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「ガンダムシリーズ」のMS等を考える。番外編
- 1 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/15(Sun) 21:19
- http://www.10ch.tv/bbs/test/read.cgi?bbs=anim&key=686814442&ls=50
↑の番外編です。
- 2 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/15(Sun) 21:29
- 「機動戦士ガンダム」
連邦軍
RB-80 アクアボール
ボールの基本構造に追加で水中用の推進器が備えられ、丸みを帯びた外装が耐圧殻として強化されています。両サイドに魚雷発射用のポッドが装備され、水中での運動性を確保するためにスクリューやスラスターが複数配置。
通常のボールと似ていますが、青を基調としたカラーリングが施され、水中での戦闘を意識したフィンや推進装置が特徴です。キャノン砲の口径は小さめで、水中での反動を考慮して設計されています。
水中戦に特化しており、海中での機動力が向上。水深1000mまでの潜航が可能で、連邦軍の沿岸防衛や水中攻撃に使用される。魚雷を装備し、水中での対艦戦闘能力を持つ一方、陸上での戦闘性能は限定的。
RB-79ボールの派生型として開発されたアクアボールは、海中での索敵・対艦攻撃を目的とし、低コストかつ大量生産が可能なため、水中戦力としての役割を担っている。
しかし、ビーム兵器の使用が制限される水中戦では、実弾兵器が主力となり、魚雷による奇襲が得意。
武器:低反動キャノン砲、魚雷×2。
ランドボール
ボールの基本形状を保持しつつ、陸上戦に適応するための強化型脚部が取り付けられています。機体底部には地雷対応用の装甲板が追加され、安定した着地と移動が可能。
標準のボールに比べて装甲が厚く、オリーブドラブ(軍用緑色)で塗装されています。両腕にはビームライフル用のマウントがあり、右側にキャノン砲が搭載されています。頭部には簡易センサーと照準装置が増設。
陸上での射撃戦に特化し、安定した地上移動が可能。小型機ゆえに装甲は薄いが、低反動キャノンとビームライフルの組み合わせで迅速な火力支援が可能。
ボールの陸上戦仕様として開発されたランドボールは、低コストでの量産を目指して設計されました。
主に前線の火力支援や後方の砲撃支援に用いられ、素早い展開と撤退が可能な機体です。軽量ゆえに耐久性には劣るが、ボールの特徴であるコンパクトさと取り回しの良さを維持しています。
武器:低反動キャノン砲、ビームライフル。
ジムタンク
下半身はガンタンクのようなキャタピラ式の履帯を持ち、上半身はジムをベースにしている。キャノン砲は肩部に取り付けられており、ビームライフルを標準装備している。
ジムの胴体を持つが、下半身が大型の履帯式ユニットとなり、ガンタンクの特徴的なキャノン砲を背負っている。全体的に重装甲で、主に砂漠や都市戦で使用される。配色はグリーンやブラウンのカモフラージュが主流。
地上戦において高い安定性を持つ。キャノン砲による長距離砲撃とビームライフルによる中距離戦闘の両方をこなすことができ、砲撃支援と対モビルスーツ戦の両面で活躍できる汎用性の高い機体。
ガンタンクの戦闘データを元にしたジムタンクは、機動力を犠牲にして火力と耐久性を重視した設計です。主に拠点防衛や長距離火力支援を行うための量産型モビルスーツで、ジムの汎用性を残しつつ、ガンタンクの砲撃能力を取り入れています。
武器:ビームライフル、120mm低反動キャノン砲×2。
RGM-81 ジムキャノン
ジムをベースにしつつ、両肩に240mmキャノン砲を装備。背中には弾薬やスプレーミサイルランチャー用のポッドが搭載されている。全体的に重量感が増し、装甲も厚く強化されている。
標準のジムに比べて、肩部の大型キャノン砲が目を引く。また、全体的に装甲が厚く、重装備の印象を与える。赤を基調としたカラーリングで、地上戦に対応する迷彩バリエーションも存在。
重火力の支援機として活躍。ビームライフルとビームサーベルによる中距離戦闘も可能だが、主に240mmキャノン砲での長距離砲撃を担当する。スプレーミサイルランチャーにより広範囲の敵を制圧可能。
ガンキャノンのデータをもとに、量産型として開発されたジムキャノンは、支援機としての役割を持ちます。標準的なジムと比較して火力が大幅に強化されており、部隊の後方から強力な砲撃支援を行うことが可能です。
特に重装備の敵機や拠点攻撃でその真価を発揮しますが、機動力が犠牲になっているため、前線での機動戦は不得意です。
武器:ビームライフル、ビームサーベル、240mmキャノン砲
(標準装備:弾数20)×2、スプレーミサイルランチャー×2、60mmバルカン砲×2。
- 3 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/17(Tue) 22:21
- MS-09Hヘビードム
ドムをベースにした重装型で、特に胸部や肩部の装甲がさらに厚くなっています。ドムの高速性はある程度保たれつつも、重量感が強調され、より重厚な印象を与える設計です。
標準のドムに比べ、肩と脚部が強化されており、特に胸部には拡散ビーム砲が埋め込まれています。濃い紫と黒のカラーリングが採用されており、威圧感のある外観です。背中には追加のビームキャノンが2門搭載されています。
高い防御力と火力を誇り、接近戦と中距離戦で圧倒的な力を発揮します。ジャイアント・バズによる破壊力とビームキャノンによる持続的な砲撃支援が可能。ドムの特徴であるホバー移動も健在ですが、重量増加に伴い機動力は若干低下しています。
ドムの戦闘力をさらに強化するために開発されたヘビードムは、特に重火力を求める戦場で活躍を想定されています。
通常のドム部隊の後方支援や、強固な拠点に対する攻撃を得意とし、機体自体の耐久力も向上しています。そのため、敵に対する威嚇効果も非常に高く、ジオン軍の重要戦力として位置づけられました。
武器:胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル、360mmジャイアント・バズ(弾数10)、ビームキャノン×2
MS-14Mゲルググ・アクア
ゲルググの基本形状を保ちつつ、水中戦用の推進装置やプロペラが搭載されています。脚部や肩部には魚雷発射管が追加され、水中と陸上の両方で戦えるハイブリッドな設計。
ゲルググの洗練されたフォルムを持ちながらも、水中用のフィンやプロペラが外装に付けられています。ブルーを基調としたカラーリングで、水陸両用の能力を強調しています。シールドはゲルググ標準の物を使用。
水中での機動力は非常に高く、陸上でも標準的なゲルググの性能を維持しています。ビーム・ライフルやビーム・ナギナタでの中距離・近接戦闘に加え、魚雷を使った対艦攻撃も可能。水陸両用機として非常に汎用性が高い。
ゲルググをベースにした水陸両用型のMSで、水中での機動性と戦闘力を向上させるために設計されました。
陸上戦闘では通常のゲルググとしても戦えるため、様々な戦場で柔軟に運用できることが特徴です。特に連邦軍の沿岸施設や艦艇に対して、奇襲攻撃を仕掛けるのに適しています。
武器:ビーム・ライフル、魚雷×6、ビーム・ナギナタ、シールド
MSM-04ドウカ
カニのような外形を持つ水中用モビルアーマーで、4本の大型アームを持ち、接近戦での破壊力が高い設計です。小型の魚雷発射管が機体の各所に配置され、攻撃力を補強。
巨大な甲殻類を模した外見で、赤と黒の色彩が特徴。アームの先端にはクローが付いており、敵を掴んで破壊することが可能。全体的に低く広がった形状で、海底を滑るように移動します。
水中での高い機動性と耐久力を誇り、魚雷による遠距離攻撃とアームによる近接攻撃が特徴。ジオン軍の水中戦力として、敵艦や水中施設の破壊に特化している。
ジオン軍の水中用MAとして設計されたドウカは、特に敵艦や潜水艦に対して恐るべき威力を発揮します。大型のアームは海底での作業にも利用でき、戦闘以外でも運用が可能です。カニのような外形は水中での運動性と攻撃力を両立させています。
武器:アーム、魚雷×8
- 4 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/17(Tue) 22:23
- MA-01タンシャ
戦車のような形状を持つモビルアーマーで、履帯と強力なビームキャノンを搭載しています。全体的に低いシルエットで、重装甲と圧倒的な火力が特徴。
戦車の車体にビームキャノンが4門装備されており、全体的に重装甲が施されています。暗緑色の軍用カラーで、隠密性が高く、地上戦において視認されにくいデザイン。
地上での火力支援を得意としており、特にビームキャノンによる遠距離攻撃に優れています。防御力が非常に高く、敵の砲撃を耐えつつ攻撃を続けることができるため、長期戦でも安定した運用が可能。
ジオン軍の陸戦MAとして開発されたタンシャは、前線での火力支援を主な役割としています。低コストでの量産も視野に入れて設計され、部隊の砲撃支援や拠点防衛で活躍します。
ジオン軍のMAの中でも特に安定した運用が期待されており、敵MS部隊に対する強力な抑止力となっています。
武器:ビームキャノン×4
MA-02ヨフト
機体形状:4本脚のクモのようなモビルアーマーで、脚部に強力な推進器が搭載されているため、地上戦での高い機動力を持つ。中央部にはビームキャノンとアームが取り付けられている。
脚部が長く、全体的にクモを思わせる形状。脚にはそれぞれビームキャノンが搭載されており、中央のアームは格闘戦での用途に優れています。深いグレーのカラーリングで、不気味な印象を与えます。
4本脚による高い機動性が特徴で、特に不整地や障害物の多い地形で優れた性能を発揮します。アームを使った近接戦闘とビームキャノンによる遠距離攻撃の両面に対応可能。
ジオン軍の陸戦用モビルアーマーとして設計されたヨフトは、特に悪路での戦闘に強みを持っています。クモのような形状と高い機動性から、敵部隊の側面や背後を突く奇襲作戦に適しており、敵の混乱を引き起こすことができます。
武器:アーム。ビームキャノン×2
- 5 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/17(Tue) 22:23
- EMS-06ゲアッグ
ゲルググをベースにした地中用MSで、両腕に大型ドリルが装備されている。脚部には地中を掘り進むための推進装置が取り付けられ、地中での機動性が向上しています。
ゲルググの頭部にドリルと装甲が追加され、全体的に厚みのある外観。ドリルが両腕についており、掘削能力と攻撃力を両立。カラーリングは黄土色で、地中戦を意識したものになっています。
地中戦を得意とし、掘削した地下からの奇襲攻撃を得意とします。ドリルによる近接戦闘力は非常に高く、またビーム・ナギナタを搭載することで、地上戦でも一定の戦闘力を維持しています。
アッグシリーズの一環として開発されたゲアッグは、ゲルググの性能をベースにしながらも、地中での戦闘に特化しています。特に連邦軍の拠点や基地に対する地下からの襲撃作戦で威力を発揮し、敵の不意を突くことができます。
武器:大型ドリル×2、レーザー・トーチ、ビーム・ナギカタアーム、4連装ミサイル・ランチャー
EMS-07ドアッグ
機体形状:ドムをベースにした地中用MSで、両腕には大型のドリルが装備され、地中での掘削力が向上しています。全体的に重装甲で、地中からの突撃に耐えられる設計。
ドムのシルエットを保ちながら、ドリルが両腕についており、さらに装甲が強化されています。カラーリングは灰色を基調とし、重厚感がある。頭部には追加のセンサーが搭載されており、地中でも敵を探知できます。
地中戦に特化したMSで、掘削作業や突撃に適しています。大型ドリルで敵を粉砕し、さらにバズーカやミサイルランチャーで遠距離支援も行うことができるため、攻守のバランスが取れています。
アッグシリーズの中でも特に重装型のドアッグは、地中からの攻撃を目的とした強襲型MSです。装甲の厚さと火力の高さで、敵の防御を打ち破ることが可能で、特に連邦軍の要塞攻略や地下作戦で活躍が期待されました。
武器:大型ドリル×2、レーザー・トーチ、バズーカ、4連装ミサイル・ランチャー
EMS-07グアッグ
機体形状:グフをベースにした地中用MSで、両腕にはヒート・ロッドとドリルが装備されています。さらに、格闘戦での性能を高めるために脚部が強化されています。
グフのデザインを踏襲しつつ、両腕にドリルとヒート・ロッドが装備されています。全体的に青みがかったカラーリングが特徴で、近接戦に特化した外観です。
高い格闘性能を持ち、特に地中からの奇襲攻撃に優れています。ドリルによる破壊力とヒート・ロッドの拘束能力により、敵MSを捕らえて粉砕することが可能。また、ミサイルランチャーでの広範囲攻撃も得意。
アッグシリーズの中でもグフの設計をベースにしたグアッグは、格闘戦に特化した地中用MSです。近接戦闘での機動力と破壊力を両立させ、連邦軍の重要施設やMS部隊に対しての襲撃作戦で特に強力な存在となります。
武器:大型ドリル×2、ヒート・ロッド、ヒート・サーベル、4連装ミサイル・ランチャー。
- 6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/18(Wed) 21:12
- 「機動戦士ガンダム」のエピソード
第3.1話「シャアの思い」
ホワイトベースはルナツーへの航路を急いでいたが、通信班から報告が入る。「敵影確認。ジオンの戦艦が接近中!」。アムロは迷わずガンダムに乗り込み出撃準備を整える。「また来たのか…ジオンの奴らが!」
デッキではフラウ・ボゥがアムロを心配する。「アムロ、無理しないで!」と声をかけるが、アムロはすでに決意を固めている。「ここで引くわけにはいかないんだ。あいつらを倒さなきゃ、みんなが…」。
ガンダムが出撃する中、ジオン軍の前線には赤い彗星、シャア・アズナブルの赤いザクが再び立ちはだかる。「やはり現れたか…連邦のガンダム。だが、今回はそう簡単に行かせはしない!」とシャアは思いを馳せつつ、アムロを迎え撃つ。
戦場で二人は激しくぶつかり合う。ビームライフルとヒートホークが交差し、アムロとシャアの戦いは激化するが、突如シャアは冷静にこう言い放つ。
「アムロ…我々も戦わねばならぬのだ。さもなければ、我々の世界は終わる」。その言葉にアムロは一瞬戸惑いを見せる。「何だって…?」。シャアの言葉は、ジオン軍人としての覚悟と複雑な感情をにじませていた。
だが、アムロはそれでも戦いを続ける。「戦いを止めるつもりはないんだ…!」とガンダムのビームライフルを放ち、シャアを追い詰める。しかし、シャアは見事な操縦でこれをかわし、アムロの技量に感心しつつも「次こそは必ず…」と呟き、ザクを後退させる。
