バズーカを搭載。頭部にはクラゲを思わせる丸いセンサーが特徴的。
ヒートウィッパーを用いた中距離戦闘とビーム・バズーカによる遠距離攻撃を得意とする特殊型MS。特にウィッパーを駆使して敵機を絡め取る戦術が特徴的で、動きを封じた敵を一撃で仕留める能力を持つ。
ハブクラゲの毒性と優雅さを再現したMSで、敵にとって脅威的な存在。触手で敵を捕らえての一撃必殺戦術で、「宇宙の死神」と呼ばれている。
武器
ヒートウィッパー:触手のように自在に動き、敵を絡め取る特殊武器。
ビーム・バズーカ:遠距離から高火力を発揮する兵器。
ビーム・サーベル
BMSS-18 アムライ
キンメアブをモチーフにした小型で高速機動型のデザイン。カラーリングはゴールドとブラックが基調で、全体的に輝くような金属感がある。頭部には鋭い複眼センサーが搭載され、両腕にはビームガンを装備している。
高速戦闘と短距離攻撃に特化した軽量型MS。敵部隊に突撃してビームガンで素早く攻撃を仕掛け、一撃離脱戦法を得意とする。
キンメアブの俊敏さを活かしたMSで、敵陣を攪乱しつつ素早く撃破する能力に優れる。「黄金の疾風」としてそのスピードが恐れられる。
武器
ビームガン:高速連射が可能で、短距離で圧倒的な火力を発揮する。
ビーム・ライフル:中距離射撃用武器。
ビーム・サーベル:接近戦用のエネルギー武器。
- 87 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/11(Tue) 05:47
- BMS-10C エクフォ・コマンダー
標準型エクフォのデザインを踏襲しつつ、指揮官タイプはブラックとゴールドの高貴なカラーリングに変更。肩部には指揮官機であることを示すエンブレムが描かれており、頭部には高性能アンテナを追加装備。
通常型エクフォよりも指揮・通信能力が強化され、戦場全体の状況を把握しながら仲間に指示を出せる。武装もアップグレードされ、攻撃力が向上している。
前線の指揮を執るために設計され、通信能力と攻撃性能が強化されている。優れた火力と指揮能力を兼ね備えた存在として、戦場での中心的な役割を担う。
武器
ビーム・ライフル:高精度射撃が可能な標準武器。
ビーム・サーベル:接近戦用のエネルギー兵器。
ビームガトリングガン:高火力の連射武器で、敵を一掃する。
BMS-11C ビュフォ・コマンダー
ビュフォの砲撃型デザインを基に、カラーリングがダークブルーとシルバーに変更されている。両肩部には追加装甲が施され、防御力が強化されている。頭部には高性能スコープが搭載され、射撃精度が向上している。
遠距離支援を重視した設計で、指揮官機としては砲撃指示や敵地への火力集中を指揮する役割を果たす。攻撃力と防御力のバランスが取れている。
広範囲攻撃を得意とし、砲撃戦の指揮を執る役割を持つ。特に要塞戦や防衛戦での活躍が期待される機体。
武器
ビーム・ライフル:中距離用射撃武器。
ミサイルランチャー×2:広範囲を攻撃できる遠距離武器。
ビームキャノン:高出力ビーム砲で敵機を一撃で破壊する。
BMS-12C アギフォ・コマンダー
アギフォの突撃型デザインをベースに、赤とブラックの鮮やかなカラーリングを採用。両肩部には大型スラスターが追加され、突撃性能が向上。頭部には長いアンテナが取り付けられ、通信能力が強化されている。
突撃戦を得意とする高機動型MSで、味方を先導して敵陣を突破する戦術を得意とする。武装も強化され、近接戦での破壊力が大幅に向上している。
突撃型部隊を率いるために設計されており、敵陣を突破して戦況を大きく変える力を持つ。特に近接戦闘での活躍が目覚ましい。
武器
ビーム・ホーク:斧型のエネルギー武器で、一撃が非常に重い。
ビーム・サーベル
ビーム・ガトリングガン
BMS-13C ビトフォ・コマンダー
ビトフォの接近型デザインを基に、カラーリングはダークグリーンとゴールドに変更されている。両腕には強化型のビームクローが装備され、脚部には高速移動用のスラスターが搭載されている。
接近戦闘での制圧力が非常に高く、敵を恐怖に陥れる戦術を得意とする。攻撃力と防御力のバランスが良く、接近戦での継続戦闘が可能。
武器
ビーム・チェーンソー:接近戦での破壊力が非常に高い。
ビーム・サーベル
ビームクロー×2:両腕に装備され、敵機を捕らえて破壊する。
BMS-11C スクフォ・コマンダー
スクフォの射撃型デザインをベースに、カラーリングがメタリックシルバーとブルーに変更。頭部には複数のセンサーが搭載され、索敵能力が大幅に向上している。両肩部には追加スラスターが装備されており、機動力も高い。
射撃精度と索敵能力に特化した機体で、敵の動きを正確に把握しつつ味方を支援する。武装のバリエーションが豊富で、どのような状況にも対応可能。
射撃型部隊の指揮官として、索敵と狙撃の両方をこなす。広範囲にわたる情報収集能力で戦況をコントロールする存在。
武器
ビーム・ライフル
ビームガン×2:短距離で連射が可能。
ビームマシンガン:高速連射で敵を制圧する。
- 88 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/12(Wed) 06:26
- BMA-11 カスリウ
ヒクイトリ(大型の地上鳥)をモチーフにしたデザインで、全体的に鳥の脚とクチバシを思わせる形状が特徴。
カラーリングは砂漠迷彩のベージュとブラウンで、背部には突撃用のスラスターが備わっている。長い脚部にはビームカッターが装備され、突撃時に使用される。
高機動性を活かして敵陣に突撃し、ビームカッターとキャノンによる破壊力で敵を殲滅する陸戦特化型モビルアーマー。特に広い戦場での正面突破に強い。
ヒクイトリの脚力とスピードを反映した陸戦型モビルアーマーで、敵の防衛ラインを突破するために設計された。突撃力と火力で連邦軍に圧倒的な打撃を与える。
武器
突撃:脚部とスラスターを活かした高速移動で敵を粉砕。
ビームキャノン×4:高出力ビーム砲で中距離からの攻撃が可能。
ビームカッター×4:脚部に装備されたエネルギー刃で、敵機を切り裂く。
BMA-12 グラピス
ホオジロザメをモチーフにした流線型のデザインで、全体的にメタリックブルーとシルバーのカラーリング。
ヒレ部分にはビームサイズが組み込まれ、鋭い攻撃力を誇る。背部には魚雷発射口が配置され、水中での機動力を高めるスクリューも搭載。
水中戦に特化したモビルアーマーで、魚雷とビーム砲を組み合わせた攻撃を得意とする。流線型のボディにより高い速度を発揮し、敵を翻弄する戦術を得意とする。
ホオジロザメの凶暴性を反映した水中型モビルアーマーで、水中戦では連邦軍にとって恐怖の存在。「海中の刃」としてその名を知られている。
武器
水中用ビーム砲×4:中距離から敵を撃破する高威力ビーム兵器。
魚雷発射口×2:広範囲を攻撃可能な魚雷兵器。
ビームサイズのヒレ×3:高速移動中に敵を切り裂く。
BMA-13 グラケテ
オオムカデをモチーフにした長い体型が特徴的な機体。体全体は複数のセグメントで構成され、それぞれが独立して動ける設計となっている。
カラーリングはダークブラウンとグリーンの迷彩。両側にドリルが配置され、前進しながら掘削可能。
地中戦に特化したモビルアーマーで、ミサイルとドリルを用いた破壊力が絶大。地中を移動しながら奇襲を仕掛け、敵部隊を混乱させる能力を持つ。
オオムカデの不気味な動きと破壊力を反映した地中型モビルアーマーで、奇襲や拠点破壊で恐れられる。地中からの突然の出現により、連邦軍を混乱させる。
武器
大型ビームクロー:両腕に装備され、敵機を捕らえて破壊する。
ミサイルランチャー×2:地中からの奇襲攻撃で広範囲を攻撃可能。
ドリル×4:掘削および近接攻撃用の高出力武器。
- 89 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/15(Sat) 07:02
- BMA-14 マクラケ
コモドオオトカゲをモチーフにした重厚なデザイン。全体はダークブラウンとグリーンの迷彩塗装で、地上環境でのカモフラージュ性能を向上。
低重心のフォルムで安定性が高く、尾部には6連装ミサイルランチャーが2基装備されている。両肩には大型カノン砲、前部に2連装ビームキャノンを装備。
遠距離攻撃と制圧力に優れた砲撃型モビルアーマーで、広範囲をカバーできる火力が特徴。高い耐久性もあり、防衛任務や敵陣地の攻撃に適している。
コモドオオトカゲの力強さと耐久性を反映したモビルアーマーで、特に広範囲砲撃による制圧戦術で力を発揮する。連邦軍の陣地攻撃において恐れられる存在。
武器
6連装ミサイル×2:広範囲を攻撃可能な長距離兵器。
カノン砲:高威力の実弾砲で、敵機や障害物を破壊する。
2連装ビームキャノン×2:中距離からの正確な射撃が可能。
BMA-15 レクセピ
ダイオウイカをモチーフにしたユニークなデザインで、全体的に滑らかな流線型フォルム。カラーリングはメタリックブルーとホワイトを基調とし、宇宙空間での隠密行動に適している。
8本のヒートウィッパーが触手のように動き回り、両側にパワーアームが配置されている。
ヒートウィッパーを駆使した中距離戦闘と、パワーアームによる強力な接近戦を得意とする。ビームキャノンを使った遠距離攻撃も可能で、宇宙戦闘での柔軟な戦術に対応。
ダイオウイカの触手のような攻撃を再現したモビルアーマーで、敵を圧倒する戦術を得意とする。特にヒートウィッパーによる攻撃は、連邦軍のMSにとって脅威的な存在。
武器
ヒートウィッパー×8:エネルギー触手で敵を絡め取り、破壊する。
パワーアーム×2:巨大なアームで、敵機を粉砕する。
ビームキャノン×2:遠距離からの高威力射撃が可能。
BMA-16 マグラコ
「大きい竜」の名にふさわしい人型デザインを持ち、全高50メートルを超える巨大な機体。全体はダークグレーとゴールドの重厚な配色で、胸部にはハイメガビーム発射口が配置されている。
背部と両肩には大量のミサイルランチャーとビームランチャーが搭載され、全体が兵器で覆われているような姿。
巨大な体躯を活かした圧倒的な火力と耐久性を誇るモビルアーマーで、敵部隊全体を壊滅させる能力を持つ。戦場の中心に立ち、圧倒的な存在感で戦況を支配する。
その巨大な存在感と圧倒的な火力で「ベヌスの巨神」として知られている。特に敵艦隊や要塞への攻撃で活躍し、戦場全体を支配する力を持つ。
武器
パワーアーム:巨大なアームで、物理的に敵を粉砕する。
ハイメガビーム:胸部に搭載された超高出力ビーム砲。敵艦や要塞を一撃で破壊可能。
ビームランチャー×8:全方位へのビーム攻撃が可能。
ミサイル×30:大量のミサイルを一斉発射して広範囲を制圧。
- 90 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/15(Sat) 07:02
- BMX-21 フォルティガンダム
全体はブラックとゴールドの高貴な配色。シェアドの象徴である仮面の意匠が頭部に反映されている。両腕には大型のビームクローが装備され、背部にはミサイルランチャーが内蔵されたシールドが取り付けられている。
近接戦闘と中距離戦を得意とする万能型ガンダム。シェアドの冷静かつ緻密な戦術を反映し、どのような状況にも対応可能な性能を持つ。
シェアド専用のカスタム機で、彼の指揮能力を活かす設計が施されている。指揮官機として部隊を率いながら、最前線で戦う力を持つ。
武器
ビーム・サーベル:近接戦闘用エネルギー兵器。
ビームライフル:中距離射撃用の標準武器。
ビームマシンガン:高速連射可能な中距離武器。
ビームクロー×2:近接戦で敵を挟み破壊するエネルギー爪。
ミサイルランチャー:広範囲攻撃を可能にする装備。
BMX-22 フォキブガンダム
暗赤色と黒を基調とした攻撃的なデザインが特徴的。両腕にはビームチェーンソーが装備され、背部には巨大なジャイアント・バズーカが取り付けられている。機体全体に重厚感があり、威圧的な印象を与える。
圧倒的な火力を誇る攻撃特化型ガンダムで、近距離から遠距離までの全方位戦闘を可能とする。特に強力な一撃で敵陣を崩壊させる戦術を得意とする。
ベヌス帝国のエースパイロット「4」の専用機で、彼の戦闘スタイルを反映した圧倒的な火力が特徴。連邦軍にとって脅威の存在。
武器
ビーム・サーベル
ビームライフル
ビームキャノン×2:背部に装備された高出力砲。
ビームチェーンソー:接近戦用の破壊力抜群の武器。
ジャイアント・バズーカ:遠距離攻撃用の超火力兵器。
BMX-23 フォテデスガンダム
全体的に漆黒と血のような赤で彩られた恐怖を象徴するデザイン。ギミフのカリスマ性を体現したシルエットで、背部にはビーム・ビットを多数格納した大型スラスターが搭載されている。
広範囲の戦闘と高火力を兼ね備えた究極の戦術型ガンダム。特に遠隔操作型のビーム・ビットを駆使した全方位攻撃が特徴で、戦場を支配する能力を持つ。
ギミフ専用機で、戦場全体を掌握する力を持つ。彼女の野望を象徴する機体であり、連邦軍にとって最凶の敵。
武器
ビーム・サーベル
高エネルギービーム・ライフル:遠距離射撃用の高威力武器。
ビーム・ビット×16:遠隔操作可能な攻撃端末。
12連装ミサイル×2:広範囲を攻撃する多弾頭ミサイル。
メガ粒子砲:胸部に搭載された最強クラスの火力。
ウェアス
鳥のような流線型のフォルムで、全体が青と白の配色。両翼に広がる4基の主砲が特徴的で、高い機動性を誇る。
空中戦闘に特化した戦艦で、高速移動と高い回避性能を持つ。主砲と副砲を駆使して敵航空部隊を制圧する能力を持つ。
コヌアス
角のある鳥を連想させる重厚なフォルム。船体全体は黒と赤の配色で威圧感を与える。艦首には大型ドリルが装備され、接近戦にも対応可能。
多目的に使用できる戦艦で、陸上戦闘から接近戦闘まで幅広い戦術に対応。
ニグアス
黒い鳥をモチーフにした宇宙戦艦。流線型のデザインにメガ粒子砲を搭載しており、長距離戦闘で圧倒的な火力を発揮。
宇宙戦闘に特化した設計で、艦隊戦の中核を担う存在。
- 91 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/15(Sat) 07:03
- BMSS-15 マグプテ
オオコウモリをモチーフにしたデザインで、全体的に漆黒とダークグレーのカラーリング。背部にはコウモリの翼を連想させる大型スラスターが搭載され、肩部と脚部にミサイルポッドが装備されている。頭部は鋭いセンサーアイが特徴的。
高火力と長距離攻撃を得意とする重火力型MS。ミサイルポッドと高エネルギービーム・ライフルを駆使して、敵艦や敵部隊を圧倒する戦術に優れる。近接戦闘用にビーム・サーベルも装備しており、万能型の性能を持つ。
ハブクラゲの毒性と優雅さを再現したMSで、敵にとって脅威的な存在。触手で敵を捕らえての一撃必殺戦術で、「宇宙の死神」と呼ばれている。
武器
ヒートウィッパー:触手のように自在に動き、敵を絡め取る特殊武器。
ビーム・バズーカ:遠距離から高火力を発揮する兵器。
ビーム・サーベル
BMSS-18 アムライ
キンメアブをモチーフにした小型で高速機動型のデザイン。カラーリングはゴールドとブラックが基調で、全体的に輝くような金属感がある。頭部には鋭い複眼センサーが搭載され、両腕にはビームガンを装備している。
高速戦闘と短距離攻撃に特化した軽量型MS。敵部隊に突撃してビームガンで素早く攻撃を仕掛け、一撃離脱戦法を得意とする。
キンメアブの俊敏さを活かしたMSで、敵陣を攪乱しつつ素早く撃破する能力に優れる。「黄金の疾風」としてそのスピードが恐れられる。
武器
ビームガン:高速連射が可能で、短距離で圧倒的な火力を発揮する。
ビーム・ライフル:中距離射撃用武器。
ビーム・サーベル:接近戦用のエネルギー武器。
- 92 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/15(Sat) 07:04
- 第1期OP:「L∞L (レジェンド∞リンク)」
テーマ
「伝説と絆」、「無限の可能性」。
歌詞イメージ
希望と絆を描きつつ、主人公アミロが未知の未来に向かって戦いに挑む姿を表現。ガンダム作品らしい壮大なスケール感と、リンク・システムの名前にもつながる「絆」の要素を強調。
「響け、未来へ繋がる鼓動」
「君と僕が無限に繋がる」
曲調
アップテンポで壮大なオーケストラ風イントロから始まり、ロック調の力強いサウンドに展開。勇気を奮い立たせるような高揚感のあるメロディが特徴。
第2期OP:「loadl」
テーマ
「新たな旅路」、「覚悟と成長」。
歌詞イメージ
戦争の中で成長した主人公たちの覚悟を描き、戦いの中で見つけた新たな目的や希望を表現。よりダークな側面と、再び立ち上がる決意を感じさせる歌詞にすると良いでしょう。
「重ねた傷を抱えて進む」
「命が光を刻む場所へ」
曲調
前半は静かで緊張感のあるピアノのイントロ、後半に向かってハードロックやメタル調に展開。疾走感がありながらも、力強い決意を感じさせるサウンド。
第1期ED:「星に涙を」
テーマ
「別れと祈り」、「宇宙への願い」。
歌詞イメージ
戦いの中で失われたもの、宇宙の果てに託された願いを描く感動的な歌詞。静かに星空を見上げるようなイメージを込めると良いでしょう。
「流れ星に君を映して」
「遠く輝く夜空に願う」
曲調
切なく美しいバラード。アコースティックギターやピアノを基調とし、静かでしっとりとしたメロディが戦いの終わりを感じさせる。
第2期ED:「忘れられない夜空」
テーマ
「絆の記憶」、「再会と希望」。
歌詞イメージ
主人公が戦いの中で出会った仲間たちとの思い出や、過去を振り返りつつも未来への希望を抱く姿を表現。温かさと切なさが同居する内容にすると印象的です。
「あの日の君の微笑みは」
「夜空に輝く未来の道しるべ」
曲調
穏やかで広がりのあるバラード調。ストリングスを活用した壮大な編曲が印象的で、エンディングにふさわしい余韻を残す。
- 93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/16(Sun) 08:21
- 第1話「『L』という名のガンダム」
主人公のアミロ・レタンは、地球でのコロニー旅行を終えてロシアの故郷に戻る途中だった。
出迎えたのは高校の友人であり幼馴染のセマラ・シマ、カト・コブヤ、フィ・ボリィ、そしてミラウ・アスワの4人。久しぶりの再会を喜びながらも、彼らはとある都市に立ち寄り、地元の名所を巡ることにした。
しかしその平和な日常は、突然のサイレンとともに崩れ去る。空から降り注ぐ閃光、そして街に侵攻してくるベヌス帝国のモビルビースト部隊――エクフォが街を蹂躙し始めた。
「避難指示!全市民は直ちに安全な場所へ!」という警報が響く中、アミロたちは避難を急ぐが、混乱の中でアミロとセマラは他の仲間たちとはぐれてしまう。避難先を求めて走るうちに、偶然地球連邦軍の秘密基地の格納庫に迷い込んだ2人は、そこで見たこともない新型モビルスーツ――「Lガンダム」に出会う。
その時、格納庫の大扉が破壊され、侵入してくるエクフォ2機。絶体絶命の危機の中、アミロはとっさの判断でセマラと共にLガンダムに乗り込み、敵と対峙することを決意する。
「こんなもの動かせるのか!?」「やるしかない!」――初めての戦場でアミロは恐怖と戦いながらも、Lガンダムの性能と直感を頼りにエクフォを迎え撃ち、激しい戦いの末に2機を撃破した。
だが初めて見る戦争の現実と、自らの手で敵を倒した衝撃に、アミロの心には深い動揺が残るのだった。
第2話「隕石のペガサス」
Lガンダムの戦闘により、街は救われたものの、アミロとセマラの行動はすぐに地球連邦軍の知るところとなった。
連邦軍の指揮官ブンラン・ノナーは、Lガンダムを操縦したアミロの非凡な才能を見抜き、彼と仲間たちを正式に軍の一員として迎え入れることを提案する。
しかし、戦争の現実に触れたばかりのアミロと仲間たちは即座にこれを拒否。再び平穏な生活に戻ろうとするが、そんな彼らに容赦なく襲いかかる新たな危機――再び街に現れるベヌス帝国のMS部隊。
「このまま何もしなければ、また人々が犠牲になる……」悩むアミロだが、自分にできることはLガンダムで戦うことだと悟り、再びコックピットに乗り込む。
アミロの操縦するLガンダムは驚異的な戦闘力を発揮し、次々と敵を撃破していくが、戦いは激化の一途をたどる。
その時、空から現れたのは連邦軍の新型戦艦「メデオペガサス」。巨大な戦艦の一斉砲撃により、ベヌス帝国の部隊は壊滅。圧倒的な力で戦況を一変させた戦艦に、アミロたちは初めて「連邦軍の力」を実感する。
そして、メデオペガサスの艦長ブンランの説得により、ついにアミロたちは連邦軍に加わることを決意するのだった。
第3話「白銀の強者」
アミロたちを乗せたメデオペガサスは、連邦軍の新たな拠点であるコロニーサイド3に向けて航行を開始した。目的は、Lガンダムに続く次世代のガンダムを受け取ること。そしてアミロたちにとっては初めての宇宙旅行だった。
「地球がこんなに小さく見えるなんて……」緊張と興奮の中、宇宙の光景に感嘆するセマラたち。しかし、そんな彼らの平和な時間は長く続かない。ベヌス帝国は彼らの動きを察知し、宇宙空間に飛行MS部隊を展開していた。
空間戦闘の幕開けとともに、アミロは再びLガンダムで出撃する。次々と敵機を撃破していくアミロの姿は、仲間たちの中にも希望と恐れを同時に与える。
だがその時、敵部隊の中から現れたのは銀色に輝くエクフォ・コマンダー。そのパイロットこそ「白銀の強者」の異名を持つシェアドであった。
第4話「Lと白銀の強者」
初めての戦場で戦いに勝利を収めたアミロだが、シェアドとの戦いはその全てを凌駕するものだった。圧倒的な技術と冷静な判断力でLガンダムを追い詰めるシェアド。戦いの中で、アミロは恐怖と焦りに押しつぶされそうになる。
「俺がやられたら、仲間たちはどうなる……?」――極限の状況の中、アミロは自らの使命に目覚め、反撃のチャンスを掴む。そして遂に、シェアドに一撃を与えることに成功する。
「また戦おう、Lガンダムのパイロットよ……」――撤退していくシェアドの言葉に、アミロは初めて「ライバル」という存在を意識する。メデオペガサスは無事サイド3への到着を果たし、物語は新たな局面を迎える。
- 94 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/16(Sun) 08:22
- 第5話「隕石群での戦い」
メデオペガサスはコロニーサイド3に向かう途中、巨大な隕石群に差し掛かる。この場所は宇宙航路として知られているが、複雑な隕石の配置とその動きにより、航行には細心の注意が必要な難所だった。
艦内ではブンラン艦長が緊張した表情で指示を出し、アミロたちも緊迫感を感じていた。
その時、レーダーが異常を感知。ベヌス帝国のモビルビースト部隊が隕石の陰に潜み、待ち伏せしていることが判明する。
突如始まる敵の奇襲攻撃により、メデオペガサスの護衛部隊は混乱し、戦況は不利な状態に。アミロは急いでLガンダムに乗り込み、出撃する。
隕石が視界を遮る中での戦闘は非常に困難を極めた。攻撃を避けながら隕石を縫うように動き、アミロは何度も攻撃を受けるが、Lガンダムの高性能を駆使して敵を撃退する。
最終的に敵部隊は撤退し、メデオペガサスは無事隕石群を突破することができた。
「戦場に安全地帯なんてないんだな……」――アミロは戦いの厳しさを改めて実感するのだった。
第6話「木星園の激闘」
メデオペガサスは木星軌道近くの木星園と呼ばれる宙域に到達。ここは木星を周回する無数の小惑星やガス体が漂う危険地帯で、自然の要塞ともいえる場所だった。
連邦軍の補給ルートの中継点としても重要なこの宙域で、メデオペガサスは次の戦闘に備えるための準備を進めていた。
しかし、ここでもベヌス帝国のMS部隊が待ち伏せをしていた。木星園の中で次々と襲いかかる敵に対し、メデオペガサスの護衛部隊が応戦するものの、圧倒的な数に押され苦戦を強いられる。
アミロは再びLガンダムに乗り込み、敵機と戦うことを決意する。
木星園の中で繰り広げられる激闘。アミロは敵機の死角を突きながら次々と撃破するが、重力の影響や木星のガスによる視界不良も加わり、戦いは混迷を極める。
それでもアミロの成長した操縦技術とLガンダムの高い性能により、ベヌス帝国のMS部隊は撤退を余儀なくされる。
「少しずつ戦う理由がわかってきた気がする……」――アミロは戦いを通じて、自分自身の中に芽生える覚悟を感じるのだった。
第7話「『ロード』の名のガンダム」
ようやくコロニーサイド3に到着したメデオペガサスは、補給作業と新型ガンダムの受け取りのため一時的に停泊することとなった。連邦軍の大規模基地があるこのコロニーは、宇宙戦の要所として重要な役割を果たしている。
アミロたちは束の間の休息を取ることを許され、コロニー内で自由時間を過ごすことになった。
アミロとセマラはショッピングモールを訪れ、久しぶりの買い物を楽しんでいた。その中で、連邦軍のエリートパイロット「スポカリー・ロリ」と出会う。
スポカリーはアミロがガンダムのパイロットであることを知ると、「君のような新人が戦場に出るとは、軍も随分人材不足なんだな」と冷たく言い放つ。アミロはその言葉に憤りを感じつつも、反論できずにいた。
その時、コロニーが警報に包まれる。ベヌス帝国のMS部隊がコロニーに侵攻してきたのだ。
アミロはすぐさま基地に戻り、Lガンダムに乗って迎撃に向かう。次々と敵を撃破する中で、ベヌス帝国の高性能機体「ラミプテ」が現れ、アミロは苦戦を強いられる。
絶体絶命のピンチに陥ったその瞬間、新たなガンダム「ロードガンダム」が出撃し、ラミプテを圧倒的な力で退ける。アミロを救ったロードガンダムのパイロットこそ、先ほどのスポカリー・ロリであった。
第8話「Lとロード」
コロニー防衛戦で活躍したLガンダムとロードガンダムは、連携してベヌス帝国のMS部隊を殲滅する。その圧倒的な戦闘力により、コロニーは守られ、多くの市民が救われた。
戦闘を終えた後、アミロはロードガンダムのパイロットであるスポカリーと初めて言葉を交わす。
スポカリーは「思っていたよりはやるようだな」とアミロを評価しつつも、「戦場では実力だけでなく覚悟が問われる」と言い残す。その言葉にアミロは反発心を抱きながらも、自らの未熟さを自覚し始める。
ロードガンダムとそのパイロットであるスポカリーは正式にメデオペガサスに配属され、アミロたちの新たな仲間となる。彼らとの関係を通じて、アミロの成長はさらに加速していくこととなるのだった。
- 95 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/16(Sun) 08:23
- 第9話「再び地球へ」