ジオンの艦隊も退却を決め、ホワイトベースは無事ルナツーへと進路を再び取る。だが、アムロの心にはシャアの言葉が重く残り、彼自身の戦いの意味に対する疑念が芽生えるのだった。
第4.1話「大気圏に急げ」
ホワイトベースは限界ギリギリの状態で大気圏突入を試みるが、突如アラームが鳴り響く。「敵艦接近!」。ブライト艦長はすぐに指示を飛ばす。「全員配置に着け!このままでは大気圏突入が危険だ!」。クルー全員が緊迫する中、アムロは迷わずガンダムに乗り込む。
デッキでフラウが心配そうに見送る中、アムロは「今度こそ…この手でジオンを退けてやる!」と強い決意を持って出撃する。ホワイトベースを守りながら、敵の艦隊を撃退しなければならない状況にアムロは緊張しつつも、すでに数々の戦いを経て自信を持ち始めていた。
戦場に現れたザク部隊がガンダムに向かって突撃してくるが、アムロは冷静に応戦。「敵の動きが…見える!」。彼のニュータイプ能力が徐々に開花しつつあることを感じつつ、ガンダムは一機、また一機とザクを撃破していく。アムロの集中力は研ぎ澄まされ、ザク5機を撃破する頃には、ジオン軍艦隊はその威力に恐れを抱き撤退を始める。
艦長のブライトは、「よくやった、アムロ。この調子なら、無事に大気圏突入ができそうだ」とホッとした様子で声をかける。ホワイトベースはついに大気圏突入コースへと進路を修正し、アムロも安堵の表情を浮かべながら機体を戻す。ホワイトベースは地球に向けて、その長い戦いの一歩を進めることになった。
第7.1話「着陸したのは荒野」
無事に地球へと着陸したホワイトベース。しかし、地上に降り立った場所は広大で荒涼としたグレート・キャニオンだった。ブライトは周囲の地形を確認し、「ここならしばらくはジオン軍も追って来ないだろう。皆、休める時に休んでおけ」と指示を出す。
アムロはコクピットから降り、地球の空気を深く吸い込む。「これが…地球か。こんなにも広い場所に来たのは初めてだ」。彼の脳裏にはフラウやファの顔が浮かぶが、すぐに戦闘の緊張感が戻る。
ホワイトベース内ではクルーたちが束の間の休息を取っているが、セイラはシャアの姿を思い出していた。「兄さん…どうしてこんな戦いを続けるのかしら」。彼女の心には、家族に対する思いと、戦いに巻き込まれる中での自分の役割に対する葛藤が広がっていた。
その静けさは長く続かなかった。遠くから地響きが聞こえ、ホワイトベースのレーダー班が異変を感知。「敵影確認!どうやら地上戦力がこちらに接近してきています!」。ブライトはすぐさま指揮を取り、「全機出撃準備!」と命じる。
ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクが次々と出撃し、アムロは再びガンダムの操縦桿を握る。「地球でも、俺たちは戦わなければならないんだ…」。広大なグレート・キャニオンを舞台に、地上での初めての戦いが始まろうとしていた。ジオン軍の地上部隊も、彼らを追って迫っている。
アムロは荒野の中で、これまでとは違う地形の難しさと戦いながら、必死に敵機を迎え撃つ。地球という新たな環境での戦闘が、アムロたちにさらなる試練を課すのだった。
- 7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/21(Sat) 09:46
- 第9.1話「動く鉄壁」
ホワイトベースは荒野を進んでいたが、突如としてアラームが鳴り響く。「敵影確認!ジオン軍の新型モビルアーマーが接近中!」。艦長のブライト・ノアはすぐに防衛態勢を整えるように指示を飛ばす。「全機出撃準備!ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクを展開しろ!」
アムロはコクピットに乗り込み、ガンダムを発進させるが、目の前に現れたのは巨大な戦車のようなモビルアーマー「タンシャ」だった。その外観はまさに「動く鉄壁」とも言えるもので、厚い装甲と強力なビームキャノンを備えていた。「このモビルアーマー、どうやって突破すればいいんだ…!」とアムロは圧倒されるが、すぐに冷静さを取り戻し戦闘を開始する。
ホワイトベースからの砲撃も、タンシャの分厚い装甲に阻まれ効果がない。「火力が足りない…!何か別の方法で…」とミライが焦る中、アムロはビームライフルを最大出力で放つも、タンシャのビームキャノンの迎撃で弾かれてしまう。
「このままじゃ持たない!」というブライトの声に応えるように、アムロはタンシャの弱点を探り始める。タンシャの脚部に照準を合わせ、弱点を見つけたアムロは「そこだ!」と叫びながら、ジャベリンを放つ。見事に命中し、タンシャの動きが鈍くなる。
「いまだ!」と再びジャベリンを投げ、タンシャのキャノンを破壊したアムロは、ガンダムのビームサーベルでとどめを刺す。タンシャは爆発し、ジオン軍は撤退を開始。ホワイトベースは辛くもその危機を乗り越え、再び航路を進むことができた。
第11.1話「フラウの偵察」
ホワイトベースは一時的な休息を取るため、山間部に身を隠していた。乗組員たちは疲労を癒すため、しばしの安息を得るが、フラウ・ボゥだけは違った。「私ももっと役に立たなきゃ…」と感じていた彼女は、密かにコアファイターに乗り込み、周辺の偵察を決意する。
フラウは少し緊張しながらも、コアファイターの操縦桿を握る。「私にもできるわ、アムロのためにも…」と自分を励ましつつ、低空飛行で山間部を進んでいく。しかし、彼女が着陸し、徒歩で偵察を進めていた時、足を滑らせて地面に落下してしまう。
「痛っ…!どうしてこんなところで…」と倒れ込んだ彼女は、まさかの犬神家のような状態になってしまい、足を上にしたまま抜け出せなくなる。「どうしよう…こんな時に」と焦るフラウだったが、その時、遠くからジオン軍の部隊の音が聞こえてくる。
「このままじゃ見つかっちゃう…!」。フラウは必死に体を動かし、なんとか抜け出すことに成功し、コアファイターに戻ってホワイトベースに急行する。ホワイトベースに戻ったフラウは、即座にジオン軍の接近を報告。「敵が来る…急いで出撃準備を!」
ホワイトベースはすぐに動き出し、アムロたちもガンダムで出撃準備を整える。フラウの勇気ある偵察が、ホワイトベースを再び救ったのだった。
- 8 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/21(Sat) 09:46
- 第13.1話「1人だけのフラウ」
ホワイトベースはジオン軍との交戦中、激しい衝撃を受けて大きく揺れる。そんな中、フラウ・ボゥは不運にも艦外へと投げ出されてしまう。「ああっ…!」という叫び声と共に、彼女は荒野へと落下し、再び犬神家状態になってしまう。
「こんなところで…助けが来るのを待つしかないなんて…」とフラウは無力感に打ちひしがれる。4時間が過ぎても、フラウはその場から動けず、ジオン軍の接近を恐れながらもどうすることもできない。「みんな、無事かな…アムロ…」。彼女の心には、仲間たちのことがよぎり、孤独感が募る。
その時、遠くからガンダムのシルエットが見え始めた。「フラウ!無事か!」とアムロの声が響き渡り、ガンダムが彼女のもとへ駆け寄る。アムロはフラウを見つけ、優しく抱きかかえるようにして救助する。「助かった…ありがとう、アムロ」。
二人は無事にホワイトベースへと戻り、フラウは再び仲間たちと合流する。「こんな思いはもう二度としたくないわ…」とフラウは言い、アムロも「無茶はするなよ」と優しく声をかけた。
第14.1話「海の怪物」
ホワイトベースは海上を航行していたが、突如としてレーダーに敵影が確認される。「水中から何かが近づいてくる…!」とレーダー班が叫ぶと、ジオン軍のモビルアーマー「ドウカ」がその姿を現した。
「海の中から…新型のモビルアーマーか」とブライトは驚きながらもすぐに指示を出す。「アムロ、出撃しろ!ガンダムを海中に投入する!」。アムロはホワイトベースのデッキからガンダムで発進し、海中へと飛び込む。「水中戦か…油断できないな」とアムロは緊張を感じながら、ドウカに立ち向かう。
ドウカはカニのような形状をしており、巨大なアームでガンダムを締め上げようとする。「くっ…こいつ、硬い!」。アムロはビームサーベルを引き抜き、必死に反撃するが、海中では動きが鈍く、思うように攻撃が当たらない。
一方、ホワイトベースもドウカの魚雷攻撃にさらされ、被害が出始める。「持たない…このままじゃ!」とミライが焦る中、アムロは冷静にドウカの動きを見極め、「弱点は脚部だ…そこを狙えば!」とビームライフルで精密射撃を試みる。ドウカの脚部に命中し、アームの動きが鈍くなったところで、アムロはビームサーベルでとどめを刺す。
ドウカは大爆発を起こし、海中での戦いは終わりを迎える。ホワイトベースは危機を乗り越え、再び進路を取ることができた。「海の中でも、俺たちは戦い続けなきゃならないんだ…」とアムロは海を見つめながら、次なる戦いに思いを馳せるのだった。
- 9 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/23(Mon) 22:48
- 第15.1話「海の中の戦い」
ホワイトベースは中央アジアを横断し、西へと向かっていたが、突然、ソナーが異常を感知。「水中にジオン軍のMS部隊が潜伏しています!」という報告が入る。ブライト艦長は驚きつつも即座に対応を指示。「全機出撃!ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクを展開せよ!」
アムロは水中戦に不慣れながらも、「やるしかないんだ!」とガンダムで出撃。カイのガンキャノンやハヤトのガンタンクも続いて発進する。彼らにとっては初の水中戦。ホワイトベースのデッキから海へと飛び込むと、水中用のプロペラや推進器が作動し、MSが海中での戦闘態勢に入る。
ジオン軍の水中MS、ゴッグやゾックが次々と姿を現し、魚雷やビーム兵器で攻撃を仕掛ける。「この水圧…思うように動けない!」とアムロは苦戦するが、ニュータイプとしての感覚が徐々に開花し、敵の動きを見極め始める。
「まずはゴッグから倒す!」とアムロはビームライフルを放ち、正確にゴッグの関節部分を射抜く。カイとハヤトもそれぞれ工夫を凝らしながら、ビームキャノンやミサイルで応戦。ゾックのビーム攻撃をかわしつつ、次々と水中MSを撃破していく。
ホワイトベースも、ジオン軍の潜水艦部隊からの攻撃に晒されるが、ミライの操縦で巧みに回避しつつ、持ちこたえる。「もう少しで敵部隊を撃退できそうだ…アムロたちに賭けるしかない!」。
最終的に、アムロたちは全ての敵MSを撃破し、ホワイトベースは危機を乗り越える。水中戦を初めて経験したアムロたちは、「水中ではこんなにも難しいなんて…」と手ごたえを感じつつも、新たな自信を得て、ホワイトベースは再び中央アジアを西へと進むのだった。
第23.1話「3体のGの特訓」
ホワイトベースは一時的に休息を取っていたが、マチルダはその時間を利用し、ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの操縦技術を向上させるための特訓を提案する。「アムロ、カイ、ハヤト、君たちにはもっとMSの操縦を極めてもらわなくてはならない。12時間の特訓を行う。覚悟しておいてくれ」。
アムロは不安を感じつつも、「やるしかない」と決意を固める。カイとハヤトも「俺たちがホワイトベースを守るために、もっと強くならなきゃ」と意気込む。特訓は昼夜を問わず続けられ、疲労が蓄積していく中でも、3人はひたすら機体の操作や連携を学んでいく。
特訓では、主に複雑な戦術やフォーメーションが求められた。アムロはガンダムのビームライフルを駆使して正確な狙撃を学び、カイはガンキャノンでの中距離支援射撃を徹底的に練習。ハヤトはガンタンクでの重火力支援と前線の援護に注力した。
マチルダの厳しい指導により、3人はそれぞれの役割を深く理解し、MSの特性を最大限に引き出すことができるようになっていく。「アムロ、カイ、ハヤト、君たちならできる。しっかりと連携を取るんだ!」とマチルダの激励の声が響く。
特訓が終わる頃には、アムロたちは疲労困憊していたが、互いに自信を持ち始めていた。「俺たちなら、どんな戦場でも戦える…」とアムロは静かに呟く。ホワイトベースは新たな戦いに向け、再び出撃準備を整えるのだった。
第25.1話「南米ジャブローへ」
ホワイトベースは南米ジャブローの地球連邦軍本部へと進んでいた。しかしその途上、レーダー班が異常を感知する。「地中に動きが…ジオン軍の地中用MS部隊がこちらに向かってきています!」。ブライト艦長は即座に対策を指示。「全機出撃!ガンダム、ガンキャノン、ガンタンクは地中戦に備えろ!」
アムロは初めての地中戦に少し戸惑いながらも、ガンダムで出撃。カイのガンキャノン、ハヤトのガンタンクも続いて発進する。彼らの前に現れたのは、ジオン軍の地中用MS、アッグやズゴックなどの強力な地中戦用機体だった。「地面の中から…どうやって攻撃するんだ…!」とカイは焦りを感じながらも、応戦を開始する。
ジオン軍の地中MSは、地面から突然姿を現して奇襲を仕掛ける。ガンダムやガンキャノンは、敵の素早い攻撃に翻弄されるが、アムロは持ち前のニュータイプの感覚を活かし、敵の動きを察知する。「地面の下からの攻撃…でも見える!」。アムロは地面を叩き割るようにビームライフルを放ち、次々と地中MSを撃破していく。
一方、ハヤトのガンタンクはその火力を活かして、地面ごと敵を吹き飛ばし、カイのガンキャノンも遠距離から正確に砲撃を加える。「これでやっと…前に進める!」とハヤトが叫ぶ。
最終的に、アムロたちは全ての地中MSを撃破し、ホワイトベースは無事にジオン軍の包囲網を突破する。ホワイトベースは再び航路を取り、ついに南米ジャブローの地球連邦軍本部に向けて進むことができた。「もうすぐジャブローだ…これで少しは安息が得られるのか」とブライトが呟くが、その言葉には次の戦いへの予感が含まれていた。
- 10 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/26(Thu) 17:27
- 「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」
地球連邦軍
陸戦用ガンキャノン
ガンキャノンをベースにした陸戦仕様で、特に脚部や下半身に重装甲が施されている。長距離射撃と対地攻撃を意識した設計で、通常のガンキャノンに比べて安定性が高く、キャタピラのような足回りが特徴。
標準のガンキャノンと同様の赤を基調としつつ、より耐久力のあるパーツが追加されている。
特に脚部に地上での戦闘を意識した追加装甲が施され、より重厚な印象を与える。肩には240mmキャノン砲が2門搭載されており、背中にはスプレーミサイルランチャーが配置されている。