コロニーサイド3での補給を終えたメデオペガサスは、地球へと向かう航路に乗った。艦内では緊張が漂い、クルーたちは次なる戦闘への備えを進めていた。
アミロは、初めて訪れる宇宙空間から再び地球へ戻るという感覚に不思議な感慨を覚えていた。
その頃、スポカリーはアミロを訓練室に呼び出し、宇宙と地球での戦いの違いや、それぞれの環境で生き抜くための心構えを説いた。
「戦場が宇宙でも地球でも変わらないのは、戦う覚悟だ。どちらにも、それぞれの難しさがある。そして、お前はその両方を経験するパイロットになる必要があるんだ」
スポカリーの言葉はアミロにとって大きな刺激となり、彼の中で覚悟が少しずつ形作られていく。
メデオペガサスがいよいよ大気圏突入を始めようとする頃、警報が鳴り響いた。
「敵艦隊接近!ベヌス帝国の艦隊が現れました!」
連邦軍の護衛艦隊が迎撃態勢を取る中、アミロとスポカリーはそれぞれLガンダムとロードガンダムに乗り込み、出撃するのだった。
第10話「大気圏突入の戦い」
メデオペガサスと連邦軍艦隊は、ベヌス帝国の艦隊と激しい戦闘を繰り広げていた。
大気圏の上空という特殊な環境では、重力や空気抵抗が戦闘に影響を及ぼし、パイロットたちは高度な操縦技術を求められた。
アミロのLガンダムとスポカリーのロードガンダムは息の合った連携で次々と敵MSを撃墜していくが、戦況は容易に優勢にはならなかった。
そんな中、銀色に輝くエクフォ・コマンダーが戦場に現れる。そのパイロットは、アミロの宿敵となりつつあるシェアドだった。
「再び会ったな、Lガンダムのパイロット」――シェアドの声が通信越しに響き渡る。
シェアドの白銀のエクフォ・コマンダーは、圧倒的な技量と機動力でLガンダムとロードガンダムを追い詰める。アミロは必死に反撃しつつも、彼の戦術と技量に翻弄される自分を感じていた。しかし、スポカリーの冷静な指揮と援護もあり、なんとかシェアドを押し返すことに成功する。
戦闘は1時間以上に及び、最終的にベヌス帝国の艦隊は撤退。メデオペガサスは無事に大気圏突入を果たしたが、アミロはシェアドの強さを再確認し、さらなる成長の必要性を感じるのだった。
第11話「着地はエジプト」
地球への大気圏突入を終えたメデオペガサスは、エジプトの砂漠地帯に着地した。周囲には砂丘が広がり、遠くにピラミッドの影が見える。だがその環境は過酷で、乗組員たちは大気圏突入による疲労に加え、砂漠の暑さに悩まされていた。
艦内では、セマラ、フィ、ミラウ、そしてオペレーターのマミ、フルツ、レヌたちが暑さに耐え切れず、下着姿で横たわる姿も見られる。仲間たちが束の間の休息を楽しむ中、アミロはシェアドとの戦いを振り返っていた。
「シェアドは……俺をライバルとして見ているのか?それなら、俺も……」――アミロの胸の中で、戦士としての決意が徐々に固まりつつあった。
しかし、その平和な時間は長くは続かなかった。ベヌス帝国の地上部隊が、砂嵐を利用してメデオペガサスに近づいていたのだ。
第12話「ファルケン隊」
メデオペガサスの警報が鳴り響く。「敵部隊接近!ベヌス帝国の地上部隊です!」――それは「ヤイザ・ゲバル」率いる精鋭部隊「ゲバル隊」だった。隠密行動を得意とする彼らは、メデオペガサスが休息を取っている隙を突いて奇襲を仕掛けたのだ。
アミロとスポカリーは即座に出撃命令を受け、それぞれLガンダムとロードガンダムで迎撃に向かう。砂漠という特殊な環境での戦闘は視界も悪く、敵の奇襲戦術により連邦軍の部隊は次々と攻撃を受けていく。
しかし、アミロとスポカリーはチームワークを駆使し、次々とゲバル隊のMSを撃破していった。ゲバル隊のヤイザも自ら指揮を執り、反撃を試みるが、Lガンダムとロードガンダムの圧倒的な力により部隊は徐々に追い詰められる。
そんな中、ゲバル隊の救援として4機の特殊型MS「ゲパール」が投入される。
これにより戦況は再び激化するが、アミロとスポカリーは緻密な連携と勇敢な戦いでゲパールを撃破。ゲバル隊は撤退を余儀なくされ、メデオペガサスは危機を脱した。
「これが、戦場か……俺たちは生き残ったけど、次もそうなる保証はないんだな……」――戦いの後、アミロは戦場の厳しさを改めて実感するのだった。
- 96 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/18(Tue) 05:33
- 第13話「エジプトの反乱軍」
メデオペガサスに所属することになった「ファルケン隊」の4人――レダ・リージャ、ブリス・ブロア、ホワウア・ヴェイア、イアル・ジュナは、アミロたちと顔を合わせ、自己紹介をした。
彼女たちはそれぞれ特殊部隊としての高い戦闘技術を持っており、メデオペガサスの戦力強化に大きく貢献する存在であることがわかった。
その時、再び警報が鳴り響く。ベヌス帝国の地上部隊「ゲバル隊」が再度襲撃してきたのだ。アミロたちは急いでMSに乗り込み、出撃する。
Lガンダム、ロードガンダム、そしてファルケン隊の4機が次々とゲバル隊のMSを撃破していく。しかし、ゲバル隊は地形を活かした巧妙な戦術を駆使して応戦し、戦況は膠着状態に陥る。
その時、砂塵の中から連邦軍ではない戦車や装甲車が現れた。彼らは「アヌビスの腕」と呼ばれるエジプトのレジスタンス組織であり、アミロたちに援護射撃を加えた。
その援護を受けたメデオペガサスのMS部隊はゲバル隊を撃退することに成功する。戦闘後、「アヌビスの腕」のリーダーであるアピエ・ヌラジが現れ、彼らの戦いの理由を語り始める。
第14話「アヌビスの腕」
アヌビスの腕のリーダー、アピエ・ヌラジはアミロたちに自らの使命を語った。
「私たちはこのエジプトの地を、ベヌス帝国の支配から解放するために戦っています。この土地はかつて平和で豊かでしたが、ベヌス帝国が侵攻し、拠点を築き、多くの人々が自由を奪われました。私たちはその自由を取り戻すために立ち上がったのです」
アミロやスポカリーたちは、アヌビスの腕の強い意志に感銘を受け、共闘することを決意する。その中で、ホワウアはアミロに対して特別な関心を抱くようになり、彼に話しかける機会を探っていた。
一方で、メデオペガサスのクルーたちはエジプトの状況を調査し、ベヌス帝国の拠点の存在を突き止める準備を進めていた。その頃、ゲバル隊もまた新たな作戦を立案し、再びメデオペガサスを攻撃しようとしていた。
第15話「エジプトの誇り」
メデオペガサスとアヌビスの腕は協力関係を結び、エジプト解放に向けた共同作戦を開始する。アピエ・ヌラジはエジプトの状況を詳しく説明する。
「エジプトは砂漠の地帯にありながら、多くの遺産と豊かな文化を持つ国でした。しかし、ベヌス帝国はそれを破壊し、この地を軍事拠点として利用している。私たちはエジプトの誇りと自由を取り戻したいのです」
アミロたちはその話を聞き、戦う理由を再確認する。その時、とある村がゲバル隊に襲撃されているとの報告が入り、メデオペガサスとアヌビスの腕は緊急出撃する。
アミロたちのMS部隊は村を守るため、ゲバル隊と激しい戦闘を繰り広げる。村を守るために必死に戦うアミロたちとアヌビスの腕の協力により、ゲバル隊を撃退し、村の人々を守ることに成功する。
「この地にはまだ守るべきものがある。それを守るために、俺たちは戦うんだ」――アミロは自らの決意を強くするのだった。
第16話「怪鳥襲来」
アヌビスの腕との連携が順調に進む中、新たな報告がメデオペガサスに届く。別部隊が巨大な鳥のような怪物に襲撃され、多数の被害が出ているというのだ。
その正体は、ゲバル隊がベヌス帝国から輸入したモビルアーマー「カスリウ」だった。カスリウはコモドオオトカゲをベースとした巨大なMSで、飛行能力を持ち、圧倒的な火力を誇っていた。
アミロたちは急ぎ現場に向かい、MS部隊を出撃させる。カスリウの巨大な翼から放たれるビーム攻撃や、高速の突撃に苦戦するアミロたち。アミロとスポカリーは連携して戦うが、カスリウの機動力と火力に圧倒され、追い詰められる。
その時、ホワウアの提案により、カスリウの動きのパターンを分析。弱点が胴体の接続部分にあることを突き止める。アミロのLガンダムがその部分を狙い、ビームサーベルで攻撃。さらにスポカリーのロードガンダムが追撃を加え、ついにカスリウを撃破することに成功する。
「これが、連邦軍とアヌビスの腕の力だ」――アピエ・ヌラジは喜びを隠さず、アミロたちに感謝するのだった。
- 97 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/18(Tue) 05:33
- 第17話「ゲバル隊の本部を撃て」
メデオペガサスはアヌビスの腕との協力により、ついにゲバル隊の本部の場所を突き止めた。それはエジプトの砂漠地帯に隠された巨大な地下要塞だった。
アピエ・ヌラジの指揮のもと、アヌビスの腕とメデオペガサスは共同作戦を開始し、要塞への総攻撃を決行する。
要塞に到達すると、ゲバル隊のMS部隊が迎撃に出撃。アミロ、スポカリー、ファルケン隊の4人はそれぞれMSに乗り込み、激しい戦闘を繰り広げる。
地形を利用したゲバル隊の防御は強固だったが、メデオペガサスの砲撃とアミロたちの連携により、次第に敵の防衛ラインは崩れていく。
その時、アミロのLガンダムが要塞の正面ゲートを突破し、本部内部へと侵入する。そこで彼を待ち構えていたのは、赤いカラーリングのカスタマイズMS「ブハナ」に搭乗したヤイザ・ゲバルだった。
「ここが終点だ、Lガンダム!」――ヤイザの叫びとともに、激しい一騎打ちが始まる。
第18話「ヤイザの最後」
Lガンダムと赤いブハナの戦いは激しさを増していた。ヤイザのブハナは通常のブハナを遥かに上回る性能を持ち、Lガンダムを追い詰めていく。
ヤイザはこれまでの戦いで積み上げてきた戦闘経験と、地形を利用した戦術でアミロにプレッシャーをかけ続ける。
「これが、俺たちゲバル隊の誇りだ!」――ヤイザの言葉とともに、ブハナのビームクローがLガンダムに襲いかかる。アミロは必死に反撃を試みるが、圧倒的な性能差に苦戦を強いられる。
その時、Lガンダムのリング・システムが自動的に発動。アミロはシステムの性能向上により、格段にスピードと攻撃力が向上し、ヤイザのブハナを追い詰める。
「これがLガンダムの力か……」――最後の一撃を受けたヤイザのブハナは大爆発を起こし、ゲバル隊の本部も崩壊。こうしてエジプトはベヌス帝国の支配から解放された。
勝利を喜ぶアミロたちだったが、彼らの胸にはヤイザが見せた執念と誇りが深く刻まれるのだった。
第19話「海の戦い」
エジプト解放の成功を祝う宴会が、メデオペガサスとアヌビスの腕によって催された。戦闘で失われた仲間を追悼し、彼らの魂を弔う墓標が砂漠の中に立てられた。その夜、アミロは勝利の喜びと共に、戦いの意味について考える。
「この戦いは、エジプトのためだけじゃない……俺たちは人々の自由を守るために戦っているんだ」――アミロの中で、戦士としての使命感がさらに強まる。
翌日、メデオペガサスはアヌビスの腕に別れを告げ、次の目的地であるオーストラリアの連邦軍基地を目指して海を渡る航路に乗る。穏やかな海の風景に一時の平和を感じる乗組員たち。しかし、その静けさは突然破られる。
「敵艦接近!空中MS部隊と水中MS部隊が出現!」――ベヌス帝国の空中と水中の混成部隊が襲撃を仕掛けてきた。
アミロたちはMSで出撃し、空と水の二方向で戦闘を繰り広げる。Lガンダムとロードガンダムは次々と敵を撃破し、メデオペガサスは再び進路を確保することができた。
第20話「死闘の海」
メデオペガサスはそのままオーストラリアへの航路を進むが、またしてもベヌス帝国の追撃を受ける。今度の敵はさらに数を増し、高性能MSも含まれていた。アミロたちは再び出撃し、海上と水中での激戦に挑む。
戦闘は次第に激化し、アミロたちは疲労を感じながらも戦い続ける。しかし、その中でホワウアの乗るゲパールが敵の攻撃を受けて制御を失い、海上から何処かの島へと墜落してしまう。
「ホワウアがいない!」――アミロはホワウアの安否を確認しようとするが、敵の攻撃が激しく接近するため、すぐには彼女を救出できなかった。
一方、ホワウアは無人島のような場所に漂着していた。彼女はMSから脱出し、島の中を探索しながら救助を待つことを決意する。メデオペガサスのクルーたちも、ホワウア救出のために計画を立て始めるのだった。
- 98 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/18(Tue) 05:34
- 第21話「ホワウアの単独行動」
ゲパールで海上を漂流していたホワウアは、荒波に押し流され、孤島に漂着した。島の探索を始めた彼女は、灼熱の太陽に晒されながら、軽装の姿で行動を続ける。
その途中、島の奥地に巨大な建物群を発見。それがベヌス帝国の秘密基地であることを突き止めた。
「こんなところに敵の拠点が……この情報をメデオペガサスに伝えなきゃ」――ホワウアはゲパールに戻り、救援信号を発信。同時に、敵に見つかる前に基地への偵察を進める。しかし、信号が敵にも感知され、ホワウアの存在が露見してしまう。
基地から次々とMSが出撃し、ホワウアを追撃する。ゲパールでの戦闘は不利な状況だったが、彼女は巧妙な操縦技術を駆使して敵の攻撃をかわしつつ反撃を続ける。
戦況が厳しさを増す中、遠くからメデオペガサスが到着。アミロたちが出撃し、基地を総攻撃して壊滅させる。
「よく耐えたな、ホワウア」――仲間たちに救われたホワウアは、再びメデオペガサスの一員として戻るのだった。