陸上戦闘に特化しており、安定した砲撃支援が可能。240mmキャノン砲とスプレーミサイルランチャーを装備しているため、広範囲の敵や装甲車両を制圧できる。加えて、バルカン砲やマシンガンで中距離・近距離戦にも対応可能な汎用性を持つ。
特に地上戦闘における砲撃支援や前線での火力支援を目的に開発された。通常のガンキャノンに比べ、下半身の耐久力が強化されており、特に不整地や荒れた地形での運用が得意とされる。
連邦軍の地上部隊における火力支援の要として期待され、アースノイドに支持された重要な機体の一つである。
武器:240mmキャノン砲(標準装備:弾数20)×2、スプレーミサイルランチャー×2、60mmバルカン砲×2、マシンガン、ハンドグレネード。
水中型ガンタンク
ガンタンクをベースにした水中戦仕様で、下半身にはホバーではなく推進器が取り付けられている。
全体的に丸みを帯びた形状で、流体力学を考慮したデザインが特徴的。両腕に魚雷発射管が内蔵され、120mm低反動キャノン砲が背部に装備されている。
ガンタンクの重厚な外見を維持しつつ、青を基調とした水中迷彩カラーリングが施されている。
脚部にはプロペラや水中推進装置が搭載されており、胸部にはセンサー類が増設されている。特に水中での高い運動性を実現するためのフィンやスクリューが随所に見られる。
水中での機動力を持ちつつ、遠距離攻撃を可能にする120mmキャノン砲を搭載している。
加えて、魚雷発射管を4連装で装備しているため、対艦・対水中モビルスーツに対しても強力な打撃を与えることができる。水中戦特化のMSとしては高い汎用性を持つが、陸上戦では通常のガンタンクに劣る。
ガンタンクの火力と耐久力をそのままに、水中戦に対応させた機体である。
特に沿岸防衛や海中拠点の防衛に使用されることが多く、連邦軍の水中戦力として非常に重要な存在である。大きな火力と防御力により、敵艦や水中MS部隊を制圧する役割を担っている。
武器:120mm低反動キャノン砲×2、4連装魚雷発射口×2。
- 11 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/26(Thu) 17:28
- ジオン軍
ホワイトズゴック
ズゴックの寒冷地仕様。脚部と腕部には防寒仕様の追加装甲が施されており、さらに極寒環境下での戦闘を想定して、熱効率を高めるためのヒートシステムが組み込まれている。外部装甲は軽量化され、長時間の戦闘が可能になっている。
通常のズゴックに比べ、白や薄い青の寒冷地迷彩が施されている。頭部には雪や氷を感知するための追加センサーがあり、機体全体がより冷たい環境での戦闘を意識したデザイン。クローの部分には氷を貫通できる特殊な加工がされている。
極寒地や雪原での戦闘を得意とし、特に寒冷地での戦闘効率が大幅に向上している。ズゴックの特徴である強力なクローは健在で、魚雷による遠距離攻撃も可能。防寒性能に優れ、長時間の作戦にも耐えうる機体。
北極や南極といった極寒地帯での作戦行動を目的に開発された。ズゴックの基本設計を活かしつつ、寒冷地での性能を大幅に強化している。主に寒冷地での拠点攻略や物資輸送を妨害する任務に投入され、連邦軍に対する奇襲作戦でその能力を発揮している。
武器:クロー、魚雷×4。
タンアッグ
地中戦に特化したMSで、戦車のような低く広がった形状を持つ。両腕には大型のドリルが装備され、これにより地中を掘り進みつつ、敵の陣地や拠点に奇襲を仕掛けることができる。地上ではキャタピラを使って素早く移動する。
ズゴックのような水中MSと異なり、低く重心が安定した戦車型のフォルムをしている。暗灰色を基調としたカラーリングで、地中や地下トンネルでの隠密行動がしやすいよう設計されている。両腕に取り付けられたドリルが特徴的で、頭部はセンサー類が充実している。
地中戦に特化しており、特に地下トンネルや岩盤を掘り進む能力が高い。ドリルアームによる近接攻撃が強力で、装甲の厚い敵MSや拠点を破壊する能力に優れている。
また、地上では戦車のようなキャタピラによって迅速に移動できるため、機動力もある程度保たれている。
ジオン軍の地下作戦を支えるMSとして開発され、特に地中での奇襲や拠点制圧に使用される。地中に潜んで敵陣に突如として出現し、ドリルアームによって敵のMSや防衛線を破壊するのが主な役割である。
特に地下トンネルを利用した戦術で活躍し、連邦軍にとっては脅威となっている。
武器:ドリルアーム×2、ミサイル×2
- 12 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/27(Fri) 18:22
- 「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」
ジオン軍
グフA
グフの基本設計を継承しつつ、より洗練された新型機体。全体的に機動力と耐久性が向上しており、特に近接戦闘能力が強化されている。
ヒート・ロッドやトマホークなどの近接武器が充実しており、重装甲と機動性を両立した設計が特徴。
グフの伝統的な青を基調としたカラーリングを持ち、全体的に角ばったフォルムが特徴。
肩部にはさらに大型のスパイクアーマーが装備され、頭部の角(指揮官用アンテナ)は従来機よりも鋭角的で、指揮官機としての存在感を示す。右腕には5連装75mmマシンガンを搭載し、左腕にグフ・シールドを装備。
高い機動力と近接戦闘能力を誇り、特に地上戦での活躍が期待される。ヒート・ロッドによる中距離の攻撃とヒート・トマホークでの近接戦闘が絶妙に組み合わさり、機体の攻撃力を引き出す。
また、5連装マシンガンにより、敵機を迅速に制圧することが可能。さらに、装甲が強化されているため、敵のビーム兵器や実弾攻撃に対する防御力も向上している。
既存のグフの設計を基にした改良型で、特に地上戦での性能を追求して開発された新型機である。ジオン公国軍の地上戦力を強化するために投入され、特に白兵戦や近接戦でその能力を発揮することが期待されている。
武器の多様性と優れた防御力により、接近戦でも遠距離戦でも高い適応力を持ち、敵の強襲に対して柔軟に対応できるのが特徴である。地上戦のエースパイロットが好んで使用し、ジオン軍の象徴的なMSとして、数々の激戦で活躍することとなった。
武器:ヒート・ロッド、5連装75mmマシンガン、ヒート・トマホーク、グフ・シールド。
ウェポンザク
ザクIIをベースにした重装型のMSで、全体的に火力が大幅に強化されている。
通常のザクよりも重量感のあるフォルムが特徴で、特に肩部や胸部には追加装甲が施されている。背部には武器用のハードポイントが追加され、さまざまな兵装を運搬可能な設計。
重装甲による分厚いボディと、大型のバックパックが特徴的。ザクIIの緑色を基調としつつ、濃いオリーブドラブやダークグレーの迷彩パターンが施されている。
背部には予備のビームライフルやビームアックスを格納するマウントがあり、右肩には大型シールドが装備されている。
圧倒的な火力を持ちながらも、ザクの機動性をある程度維持しているため、戦場での柔軟な運用が可能。
主力武器であるビームライフルに加え、マシンガンやビームアックスでの白兵戦も得意。複数の武器を同時に装備できるため、様々な戦術に対応できるのが特徴。また、重装甲により防御力も高く、敵の反撃を受けても持ちこたえることができる。
ザクIIの多用途性をそのままに、重火力を追求した改良型として開発された。特に中距離から遠距離の支援攻撃や、敵拠点への直接攻撃において大きな威力を発揮する。
重装甲と豊富な兵装により、連邦軍のモビルスーツと対等に戦える性能を誇り、ジオン軍の攻勢を支える重要な戦力として使用された。特に重火力を必要とする作戦において、その存在感を示し、連邦軍にとっては厄介な敵となった。
武器:ビームライフル、マシンガン、ビームアックス。
- 13 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/27(Fri) 18:23
- 「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」
地球連邦軍
RGM-79[G] 重装型ジム
陸戦型ジムを基にした重装型バリエーション。通常のジムに比べて、特に肩や脚部、胴体に厚い装甲が追加されており、地上戦での耐久力が強化されている。背部に多目的ハードポイントがあり、大型武器や補助装備をマウントできる仕様。
ベースは標準的なジムに似ているが、厚みのある装甲が追加されており、特に肩部にはミサイルランチャーやビームキャノンが搭載できるユニットが組み込まれている。
シールドもガンダム・ジム用の大型シールドを装備することができ、より防御力を強化している。カラーリングはオリーブドラブやブラウンの地上戦用迷彩が施されており、重量感が強調されたデザイン。
性通常の陸戦型ジムに比べ、重装備により火力と防御力が大幅に向上している。バズーカやビームキャノン、ロケット・ランチャーなど、複数の重火器を装備できるため、広範囲の敵に対して強力な砲撃を行うことができる。
また、装甲が厚くなった分、機動力は多少低下しているが、耐久性と火力でそれを補っている。
地上での砲撃戦や火力支援を想定して開発された機体である。特に持久戦や敵拠点の攻略を意図した任務で活躍し、重装備を持ちながらも陸戦型ジムの機動性をある程度維持している点が強み。
標準装備されているガンダム・ハンマーやビーム・サーベルにより、接近戦での防御力も高く、汎用性の高い機体となっている。地上戦でのジオン軍の戦車やMSとの戦闘で、特に有効な火力を発揮する。
武器:バズーカ、ビーム・サーベル×2、100mmマシンガン、ロケット・ランチャー、ミサイル・ランチャー、ビーム・ライフル、ショート・シールド、ガンダム&ジム用シールド、ガンダム・ハンマー、ビームキャノン×2。
RX-79[G] 重装型ガンダム
陸戦型ガンダムを基にした重装型バージョン。全体的に通常のガンダムよりも厚い装甲を施され、特に胸部や肩部、脚部に追加の耐衝撃装甲が取り付けられている。背中には大型のビームキャノンや追加武装を取り付けられるハードポイントがあり、多様な重火器を運搬可能。
陸戦型ガンダムの基本デザインを踏襲しつつ、背部に二門のビームキャノンが搭載されており、腰部には複数のミサイルポッドやランチャーがマウントされている。
カラーリングは標準のガンダムの白と青を基調としつつ、戦地によってはカモフラージュパターンが施されることもある。全体的に重量感のある外見で、特に背部のビームキャノンとバズーカが目立つ。
近接戦闘と遠距離砲撃の両方に対応可能なバランス型重装MS。ビームサーベルやガンダム・ハンマーによる強力な白兵戦能力を持ちながら、ビームキャノンやバズーカで敵陣を制圧する火力も持つ。
機動力は若干低下しているが、防御力と火力でカバーしている。特に胸部に内蔵されたバルカン砲やネットガンにより、接近する敵MSや小型機に対する防御も強化されている。
特に連邦軍の重要拠点防衛や強襲作戦を目的として開発された。陸戦型ガンダムの優れた機動力に加え、強力な重火器を装備することで、敵陣突破や火力支援において抜群の性能を発揮する。
ジオン軍のモビルアーマーや重装甲MSとの交戦でも優位に立つことができ、連邦軍の地上戦力の主力機として重要な位置を占める。
武器:ビーム・サーベル×2、ビームキャノン×2、胸部バルカン砲、マルチランチャー、ビーム・ライフル、100mmマシンガン、180mmキャノン、ショート・シールド、バズーカ×2ミサイルランチャー、ネットガン、ガンダム・ハンマー。
- 14 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/27(Fri) 18:23
- ジオン軍
MS-06F ザクフライングタイプ
ザクIIを基にした飛行可能なMSで、背部に大型のブースターや推進装置が装備されている。
通常のザクに比べて脚部には格納式のジェットノズルが追加されており、垂直離陸やホバリングが可能な設計になっている。ジオン軍の地上部隊の中で、機動力を強化したバリエーションとして開発された。
通常のザクと似た外見だが、背部に大きな飛行用の推進ユニットが装備されている点が特徴的。カラーリングは深緑を基調としつつ、空中戦や地上空中での戦闘を意識した迷彩パターンが施されている。
脚部の補助ノズルや肩部の追加装甲が重量感を増しており、飛行中の安定性を保つために全体のバランスが調整されている。
飛行能力を持ちながらも、通常のザクIIと同等の火力を維持している。120mmザク・マシンガンや280mmバズーカを使用しつつ、ヒート・ホークでの近接戦も可能。
空中戦や高機動戦闘において優れた性能を発揮し、特に地上からの砲撃や迎撃に対して優位に立つ。また、ミサイルランチャーを装備しているため、遠距離攻撃でも有効に戦うことができる。
ジオン軍が地上での制空権を奪取するために開発したMSである。特に敵の対空兵器や地上部隊を奇襲し、迅速に敵拠点を制圧することを目的としている。
ホバーリングや短距離の飛行が可能であるため、地上戦でも高い機動力を発揮でき、連邦軍の地上MSや航空戦力に対して強力な抑止力となっている。特に山岳地帯や荒地での作戦において、優れた性能を見せた。
武器:120mmザク・マシンガン、280mmザク・バズーカ、ヒート・ホーク、ミサイルランチャー。
- 15 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/29(Sun) 12:07
- 「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」
地球連邦軍
RX-77 ガンキャノンC
量産型ガンキャノンの発展型として開発された機体で、肩部に装備された大型キャノン砲が特徴。
全体的に防御力を強化するために装甲が厚くなっているが、量産型としてのコスト削減も考慮されている。両肩に260mmキャノン砲を装備し、火力支援を得意とする。
ガンキャノンの特徴的な赤と白を基調にした配色が保たれており、全体的に四角いフォルムが重厚感を強調。両肩に取り付けられた260mmキャノン砲が目を引く。
頭部には80mmバルカン砲を内蔵し、近距離戦闘にも対応可能な設計となっている。脚部にはミサイルランチャーが追加され、遠距離攻撃の能力がさらに強化されている。
量産型ガンキャノンの弱点だった火力不足を補うため、260mmキャノン砲と100mmマシンガンを標準装備している。中距離から遠距離にかけての火力支援が主な役割で、キャノン砲による強力な砲撃で敵MSや拠点を制圧する。
80mmバルカン砲と100mmマシンガンを併用することで、近接戦闘でも一定の対応力を持つ。
デラーズ紛争の時期における地球連邦軍の火力支援機として開発された。特に対MS戦や拠点制圧のための火力を強化した設計が特徴であり、敵MSや戦車部隊に対して圧倒的な砲撃を浴びせることができる。
また、キャノン砲とマシンガンのバランスが取れた機体で、前線の火力支援に欠かせない存在となっている。
武器:260mmキャノン砲×2、80mmバルカン砲×2、100mmマシンガン、ミサイルランチャー×2。
RX-75 ガンタンクT
量産型ガンタンクを基に、全体のサイズをMサイズに縮小しつつも、火力と機動性を向上させた設計。履帯部分は従来のものを改善し、より高速での移動が可能。
上半身には140mm低反動キャノン砲を搭載し、強力な砲撃能力を保持しつつ、機動性にも優れている。
標準的なガンタンクと比べて、ややコンパクトで機動力が増したデザインが特徴。灰色を基調にした迷彩パターンが施され、戦車のような外見を持ちながら、両肩の140mmキャノン砲と、腕部の4連装ガンランチャーが目立つ。
脚部は通常のキャタピラと異なり、移動力を高めるための高速履帯システムが採用されている。
140mm低反動キャノン砲に加え、4連装ガンランチャーやミサイルランチャーを装備しており、複数の敵機や地上目標を制圧するための火力を発揮する。
従来型のガンタンクと比べ、縮小化による機動性の向上により、敵の反撃を回避しやすくなった。また、長時間の戦闘にも耐えうる燃料容量を持っているため、持久戦でも活躍可能。
戦場での機動力を高めた陸戦用モビルスーツとして開発された。従来のガンタンクよりも小型化されており、装甲車両や拠点への砲撃を主な任務とする。
特に対地攻撃において強力な火力を発揮し、敵の進軍を阻止するための切り札的な役割を果たす。また、地球連邦軍の装甲部隊の中でも、地上戦での攻防において重要な位置を占める。
武器:140mm低反動キャノン砲×2、4連装ガンランチャー×2、2連装ミサイル×2。
- 16 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/29(Sun) 12:08
- ジオン公国軍残党
EMS-09 トモグ
地中戦に特化したMSで、脚部にキャタピラが装備されている。低重心の設計により、地中での安定性が向上しており、主に地面を掘り進むことを前提に設計されている。
両腕には大型のドリルアームが装備され、敵MSや建物に対して強力な破壊力を発揮する。
脚部にキャタピラを備えた戦車のようなフォルムが特徴的で、カラーリングは砂漠戦を意識した茶色やオリーブグリーンを基調としている。
両腕には巨大なドリルアームが装備され、頭部には複数のセンサーが付いており、地下での活動に最適化されている。
地中戦闘に特化しており、主にドリルアームを使用して地面を掘削しつつ、敵に奇襲を仕掛けることが得意。
ビームキャノンを装備しており、地上に出現してからの戦闘でも高い攻撃力を発揮する。特に地中からの突撃攻撃で敵拠点や基地を奇襲する戦術が有効で、敵の防衛線を崩すためのMSとして利用される。
ジオン残党軍が地中戦用MSとして開発した機体であり、主に地下トンネルや隠密作戦に使用される。両腕のドリルアームは、敵MSや防御施設を簡単に粉砕できる破壊力を持ち、戦車部隊や地上MS部隊に対して強力な脅威となる。
主に砂漠や岩盤の多い地形で活躍し、連邦軍にとっては不気味な敵となった。
武器:ドリルアーム×2、ビームキャノン×2。
MSM-07A ズゴックA
ズゴックの改良型で、特に水中での機動力と攻撃力が強化されている。流線型のフォルムを持ち、水中での抵抗を最小限に抑えつつ、敵艦やMSを奇襲する能力を持つ。
脚部と腕部は大型化されており、より強力なクローやミサイルを装備している。
ズゴックの特徴的なデザインを踏襲しつつも、やや鋭角的なラインが追加されており、攻撃的な印象を与える。
青みがかったカラーリングが施され、水中での隠密性を高めている。クローは従来型よりも大型化されており、破壊力が強化されている。
水中での戦闘において圧倒的な機動性を発揮し、特に魚雷やミサイルを駆使して敵艦や水中MSを一撃で撃破できる。
また、強化されたクローにより、接近戦でも高い攻撃力を持つ。水中での機動力が飛躍的に向上しており、特に海中での奇襲戦術で有効に機能する。
ジオン残党軍が水中戦での優位性を取り戻すために開発したMSである。従来のズゴックに比べて性能が向上しており、特に水中戦での機動性と火力に優れている。
主に海中拠点の防衛や沿岸部での奇襲作戦に使用され、連邦軍の海軍艦艇やMS部隊にとって大きな脅威となっている。
武器:クロー、ミサイル、魚雷×6。
- 17 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/29(Sun) 12:08
- AGX-04A 量産型ガーベラ・テトラ
ガーベラ・テトラの量産型であり、原型機と同様に高い機動性と攻撃力を維持している。量産型として設計されているため、コスト削減が図られたものの、ビーム・サーベルやビーム・マシンガンを駆使した攻撃能力は高い。
赤を基調とした流線型のデザインが特徴で、ガーベラ・テトラと同様の高機動型フォルムを持つ。背部には大型のスラスターが装備され、機動性が重視されている。頭部や腕部はシンプルな設計となり、量産型の特性を感じさせる。
高い機動力とビーム兵器を駆使した攻撃力が特徴で、特にビーム・マシンガンによる中距離攻撃とビーム・サーベルによる白兵戦を得意とする。
空間戦闘や高速戦闘において優れた性能を発揮し、ジオン残党軍のエースパイロットに多く配備された。
ガーベラ・テトラの量産型は、ジオン残党軍が限られたリソースで可能な限り高性能なMSを提供するために開発された。量産型とはいえ、その機動性と火力は依然として優れており、特に宇宙戦での高速戦闘において活躍する。
武器:ビーム・サーベル×2、ビーム・マシンガン。
MA-06 量産型ヴァル・ヴァロ
ヴァル・ヴァロの量産型で、原型機と比べて全体的にコンパクトかつコストを抑えた設計が施されている。大型クローアームやビームガン、ミサイルランチャーを装備し、広範囲の敵に対して効果的な攻撃を行う。
オリジナルのヴァル・ヴァロと同様に、球形のボディに大型のクローアームを装備しているが、全体的に簡素化され、機動性が向上している。暗いグリーンを基調としたカラーリングが施され、ジオン残党軍の隠密作戦に適している。
大型クローアームを使用して敵MSや艦船を掴み、プラズマ・リーダーで攻撃する戦術が中心。2連装ミサイルランチャーやガトリングガンを駆使して、遠距離からの砲撃戦でも優れた戦闘能力を発揮する。
連邦軍の艦船や宇宙拠点に対して、ジオン残党軍が強襲を仕掛けるための切り札として開発された。大型モビルアーマーでありながら、コスト効率を重視して生産され、ジオン残党の戦力として宇宙戦での活躍が期待されている。
武器:プラズマ・リーダー×3、大型クローアーム×2、ビームガン×2、2連装ミサイルランチャー×2、110mmモーターガトリングガン。
- 18 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/30(Mon) 22:38
- 「機動戦士Ζガンダム」
エゥーゴ、カラバ
MSA-003A ネモアクア
機体形状: ネモをベースにした水中戦仕様のMS。特に脚部と背部に大型の推進器が搭載され、水中での機動力が強化されている。全身には耐圧装甲が施されており、深海でも安定した活動が可能。水中専用ライフルや魚雷発射口を装備している点が特徴。
青を基調としたカラーリングで、水中でのカモフラージュ性能が高められている。
ネモのシンプルなデザインを基にしつつ、胸部には水中用ビームカノンが埋め込まれ、背部と脚部にはプロペラや推進器が追加されている。シールドは流線型で、水中での抵抗を最小限に抑える設計。
水中での機動力が飛躍的に向上しており、水陸両用の戦闘にも対応可能。
ビームライフルや90mmブルパップマシンガンによる遠距離戦、ビームサーベルによる近接戦闘に加え、魚雷や水中用ビームライフルを使用することで、水中でも強力な攻撃を展開できる。耐圧性が高く、深海での作戦行動が可能。
エゥーゴとカラバの水中作戦用として開発された機体で、特に海中拠点や沿岸部での作戦でその性能を発揮する。ジオン残党の水中MSに対抗するために導入され、優れた機動力と水中での隠密行動が可能。
魚雷や水中用ビームカノンを装備することで、敵艦や水中拠点に対して圧倒的な火力を提供する。
武器:60mmバルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、ビーム・カノン、水中用ライフル、90mmブルパップマシンガン、魚雷発射口×2。
MSA-003L ネモランド
ネモの陸戦型で、脚部に強化装甲とスラスターが搭載され、荒地や砂漠地帯での機動性が向上している。装甲が厚くなっており、長時間の戦闘にも耐えられる設計となっている。肩部にはミサイルランチャーが装備され、火力が強化されている。
陸戦型の特徴として、オリーブグリーンや砂漠迷彩のカラーリングが施されている。標準のネモに比べて装甲が厚く、特に脚部には強化された防御シールドが取り付けられている。背部には大型のランドブースターが装備され、荒地での機動性を補っている。
砂漠や岩場などの地形での戦闘を想定した機体で、高機動性を活かした戦闘が可能。ガトリングガンやミサイルライフルを使用して、広範囲の敵MSに対して強力な火力を展開できる。防御力が向上しており、接近戦や長距離砲撃にも耐えることができる。
カラバの地上作戦で特に重要な役割を果たすMSで、特にジオン残党軍の地上拠点やゲリラ戦に対応するために開発された。荒地や砂漠での長期戦に耐えうる防御力と火力を備えており、エゥーゴやカラバの前線部隊における重要な戦力となっている。
武器:60mmバルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、ビーム・カノン、ガドリングガン、90mmブルパップマシンガン、ミサイルライフル。
MSA-003C ネモキャノン
ネモをベースにした砲撃型MSで、両肩に大型のビームキャノンが装備されている。脚部や胴体に追加装甲が施されており、砲撃戦に耐えられるように設計されている。背部にはバズーカやミサイルを装備可能なハードポイントが設置され、長距離砲撃を得意とする。
肩部に装備されたビームキャノンが目を引くデザインで、背部には複数のバズーカやミサイルランチャーが格納されている。カラーリングはダークブルーを基調としており、遠距離砲撃を意識した堅実な外観。全体的に重装甲化されている。
長距離からの砲撃支援を目的とした機体で、ビームキャノンやバズーカを駆使して敵拠点や大型MSに対して強力な打撃を与える。防御力が強化されているため、前線での耐久力も高く、敵の反撃にも耐えながら火力を提供することができる。
エゥーゴやカラバの砲撃支援を担うMSとして開発され、特に地上拠点攻撃や対艦戦において重要な役割を果たす。遠距離からの支援攻撃で、味方MSの進軍を支援し、敵陣を制圧する役割を持つ。耐久力と火力を両立した設計により、連邦軍の戦略的支援機として活躍する。
武器:60mmバルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、シールド、ビーム・カノン、バズーカ×2、90mmブルパップマシンガン、ビームキャノン×2。
- 19 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/30(Mon) 22:38
- RMS-099 量産型リック・ディアス
リック・ディアスの量産型で、コストダウンと整備性の向上を目指して開発された。機体自体はやや小型化され、装甲や一部の武装が簡素化されているが、基本的な機動性や火力は維持されている。背部には通常型よりも小型のバインダーが装備され、軽量化されている。
赤と黒を基調としたカラーリングを維持しつつ、簡素化されたデザインが特徴。装甲の一部が省略され、胴体や頭部はよりシンプルな外観となっている。武装は標準のクレイ・バズーカとビーム・ピストルを装備している。
火力や機動性は原型機と同様に優れており、特に宇宙戦においては高い機動力を発揮する。
軽量化により機動力が向上し、トリモチ・ランチャーなどの特殊兵装を活用した戦術的な戦闘が可能。防御力は若干低下しているが、コストパフォーマンスに優れた設計となっている。
エゥーゴやカラバがコスト削減を図りつつも、リック・ディアスの性能を維持したまま量産を進めるために開発された機体である。主に中堅パイロット向けに配備され、宇宙戦での前線部隊として活躍することが期待されている。
武器:クレイ・バズーカ、ビーム・ピストル、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、トリモチ・ランチャー。
MSK-008 量産型ディジェ
ディジェをベースにした量産型MSで、主に地上戦を想定して開発された。背部に大型のスラスターが装備され、機動性が強化されている。全体的にコスト削減のために装甲が簡素化されているが、基本的な武装や機動力は維持されている。
グリーンを基調としたカラーリングで、シンプルなデザインとなっている。背部にはスラスターとシールドが装備されており、地上戦での高機動戦闘を意識した設計。頭部のバルカン砲はそのまま装備されているが、若干簡略化された。
地上戦において高い機動力を発揮し、ビームライフルやビーム・ナギナタによる遠近両用の戦闘が可能。
量産型ながら、基本的な攻撃力と防御力を維持しており、地上での作戦行動において重要な役割を果たす。特に機動性を活かした奇襲やゲリラ戦に強い。
エゥーゴとカラバが地上戦力を強化するために開発したMSで、特に地上戦での機動性と攻撃力を重視した設計となっている。低コストで量産が可能なため、エゥーゴの前線部隊に広く配備され、敵の進行を阻止するために活躍する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・ライフル、ビーム・ナギナタ。
MSA-003GG ネモGG
ネモをベースにしつつ、ガンダムの設計思想を取り入れた強化型MS。全体的に装甲が強化され、頭部には60mmバルカン砲が内蔵されている。さらに、ハイパー・バズーカやハイパー・ハンマーなどの強力な武装を搭載可能な仕様になっている。
ネモの基本デザインを踏襲しながらも、ガンダムタイプの頭部デザインが採用されており、より力強い印象を与える。白と青を基調としたガンダム風のカラーリングが特徴的で、ガンダムとネモの融合体として象徴的な外見を持つ。
ガンダム並みの火力と防御力を持ち、ハイパー・バズーカやハイパー・ハンマーなどの強力な武装を使用して敵MSや拠点に対して圧倒的な破壊力を発揮する。ビーム・ジャベリンによる近接戦闘にも対応可能で、攻守のバランスに優れている。
エゥーゴがガンダムの設計をもとに、ネモの汎用性とガンダムの高性能を融合させた強化型MSである。
特にエースパイロット向けに開発されており、その高い攻撃力と防御力により、戦場での突破力が期待される。ガンダム系の技術を引き継ぐことで、エゥーゴの象徴的なMSとなっている。