第22話「巨大なサメ」
メデオペガサスは次の目的地であるオーストラリアを目指して航行を続けていた。海上では強い日差しが照りつける中、クルーたちは穏やかな時間を過ごしていた。しかし、その静けさは突如として破られる。
「敵艦接近!空中MS部隊と水中MS部隊が現れました!」――ベヌス帝国の攻撃が再び始まる。アミロたちは出撃命令を受け、それぞれMSで迎撃に向かう。
空中と水中で繰り広げられる戦闘は激しさを増し、アミロたちは次々と敵を撃破していく。しかし、その時、海中から巨大な影が姿を現す。
それはベヌス帝国のモビルアーマー「グラピス」だった。ホオジロザメをモデルにしたその巨大な機体は、水中から繰り出すビーム攻撃と突撃でアミロたちを圧倒する。
「なんてパワーだ……!」――苦戦を強いられる中、Lガンダムのリング・システムが再び発動。驚異的な速度と攻撃力でグラピスを追い詰め、ついに撃破に成功する。
戦闘後、アミロはLガンダムの未知なる力に疑問を抱きつつ、次なる戦いに備えるのだった。
第23話「『白銀の強者』地球へ」
グラピスを撃破したメデオペガサスは、海上航路を進み続けていた。しかし、ベヌス帝国の執拗な追撃は止まらない。空中MS部隊と水中MS部隊が再び現れ、メデオペガサスに攻撃を仕掛ける。アミロたちはMSで応戦し、激しい戦闘を繰り広げる。
戦闘が続く中、海上に銀色に輝く機体が現れる。それは、アミロの宿敵であるシェアドが搭乗する「白銀のクラベス」だった。
「再会だな、Lガンダムのパイロット」――通信越しに冷たい声を響かせるシェアド。彼はベヌス帝国の空中MS部隊と連携し、アミロを追い詰めていく。激しい戦闘の中、アミロは再びリング・システムの力を引き出し、クラベスと互角以上に渡り合う。
第24話:「秘められた力」
Lガンダムと白銀のクラベスの戦いは、海上の空中で激しさを増していた。シェアドは卓越した操縦技術と戦術でアミロを翻弄し、クラベスの強力なビームキャノンでLガンダムを追い詰める。
だが、Lガンダムのリング・システムが再び発動し、機体性能が劇的に向上する。
「なんだ、この力は……!」――アミロ自身も驚くほどのスピードと攻撃力で、クラベスを圧倒。ついにシェアドを撤退に追い込むことに成功する。
「君の力、見事だ。だが、これが最後ではない」――通信越しにそう告げ、シェアドは空中MS部隊と水中MS部隊を伴い去っていった。
戦闘後、メデオペガサスに帰還したアミロたちは、Lガンダムの異常な性能向上の原因を調査する。その結果、機体に搭載された「リング・システム」という特殊機能が、パイロットの精神状態に呼応して発動するものであることが判明する。
「これが、Lガンダムの秘められた力……」――アミロはそのシステムの真の力と危険性を理解し、新たな戦いへの覚悟を深めるのだった。
- 99 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/19(Wed) 07:25
- 第25話「オーストラリアに上陸」
長い戦いを経て、メデオペガサスはついに目的地であるオーストラリアに到着した。大陸の広大な砂浜に上陸し、クルーたちは束の間の休息を取る。しかし、アミロはLガンダムの「リング・システム」について考え続けていた。
「どうしてこんなシステムが搭載されているんだ?自分の感情に呼応して機能するなんて……」――Lガンダムの未知の力に対する不安と期待が、アミロの中で交錯していた。
その時、レーダーがベヌス帝国のMS部隊の接近を感知。すぐさま戦闘態勢が取られ、アミロたちはMSに乗って出撃する。
敵部隊は空中MSと水中MSを連携させた攻撃を仕掛けてきたが、Lガンダムとロードガンダムを中心にした連携で次々と撃破し、ベヌス帝国を撤退に追い込むことに成功する。
戦闘後、アミロたちはオーストラリアの連邦基地に向けて進撃を再開するのだった。
第26話「大百足」
オーストラリアの連邦基地へ向かう途中、メデオペガサスはベヌス帝国の新たな攻撃を受ける。空中MS部隊と水中MS部隊が再び現れ、アミロたちはそれぞれMSで迎撃に向かう。
敵の数は多かったが、これまでの経験で培ったチームワークと戦術により、アミロたちは敵を撃破していった。
しかし、その時、地面を震わせるような音と共に、巨大なモビルアーマー「グラケテ」が現れる。
オオムカデをモデルにしたこのモビルアーマーは、長い体を生かした高い機動力と多数のドリルやビーム砲を装備しており、アミロたちに圧倒的な攻撃を仕掛けてくる。
「くそっ!どうすればこんな奴を……!」――アミロたちは苦戦を強いられるが、戦闘の中でLガンダムのリング・システムが再び発動。驚異的なスピードと攻撃力でグラケテを追い詰め、最終的に撃破することに成功する。
「俺たちは強くなってる……でも、敵もそれ以上に進化しているんだ」――戦闘後、アミロは新たな決意を胸に基地へと進むのだった。
第27話「オーストラリア基地へ」
メデオペガサスはついにオーストラリアの連邦基地に到着。広大な砂漠地帯に設けられた基地は、周囲を防衛設備で固められた要塞のような場所だった。
基地の司令官が出迎え、メデオペガサスに補給と修理が行われると同時に、新たなMSを配属する計画が発表された。
しかし、その矢先にベヌス帝国のMS部隊が基地を襲撃。アミロたちは急いで出撃し、基地を守るために戦う。戦況が激化する中、3機のモビルアーマー「カスリウ」が登場。
巨大な鳥を模したその機体は、高速飛行と強力なビーム砲で基地を圧倒する。アミロたちは必死に応戦するが、カスリウの連携攻撃に追い詰められ、絶体絶命の危機に陥る。
その時、基地から新型MSが出撃する。青いボディに重装甲と高火力を備えたその機体の名は「ルートガンダム」だった。
第28話「ルート」
ルートガンダムは強力なビームライフルと高機動性能を駆使して次々と敵MSを撃破。さらに、3機のカスリウに対しても果敢に挑み、戦況を一気に覆していく。
Lガンダムとロードガンダムも協力し、それぞれカスリウを追い詰め、ついに全機を撃破することに成功する。
戦闘後、ルートガンダムのパイロットとして紹介されたのは、「ジェース・ロイオ」という若い男性だった。彼は連邦軍の精鋭パイロットであり、冷静沈着かつ大胆な戦術で数々の戦果を挙げてきた人物だった。
「俺はジェース・ロイオ。メデオペガサスに配属されることになった。これからは一緒に戦うことになるが、よろしく頼む」――ジェースの言葉に、アミロたちは新たな仲間の登場を喜びつつ、次なる戦いへの決意を新たにするのだった。
- 100 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/19(Wed) 07:25
- 第29話「再び宇宙へ」
オーストラリアの連邦基地に緊急報告が届いた。ベヌス帝国が月面に建設した巨大戦略兵器「ムーンバスター」が、地球の主要都市を攻撃できる状態にあるというのだ。
ムーンバスターの存在は、地球全体を脅威にさらすものであり、連邦軍はこれを阻止するため、メデオペガサスを宇宙へ向かわせる決定を下す。
出発の準備が進む中、アミロたちはLガンダムやロードガンダム、ルートガンダムの整備を行い、戦いへの決意を固めていた。その時、警報が鳴り響く。ベヌス帝国のMS部隊が基地を攻撃してきたのだ。
アミロたちは即座に出撃し、敵の攻撃を撃退。激しい戦闘の末、ベヌス帝国を撤退させることに成功する。戦闘終了後、メデオペガサスは無事に発進し、地球の未来を守るため宇宙へ向かうのだった。
第30話「月に急げ」
宇宙に出たメデオペガサスは、ムーンバスターを破壊するために月を目指す。ムーンバスターの攻撃範囲が広がる前に行動を起こす必要があり、時間との戦いでもあった。
連邦軍の艦隊も別ルートからムーンバスター攻略を進めており、アミロたちは彼らと合流する予定だった。
航行中、ベヌス帝国のMS部隊が現れ、メデオペガサスを迎撃する。空間戦闘に慣れた敵MSの攻撃により一時的に押されるが、Lガンダムを中心とした反撃により戦況を覆す。
アミロ、スポカリー、ジェースの連携で敵を次々と撃破し、メデオペガサスは再び月への航路を進む。
「ムーンバスターを破壊しなければ、地球は危険にさらされる……絶対に失敗できない」――アミロの中で戦う理由がますます強固なものとなっていく。
第31話「ムーンバスター攻略戦」
メデオペガサスは連邦軍の艦隊と合流。巨大なムーンバスターを攻略するための作戦会議が行われた。ムーンバスターは月面の巨大クレーター内に設置され、重武装の防衛部隊と連携する艦隊が周囲を固めていた。攻略作戦は以下のように決定された:
1.連邦軍の艦隊がムーンバスターを防衛する敵艦隊を引き付ける。
2.メデオペガサスのMS部隊が突破口を開き、ムーンバスター内部に突入。
3.内部での破壊工作を行い、ムーンバスターの機能を停止させる。
作戦が開始され、宇宙空間での大規模戦闘が繰り広げられる。アミロたちはムーンバスターへ向かうルートを確保するため、激しい戦闘を繰り広げる。敵MS部隊との戦闘中、Lガンダムとゲパールがついにムーンバスターの内部への侵入を果たす。
ムーンバスターの内部は迷路のように広大で、次々と敵MSが襲いかかる。アミロとホワウアは協力して敵を撃破しながら進むが、中心部に到達する前に白銀のエクフォ・コマンダーに搭乗したシェアドが立ちふさがる。
第32話「ムーンバスターを叩け」
ムーンバスター内部での激戦が始まる。アミロのLガンダムとシェアドの白銀のエクフォ・コマンダーが一対一で激しくぶつかり合う。
互いに一歩も譲らない戦いの中で、Lガンダムのリング・システムが発動し、アミロの操縦技術と相まって白熱した戦闘が繰り広げられる。
一方で、ホワウアのゲパールはアミロとシェアドの戦闘を横目に中心部へ進撃。次々と現れる敵MSを撃破し、ついにムーンバスターのコントロールルームに到達する。
ホワウアは敵の激しい抵抗を振り切り、コアシステムを破壊することに成功する。
その時、ムーンバスター全体に異常が発生し、爆発の兆候が見え始める。シェアドは状況を察知し、白銀のエクフォ・コマンダーで脱出を図る。アミロもホワウアと共に急いでムーンバスターを脱出する。
直後、ムーンバスターは巨大な爆発を起こし、宇宙空間にその残骸を散らす。連邦軍の艦隊はこの光景を見て歓喜し、地球に迫る脅威が去ったことを確信する。
「やったんだ……これで地球は守られた」――アミロはホワウアと共に安堵の表情を浮かべるが、彼の胸にはまだ戦いが終わっていないことへの覚悟が芽生えていた。
- 101 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/19(Wed) 07:26
- 第33話「ドリブルアタック作戦」
宇宙でのムーンバスター攻略を終えたメデオペガサスは、地球へと帰還するため航路を進んでいた。その途中、ベヌス帝国のMS部隊が3機の「アブライ」を中心に攻撃を仕掛けてきた。
アブライは戦闘機のような高機動型MSであり、3機の連携による「ドリブルアタック」と呼ばれる特殊戦術でメデオペガサスの防衛を突破しようとする。
その戦術は複雑な動きを利用して敵を攪乱し、標的に圧倒的なダメージを与えるもので、アミロたちのMS部隊は次第に苦戦を強いられる。
「これじゃ、一歩も動けない……!」――アミロはLガンダムの操縦でなんとか応戦しつつ、突破口を探る。その時、リング・システムが発動。
Lガンダムの性能が大幅に向上し、アミロは高い機動力を生かしてアブライの動きを封じ、ついに撃破することに成功する。
「連携に頼り切った戦術の弱点だな」――ジェースは戦いを振り返り、メデオペガサスは地球への帰還を再開する。
第34話「カリブ海の戦い」
地球へ戻ったメデオペガサスは、カリブ海に着地する。輝く太陽と青い海、そして緑豊かな島々が広がるこの地で、乗組員たちは束の間の休息を楽しむ。しかしその静寂は長くは続かなかった。
「敵影接近!空中MS部隊と水中MS部隊です!」――ベヌス帝国が再び襲撃を仕掛けてきたのだ。アミロたちは即座に出撃し、カリブ海を舞台にした激しい戦闘が始まる。
空中では飛行型MS部隊がメデオペガサスを攻撃し、水中では潜水型MS部隊が艦を狙う。アミロたちは空と水の両方で戦うという難しい状況に立たされるが、Lガンダムを中心にした連携で次第に戦況を覆していく。
「ここは、俺たちが守る!」――アミロの強い意志が仲間たちを鼓舞し、敵を次々と撃破。最終的にベヌス帝国を撤退させることに成功する。
戦闘後、アミロは広がるカリブ海の美しい風景を眺めながら、「これが守るべきものだ」と再び決意を固めるのだった。
第35話「南平アジアへ」
カリブ海での戦いを終えたメデオペガサスに、南平アジアから緊急連絡が入る。「至急支援を求む」との要請を受け、メデオペガサスはすぐに南平アジアへ向けて進路を取る。
航行中、ベヌス帝国の飛行MS部隊と水中MS部隊が再び襲撃を仕掛けてきた。敵は前回以上に組織的で、巧妙な作戦を展開してくる。アミロたちはMSで迎撃に出撃し、激しい戦闘を繰り広げる。
戦況は一進一退を繰り返す中、アミロのLガンダムとスポカリーのロードガンダム、ジェースのルートガンダムが中心となり、次々と敵を撃破していく。最終的に敵を撤退に追い込み、メデオペガサスは南平アジアへの進軍を再開する。
「次はどんな戦いが待っているんだろう……」――アミロは胸の高鳴りと共に、次なる戦いに備える。
第36話「アミロとホワウア」