武器:60mmバルカン砲、ビーム・ライフル、ハイパー・バズーカ、ビーム・サーベル、ビーム・ジャベリン×2、シールド、ハイパー・ハンマー。
- 20 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/31(Tue) 22:10
- ティターンズ
RX-111 バイカ
陸戦型可変MSで、バイク型に変形できる。通常形態では二足歩行のMSだが、変形すると前後に二輪を持つバイク形態となる。機動力を重視した設計で、スピードと打撃力を発揮する。
黒を基調としたカラーリングで、全体的にスリムなデザインが特徴。変形時には背部のスラスターがバイクの前輪部分に展開し、脚部が後輪となる。シールドの代わりに両腕にはビームライフルを装備している。
高速移動が可能で、バイク形態時には地形を問わず素早く移動できる。フェダーイン・ライフルやビームサーベルによる攻撃で、機動力を活かした近接戦闘や中距離からの精密射撃が得意。変形時には素早く戦場を駆け抜け、敵の裏を突くことが可能。
ティターンズの陸戦部隊が機動性と攻撃力を両立させた可変MSとして開発した機体。
特に砂漠や都市部など、広範な地形での機動戦に優れ、素早く敵陣に切り込んで大きなダメージを与えることを目的としている。変形時にはバイクのように駆け抜け、敵の背後に回り込む戦術を得意とする。
武器:フェダーイン・ライフル、ビーム・サーベル、バルカン砲、ビームライフル×2。
RX-112 ホイーラ
陸戦可変MSで、タイヤ型に変形可能な異色の設計。通常形態ではMSとして戦うが、変形すると巨大なタイヤのような形状となり、地面を転がるように高速移動することができる。
青と黒を基調にしたカラーリング。MS形態では大型の肩部装甲が目立ち、変形時にはその装甲が丸まってタイヤ状になる。両腕は小型で、ビームサーベルを装備。
変形時には地面をタイヤのように転がることで驚異的な機動力を発揮。敵陣に突進して体当たりを行うことができる。通常時はビームガンやミサイルランチャーを使って中距離戦闘を行うが、変形しての攻撃が主な戦術となる。
陸戦での高速突撃戦術を意識して設計されたMS。変形時の体当たり攻撃が強力であり、特に敵陣を突破し、近距離で混乱を引き起こす役割を果たす。従来の戦闘スタイルとは異なり、ユニークな戦術を持つMSとして開発された。
武器:ビームガン、ミサイルランチャー×2、ビーム・サーベル×2、体当たり。
RX-113 ソウシャ
陸戦型可変MSで、装甲車型に変形可能。変形時には四輪の装甲車のような形態となり、地上での高い機動性と防御力を発揮する。重装甲を誇り、長距離砲撃にも対応できる。
灰色を基調とした重厚なデザインで、脚部が装甲車の車輪に変形する。MS形態では肩部にビームキャノンが搭載され、背部にはビームライフルとミサイルランチャーを装備している。
装甲車形態では高い機動力と防御力を持ち、砲撃戦や前線での支援に適している。ビームキャノンやグレネードランチャーを使った中距離からの砲撃で敵を制圧することができる。装甲が厚く、耐久力に優れているため、長時間の戦闘にも対応可能。
地上での戦闘支援を目的として開発されたMSであり、特に装甲車形態での機動性と耐久力が特徴。前線での砲撃支援や拠点防衛に適しており、味方の進軍をサポートする役割を果たす。
武器:グレネード・ランチャー、ビーム・サーベル、ビーム・ライフル×2、ビームキャノン×2。
RX-157 リクタカ
キリマンジャロ基地で開発された試作型陸戦MSで、可変機構は持たない。重装甲と高火力を誇り、主に火力支援や長距離砲撃を想定して設計された。
黒とオリーブドラブを基調にしたカラーリングで、肩部と脚部に大型のビームキャノンを装備している。全体的に角ばった重厚なデザインで、特に両肩には追加装甲が施されている。
4門のビームキャノンにより強力な火力を持ち、遠距離からの砲撃支援が主な役割。高い防御力を誇り、接近戦でもビームサーベルを使用して対応可能。陸戦での制圧力が高く、火力と耐久力のバランスが取れている。
キリマンジャロ基地で試作された陸戦型MSで、特に火力と防御力に重点を置いて設計された。地上戦での持久力が高く、主に火力支援や拠点防衛で活躍することが期待されている。
武器:ビームキャノン×4、ビーム・サーベル。
- 21 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/31(Tue) 22:11
- RX-114 ホウツ
戦車型に変形可能な砲撃型MSで、重火力と機動性を両立させた設計。変形時には戦車形態となり、地上での長距離砲撃や支援攻撃に特化している。
重厚なデザインで、緑を基調とした迷彩カラーリングが施されている。MS形態では肩部にビームキャノンとバズーカが装備されており、戦車形態ではそれらが主砲として機能する。
戦車形態では砲撃能力が飛躍的に向上し、長距離からの精密攻撃が可能。ビームライフルやバズーカを使用して、敵MSや地上部隊に強力な砲撃を行うことができる。また、防御力も高く、敵の攻撃を耐えつつ反撃できる。
地上での砲撃支援を目的として開発された可変MSであり、特に長距離砲撃や対地攻撃でその性能を発揮する。戦車形態では高い防御力と火力を持ち、前線での砲撃支援において重要な役割を果たす。
武器:ビームキャノン、ビームライフル×2、バルカン砲×2、バズーカ。
RX-115 ドドウ
地中用可変MSで、ドリル戦車に変形可能。変形時には地中を掘削しながら移動でき、奇襲攻撃を得意とする。
ダークグリーンの重厚なデザインで、脚部に大型のドリルが装備されている。頭部には耐圧センサーがあり、地中での索敵能力に優れている。ドリル戦車形態では、前部に巨大なドリルが展開される。
ドリルアームによる掘削攻撃が強力で、敵の拠点やMSを地中から奇襲することが可能。ビームランチャーやロケットランチャーを装備しており、地上に出現してからの攻撃力も高い。地中での移動が得意で、敵の防衛ラインを突破するのに適している。
地中戦に特化した可変MSで、主に地中からの奇襲攻撃を目的として開発された。地中を掘削しながら移動し、敵の拠点や陣地を無力化することを得意とする。
武器:ドリルアーム×2、ビームランチャー×2、ロケットランチャー、ドリルミサイル。
RX-116 オモセン
重戦車型に変形する砲撃型MSで、特に長距離砲撃と防御力に優れた設計。可変機構により、重戦車形態での安定した砲撃が可能。
全体的に角ばったデザインで、濃いグレーを基調としたカラーリングが施されている。MS形態では両肩にビームランチャーとビームキャノンが装備され、重戦車形態ではこれらが主砲となる。
重戦車形態では高い防御力と砲撃精度を持ち、遠距離からの砲撃支援において強力な威力を発揮する。グレネードランチャーやビームライフルも装備しており、複数の敵に対して同時に攻撃することが可能。
砲撃戦において最も重要な役割を果たす可変MSで、特に長距離からの砲撃で敵陣を制圧することが期待されている。重戦車形態での安定した火力は、敵にとって大きな脅威となる。
武器:ビームキャノン、ビームライフル×2、グレネートランチャー×2、ビーム・ランチャー×2。
RX-158 ゲキホ
キリマンジャロ基地で開発された試作型砲撃MS。可変機構は持たないが、グレネードランチャーやビームキャノンなど、砲撃能力に特化している。
青を基調としたデザインで、両肩にグレネードランチャーが装備されている。全体的に簡素化されたフォルムだが、火力は強力。
グレネードランチャーとビームキャノンにより、遠距離からの精密砲撃が可能。ビームサーベルを使用して近接戦闘にも対応できるが、主に砲撃支援に特化している。
キリマンジャロ基地で開発された試作型MSであり、特に前線での砲撃支援において重要な役割を果たす。可変機構は持たないが、火力と耐久力に優れており、敵陣を制圧する力を持っている。
武器:グレネートランチャー×2、ビーム・サーベル。
- 22 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2024/12/31(Tue) 22:11
- RX-119 スタシュ
水中型可変MSで、ヒトデ型に変形する。水中での機動力が高く、回転体当たりなどの特殊な攻撃を持つ。
外見: 青と黄色のコントラストが特徴的で、5つの脚部を持ち、変形時にはヒトデ型になる。背部には魚雷発射口が装備されている。
回転体当たりによる近接攻撃が強力で、特に敵艦に対して大きなダメージを与えることができる。魚雷発射口とビームサーベルにより、水中戦での優位性を発揮する。
水中戦に特化した可変MSで、ヒトデ型のユニークなデザインが特徴。特に高速回転による体当たり攻撃が有効で、敵艦や水中MSに対して強力な攻撃力を持つ。
武器:回転体当たり、魚雷発射口、ビーム・サーベル。
RX-120 ロブリプ
水中型可変MSで、エビ型に変形する。両腕が強力なアームとなり、ビームサーベルや魚雷を駆使して攻撃する。
エビの形を模したデザインで、全体的に長細いシルエット。変形時にはアームがクロー状になり、前方への攻撃力が増加する。
水中での機動性が高く、魚雷発射口を使って敵艦や水中MSを攻撃することが可能。エビ型のアームはビームサーベルとして機能し、近接戦でも高い攻撃力を発揮する。
主に水中戦での格闘戦を意識して開発された可変MS。エビ型に変形することで高い機動力を持ち、敵艦や拠点に対して強力な打撃を与えることができる。
武器:ビームサーベル(アーム)、魚雷発射口×2、ビームライフル。
RX-121 スラレイ
水中型可変MSで、ノコギリエイ型に変形する。チェーンソー型の武器を持ち、水中での切断攻撃を得意とする。
黒とグレーを基調としたデザインで、ノコギリエイの長いノーズ部分にチェーンソーを装備している。平坦な形状が水中での抵抗を最小限に抑えている。
チェーンソーによる切断攻撃が強力で、水中での格闘戦を得意とする。魚雷発射口やビームライフルを使った遠距離攻撃にも対応可能で、近距離から遠距離までバランスの取れた性能を持つ。
水中での切断攻撃に特化したMSで、ノコギリエイ型に変形することで高速移動が可能。特に敵艦や水中施設に対して致命的なダメージを与えることができ、近接戦闘で圧倒的な力を発揮する。
武器:チェーンソー、ビーム・サーベル、魚雷発射口、ビーム・ライフル。
RX-159 ゼカイテイ
キリマンジャロ基地で開発された試作型水中MSで、可変機構は持たない。大型魚雷を使用して、主に対艦戦や水中拠点の攻撃に特化している。
黒と青を基調にしたデザインで、大型魚雷発射口が両肩に装備されている。全体的に丸みを帯びたシルエットで、耐圧性が強化されている。
大型魚雷による遠距離攻撃が主力で、特に敵艦や拠点を攻撃する能力に優れている。ビームサーベルを使用して近接戦も対応できるが、主に水中での砲撃戦を得意とする。
キリマンジャロ基地で開発された試作型水中MSで、特に大型魚雷を使用した対艦戦での性能を重視している。水中拠点の攻略や海中戦で大きな活躍が期待されている。
武器:大型魚雷発射口×2、ビーム・サーベル。
- 23 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/02(Thu) 20:02
- 第5.1話「ジャブロー基地へ」
アーガマはジャブロー基地への航路を急いでいた。ジャブローにはエゥーゴが求める重要な情報や資源があり、その確保が急務だった。しかし、ティターンズもそれを見逃さず、MS部隊を展開してアーガマを待ち伏せする。
カミーユは、今後の戦いに向けた不安を感じつつもガンダムMk-Ⅱで出撃の準備を整える。クワトロもリック・ディアスで出撃し、ティターンズの襲撃に備える。
戦場で繰り広げられる戦闘は激しく、ティターンズのMS部隊は次々と攻撃を仕掛けてくる。中でも、ギャプランやハイザックが高速で襲い掛かり、アーガマを追い詰める。
しかし、カミーユは自分の成長を感じながら戦い、ガンダムMk-Ⅱの機動性を駆使して敵MSを撃破する。「俺は…負けない!」と自分に言い聞かせながら、クワトロと連携して次々と敵を排除していく。
最終的にティターンズの部隊は撃退され、アーガマは無事にジャブロー基地に向かって航路を再開する。しかし、カミーユはティターンズとの戦いの厳しさを改めて実感し、さらに強い決意を固めるのであった。
第7.1話「カミーユの意地」
アーガマは次の作戦に向けて航行中だが、カミーユはここまでの戦いを振り返り、自分の存在意義について考えていた。「俺は何のために戦っているんだ…?」と、心の中で葛藤を抱えるカミーユ。
しかし、その思考が途切れることなく、再びティターンズのMS部隊が襲撃を仕掛けてくる。
カミーユは迷いを抱えつつも、ガンダムMk-Ⅱに乗り込み出撃する。クワトロもすぐにリック・ディアスで出撃し、彼の背後を支援する。ティターンズの新型MSが次々と現れ、アーガマを狙うが、カミーユは必死にそれに応戦する。
戦闘の最中、カミーユは自分の意地を試される瞬間を感じる。「俺はただ戦うためにここにいるんじゃない…。もっと…もっと大切なものがあるはずだ」。彼はその考えを胸に、敵MSを撃破していく。
戦いが終わった後、カミーユは再び自分の中に確固たる決意を見つける。そして、アーガマは再びジャブロー基地に向けて航路を進めるのであった。
第16.1話「ホンコンシティへ」
ホンコンシティに向かうアーガマは、ティターンズの精鋭部隊の襲撃を受ける。今回は新型の可変MSや戦艦が投入され、アーガマにとって大きな脅威となる。カミーユはすぐにガンダムMk-Ⅱに乗り込み、出撃準備を整える。
アムロも再び戦線に立ち、リック・ディアスで出撃する。クワトロとアムロ、そしてカミーユの三人は、激しい戦場で連携し、ティターンズのMS部隊を撃退する。アムロは冷静に敵を見極めながら戦い、カミーユもその背中に勇気づけられる。
三人の連携は見事であり、ティターンズの部隊を撃退することに成功する。戦いの後、カミーユは「アムロさん…やはり、あなたはすごい」と内心で尊敬の念を抱く。そしてアーガマは無事にホンコンシティに向かうのであった。
第22.1話「フォン・ブラウン」
フォン・ブラウンに向けて航行するアーガマは、ティターンズの攻撃を受ける。今回は数多くの可変MSが投入され、アーガマを徹底的に破壊しようとする。カミーユ、クワトロ、そしてアムロはそれぞれ出撃し、ティターンズの攻撃を迎え撃つ。
カミーユは敵の新型可変MSに苦戦しつつも、冷静に対応し、ビームライフルで次々と撃破していく。アムロはかつての経験を活かし、戦場を舞うように敵MSを翻弄する。クワトロも華麗な技術で敵を退け、三人の連携は完璧である。
ティターンズの部隊が撃退された後、アーガマはフォン・ブラウン市に無事到着する。カミーユは戦いの中で、仲間たちとの絆を再確認し、さらなる成長を感じるのであった。