南平アジアへ到着したメデオペガサス。艦内では、現地の連邦軍との連携を深めるための会議が行われていた。その一方で、アミロとホワウアはMSを使用して近隣の偵察任務に出ることになる。
静かな熱帯の空を飛ぶ中、アミロとホワウアは自然豊かな風景に心を打たれつつも、緊張感を保って任務を遂行していた。しかし、突然敵の飛行MS部隊が現れ、攻撃を仕掛けてくる。
「ホワウア、気をつけろ!敵が来る!」――アミロの声が響き、2人は即座に交戦態勢を取る。ホワウアのゲパールは軽快な機動力を駆使して敵の攻撃をかわし、反撃を加える。
一方、アミロのLガンダムは高い火力と防御力で敵を圧倒。2人の連携により、敵部隊は次々と撃破されていく。
戦闘後、2人は互いの健闘を讃え合い、メデオペガサスに帰還する。ホワウアはアミロとの時間の中で、彼に対する信頼と特別な感情をより強く抱くようになっていた。
- 102 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/20(Thu) 07:16
- 第37話「南平アジアの上空戦」
メデオペガサスは南平アジアの連邦基地を目指して航行していた。密林が広がる南平アジアの空を進む中、レーダーが敵の接近を感知。ベヌス帝国の飛行MS部隊が上空から襲撃を仕掛けてきた。
「全機、出撃準備!」――ブンランの指示が飛び、アミロたちはMSで出撃。敵の飛行MSは機動力に優れ、高速で空中戦を展開する。その中で、Lガンダム、ロードガンダム、ルートガンダムの3機は巧みな連携で敵を迎撃し、次々と撃破していく。
「俺たちがここを突破するんだ!」――アミロの掛け声で士気が高まり、最後は飛行MS部隊を全滅させることに成功。戦闘後、メデオペガサスは無事に南平アジアの連邦基地へと向かうのだった。
第38話「作戦会議」
メデオペガサスが南平アジアの連邦基地に到着すると、現地の司令官たちが出迎えた。ブンランと司令官たちは、基地の安全確保とベヌス帝国への反撃作戦について協議を開始する。
その間、アミロは基地の外に出て密林の景色を眺めていた。「こんな平和な光景を守るために戦っているんだな……」とつぶやく彼の隣にセマラが現れる。
「アミロ、考え事?」
「ああ。でも、こういう景色を守れるなら、戦う理由になるよ」――セマラの存在がアミロの心を落ち着かせる瞬間だった。
夜になり、艦内ではブンランから作戦の概要が共有される。明日、ベヌス帝国の大規模な攻撃に備えるため、全員が緊張感を持って戦闘準備を進めるのだった。
第39話「南平アジア連邦基地攻防戦」
翌朝、南平アジア連邦基地の作戦が開始された。密林の向こうから、ベヌス帝国のMS部隊が次々と押し寄せてくる。基地は防衛部隊を総動員し、アミロたちもMSで出撃する。
密林を利用した戦闘は、敵味方双方にとって難しい状況だった。敵の奇襲や潜伏攻撃により、防衛部隊は一時的に押されるが、アミロたちの巧みな戦術と連携で徐々に戦況を取り戻す。Lガンダムはリング・システムを活用し、敵の主力MSを次々と撃破していく。
その時、銀色に輝く水中型MS「白銀のカエピス」が姿を現した。シェアドが搭乗するこの機体は、水中戦を想定した高性能MSで、圧倒的なスピードと攻撃力でアミロに迫る。「シェアド……また会ったな!」――アミロはLガンダムで応戦する。
第40話「アミロとシェアドの戦い再び」
水中戦となったアミロのLガンダムとシェアドの白銀のカエピス。互いに高い操縦技術を駆使し、攻防が繰り広げられる。カエピスは水中専用の高機動型であり、Lガンダムのリング・システムが発動するまでは圧倒的な優位に立っていた。
「この戦場ではお前に勝ち目はない!」――シェアドの挑発に対し、アミロは冷静に反撃の機会を狙う。リング・システムが発動すると、Lガンダムはその高い機動力と精密射撃でカエピスの防御を突破し、ついにコックピット近くへの直撃を与える。
「ここまでか……だが、次は必ず勝つ!」――シェアドはカエピスを操縦して撤退を決断する。アミロは追撃を試みるが、敵を深追いしないよう指示を受け、基地へ戻る。
攻防戦の勝利により、南平アジア連邦基地は一時的に平穏を取り戻した。だが、アミロの中にはシェアドとの戦いがまだ終わっていないという確信が残っていた。
- 103 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/20(Thu) 07:17
- 第41話「上空での激突」
南平アジアの連邦基地を出発したメデオペガサスは、次なる目的地であるフランスの連邦基地に向かって航行していた。その途中、空中戦艦「ファコン」の艦隊と合流する。
6隻のファコンの中で、艦隊の指揮を執るライトス・フィルパス艦長は、これまでのアミロたちの活躍に深い感謝の意を伝えた。
「君たちの奮闘がなければ、地球はもっと危険な状態に陥っていただろう。私たちも全力で協力する」――ライトスの言葉に、アミロたちは士気を高める。
しかし、その平和な瞬間も束の間、ベヌス帝国の空中MS部隊が接近。空を埋め尽くす敵機の大群が、メデオペガサスとファコン艦隊に襲いかかる。
「全艦、迎撃態勢を取れ!」――ライトスの指示のもと、ファコン艦隊から次々と空中MS部隊が出撃。アミロたちもMSに乗り込み、壮絶な空中戦が繰り広げられる。
第42話「ライトス上空に散る」
激しい戦闘が続く中、ベヌス帝国のMS部隊の巧妙な戦術により、5隻のファコンが次々と撃墜されていく。ライトスのファコンのみが残り、孤立した状況で敵の攻撃に耐えていた。
その時、ベヌス帝国の空中戦艦「ウェアス」が現れ、メデオペガサスを狙った強力なビーム砲を発射しようとしていた。
「こんなところで、仲間を死なせるわけにはいかない!」――ライトスは全艦を巻き込む覚悟で、ファコンをウェアスに向けて突撃させる。
敵のビームをかいくぐりながら突進し、最終的にウェアスに激突。轟音と共にウェアスが爆発し、空中MS部隊は撤退していく。
「ライトス艦長……」――アミロたちはその勇敢な行動に胸を打たれ、彼の犠牲を無駄にしないことを誓う。メデオペガサスはライトスの遺志を胸に、フランスへの航路を進む。
第43話「フランス海での戦い」
メデオペガサスはフランスの海域に到達。美しい海と白い砂浜が広がる風景の中、乗組員たちは一時の安堵を感じていた。しかし、その平和もまた束の間、海中からベヌス帝国の水中MS部隊が現れる。
「敵襲!全機、出撃準備!」――警報が鳴り響き、アミロたちはMSに乗り込む。水中MS部隊は海中から魚雷やビームを発射し、メデオペガサスを執拗に攻撃する。アミロたちは水中戦を強いられ、難しい状況の中で戦うことになる。
Lガンダムとゲパールの連携が光り、敵の水中MSを次々と撃破。ロードガンダムとルートガンダムも応戦し、最終的に敵部隊を全滅させる。戦闘後、アミロは「フランスに無事到着してみせる」と改めて決意を固める。
第44話「フランスの空中戦」
フランスの連邦基地に向かう途中、メデオペガサスは再びベヌス帝国の空中MS部隊の襲撃を受ける。敵は高度な編隊飛行と速攻戦術を駆使し、メデオペガサスを追い詰めようとする。
「もう何度でも来るんだな……!」――アミロはLガンダムで出撃し、空中戦を展開。敵の動きに合わせた迅速な反撃で、次々と撃破していく。
ジェースのルートガンダムも高火力の武装を駆使して敵を圧倒。スポカリーのロードガンダムは空中戦での機動力を発揮し、Lガンダムを援護する。
激しい戦闘の末、ベヌス帝国の部隊は再び撤退。メデオペガサスは無事にフランスの連邦基地への到着を果たす。戦闘後、アミロは空に浮かぶ星々を見上げ、「戦いが終わったら、またこの空を平和にしたい」と思いを巡らせるのだった。
- 104 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/20(Thu) 07:17
- 第45話「廃墟の地」
フランスの連邦基地に到着したメデオペガサス。ブンラン艦長は基地の司令官から、フランスの山岳地帯で行方不明になった偵察部隊の情報を聞く。登山に向かったMS部隊が消息を絶ったとのことだ。
「偵察部隊が戻らない?それはただの事故じゃなさそうだな」――ブンランは即座に調査を決定。アミロたちはMSに乗り込み、失踪した部隊の捜索に出発する。
山岳地帯に到着したアミロたちが目にしたのは、破壊された連邦軍のMS部隊の残骸が散乱する無残な光景だった。山腹には撃破された機体が転がり、無線も沈黙したままだ。
「一体、何が起こったんだ……」――アミロが周囲を警戒していると、突然、ベヌス帝国のMS部隊が姿を現す。敵の奇襲に備え、アミロたちは迎撃態勢を取る。
第46話「無人達」
アミロたちはベヌス帝国のMS部隊と激しい戦闘を開始。だが、敵の動きには違和感があった。統率が取れていないようで、無秩序に攻撃を仕掛けてくる。
「敵の動きが不自然だ……まるで操られているような」――アミロは敵MSの挙動に疑問を抱きながらも、戦い続ける。連携の乱れた敵を次々と撃破していくが、倒されたMSのコクピットを調べると、そこには誰もいない。
「無人機……?」――驚愕するアミロたち。さらに調査を進めると、山岳地帯の奥に廃墟と化した基地を発見する。基地内を探索すると、無人兵器の開発と実験が行われていた痕跡が残っていた。
「これが、あの奇妙なMSの正体か……」――アミロは人が介在しない戦争の恐ろしさを感じると同時に、無人兵器が抱える危険性について考えさせられる。任務を終えたアミロたちは、フランスの連邦基地へと戻る。
第47話「カニクー攻略作戦」
フランスの連邦基地では、ベヌス帝国のカニクー山にある巨大基地を攻略するための作戦会議が行われていた。この基地には巨大な砲撃兵器「カニクーキャノン」が配備されており、連邦軍にとって重大な脅威となっていた。
作戦の目的は、基地の壊滅とカニクーキャノンの破壊。アミロは会議の後、無人MSとの戦闘を振り返り、人間がいなくても動き続ける兵器の恐ろしさを感じていた。
「無人の兵器が人間の命を奪う……こんな戦争、間違っている」――アミロはそう感じながらも、戦争を終わらせるために戦う覚悟を新たにする。
次の日、メデオペガサスと連邦軍は協力し、カニクー山への大規模な攻撃作戦を開始する。アミロたちはフランスの連邦軍と共に、敵基地の壊滅を目指す。
第48話「カニクー山戦」
カニクー山に到着したメデオペガサスとフランスの連邦軍は、すぐに敵の反撃を受ける。ベヌス帝国のMS部隊と艦隊が次々と出撃し、激しい戦闘が繰り広げられる。
「ここで敵の基地を叩かなければ、地球は守れない!」――アミロたちは決意を胸に、MSに乗り込み出撃。山岳地帯での戦闘は、地形の影響で視界が悪く、攻撃のタイミングを掴むのが難しい。
しかし、Lガンダムのリング・システムが発動し、アミロの操縦技術が冴え渡る。
激しい戦闘の中、アミロはついにカニクーキャノンの位置を特定。周囲の敵を撃破しながら接近し、最後の一撃でカニクーキャノンを破壊することに成功する。
「これで、敵の脅威を一つ消せた……」――アミロは安堵の表情を浮かべるが、戦争の終わりがまだ遠いことを痛感する。カニクー山での勝利により、連邦軍は一歩前進するが、さらなる戦いが待ち受けているのだった。
- 105 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/22(Sat) 08:22
- 第49話「動く兵器を破壊せよ」
フランスの連邦基地にいるメデオペガサスに、ロシアの連邦基地から緊急の連絡が入る。ベヌス帝国が開発した新たな脅威、「グランドバスター」が完成したという情報だ。
この兵器は移動しながら高精度の砲撃を行い、どんな場所にいても攻撃を受けるという恐ろしい性能を持っていた。
「これを放置すれば、地球の防衛線が崩壊する……!」――ブンラン艦長はすぐにグランドバスターの破壊を決意し、メデオペガサスはロシアに向けて発進する。
一方、ロシアのベヌス帝国基地では、シェアドがグランドバスターの視察に訪れていた。彼はその兵器の圧倒的な破壊力に疑問を抱き、戦争の行方を考え始めていた。
第50話「ロシアに急げ」
ロシアへの航路を進むメデオペガサス。フランスの海を抜ける途中、再びベヌス帝国のMS部隊が襲撃を仕掛けてきた。敵の攻撃は執拗で、空中からの爆撃や水中MSの魚雷攻撃が激しさを増す。
「またか……今度は負けない!」――アミロたちはMSに乗り込み、出撃する。Lガンダム、ロードガンダム、ルートガンダムは連携して敵を次々と撃破し、強力な攻撃をかわしながらも敵部隊を追い詰める。
戦闘が終わると、メデオペガサスは再び航路を進め、無事にロシアの連邦基地に到着。そこで、現地の司令官からの歓迎を受けると同時に、グランドバスター破壊作戦の詳細なブリーフィングが行われた。
第51話「グランドバスター破壊作戦」
ロシアの連邦基地での会議では、グランドバスターの脅威が再確認される。その移動能力と砲撃の精度から、破壊するためには慎重な計画と大胆な行動が求められる。
「この作戦が成功しなければ、地球は崩壊するかもしれない」――ブンランは全員に覚悟を求め、翌日早朝、作戦が開始された。メデオペガサスとロシアの連邦軍は、グランドバスターのいる地点に向けて進軍する。
現地に到着すると、ベヌス帝国のMS部隊が防衛のために次々と出撃。激しい戦闘が繰り広げられる中、アミロたちは各自のMSで出撃し、敵の防衛線を突破していく。Lガンダムのリング・システムが発動し、アミロは敵を翻弄しながらグランドバスターの内部へと突入する。