- 24 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/04(Sat) 07:28
- 第38.1話「モルガルテンへ」
アーガマは、エゥーゴの次なる戦略拠点であるモルガルテンに向かっていた。モルガルテンは、エゥーゴとティターンズの戦いにおいて、宇宙戦での大きな拠点となる場所であり、その奪取が今後の戦局を大きく左右することになる。
カミーユはZガンダムのコクピットに座りながら、これまでの戦いを振り返る。「この戦いはどこまで続くんだ…?」と、自らに問いかけるカミーユ。彼はティターンズとの戦いの過酷さに苛立ちを感じながらも、自分の意志を固め、モルガルテンでの戦いに備えていた。
しかしその時、アーガマのレーダーが異常を感知する。「敵影接近!ティターンズのMS部隊だ!」とブリッジからの報告が入る。ティターンズはアーガマの動きを事前に察知しており、精鋭部隊を送り込んでいた。
ティターンズの部隊には、新型可変MSが多数含まれていた。彼らは、モビルスーツ形態から変形し、アーガマに対して奇襲を仕掛けようとする。これによりアーガマは危機的状況に追い込まれる。
「俺が出る!」とカミーユは即座にZガンダムで出撃の準備を始める。アムロもリック・ディアスに乗り込み、クワトロは百式に乗って共に出撃することを決意する。
カミーユ、クワトロ、アムロの三人はアーガマを防衛するため、次々とティターンズのMS部隊に挑む。特にカミーユはZガンダムの可変機構を駆使し、敵の新型可変MSに応戦する。
Zガンダムのウェイブライダー形態を利用して高速で敵を翻弄しつつ、ビームライフルで精密な射撃を行う。
一方、クワトロはリック・ディアスで重火器を駆使し、遠距離からの支援砲撃を行う。
アムロは百式で高速機動を得意とし、敵の隙を突いて撃破していく。彼の戦術眼は卓越しており、敵の動きを予測しながらカミーユを援護する。
ティターンズの精鋭部隊は巧妙な戦術を仕掛けてくるが、カミーユの反射的な対応力とアムロの冷静な判断力、そしてクワトロの経験豊富な戦闘技術が次々と敵MSを撃破していく。「俺たちならやれる!」とカミーユは自分を奮い立たせながら戦い続ける。
- 25 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 10:07
- 「機動戦士ガンダムΖΖ」
カラバ
RGM-86RB ブルージムIII
ジムIIIの水中戦仕様で、肩部や脚部には耐圧装甲が追加されている。脚部や背部には水中での推進力を高めるための推進器やプロペラが搭載されており、流体力学を考慮したデザインが特徴。
青を基調としたカラーリングで、水中迷彩が施されている。肩部には魚雷発射口が装備され、腰部には2連対空ミサイルランチャーが配置されている。全体的に丸みを帯びたデザインで、水中での抵抗を最小限に抑えている。
水中での戦闘能力が高く、特に魚雷発射や対空ミサイルによる敵艦攻撃に優れている。ビームライフルやビームサーベルを使用することで、水中戦のみならず陸上でも一定の戦闘力を持つ。また、水中での機動性が非常に高く、敵の動きを察知して先手を打つことが可能。
カラバの水中作戦用に開発されたジムIIIのバリエーションで、特に沿岸部や水中基地の防衛、敵艦攻撃に適した機体として設計されている。魚雷やミサイルを駆使した戦術が特徴で、連邦軍にとって水中戦力の重要な一端を担うMSとなっている。
武器:肩部魚雷発射口×2、腰部2連対空ミサイルランチャー×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、バルカン砲×2。
RGM-86RR レッドジムIII
ジムIIIの接近戦特化型で、特に格闘戦を意識した設計。ハンマーや大型ミサイルランチャーが装備されており、強力な一撃を敵に叩き込むためのMS。装甲が強化されており、特に前線での持久戦に優れている。
赤を基調としたデザインで、肩部や脚部に追加装甲が施されている。腰部には2連大型ミサイルランチャーが装備され、接近戦での打撃力をさらに高めている。全体的に力強いシルエットが特徴。
ハンマーを駆使した接近戦で圧倒的な火力を誇る。特に敵MSに接近し、大型ミサイルやハンマーによる攻撃で一撃必殺を狙う戦術が有効。装甲が強化されているため、前線での耐久力が高く、持久戦にも対応可能。
接近戦を重視するカラバの戦術に応じて開発されたMSで、特にジムIIIの汎用性を活かしつつ、格闘戦能力を大幅に強化した機体である。前線での打撃力と防御力を両立しており、近距離戦での活躍が期待されている。
武器:ハンマー、腰部2連大型ミサイルランチャー×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、バルカン砲×2。
- 26 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 10:08
- グリーンジムIII
ジムIIIをベースにした砲撃戦仕様で、両肩には大型のビームキャノンを搭載。腰部にもビームランチャーを装備し、遠距離からの火力支援を目的とした設計。
緑を基調としたカラーリングで、肩部のビームキャノンが非常に目立つ。全体的に重装甲で、特に脚部には長距離砲撃の安定性を保つための補強が施されている。腰部には2連大型ビームランチャーが装備され、強力な砲撃力を誇る。
遠距離からの精密砲撃が得意で、ビームキャノンやビームランチャーを使用して、敵拠点や大型MS、艦船に対して強力な攻撃を仕掛けることができる。防御力が高く、遠距離からの砲撃戦で優位に立つことができる。
カラバの火力支援を担うMSとして開発され、特に大規模戦闘や拠点攻撃においてその力を発揮する。強力なビーム兵器を駆使して、敵部隊を壊滅させるための火力を提供する役割を持っている。
武器:ビームキャノン×2、腰部2連大型ビームランチャー×2、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル×2、バルカン砲×2。
RGM-86RY イエロージムIII
ジムIIIの飛行型で、背部に大型のスラスターが搭載されており、短距離の飛行が可能な設計。特に空中からの奇襲攻撃や、高速移動を活かした戦闘を得意とする。
黄色を基調としたカラーリングで、背部に搭載された大型スラスターが特徴的。両肩にはビームランチャーが装備され、腰部には2連大型ミサイルランチャーが取り付けられている。機体全体が軽量化されており、飛行能力が強化されている。
空中からの高速奇襲攻撃が得意で、ビームランチャーやミサイルランチャーによる遠距離攻撃を仕掛けることができる。飛行能力を活かした高い機動性を持ち、戦場を縦横無尽に飛び回ることで、敵の防御をかいくぐる戦術が可能。
カラバの空中戦力を補完するために開発されたMSで、特に地上部隊に対する空からの支援や敵艦への奇襲を得意とする。飛行能力を備えたMSとして、戦場での機動戦や奇襲攻撃を主な戦術としている。
武器:ビームランチャー×2、腰部2連大型ミサイルランチャー×2、ビーム・ライフル、ビームガン×2、バルカン砲×2。
- 27 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 10:09
- エゥーゴ
RMS-179ZZ ジム
ZガンダムをモチーフにしたジムIIの改良型で、可変機構を備えたMS。ウェイブライダー形態に変形することで高速移動が可能。変形機構を持ちながらも、ジムIIのコストパフォーマンスを保った設計。
Zガンダムを意識した青と白のカラーリングが特徴。頭部はジムIIの特徴的なデザインを残しつつも、全体的には流線型で、変形時の空気抵抗を抑えた設計がされている。背部にはハイパー・メガ・ランチャーが装備可能なハードポイントがある。
可変機構により、ウェイブライダー形態での高速移動が可能。戦闘時にはZガンダムのように高機動戦闘を行うことができ、ハイパー・メガ・ランチャーによる強力な攻撃で敵MSや艦船を撃破できる。汎用性が高く、さまざまな戦況に対応できる。
エゥーゴがZガンダムの設計をベースに、量産型MSとして開発した機体。コストパフォーマンスを重視しながらも、可変機構を採用し、Zガンダムの高機動戦闘を簡素化して実現している。戦場での汎用性が高く、エゥーゴの新たな主力MSとして期待されている。
武器:ビーム・ライフル、60mmバルカン砲×2、ビーム・サーベル、シールド、ハイパー・メガ・ランチャー。
RMS-179G ゴールドジム
百式をモチーフにしたジムIIの改良型で、軽量化された設計と高機動戦闘を意識している。メガ・バズーカ・ランチャーを使用した高火力攻撃が可能。
百式を意識した金色のカラーリングで、軽量化されているため全体的にスマートなデザインが特徴。背部にはメガ・バズーカ・ランチャーが装備されており、遠距離攻撃が可能な武装が充実している。
高機動戦闘と重火力の両立が図られており、メガ・バズーカ・ランチャーによる遠距離からの砲撃で敵MSや艦船を撃破する能力に優れている。軽量化により機動力が高く、近接戦闘でもビームサーベルを使って素早く対応できる。
エゥーゴが百式の技術を基に、ジムIIの高コストパフォーマンスを維持しつつ、重火力と機動性を両立させた機体として開発された。特に遠距離からの高火力支援に強みを持ち、エースパイロット向けのMSとして位置づけられている。
武器:ビーム・ライフル、60mmバルカン砲×2、ビーム・サーベル、シールド、メガ・バズーカ・ランチャー。
- 28 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 22:14
- ネオ・ジオン
AMX-100 ガルスI
斬撃に特化したガルスのバリエーションで、「I」の型式が示すように、接近戦を重視した設計。軽量化された機体により、高速機動が可能で、瞬発力の高い戦闘が得意。全身にスラスターが組み込まれ、特に接近戦での敏捷性が強調されている。
ダークグリーンを基調にしたデザインで、肩部や脚部にはシャープなエッジが施されている。両手にはフィンガー・ソードが装備され、背部にはビーム・ホークとビーム・サーベルが格納されている。全体的にスリムで、攻撃的なシルエットを持つ。
ネオ・ジオンの精鋭部隊に配備された斬撃特化型MSであり、特に高速接近戦でその性能を発揮する。フィンガー・ソードによる精密な攻撃と、機動力を活かした戦闘スタイルが特徴。ティターンズ残党やエゥーゴとの戦闘で活躍し、その戦術の柔軟さで戦局を有利に展開することができる。
ネオ・ジオンの精鋭部隊に配備された斬撃特化型MSであり、特に高速接近戦でその性能を発揮する。フィンガー・ソードによる精密な攻撃と、機動力を活かした戦闘スタイルが特徴。
ティターンズ残党やエゥーゴとの戦闘で活躍し、その戦術の柔軟さで戦局を有利に展開することができる。
武器:ミサイル・ポッド×2、フィンガー・ソード、ビーム・ホーク、ビーム・サーベル。
AMX-102S ズス
射撃に特化したズサのバリエーションで、バイク型に可変可能なMS。地上戦での機動力を高めるために設計されており、可変機構を活かして敵を翻弄する。射撃戦での安定性と機動力を両立している。
砂漠迷彩を施したデザインで、可変時にはバイク型に変形し、後部に2連装ビームキャノンを搭載。全体的に流線型のデザインで、地上を高速移動できるように軽量化されている。バイク形態では、両サイドに拡散ビーム砲が配置されている。
射撃戦に特化しており、ビームキャノンや拡散ビーム砲で遠距離からの攻撃が可能。ビーム・サーベルを4本装備しているため、接近戦でも対応できる。可変機構により、バイク形態で地上戦を有利に進めることができ、高速で移動しながら敵を撃破する戦術を得意とする。
地上戦での射撃支援に特化したMSであり、特にバイク形態での機動力を活かして敵の背後に回り込み、一撃離脱を行う戦術が特徴。射撃の精度が高く、地上部隊の主力として活躍することが期待されている。
武器:2連装ビームキャノン、拡散ビーム砲、ビーム・サーベル×4、30mmバルカン砲×2。
MSM-09 ザガック
ゾゴックの発展型で、両腕に装備されたワイドスラッシュとアーム・パンチによる格闘戦を得意とする。水陸両用の設計であり、特に水中戦でその性能を発揮する。
濃いブルーを基調としたデザインで、全体的に重厚感がある。両腕には大型のアームユニットが装備されており、アーム・パンチやワイドスラッシュを繰り出すことができる。頭部には高性能センサーが搭載され、水中での索敵能力が向上している。
水中での機動力と攻撃力が大幅に向上しており、アーム・パンチやワイドスラッシュによる格闘戦が強力。ヒート・ソードを使用した近接攻撃も可能で、水中や陸上の敵MSを一撃で撃破する力を持つ。シュツルム・ファウストを使った強力な爆発攻撃も得意。
ネオ・ジオンの水中戦力として開発された機体であり、特に水中での奇襲戦術を得意としている。格闘戦での破壊力は強力であり、敵の艦艇や水中基地に対して大きな脅威となる存在である。
武器:ワイドスラッシュ、アーム・パンチ、ヒート・ソード、シュツルム・ファウスト。
- 29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 22:15
- MSM-03F フルゴッグ
ハイゴッグの発展型で、さらなる火力と機動力を備えた水中戦特化型MS。全身に多様な武装を搭載し、特に魚雷やビーム兵器による遠近両用の戦闘を得意とする。
ハイゴッグの細身なデザインを踏襲しつつ、背部には大型の魚雷発射管と推進装置が追加されている。濃いブルーとシルバーのカラーリングが施されており、脚部や腕部には追加装甲が見られる。
ビーム・カノンや魚雷発射管を使用した遠距離攻撃と、バイス・パワーアームによる格闘戦が得意。特に140mmマシンキャノンとハンド・ビーム・ユニットを併用した多様な攻撃が可能で、敵のMSや艦船を撃破することができる。
ネオ・ジオンの水中戦力の中でも高い火力を誇る機体で、特に水中戦での機動力と攻撃力のバランスが優れている。多様な武装により、戦場での柔軟な対応が可能であり、水中戦の切り札として活躍する。
武器:ビーム・カノン×2、魚雷発射管×4、バイス・パワーアーム×2、140mmマシンキャノン×2、ハンド・ビーム・ユニット×2。
AMX-110 ハイカプール
カプールの強化版で、全体的に装甲が厚くなり、火力が大幅に強化されている。特に近接戦での破壊力を高めるために、アイアンシザーズやソニック・ブラストが搭載されている。
カプールの丸みを帯びたデザインを継承しつつ、全体的にボリュームが増したデザイン。アイアンシザーズは前腕部に装備されており、近接戦での打撃力を発揮する。濃いグリーンのカラーリングが施されている。
アイアンシザーズによる強力な近接攻撃と、ソニック・ブラストによる範囲攻撃が特徴。ミサイルやビーム兵器も装備しており、遠近両用の戦闘に対応可能。水中での機動力はカプールと同等だが、火力と防御力が向上している。
ネオ・ジオンが水中戦力を強化するために開発した機体で、カプールの性能をさらに高めたモデル。特に近接戦での破壊力が際立っており、水中や沿岸での作戦において活躍することが期待されている。
武器:アイアンシザーズ×2、レーザー・ビーム×1、ソニック・ブラスト×1、ミサイル×12。
- 30 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 22:16
- MS-15 ゲラルグ
ゲルググの後継機として開発され、機動力と火力が向上している。特にミサイルランチャーやビーム・ナギカタを使用した遠近両用の戦闘が可能。
ゲルググのシルエットを基にしつつ、よりシャープなデザインが施されている。背部にはビーム・ライフルやミサイルランチャーが装備されており、カラーリングは深紅を基調としている。
ビーム・ナギカタやビームジャベリンを使用した近接戦が得意であり、ミサイルランチャーによる遠距離攻撃も可能。機動力が高く、戦場での柔軟な対応が可能。
ゲルググの優れた汎用性を継承しつつ、さらに火力と機動性を高めた機体であり、特にエースパイロット向けに開発された。遠近両用の戦闘スタイルで、戦場での高い適応力を持つ。
武器:ミサイルランチャー、ビーム・ナギカタ、ビーム・ライフル、ビームジャベリン、ミサイルランチャー。
AMX-111 ホウタク
戦車型に可変可能な砲撃型MSで、主に遠距離からの砲撃支援を目的として設計されている。可変機構により、戦車型の形態で地上戦を有利に進める。
黒とグレーの迷彩カラーリングで、肩部には大型のビームキャノンが装備されている。戦車形態では四輪に変形し、長距離移動が可能。
ビームキャノンやビームバズーカを使用した遠距離攻撃が主な役割。戦車形態では高速移動しながら砲撃を行うことができ、戦場での支援において優れた性能を発揮する。
ネオ・ジオンの砲撃支援を担当する機体で、特に長距離からの精密砲撃で敵陣を制圧する役割を持つ。戦車形態での機動力を活かし、柔軟に戦況に対応することが可能。
武器:ビームキャノン×、ビームバズーカ、ビームライフル、ビームカノン。
AMX-112 ジュウセン
戦車型に可変可能な重装型MSで、砲撃力と耐久力を兼ね備えた設計。特に前線での持久戦に強い。
大型で重装甲を備えた機体。カラーリングはダークグリーンで、戦車形態では四輪または六輪の形態に変形可能。重武装が特徴で、全身にミサイルやビーム兵器が装備されている。
ミサイルランチャーやビームバスターを駆使した遠距離攻撃が得意。可変機構により、戦車形態での高速移動が可能で、前線での耐久力が高く、重装備を活かして敵陣を突破することができる。
重装型MSとして開発され、特に前線での耐久力と火力を重視した設計。戦車形態での高速移動が可能なため、前線での持久戦や大規模戦闘で活躍する。
武器:ミサイルランチャー、ビーム・ホーク、ビームバスター×2、ビームライフル×2。
- 31 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/05(Sun) 22:16
- AMX-113 ガリク
ホウタクよりも強力な火力を持つ砲撃型MS。特に重火器を多数搭載し、広範囲の砲撃戦でその力を発揮する。
黒とダークブルーを基調とした重装型のデザイン。肩部に大型のビームキャノンが搭載され、全体的に厚い装甲が施されている。脚部には追加装甲があり、防御力も高い。
ミサイルランチャーやビームキャノンを使用した強力な砲撃戦を得意とし、敵陣を広範囲で制圧する。火力が非常に高く、一撃で敵拠点を壊滅させることが可能。防御力も高く、敵の反撃を耐えつつ火力を提供する。
ホウタクの設計を基に、さらに強力な火力を追求したMSであり、特に大規模戦闘での火力支援においてその真価を発揮する。重火器による圧倒的な火力で、敵陣を殲滅する役割を担う。
武器:ミサイルランチャー×2、ビームカノン、ビームライフル、ビームキャノン×2。
AMX-114 ブジュウキ
多種多様な武装を持つ重装型MSで、特に戦場での火力と柔軟な戦術が求められる状況で活躍するように設計されている。多重武装により、あらゆる状況に対応できる。
重装甲が特徴で、全身に武装が取り付けられている。カラーリングは黒とグレーの迷彩で、特に肩部にはハンマーやミサイルランチャーが装備されている。
ビームライフル、ミサイルランチャー、ハンマー、マシンガンなど、多様な武装を駆使して、敵に対して絶え間ない攻撃を仕掛けることができる。重装型ながらも機動力が高く、攻防両面で高いパフォーマンスを発揮する。
ネオ・ジオンの重装型MSとして、特に多様な戦術に対応するために設計された機体。重火力を持ちながらも機動力を維持し、戦場での柔軟な戦闘が可能であるため、複雑な戦況で活躍することが期待されている。
武器:ビームライフル×2、ハンマー、マシンガン、ミサイルランチャー×2。
- 32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/09(Thu) 05:46
- 第11.1話「激闘だ。」
アーガマは、ネオ・ジオンとの激戦が続く中、次の作戦を進めるために航行を続けていた。しかし、突然ブリッジから警報が鳴り響く。「敵影接近!マッシマー・セロだ!」と、レーダーに映る巨大なシルエット。そこには、マッシマーが駆るザクⅢがアーガマの進路を遮っていた。
シャドーはすぐに出撃の準備を整え、ZZガンダムでマッシマーに挑む。「ここで食い止めないと、みんなが危ない…」とシャドーは決意を胸に、マッシマーに接近する。マッシマーもまた、「このザクⅢの力を見せてやる!」と応じ、二人の一騎打ちが始まる。
ZZガンダムのビームライフルと、ザクⅢのビームサーベルが激突し、戦場は火花を散らす。マッシマーはザクⅢの高い機動力を駆使しながら、シャドーを追い詰めるが、シャドーはZZガンダムの重火力を活かし、正確な射撃で応戦する。
最終的に、ZZガンダムのハイメガキャノンがザクⅢの装甲を貫き、マッシマーは追い詰められる。マッシマーは「また会おう…」と撤退を決意し、ザクⅢは戦場を離脱する。シャドーは勝利を収め、アーガマは無事に航行を続ける。
第16.1話「ガザDの大群」
アーガマは、次の作戦地点へ向かう途中、突然大量のガザD部隊の襲撃を受ける。ネオ・ジオンは、数で押し切ろうとガザDの大群を送り込み、アーガマは一時的に守勢に回る。ガザDの機動力を活かした波状攻撃は、アーガマに大きな脅威を与えていた。
シャドーは状況を見て、「これではアーガマが危ない!」と即座にZZガンダムで出撃する。しかし、ガザDの数が多すぎて、シャドー一人では対応が難しい状況に陥る。
ビームサーベルで敵機を次々と撃墜していくものの、終わりの見えない攻撃に苛立ちを感じるシャドー。
戦況が悪化する中、シャドーはZZガンダムのハイメガキャノンを発動させることを決意する。「これで一気に仕留める!」と、ハイメガキャノンを最大出力で発射。強力なビームがガザDの大群を次々と撃破し、一瞬にして戦場の風景が変わる。
ガザDの残存部隊は撤退し、アーガマは危機を脱することができた。シャドーは戦いに勝利し、アーガマのクルーから感謝の声が上がる。シャドーは内心で「これが、俺たちの力だ…」と再び自信を取り戻すのであった。
第24.1話「猛威のフルゴッグ」
アーガマは地球の反地球連邦組織「カラバ」との合流を目指し、地球圏に向かっていた。
ルーはZガンダムに乗って偵察任務を行っていたが、砂漠での着地に失敗し、機体が倒れてしまい、彼女は「犬神家状態」になってしまう。「またこんなことになるなんて…」と呟きながらも、助けを求めるルー。
一方、ジュドーたちはダカール近くの海岸でネオ・ジオンの新型MS部隊と遭遇する。フルゴッグが率いるカプール群が現れ、激しい戦闘が始まる。ジュドーはZZガンダムで出撃し、他の仲間たちもそれぞれの機体で戦闘に加わる。
カプール群は次々と撃破されていくが、フルゴッグは強力なビーム・カノンとアームを使った近接戦で、ジュドーたちを苦しめる。ジュドーは「こんなやつ、どうやって倒すんだ…!」と焦りながらも、冷静に攻撃のタイミングを見計らう。
最終的に、ジュドーはZZガンダムのフルパワーでフルゴッグを撃破することに成功。戦闘が終わった後、ルーの元へ向かい、砂漠で倒れている彼女を発見する。
ジュドーはルーの尻を軽く叩いて彼女を助け、「またこんな状態で見つかるなんて…」と冗談を言いながら、二人は無事に合流する。
第25.1話「脅威のガリク」
ルーが偵察任務に出たまま戻らないことに不安を感じたジュドーと仲間たちは、彼女を探しに出撃する。ルーの最後の位置情報を頼りに移動するが、その途中でネオ・ジオンのMS部隊が現れる。
ズサやズス、ホウタクが次々と現れ、ジュドーたちの進行を妨害する。特に新型MSのガリクは圧倒的な火力を持ち、ジュドーたちを追い詰める。ジュドーはZZガンダムで激しい攻撃を避けつつ、仲間たちと連携して敵機を撃破していく。
戦いの最中、ジュドーはガリクの強力なビーム攻撃に苦戦するが、冷静に攻撃の隙を見つけ、ZZガンダムのハイメガキャノンで反撃。ガリクはついに撃破され、ネオ・ジオンの部隊は撤退する。
戦闘が終わり、ルーの捜索を再開するジュドーたち。ついに水辺で犬神家状態にされたルーを発見する。ジュドーたちは無事に彼女を助け出し、共にアーガマに戻る。
- 33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/09(Thu) 05:47
- 第26.1話「拐われたルー」
アーガマは新たな作戦に備えるため、周囲の状況を確認する必要があり、ルーに偵察任務を任せた。ルーはウェイブライダーに乗り、廃墟となった町へ向かう。町の雰囲気は荒涼としており、かつては栄えていたが、戦争の影響で無残な姿となっている。
ウェイブライダーを降りたルーは、慎重に町を探索しているが、上空から突然袋が降り注ぎ、彼女は包まれて動けなくなってしまう。盗賊たちはこの機会を利用し、ルーを捕らえてしまった。彼女は「犬神家状態」にされ、身動きが取れないまま、助けを待つ。
一方、アーガマでは、ルーの信号が途絶えたことに気づいたジュドーたちが、すぐに出動の準備を整える。「ルーが危ない、すぐに行くぞ!」とジュドーはZZガンダムに乗り込み、仲間たちもそれぞれのMSで彼女を救いに向かう。
ジュドーたちは町に到着し、盗賊たちのMS部隊と遭遇する。彼らは劣化した旧式のMSを使っており、武装もそれほど強力ではないが、数で勝負してくる。ジュドーたちは次々と敵MSを撃破し、盗賊のリーダーを追い詰める。
ジュドーはリーダーにルーの居場所を問い詰め、「ルーはどこだ!」と叫ぶ。盗賊はついに白状し、彼女が捕らわれている場所を教える。
ジュドーたちはルーを発見し、無事に助け出す。「こんな危険な場所で一人にしてすまなかった」とジュドーが謝りつつ、ルーを連れてアーガマへ戻るのであった。
第28.1話「ルーの活躍」
ルーは再び偵察任務に出て、ネオ・ジオンの動向を探っていた。彼女は密かにレーダーに反応がある場所に向かうと、そこには大規模な基地が隠されていた。ネオ・ジオンの次なる作戦を知るため、ルーはウェイブライダーを降り、単独で基地に潜入する。
ルーは敵兵士に見つからないように慎重に基地内を進み、ついにネオ・ジオンの将官たちが会議をしている部屋を発見する。そこで、次なる作戦が「アーガマへの奇襲攻撃」であることを聞き、彼女は急いで情報を持ち帰ろうとする。
ルーは静かに基地を抜け出し、ウェイブライダーに戻ろうとするが、途中で警報が鳴り響き、ネオ・ジオンの警備兵に見つかってしまう。追っ手に追いかけられながらも、ルーは冷静に対処し、ウェイブライダーに飛び乗ると、一気にアーガマへと戻る。
アーガマに戻ったルーは、ネオ・ジオンの次なる奇襲攻撃の計画を報告し、ジュドーたちはその情報を基に防御準備を進める。「ルー、お前がいなければ、この作戦は危うかった」とジュドーが感謝を伝え、ルーは誇らしげに笑う。
とジュドーは安堵の表情を見せる。ネオ・ジオンの残存部隊も撤退し、アーガマは無事に任務を完遂する。
- 34 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/09(Thu) 05:48
- 第29.1話「ルー1人で行く」
ルーは再び単独で砂漠の偵察任務に出ていた。広大な砂漠を漂うウェイブライダーで何もない景色が続く中、突然レーダーに微かな反応が現れる。ルーは慎重に近づき、砂漠の地下に隠されたディターンズ残党の秘密基地を発見する。
「ディターンズの残党…まさかまだこんなところに」と驚くルー。彼女はすぐにアーガマに戻って報告しようとするが、メッセージを残している最中に砂場が崩れ、彼女は再び「犬神家状態」にされてしまう。
ルーが残したメッセージがアーガマに届き、ジュドーたちはすぐに出撃の準備をする。「ルーが危ない!急げ!」とジュドーはZZガンダムに乗り込み、ディターンズの残党との戦闘が始まる。敵は旧式のディターンズMSを使用しているが、その数と火力は依然として脅威だった。
ジュドーたちは激しい戦闘を繰り広げ、次々とディターンズのMSを撃破していく。最終的に残党勢力は壊滅し、基地も破壊される。戦闘が終わった後、ルーは砂に埋もれた状態で待ち続けていたが、アーガマの仲間たちが彼女を発見し、無事に助け出す。
第38.1話「次のコロニー落とし」
アーガマに緊急の報告が届く。ネオ・ジオンが次なるコロニー落としを計画しており、すでにその準備が進んでいるという。ジュドーたちはすぐに出撃の準備を整え、ネオ・ジオンの計画を阻止するために向かう。
コロニーは巨大な推進力で地球に向かって移動しており、時間との戦いが始まる。
アーガマは全速力でコロニーへ接近し、ジュドーたちはZZガンダムや他のMSで出撃する。「コロニー落としを止めなければ、地球は壊滅的な被害を受ける…何としても阻止するんだ!」とジュドーは気合いを入れる。
コロニーの周囲にはネオ・ジオンのMS部隊が待ち受けており、激しい戦闘が繰り広げられる。
ネオ・ジオンのエースパイロットたちが次々と現れ、ZZガンダムや他のエゥーゴのMSと一進一退の攻防が続く。ジュドーは仲間たちと連携し、強力なビーム兵器を駆使して敵部隊を撃破していく。
最終的に、ジュドーはZZガンダムのハイメガキャノンを発動し、コロニーの推進機構を破壊することに成功する。「これで、コロニー落としは阻止できた!」とジュドーは安堵の表情を見せる。ネオ・ジオンの残存部隊も撤退し、アーガマは無事に任務を完遂する。
- 35 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/17(Fri) 23:22
- 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
地球連邦軍