第52話「グランドバスター破壊せよ」
グランドバスターの内部に潜入したアミロのLガンダム。複雑な内部構造を進む中、アミロは中心部へと向かうが、そこにはシェアドが待ち受けていた。白銀のエクフォ・コマンダーに乗ったシェアドは、アミロを止めるべく立ちはだかる。
「ここで終わりだ、アミロ!」――シェアドの言葉に対し、アミロもまた覚悟を決める。「この兵器を止めなければ、未来はない!」――激しい戦闘が始まり、二人のMSは互いに剣を交え、激突する。
戦闘は熾烈を極め、互いの機体は損傷を重ねるが、最後の一撃でアミロとシェアドはそれぞれの剣をグランドバスターの中心部に突き刺す。グランドバスターは爆発を起こし、内部から崩壊していく。
シェアドは大破したエクフォ・コマンダーから脱出し、アミロもLガンダムで急いで脱出。間一髪で爆発から逃れ、外の戦場に戻ることができた。グランドバスターの爆発が空を染め、作戦は成功を収めた。
「これで、地球は救われた……」――アミロは胸を撫で下ろしながらも、戦争の終わりがまだ遠いことを痛感する。彼の視線の先には、戦いを続ける決意に燃える仲間たちの姿があった。
- 106 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/22(Sat) 08:22
- 第53話「新たなる『L』」
グランドバスターを破壊したものの、アミロのLガンダムは大破し、修理には長い時間がかかることが判明する。整備クルーたちが懸命に修復作業を進める中、アミロは焦りと無力感を感じていた。
「俺のLガンダムが……これじゃ、戦えない……」――アミロは落ち込んだ様子で機体を見つめている。そんな彼を見かねたセマラとホワウアが現れ、励ましの言葉をかける。
「アミロ、大丈夫だよ。あなたは一人じゃない。私たちがいる」――セマラが優しく語りかけ、ホワウアも「一緒に戦おう」と力強く応える。
その時、ロシアの連邦基地にコロニーサイド3からの特別な届け物が到着する。整備班が急いで運び出す中、突如ベヌス帝国のMS部隊が襲撃してくる。基地の防衛ラインが危険に晒される中、アミロは自分が何もできないことに苛立ちを覚える。
しかし、突如として見たことのないガンダムが出撃。それは新たなるLガンダム、「Lガンダムセカンド」であった。圧倒的な機動力と攻撃力で次々と敵MSを撃破し、その勇姿にアミロは驚きを隠せない。
第54話「Lガンダムセカンド」
新たなるLガンダムセカンドに乗り込んだアミロは、その高性能に驚きながらも、次々とベヌス帝国のMS部隊を撃破していく。Lガンダムを遥かに上回るその機動力と火力に、連邦軍のパイロットたちも驚愕する。
「この機体……すごい!これなら……!」――アミロはLガンダムセカンドの性能を存分に活かし、次々と敵を倒していく。その時、突如として巨大なベヌス帝国のMA「マクラケ」が姿を現す。
「この巨体をどうやって倒せば……」――マクラケは圧倒的な火力で攻撃を仕掛けてくるが、アミロは冷静に対処。Lガンダムセカンドの敏捷性を駆使して攻撃をかわし、隙を突いて反撃。最終的に、Lガンダムセカンドのビームサーベルがマクラケの中心部を貫き、見事に撃破する。
ベヌス帝国のMS部隊も撤退し、メデオペガサスは新たな戦力を得たことを喜びつつ、次なる任務に備える。
第55話「アメリカへ」
Lガンダムセカンドという新たな力を得たメデオペガサスは、次の目的地であるアメリカの連邦基地に向けて出発する。広大な海を越えて航行する中、アミロたちはこれからの戦いに備えて気を引き締める。
しかし、再びベヌス帝国のMS部隊が襲撃を仕掛けてくる。敵の数は多く、空中と海上からの同時攻撃が行われるが、アミロたちはすぐにMSで出撃。Lガンダムセカンドの新たな性能を存分に発揮し、敵部隊を次々と撃破していく。
「俺たちには、もう後戻りはないんだ!」――アミロは仲間たちと共に敵を打ち倒し、メデオペガサスは無事に航路を進む。次なる目的地であるアメリカに向けて、彼らは新たな希望を胸に抱き続ける。
第56話「深海の死闘」
アメリカに向かうメデオペガサスだが、突然の攻撃でベヌス帝国の罠にはまり、深海へと沈んでしまう。深海での航行は困難を極め、艦内は緊張感に包まれる。
「このままでは沈んでしまう……!」――ブンラン艦長が緊急事態に対応する中、さらにベヌス帝国の水中MS部隊が襲撃を開始。深海という特殊な環境での戦闘に、アミロたちはMSで出撃する。
Lガンダムセカンドは深海でもその機動力を失わず、敵の水中MS部隊を巧みに撃破。ロードガンダムやルートガンダムも水中戦仕様の装備を駆使し、次々と敵を撃退していく。
「ここで負けるわけにはいかない……!」――アミロは深海という特殊な環境に苦戦しながらも、仲間たちと共に敵を押し返す。最終的に、メデオペガサスは深海からの浮上に成功し、再び航路を進めることができた。アメリカへの道はまだ険しいが、彼らの決意は揺るがない。
- 107 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/22(Sat) 08:23
- 第57話「グランドキャニオン激突」
メデオペガサスはついにアメリカに上陸し、連邦基地に向かう途中で壮大なグランドキャニオンを通過していた。その雄大な風景に一瞬見惚れるアミロたち。しかし、その平穏は長く続かなかった。
「敵襲!ベヌス帝国のMS部隊が接近中!」――警報が鳴り響き、メデオペガサスは緊急態勢に入る。アミロたちはMSに乗り込み、すぐさま出撃。峡谷を利用した敵の攻撃は激しく、地形を活かした奇襲が次々と仕掛けられる。
「この地形を活かして、反撃するぞ!」――アミロはLガンダムセカンドで巧みに敵の攻撃をかわしつつ、反撃を開始。険しい地形の中での激闘が繰り広げられ、次々と敵MSを撃破していく。
最終的に、ベヌス帝国の部隊は撤退し、メデオペガサスは再び航路を進めることができた。
第58話「謎の女性」
アメリカの連邦基地に到着したメデオペガサス。ブンラン艦長は基地の司令官と協議を行い、次の作戦の準備を進める。一方、グルーたちは基地近くの都市でリフレッシュを兼ねた買い出しをすることに。
アミロとセマラも都市を散策している中、謎の女性「ラファ」と出会う。彼女は柔らかな微笑みと共に話しかけ、アミロとセマラはその穏やかな雰囲気に心を和ませる。ラファは地球と金星の和平を願っていると語り、二人もその思いに共感を覚える。
しかし、突然シェアドが現れ、ラファを迎えに来る。アミロとシェアドはお互いの素性を知らないまま、敵対する運命を感じることなく別れる。ラファの背中を見送りながら、アミロは不思議な感情に包まれる。
第59話「新型MS『ゲパール改』」
ロシアの連邦基地で開発された新型MS「ゲパール改」が完成。ファルケン隊の新たな主力機となるこの機体は、従来のゲパールを大幅に改良し、性能が飛躍的に向上していた。
「新型の性能を確かめる必要がある」――ファルケン隊のメンバーはテスト飛行に臨み、改良されたゲパール改の能力を存分に発揮する。特に機動力と攻撃力が強化され、ファルケン隊はその性能に驚嘆する。
「これなら、ベヌス帝国のMSとも互角に戦える!」――テストが成功裏に終わり、新型ゲパール改はメデオペガサスに配属されることが決定する。これにより、メデオペガサスの戦力はさらに強化されることとなった。
第60話「ゲパール改初出動」
次の目的地に向かうため、準備を進めるメデオペガサス。しかし、再びベヌス帝国のMS部隊が襲撃を仕掛けてくる。アミロたちはすぐにMSに乗り込み、応戦態勢に入る。
「新型の力を見せてやる!」――ファルケン隊のゲパール改も初出動し、その圧倒的な性能を見せつける。新たな武装と機動力で敵MSを次々と撃破し、アミロたちのLガンダムセカンドやロードガンダムと共に、敵の攻撃を完全に封じ込める。
激しい戦闘の末、ベヌス帝国のMS部隊は撤退を余儀なくされる。メデオペガサスはそのまま準備を整え、次なる目的地に向けて進軍を続けるのだった。
- 108 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/24(Mon) 05:05
- 第61話「イギリスへ」
メデオペガサスは次なる目的地であるイギリスの連邦基地を目指し、アメリカから出発する。長い航海の中で、乗組員たちはそれぞれの準備を進めていた。しかし、その平穏も束の間、再びベヌス帝国のMS部隊が襲撃を仕掛けてくる。
「敵襲!各MS、出撃準備!」――ブンラン艦長の指示のもと、アミロたちはMSに乗り込み出撃する。Lガンダムセカンドやロードガンダム、ルートガンダムが次々と敵を撃破し、圧倒的な力で敵部隊を追い詰めていく。
「もう少しでイギリスに到着だ。このまま突き進もう!」――敵を退けた後、メデオペガサスは再び航路を進み、イギリスに向かう。
第62話「フィ初出撃」
イギリスへ向かうメデオペガサスは、アメリカから海を渡る航路を進んでいた。しかし、またしてもベヌス帝国のMS部隊が襲撃を仕掛けてくる。今回はフィもMSに乗り込むことを決意する。
「私も戦えるって証明したい!」――フィは初めてMSの操縦席に座り、緊張しながらも決意を固める。アミロやスポカリーと共に出撃し、次々と敵を迎撃していく。
「フィ、落ち着いて!自分のペースで戦えば大丈夫だ!」――仲間たちの励ましを受けながら、フィは初めての戦闘を乗り越える。次々と敵MSを撃破し、初出撃を無事に成功させる。
第63話「フィMSを手に入れる」
イギリスの連邦基地に到着したメデオペガサス。到着早々、作戦会議が行われ、次なる任務について話し合われる。しかし、その最中にもベヌス帝国のMS部隊が基地を襲撃する。
「またか……!行くぞ、フィ!」――アミロたちはMSに乗り込み、出撃する。フィも再びサバカに乗り込み、出撃の準備を整える。初めての戦闘を乗り越えたフィは、少しずつ自信をつけ、積極的に戦闘に参加する。
「私だって戦える……!」――フィの乗るサバカは次々と敵を撃破し、見事に基地を守り抜く。仲間たちからも称賛を受け、フィは少しずつ自分の力を信じるようになる。
第64話「フィの特訓」
初めての戦闘を経験したフィは、さらにMSの操縦技術を磨くために特訓を受けることになる。シュミレーション訓練や実戦形式の模擬戦闘、さらには体力を鍛えるための運動訓練など、さまざまなメニューが用意されていた。
「もっと強くなりたい……!」――フィは懸命に訓練に励み、次第に操縦技術や戦術を身につけていく。教官や仲間たちの指導を受けながら、彼女は着実に成長していく。
さらに、彼女の乗るサバカはカスタマイズが施され、新たな武装や強化パーツが追加される。これにより、フィのMSはさらに高い戦闘能力を発揮することが期待される。
「次の戦いでは、もっと活躍できるはず……!」――フィは新たな決意を胸に、次なる戦いに備えるのであった。
- 109 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/24(Mon) 05:06
- 第65話「ロンドン解放作戦」
イギリスの連邦基地は、ベヌス帝国に制圧されたロンドンの解放作戦を決行することを決定する。メデオペガサスは連邦基地の艦隊と共に出動し、ロンドンを奪還するための戦いに挑む。
「ロンドンを取り戻すために、全力で戦おう!」――ブンラン艦長が鼓舞し、アミロたちも士気を高めて出撃の準備を整える。しかし、ロンドンに近づくにつれ、ベヌス帝国のMS部隊が襲撃してくる。
「敵の数は多いが、負けるわけにはいかない!」――アミロたちは次々とMSに乗り込み、戦闘に突入。Lガンダムセカンドを筆頭に、ロードガンダムやルートガンダムが圧倒的な力を発揮し、敵を次々と撃破していく。激しい戦闘の中、メデオペガサスはついにロンドンに到達する。
第66話「ロンドンを救え」
ロンドンに到達したメデオペガサスと連邦基地の艦隊は、すぐにベヌス帝国の基地を壊滅させるための攻撃を開始する。
「これが最後の一押しだ!」――連邦基地の司令官が指揮を執り、MS部隊が次々と出撃。アミロたちもMSに乗り込み、ロンドン市街地での激戦に突入する。
敵は市街地に拠点を築き、防衛戦を展開しているが、アミロたちは巧みな戦術で次々と敵を撃破していく。
「ロンドンは絶対に取り戻す!」――激しい市街戦の末、ついにベヌス帝国の基地が壊滅。ロンドンは解放され、住民たちの歓声が街中に響き渡る。メデオペガサスのクルーたちは安堵の表情を浮かべるが、次なる任務が彼らを待ち受けている。
第67話「巨大なミサイル」
イギリスの連邦基地にコロニーサイド3から緊急連絡が入る。ベヌス帝国がコロニーサイズの巨大なミサイルを発射したとの情報がもたらされ、すぐに対応が求められる。
「時間がない……急いで出撃だ!」――ブンラン艦長の指示のもと、メデオペガサスと連邦基地の艦隊は急いでミサイルの破壊に向かう。しかし、ミサイルの位置に到達する前に、ベヌス帝国のMS部隊が襲撃を仕掛けてくる。
「ここで止まるわけにはいかない!」――アミロたちは再びMSに乗り込み、敵の攻撃を迎撃する。激しい戦闘が繰り広げられる中、メデオペガサスはなんとかミサイルの位置に到達する。
第68話「巨大ミサイルを破壊せよ」
コロニーサイズの巨大なミサイルが視界に入ると、すぐにメデオペガサスと連邦基地の艦隊は攻撃を開始する。
「このミサイルを破壊しなければ、地球が危険に晒される!」――アミロたちはMSに乗り込み、ミサイルへの攻撃を行う。しかし、ミサイルの周囲にはベヌス帝国のMS部隊が配置され、激しい攻防戦が繰り広げられる。
「ミサイルの防御を突破するんだ!」――Lガンダムセカンドやロードガンダム、ルートガンダムが次々と敵を撃破し、ついにミサイルへの直接攻撃が可能となる。アミロのLガンダムセカンドが最後の一撃を加え、見事に巨大ミサイルを破壊することに成功する。
ミサイルの爆発が宇宙空間に広がり、地球への危機は回避される。アミロたちは勝利の歓声を上げつつも、次なる戦いへの準備を進めるのであった。
- 110 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/24(Mon) 05:06
- 第69話「白銀の強者」
イギリスの連邦基地を出発したメデオペガサスは、次の目的地であるパリに向けて航行を続けていた。途中、イギリス海峡を渡る中で、突然警報が鳴り響く。
「敵襲!ベヌス帝国のMS部隊が接近中!」――ブンラン艦長の号令のもと、アミロたちはMSに乗り込み、迎撃準備を整える。海上での激しい戦闘が繰り広げられる中、アミロたちのMSが次々と敵を撃破していく。
しかし、突如として海霧の中からシェアドが乗るフォルティガンダムが現れる。その威圧的な姿にアミロたちは緊張を走らせる。「来たか……シェアド!」――アミロはLガンダムセカンドで迎え撃つ。
第70話「L対強者」
Lガンダムセカンドとフォルティガンダムの激突が始まる。互いのMSが海上で激しい火花を散らし、壮絶な戦いを繰り広げる。シェアドはフォルティガンダムの高い性能を駆使し、アミロに容赦ない攻撃を仕掛ける。
「これが君の力か、アミロ!」――シェアドは微笑みを浮かべながら攻撃を仕掛けるが、アミロもまたLガンダムセカンドのリンク・システムを発動させ、シェアドに応戦する。激しい攻防戦の末、両者は互いに決定的な一撃を与えることなく引き分けに終わる。
その間、ルートガンダムとロードガンダムもまた、キレリアとジャレンが操るエクフォ・コマンダーと激戦を繰り広げる。最終的に、ベヌス帝国の部隊は撤退を余儀なくされ、メデオペガサスは無事に航路を再開する。
第71話「パリへ」
ついにパリに到着したメデオペガサス。市内はベヌス帝国の支配下にあり、住民たちは怯えて暮らしていた。連邦軍はこの地を解放するため、すぐに作戦を開始する。
「ここがパリ……絶対にこの地を取り戻してみせる!」――アミロは決意を新たにし、MSに乗り込む。ベヌス帝国のMS部隊が次々と襲撃してくる中、アミロたちは勇敢に戦い、敵を撃破していく。激しい市街戦が繰り広げられ、パリの街並みを舞台にした激戦が展開される。
第72話「パリの空中戦」
パリの連邦基地に向かうメデオペガサスを襲うベヌス帝国のMS部隊。敵は空中からの奇襲を仕掛け、空と地上の両方で激しい戦闘が繰り広げられる。
「空中戦も避けられないか……!」――アミロたちは空中での戦いに突入し、ベヌス帝国の飛行型MS部隊との激戦を繰り広げる。Lガンダムセカンドをはじめとする連邦軍のMSは、次々と敵を迎撃し、空中戦での優位を確立する。
「パリを守り抜くために、全力で戦うんだ!」――仲間たちと連携しながら、アミロは敵の猛攻を押し返す。ついに敵部隊を撃退し、メデオペガサスはパリの連邦基地へと無事に到達することができた。
- 111 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/26(Wed) 06:45
- 第73話「パリの連邦基地攻防戦」
パリの連邦基地に到着したメデオペガサスは、MSや艦の整備を行うため、一時的に基地内で休息を取ることとなった。しかし、束の間の静寂は長く続かない。
「警報!ベヌス帝国のMS部隊が接近中!」――緊急警報が鳴り響き、基地内が緊張に包まれる。ブンラン艦長の指示のもと、連邦基地からMS部隊が出撃する。
「ここを守り抜くぞ!」――アミロたちは迅速にMSに乗り込み、迎撃に向かう。激しい戦闘が基地周辺で繰り広げられる中、次々と敵MSを撃破していく。
しかし、その戦闘の最中、見慣れないシルエットのガンダムが現れ、アミロたちの前に立ちはだかる。
第74話「強食者襲来」
アミロたちの前に現れたのは、ベヌス帝国が開発した新型MS「フォキブガンダム」。その操縦者は、シェアドの忠実な部下であるガリマド・ザメサだった。
「この機体の力、見せてやる!」――ガリマドは自信満々にフォキブガンダムを操り、アミロたちに攻撃を仕掛ける。激しい戦闘が始まり、アミロのLガンダムセカンドとフォキブガンダムが互いに激突する。
リンク・システムが発動したLガンダムセカンドは、さらなるスピードと攻撃力を発揮する。しかし、フォキブガンダムもまた驚異的な性能を持ち、両者は互角の戦いを繰り広げる。
最終的に戦闘は引き分けとなり、ベヌス帝国のMS部隊は撤退を余儀なくされる。こうして、パリの連邦基地は守り抜かれた。
第75話「パリ解放作戦」
次なる目標は、ベヌス帝国に制圧されたパリの解放と基地の壊滅である。メデオペガサスはイギリスの連邦基地から派遣された艦隊と共に出撃し、パリを取り戻すための作戦を開始する。
「この作戦で、パリを必ず解放する!」――ブンラン艦長がクルーたちを鼓舞し、アミロたちは再びMSに乗り込み出撃する。空と地上で激しい戦闘が繰り広げられ、連邦軍はベヌス帝国のMS部隊を次々と撃破していく。
戦場は混沌とし、パリの街並みは戦火に包まれるが、アミロたちは市民の安全を第一に考えつつ、敵の基地へと進軍する。
第76話「パリを救え」
ついにパリの市街地に到達したメデオペガサスと連邦基地の艦隊。ベヌス帝国の基地からは最後の抵抗として、MS部隊が総力を挙げて出撃してくる。
「この戦いに終止符を打つ!」――アミロたちは全力で戦い、敵の猛攻を次々と撃退する。Lガンダムセカンドのリンク・システムが再び発動し、圧倒的な戦力を見せつける。
「パリはもう解放されるべきだ!」――アミロの決意が仲間たちに伝わり、全員が一丸となって戦う。激戦の末、ベヌス帝国の基地はついに壊滅し、パリは完全に解放された。市民たちは歓声を上げ、自由を取り戻した喜びを噛み締める。
解放されたパリの風景を眺めながら、アミロたちは次なる戦いに向けて決意を新たにする。まだ終わらない戦いの中で、彼らはさらなる困難に立ち向かっていく。
- 112 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/26(Wed) 06:46
- 第77話「宇宙に」
パリの連邦基地に届いた情報は衝撃的だった。ベヌス帝国が新たに強大な兵器を開発しているという報告が入ったのだ。これが完成すれば、地球は再び危機に陥る可能性があった。
「宇宙へ向かう準備を急げ!」――ブンラン艦長の号令のもと、メデオペガサスのクルーたちは発進準備を進める。しかし、その最中にベヌス帝国のMS部隊が襲撃してくる。
アミロたちは即座にMSに乗り込み、敵の攻撃を迎撃する。市街地を舞台にした激しい戦闘が繰り広げられ、アミロたちのMSが次々と敵を撃破していく。
第78話「宇宙へ」
パリの防衛戦が続く中、メデオペガサスはついに発進準備を完了する。「全員、乗船準備を急げ!」――アミロたちは戦場から一旦引き上げ、メデオペガサスに帰還する。
発射台に移動したメデオペガサスは、宇宙への発進を開始。巨大な推進力が艦を持ち上げ、まばゆい光の中で宇宙へと飛び立っていく。アミロはコクピットで緊張と期待が入り混じった表情を浮かべ、宇宙への旅立ちを見守る。
第79話「宇宙の怪物」
コロニーサイド3に向かう航路の途中、メデオペガサスはベヌス帝国のMS部隊の奇襲を受ける。「敵影接近!全員、迎撃態勢を取れ!」――ブンラン艦長の指示で、再びMS部隊が出撃する。
アミロたちは無重力の宇宙空間で次々と敵MSを撃破していく。しかし、戦場に突如として姿を現したのは、ベヌス帝国の巨大モビルアーマー「レクセピ」だった。その巨体と圧倒的な火力に、アミロたちは苦戦を強いられる。
「これがベヌス帝国の新兵器……!」――アミロはリンク・システムを発動させ、Lガンダムセカンドの性能を極限まで引き出す。猛攻を繰り出し、ついにレクセピを撃破。激戦を終えたアミロたちは深いため息をつく。
第80話「コロニーサイド3へ」
レクセピを撃破し、再びコロニーサイド3へと航行を続けるメデオペガサス。しかし、敵の執念深さはまだ終わっていなかった。新たなMS部隊が後を追い、再び攻撃を仕掛けてくる。
「ここで負けるわけにはいかない!」――アミロたちはMSに乗り込み、激戦を繰り広げる。無重力空間での戦闘はさらに激化し、次々と敵を撃破していく。
ついに敵部隊を撃退し、メデオペガサスは無事にコロニーサイド3への航路を確保する。アミロたちは安堵の表情を浮かべ、次なる戦いに備える決意を新たにする。
- 113 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/26(Wed) 06:46
- 第81話「艦の墓場の戦い」
コロニーサイド3に向かう途中、メデオペガサスは「艦の墓場」と呼ばれる宙域に差し掛かる。この場所はかつての戦争で破壊された無数の戦艦や宇宙船が漂う危険な場所だ。
「ここは……何度も戦闘が行われた場所だな」――アミロが静かに呟く。周囲の廃艦が不気味な雰囲気を漂わせる中、突然ベヌス帝国のMS部隊が廃艦の影から襲撃してくる。
「敵だ!全員迎撃準備!」――ブンラン艦長の指示でアミロたちはMSに乗り込み、出撃する。狭く複雑な艦の墓場での戦闘は、視界が制限される中で行われるため、特に神経を使う戦いだ。
アミロたちは巧みに機体を操り、次々と敵を撃破していく。最終的にベヌス帝国のMS部隊を撃退し、メデオペガサスは無事に航路を進む。
第82話「コロニーサイド3を守り抜け」
コロニーサイド3に近づいたメデオペガサスは、周辺で激しい戦闘が繰り広げられていることを察知する。ベヌス帝国のMS部隊がコロニーを襲撃しており、連邦軍は防衛戦を繰り広げている最中だ。
「私たちも加勢するぞ!」――ブンラン艦長の指示のもと、メデオペガサスからMS部隊が出撃。アミロたちは再び戦場へと向かう。宇宙空間での激しい戦闘が繰り広げられる中、Lガンダムセカンドの性能が光る。
「絶対に守り抜く!」――アミロの強い決意が戦場に響き渡り、仲間たちも奮闘する。連携攻撃を駆使して敵部隊を撃破し、無事にコロニーサイド3を守り抜いた。
第83話「ゴールドスター」
コロニーサイド3に到着したメデオペガサスのクルーたちは、レボル司令官から重要な情報を聞かされる。それは、ベヌス帝国が「ゴールドスター」と呼ばれる新たな戦略兵器を開発中であるというものだった。
「ゴールドスターが完成すれば、地球は壊滅的な被害を受けるだろう」――レボル司令官の言葉に、アミロたちの表情が引き締まる。一刻も早くこの脅威を阻止しなければならない。メデオペガサスは新たな任務に向けて準備を整える。
第84話「第2要塞を撃て」
メデオペガサスはコロニーサイド3の艦隊と共に、ベヌス帝国の宇宙要塞「ムーンゾーン」攻略に向かう。ゴールドスターの完成を阻止するため、この要塞を破壊することが必須だった。
「全艦、ムーンゾーンへ突撃せよ!」――ブンラン艦長の指示で、連邦軍の艦隊が進軍を開始する。しかし、ムーンゾーンからは次々とベヌス帝国のMS部隊が出撃し、激しい迎撃戦が始まる。
アミロたちはMSに乗り込み、再び戦場へ。ムーンゾーン周辺での戦闘は激烈を極め、アミロのLガンダムセカンドは敵MSを次々と撃破していく。
仲間たちと連携しながら、最終的にムーンゾーンを攻略することに成功した。要塞の破壊と共に、ゴールドスター計画に大きな打撃を与えることができた。
- 114 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/28(Fri) 07:39
- 第85話「ゴールドスターの恐怖」
ムーンゾーン攻略の成功も束の間、ゴールドスターが完成したとの報告がもたらされる。この戦略兵器は、地球全体に壊滅的な被害を与える威力を持つとされ、連邦軍の別艦隊が急行したが、ゴールドスターの圧倒的な攻撃力により壊滅してしまった。
「これがゴールドスターの力なのか……」――その恐ろしさに震えるクルーたち。しかし、アミロたちは恐れずに立ち向かう決意を固める。
一方、ベヌス帝国ではギミフ・ミマがゴールドスターの完成を喜び、勝利への自信を深める。「これで地球連邦を完全に屈服させられる」と微笑むギミフ。しかし、妹のラファはこの兵器による戦争の終結に疑問を抱き、心の中で葛藤していた。
第86話「ギミフの野望」
ゴールドスターという切り札を手にしたギミフは、戦争の行方を完全に掌握しようとしていた。彼女は自らの手で戦争を終わらせるつもりだが、その方法に異を唱える者も少なくない。
ラファはギミフのやり方に反対し、「ゴールドスターを使っての勝利は真の平和ではない」と訴える。しかし、ギミフは「これが最も早く戦争を終結させる手段だ」と譲らない。
コロニーサイド3の連邦軍もまた、ゴールドスターを破壊するための作戦を練っていた。時間が迫る中で、彼らは最善の策を模索し続ける。
第87話「ガリマド再び」
ゴールドスター攻略作戦が進行する中、ガリマド・ザメサの率いるフォキブガンダム隊が再びコロニーサイド3を襲撃してきた。彼の目的は、連邦軍の士気を挫き、ゴールドスターへの接近を阻止することだ。
「出撃準備!奴らを一気に叩くぞ!」――ブンラン艦長の指示で、アミロたちはMSに乗り出撃する。戦場は激しさを増し、連邦軍とベヌス帝国のMS部隊が激突する。
アミロのLガンダムセカンドとガリマドのフォキブガンダムは、一騎打ちの激しい戦いを繰り広げる。
リンク・システムが発動したLガンダムセカンドはその力を存分に発揮し、ガリマドを追い詰める。激闘の末、ベヌス帝国の部隊は撤退を余儀なくされ、連邦軍は無事にコロニーサイド3を守り抜く。
第88話「ミサイル群れを破壊せよ!」
ゴールドスターの脅威が迫る中、ベヌス帝国は連邦軍を分散させるため、コロニーサイド3に向けて大量のミサイルを発射する。連邦軍はこの危機に直面し、迎撃体制を整える。
「ミサイル群を迎撃しろ!市民を守るんだ!」――アミロたちはMSに乗り込み、発射されたミサイルを迎撃するために出撃する。宇宙空間でのミサイル群との戦いは、時間との勝負でもある。
次々と襲い来るミサイルを撃墜しながら、アミロたちは懸命にコロニーを守る。Lガンダムセカンドやゲパール改などの新型MSがその真価を発揮し、連邦軍は見事にミサイル群を破壊することに成功する。
コロニーサイド3は再び守られたが、ゴールドスターの脅威は依然として残っている。
- 115 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/28(Fri) 07:40
- 第89話「ラファ脱走」
ゴールドスターを完成させ、地球への攻撃を計画するギミフ。しかし、彼女の妹であるラファは、この恐ろしい計画に深く心を痛めていた。ベヌス帝国の圧政を知るラファは、ゴールドスターが引き起こす惨劇を阻止したいと願うが、その力は持たない。
そんな中、シェアドが彼女の心情を察し、密かに脱出の計画を練る。シェアドはギミフに忠誠を誓ったフリをしていたが、実際にはラファを守るために動いていたのだ。
ラファはシェアドの助けを借りて、ベヌス帝国を脱出し、コロニーサイド3に向かうシャトルに乗り込む。シェアドは彼女を無事送り出すと、自らもギミフへの信頼を捨て、反旗を翻す決意を固める。
第90話「目的」
ラファが乗ったシャトルがコロニーサイド3に到着し、彼女は連邦軍に状況を報告する。ゴールドスターはすでに完成し、地球への攻撃が間近に迫っているというラファの話に、連邦軍の士気は一気に高まる。
彼女は、ゴールドスターの破壊が唯一の解決策であると訴える。これを受け、連邦軍は即座にゴールドスター攻略作戦を最終段階に進めることを決定。
メデオペガサスと連邦軍の艦隊が、全力を挙げてゴールドスターを破壊するために出撃する。アミロたちもそれぞれの決意を胸に、最後の戦いに挑む準備を整える。
第91話「突破」
ゴールドスター攻略作戦が始まり、メデオペガサスと連邦軍の艦隊はベヌス帝国の迎撃を突破しなければならない。
宇宙空間で繰り広げられる激戦の中、アミロたちはMSに乗り込み、ベヌス帝国の艦隊とMS部隊と対峙する。ベヌス帝国の防衛線は厚く、激しい戦闘が続く。
しかし、アミロたちの連携と新型MSの性能が功を奏し、次々と敵を撃破していく。ついに、アミロたちはベヌス帝国の防衛線を突破し、ゴールドスターへと迫る。
第92話「鉄壁」
ゴールドスターへの道を開いたメデオペガサスと連邦軍の艦隊だったが、ゴールドスターからのエネルギー反応が感知される。これは、巨大な破壊エネルギーが彼らに向けられていることを意味していた。
絶望的な状況の中、連邦軍の技術者たちは緊急の防御手段として、巨大なバリアを展開する計画を提案する。時間との勝負の中、アミロたちはバリア展開のための防衛線を張り、敵の攻撃を阻止するために奮闘する。
ギリギリのところでバリアが完成し、ゴールドスターの一撃を防ぐことに成功。これにより、アミロたちは再びゴールドスターへの進撃を開始することができた。
ストーリーが佳境に差し掛かり、全てのキャラクターが己の使命を胸に最後の戦いへと挑む。果たして、彼らはゴールドスターを破壊し、地球を救うことができるのか――。
- 116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/28(Fri) 07:40
- 第93話「決戦」
ゴールドスター攻略の最終段階に到達したメデオペガサスと連邦軍の艦隊。宇宙に浮かぶ巨大な要塞を前に、ベヌス帝国の艦隊とMS部隊が次々と発進し、熾烈な戦闘が開始された。
アミロたちもMSに乗り込み、決死の覚悟で出撃する。アミロ、スポカリー、ジェース、そしてフィたちは、それぞれのガンダムとMSでベヌス帝国のMS部隊を次々と撃破し、戦線を押し上げていく。
しかし、その中で現れたのは、シェアドが乗るフォルティガンダム、キレリアとジャレンが駆るエクフォ・コマンダー、そしてガリマドが操るフォキブガンダムだった。彼らの出現により、戦場はさらに激化する。
第94話「因縁」
アミロのLガンダムセカンドは、シェアドのフォルティガンダムと再び激突する。両者の戦闘は熾烈を極め、互いに技量と機体性能をぶつけ合う。
その戦いの中で、シェアドは自らの行動の真意を語り始める。彼はラファをギミフの野望から守るため、彼女を連邦軍へと逃がしたのだと告げる。
しかし、戦闘は続き、二人はゴールドスターの外部から内部へと突入する。そこで突然、見知らぬビームがシェアドのフォルティガンダムを貫通した。その攻撃の主は、ギミフが操る新型ガンダム、フォテデスガンダムであった。
第95話「シェアド散る」
シェアドのフォルティガンダムは致命的なダメージを受け、彼自身も重傷を負う。ギミフの乗るフォテデスガンダムは圧倒的な力を見せつけ、アミロのLガンダムセカンドを追い詰める。
しかし、シェアドは最後の力を振り絞り、フォルティガンダムでフォテデスガンダムの腹部を攻撃し、アミロを救う。
その瞬間、ギミフの反撃によりフォルティガンダムは爆発し、シェアドは壮絶な最期を遂げる。彼の犠牲を目の当たりにしたアミロは、怒りと悲しみの中でリンク・システムを再び発動させる。
第96話「明日へ」
リンク・システムを全開にしたアミロのLガンダムセカンドは、フォテデスガンダムとゴールドスター内部で最後の激闘を繰り広げる。アミロはシェアドの意志を胸に、全力でギミフに立ち向かう。
激しい攻防の末、アミロはフォテデスガンダムをビームサーベルで貫き、さらにそのままゴールドスターの中心部へ突き刺す。ゴールドスターの中枢に致命的な一撃を与えたLガンダムセカンドは、爆発の直前に辛くも脱出に成功する。
ゴールドスターは大爆発を起こし、ベヌス帝国の野望は潰えた。ラファは新たな指導者としてベヌス帝国の再建を誓い、地球との和平を約束する。戦争の終結により、連邦軍は戦場で失った仲間たちを弔い、アミロたちはそれぞれ新たな人生へと歩み出す。
長きにわたる戦いは終わり、新しい未来が彼らを待っていた。
- 117 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/29(Sat) 08:25
- 「機動戦士Lガンダム」の外伝を考えました。
タイトル「機動戦士LガンダムAnotherL」
ストーリー
連邦軍とベヌス帝国が戦争の最中。
コロニーに連邦軍が盗んできた新型MSを積んて来たトラックを主人公達が目を付ける。
その時。ベヌス帝国の攻撃が攻めてきた。主人公達は、そのトラックの中に入った。そこで目を付けたのは、獅子のような風体をしたガンダムであった。
主人公はそのガンダムに乗り込み。ベヌス帝国のMSを撃退した。
そして、主人公達は戦いの戦場に立った。
- 118 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/03/30(Sun) 08:01
- 「機動戦士LガンダムAnotherL」の登場人物
アロフ・イマル
主人公。16歳の男性。クールな性格を持ち、感情を表に出さないが、仲間への思いやりは強い。幼少期に両親を戦争で失い、それ以来旅人として各地を巡っている。
生き残るために戦闘スキルを身につけ、運命に翻弄されながらも、ある日出会った新型MSに乗り込み、戦場に立つことを決意する。
クイス・マハケン
ヒロイン。16歳の女性。明るく、快活な性格で、周囲を元気づけるムードメーカー。半ズボン姿がトレードマークで、旅の中でアロフと出会い行動を共にする。
彼女の楽観的な性格は、時折アロフを救い、彼の心を開かせる。戦闘ではサポート役として活躍し、仲間を支える存在となる。
バレナア・ワシマ
16歳の男性。旅人仲間で、気楽な性格が特徴。射撃の名手として知られ、その腕前は連邦軍からも一目置かれる存在。
普段は陽気で冗談を交えた会話を好むが、戦闘時には冷静に状況を判断し、的確な射撃で敵を圧倒する。アロフやクイスとは深い信頼関係を築いている。
ユケウ・カノマ
18歳の女性。地球連邦軍のエリートパイロット。冷静沈着で戦闘のプロとしてトップクラスの評価を受けている。アロフたちが戦いに巻き込まれる中、彼らを導く存在となる。
彼女の経験と知識は新米パイロットにとって貴重な財産であり、戦場での指揮も的確で頼りになる。
ベヌス帝国
ラウサ・アウダヌ
16歳の男性。ベヌス帝国のエースパイロットで、アロフのライバルとなる存在。落ち着いた性格で、戦場では冷静な判断を下す。
その才能と技術は敵味方問わず恐れられ、戦場での圧倒的な存在感を放つ。戦争の中でアロフと何度も対峙し、互いに認め合う関係となる。
レネニ・フェオル
15歳の女性。ラウサのパートナーで、ベヌス帝国のパイロット。まともで責任感が強く、戦闘時も冷静に状況を分析し、ラウサをサポートする。
若くしてその操縦技術は高く評価されており、帝国内でも一目置かれる存在。戦いを通じて自身の信念と向き合うこととなる。
- 119 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/04/01(Tue) 05:17
- MS
地球連邦軍
ライガーガンダム
パイロット:アロフ・イマル
獅子をモチーフにしたデザインが特徴のガンダム。力強いフォルムと、攻撃的な装備が目立つ。リンク・システムを搭載し、パイロットと機体の一体化を図ることで、アロフの戦闘能力を最大限に引き出す。
鋭いビーム・クローとメガ・ビーム・ライフルが主力武器で、近接戦と遠距離戦の両方で高い戦闘力を発揮する。
武装
バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・シールド、ビーム・クロー×2、メガ・ビーム・ライフル、リンク・システム。
シルバーゲパール
パイロット:バレナア・ワシマ
ゲパールのバリエーション機で、銀色のカラーリングが特徴。チーターをイメージした俊敏な動きと高い攻撃力を持つ。
ビーム・ランチャーやメガ・ビーム・バスターなど、強力な火力を備え、敵を圧倒する。性能面で通常のゲパールを上回り、バレナアの射撃の腕を存分に発揮できる。
武装
バルカン砲×2、ビーム・サーベル、ビーム・シールド、ビーム・ライフル、4連ビームランチャー、メガ・ビーム・バスター、ビームキャノン×2。
ライガーガンダムセカンド
パイロット:アロフ・イマル
ライガーガンダムの後継機で、さらに強化された獅子のイメージを持つ。リンク・システムがアップグレードされ、アロフの精神と完全にシンクロする。
ビーム・ビットを装備し、全方位からの攻撃が可能。戦場での支配力をさらに強化し、アロフの成長とともに進化を遂げた機体。
武装
バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・シールド、ビーム・ビット×10、ビーム・クロー×2、メガ・ビーム・ライフル、ビーム・ストライク、リンク・システム。
- 120 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/04/03(Thu) 05:02
- ベヌス帝国
タイガーガンダム
パイロット:ラウサ・アウダヌ
虎をモチーフにした攻撃型ガンダム。パワフルなビーム・クローとハイメガビーム砲が特徴で、近距離戦と遠距離戦でバランスの取れた性能を発揮。ラウサの冷静な性格と戦闘スタイルに合った機体で、敵に猛虎のような恐怖を与える。
武装:ビーム・サーベル、ビームライフル、ビームランチャー、ビームクロー×2、ハイメガビーム砲。
エクフォ・ブラック
パイロット:レネニ・フェオル
エクフォのカスタムモデルで、黒を基調としたカラーリングが特徴。通常のエクフォよりも性能が強化されており、ビームガトリングガンなどの重火力武器を装備。レネニの操縦技術と合わさり、戦場での恐るべき存在となる。
武装:ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビームガトリングガン。
タイガーガンダムワイルド
パイロット:ラウサ・アウダヌ
タイガーガンダムの後継機で、より荒々しい「ワイルド」の名を冠する。パワフルな火力と機動性を両立し、ラウサの戦闘スタイルをさらに強化する。ビーム・ビットを搭載し、多方向からの攻撃が可能。ハイメガビーム砲改は強力な破壊力を持つ。
武装:ビーム・サーベル、ビームライフル、ビームランチャー、ビームクロー×2、ビーム・ビット×10、ハイメガビーム砲改。
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