RGM-86D ジムデンドロビウム
ガンダム試作3号機「デンドロビウム」を元に開発されたジムIIIの改良型。大きな武装コンテナと、モビルアーマー(MA)級の装備が特徴であり、特に大型武装を搭載できるように設計されている。
背部には巨大な推進システムとミサイルコンテナを搭載し、圧倒的な火力と耐久性を誇る。
ジムIIIの外見をベースにしつつ、デンドロビウムのような大型コンテナが背部に取り付けられている。白とグレーを基調としたカラーリングで、全体的にゴツゴツとした重装型のシルエットが特徴。
背中のメガ・ビーム砲が非常に目立ち、ビームサーベルやビームライフルを持つ手は、機動戦に対応できる設計となっている。
メガ・ビーム砲や大型ビーム・サーベルといった重火力武装を備えつつも、ジムIIIの汎用性を保っている。特にマイクロ・ミサイル・コンテナは、対MS戦において驚異的な殲滅力を誇る。
高出力ビーム兵器を駆使し、遠距離からの一撃必殺を狙う戦術が主となる。重装型のため機動力は落ちるが、戦場での制圧力は非常に高い。
ジムデンドロビウムは、ガンダム試作3号機の成功を受け、量産型MSで同様の火力を持たせるために開発された。特に宇宙での拠点防衛や対艦戦闘を想定しており、重武装での長期戦に対応できる。
連邦軍の精鋭パイロットに配備され、通常のジムでは対応できない高火力戦闘に投入される。
武器:メガ・ビーム砲、大型ビーム・サーベル、マイクロ・
ミサイル・コンテナ×2、ビームライフル。
RGM-86ZZ ZZジム
ΖΖガンダムの設計をベースにして開発されたジムIIIのバリエーション機体。ΖΖガンダムと同様の可変機構を持ち、ウェイブライダー形態への変形が可能。
大型の武装を装備しつつも、ジムIIIの量産性とコストパフォーマンスを維持した設計となっている。
ΖΖガンダムを思わせる青と白の配色を取り入れ、全体的にボリューム感のあるデザイン。
特に背部のウイング・シールドが目立ち、ΖΖガンダム特有の力強いフォルムが反映されている。機体全体にはミサイルランチャーが内蔵されており、重武装ながらもスリムにまとまったシルエットが特徴。
ΖΖガンダムと同等の火力と機動力を誇る。特にハイ・メガ・キャノンは、一撃で敵MSを殲滅する破壊力を持ち、戦闘の局面を変えるほどの威力を発揮する。
21連装ミサイルランチャーや2連装メガ・ビーム・ライフルも備え、近距離から遠距離まで柔軟に対応可能。可変機構により、戦場での機動性も非常に高い。
連邦軍がΖΖガンダムの優れた性能を量産型MSに応用するために開発した試作機で、ニュータイプ以外のパイロットでも高火力戦闘が行えるように設計されている。
特に地上戦、宇宙戦を問わずに高い戦闘能力を発揮し、戦局を有利に進めるための戦力として期待されている。
武器:バルカン砲、ハイ・メガ・キャノン
ビーム・サーベル、21連装ミサイルランチャー×2、ウイング・シールド×2、2連装メガ・ビーム・ライフル。
RGZ-91G νリ・ガズィ
νガンダムとリ・ガズィの技術を融合させた強化型MSで、ニュータイプ専用機として開発された。ファンネルを搭載しており、遠隔操作による全方位攻撃が可能。
背部には大型のビーム・キャノンと、リ・ガズィの象徴であるバックウェポンシステム(BWS)を搭載し、ウェイブライダー形態への変形が可能。
リ・ガズィのスマートなデザインをベースにしつつ、νガンダムの特徴的なファンネル装備が加わり、全体的にシャープで機動性の高い外観を持つ。
白とブルーのカラーリングが施され、背部のBWSがシンボリックな存在感を放っている。肩部と腰部には2連装グレネード・ランチャーが装備されており、戦場での火力支援も可能。
ファンネルによるオールレンジ攻撃が可能で、ニュータイプパイロットの感応波を活かした戦闘が得意。
ビームライフルやビームサーベルを使用した近接戦闘はもちろん、大口径ビーム・キャノンを駆使した遠距離戦でも圧倒的な火力を誇る。BWSを使用することでウェイブライダー形態に変形し、高速移動での戦術も展開可能。
ニュータイプ専用に開発されたリ・ガズィの強化型であり、特にファンネルを搭載したことで、νガンダムに近い戦闘力を持つMSとなっている。
ファンネルとBWSを併用することで、複雑な戦局においても柔軟に対応でき、エースパイロットによる多彩な戦術が可能となっている。ニュータイプのパイロットが最大限の力を発揮できるMSとして開発され、ネオ・ジオンとの戦いにおいて重要な役割を果たす。
武器:ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、2連装グレネード・ランチャー×4、バルカン砲×2、ファンネル×8、大口径ビーム・キャノン (BWS)、ビーム・キャノン×2。
- 36 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 13:40
- ネオ・ジオン
AMS-120 ギラ・ドム
ドムを元にしたギラ・ドーガのバリエーションで、ドムの重装型モビルスーツの特徴を継承。重装甲と高機動を兼ね備え、ホバー移動が可能な設計。大型のバズーカやビーム兵器を搭載しているため、突撃や防御で圧倒的な力を発揮する。
ドムを思わせる濃い紫と黒のカラーリング。重厚感あるシルエットに加え、背部には大型推進システムが搭載されている。ホバーシステムにより地上での高速移動が可能で、脚部は広いスカート状の装甲で覆われている。
400mmジャイアント・バズや胸部拡散ビーム砲による遠距離攻撃が得意。シュツルム・ファウストやグレネード・ランチャーを使った近距離戦でも力を発揮し、ヒート・サーベルでの接近戦も得意。防御力が高く、敵陣突破や防衛に優れた性能を持つ。
ドムの強力な突撃力をギラ・ドーガに応用したモデルで、特に地上戦での機動力と火力を重視している。宇宙でも活躍できる万能機として、ネオ・ジオンの主力部隊に配備される。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル、400mmジャイアント・バズ(弾数16)。
AMS-121 ギラ・ゲル
ゲルググを元にしたギラ・ドーガのバリエーション。ゲルググのバランスの取れた汎用性を継承し、ビーム兵器を中心に据えた戦闘スタイルが特徴。両肩には大型装甲が施され、耐久性と火力が向上している。
ゲルググの特徴であるシャープなラインを持ちつつ、ギラ・ドーガの頑丈な設計を取り入れたデザイン。全体的に赤みがかった色で、頭部にはゲルググの特徴的なブレードアンテナが追加されている。
ビーム・ナギナタを使用した近接戦闘で高い攻撃力を持つ。ビーム・ライフルによる中距離戦も得意で、シールドに内蔵されたシュツルム・ファウストやグレネード・ランチャーを使って敵MSを素早く撃破することが可能。機動力も高く、汎用性に優れている。
ゲルググの優れた性能をさらに発展させたMSで、特にビーム兵器を駆使した柔軟な戦術を得意とする。中距離から近距離までバランスの取れた戦闘が可能で、ネオ・ジオンの精鋭部隊に採用されることが多い。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)、ビーム・ライフル、ビーム・ナギナタ。
AMS-122 ギラ・ズゴ
ズゴックを元にしたギラ・ドーガの水陸両用型バリエーション。ズゴックの特有の水中戦能力をさらに強化し、強力なクローと魚雷発射管を備えた設計が特徴。水中での機動性を重視しつつ、陸上でも十分な戦闘力を発揮する水中をイメージした青と黒のカラーリングで、全体的に流線型のデザイン。ズゴックの特徴である大きなクローがそのまま受け継がれており、背部には推進力を高める水中用バーニアが搭載されている。
水中での機動力と格闘力が非常に高く、クローを使った強力な近接攻撃が得意。魚雷発射管やビーム兵器も装備しており、水中からの奇襲や拠点攻撃に適している。ビーム・マシンガンによる支援射撃も可能で、汎用性のある水中MS。
ズゴックの水中戦特化設計をさらに強化し、地上でも戦える汎用性を持つMS。特に沿岸や水中基地の攻略において、その能力を存分に発揮し、敵部隊に対する圧倒的な打撃力を持つ。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)、クロー×2、魚雷発射口×2。
- 37 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 13:41
- AMS-123 ギラ・ケン
ケンプファーを元にしたギラ・ドーガのバリエーション。ケンプファーの高機動・高火力の特徴を受け継ぎ、軽量化された機体で一撃離脱戦法を得意とする。豊富な火器を搭載し、特に突撃戦や強襲作戦で活躍する。
濃いブルーを基調としたデザインで、ケンプファー特有のシャープなラインを持つ。背部や肩部には豊富な火器が装備され、両手には専用のショットガンやジャイアント・バズが目立つ。
高機動で一気に敵陣に突撃し、ショットガンやジャイアント・バズによる圧倒的火力で敵を殲滅する戦術が特徴。チェーンマインを使った破壊力も非常に高く、特に近接戦で敵に大打撃を与える。機動力が高く、素早い撤退や再突撃も可能。
ケンプファーの一撃離脱戦術をそのままギラ・ドーガに応用したMSで、特に都市戦や拠点強襲において、その性能を発揮する。攻撃力と機動力を両立しており、短時間で敵部隊を無力化するために開発された。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)、専用ショットガン×2、ジャイアント・バズII×2、シュツルム・ファウスト×2、ビーム・サーベル、70mm頭部バルカン砲×2、チェーンマイン、シールド。
AMS-124 ギラ・グフ
グフを元にしたギラ・ドーガの接近戦特化型バリエーション。グフの持つ高い格闘性能と武装のバリエーションを受け継ぎ、ヒート・ロッドやマシンガンを搭載している。特に陸戦での接近戦に強い。
グフの青を基調としたカラーリングがそのまま反映され、肩部の大型スパイクとシールドが特徴。全体的に重厚感のあるデザインで、近接戦での打撃力を強調したフォルムを持つ。
ヒート・ロッドを駆使した敵MSの捕縛や電撃攻撃が得意で、5連装75mmマシンガンでの連続射撃も可能。ヒート・サーベルによる白兵戦は特に強力で、接近戦において圧倒的な力を発揮する。防御力も高く、持久戦にも対応可能。
グフの接近戦能力をギラ・ドーガに応用した機体で、特に白兵戦や都市戦での高い攻撃力が評価されている。接近戦を得意とするエースパイロットが使用することが多く、ネオ・ジオンの強襲部隊での活躍が期待される。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、ビーム・ソード・アックス×1、ビーム・カノン×2、魚雷発射管×4、バイス・クロー×2、160mmマシンキャノン×2、ハンド・ミサイル・ユニット×2。
AMS-125 ギラ・ハゴ
ハイゴッグを元にしたギラ・ドーガの水中戦特化型バリエーション。ハイゴッグの軽量かつ高機動なデザインを受け継ぎ、水中戦での機動力と攻撃力を強化した設計。魚雷発射管やビーム・ソード・アックスを装備し、水陸両用としても機能する。
水中迷彩を施した青と黒のカラーリング。ハイゴッグの特徴的な長い腕部は健在で、バイス・クローを使った水中戦での格闘戦が可能。全体的に滑らかなデザインで、水中での低抵抗を意識した形状となっている。
ビーム・ソード・アックスによる接近戦が強力で、水中での機動力は非常に高い。魚雷発射管や160mmマシンキャノンを駆使し、水中からの一撃離脱戦法が得意。ハンド・ミサイル・ユニットも装備しており、陸上でも戦える柔軟性を持つ。
ハイゴッグの水中戦闘能力をさらに強化し、宇宙と地上での汎用性を持たせたMS。特に水中拠点の攻撃や防衛で大きな戦果を上げることが期待されており、ネオ・ジオンの水中戦力の主力となる。
武器:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)、シールド×1、ビーム・ソード・アックス×1、ビーム・カノン×2、魚雷発射管×4、バイス・クロー×2、160mmマシンキャノン×2、ハンド・ミサイル・ユニット×2。
- 38 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 13:41
- 量産型ヤクト・ドーガ
ヤクト・ドーガの量産型で、ファンネルシステムを簡素化し、通常パイロットでも扱える設計に変更されたMS。高出力のビーム兵器を搭載し、エースパイロット向けの性能を維持しながらも、コストパフォーマンスを向上させている。
ヤクト・ドーガの赤と黒の配色を基にしたデザインだが、全体的に量産型らしい簡素な仕上げとなっている。背部には6基のファンネルポッドが搭載されており、シールドにはメガ粒子砲が内蔵されている。
ファンネルを6基搭載し、ビーム・アサルトライフルやメガ・ガトリングガンによる遠距離戦闘が得意。接近戦ではヒート・ナイフ付きビーム・サーベルを使った白兵戦も可能。シールドに内蔵されたメガ粒子砲で強力な防御兼攻撃を展開できる。
ネオ・ジオンの精鋭部隊向けに開発されたMSで、量産機でありながらも高い火力と機動力を備えている。特にエースパイロットによるファンネル運用が可能であり、戦場での制圧力が非常に高い。
武器:ビーム・アサルトライフル、メガ・ガトリングガン、ヒート・ナイフ付ビーム・サーベル、ファンネル×6、メガ粒子砲内蔵シールド。
- 39 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 21:44
- 「機動戦士ガンダムF90」
オールズモビル
ズゴックRF
ズゴックのリファイン版で、水陸両用MSとしての基本性能を強化したモデル。ズゴック特有の水中戦能力をさらに高め、攻撃力と防御力のバランスが取れた設計が特徴。
特に水中戦においての高速機動を重視しつつ、陸上戦でも一定の性能を発揮できる。
ズゴックの丸みを帯びたシルエットを踏襲しつつ、RF版はより鋭角なデザインを採用。機体カラーは濃い青を基調とし、水中での迷彩効果を強化。
腕部のクローはより大型化され、ドリル機能が追加されている。背部には大型の推進システムが装備され、水中でのスピードが大幅に向上している。
メガ粒子砲を2門搭載し、遠距離からのビーム攻撃が可能。内蔵された6連装24cmロケット弾発射器は、対艦攻撃や拠点攻撃に威力を発揮する。
アイアン・ネイルによる近接攻撃が強力で、ドリルを使った格闘戦も得意。水中での機動力は非常に高く、敵に奇襲を仕掛けることができる。
オールズモビルが過去のズゴックの設計を基に、最新技術で改良を加えた水陸両用MS。
特に水中戦での性能が飛躍的に向上しており、ネオ・ジオン残党やオールズモビル勢力が拠点を構える沿岸部での作戦において、大きな戦果を挙げている。ズゴックRFは、敵艦隊や基地を奇襲し、壊滅的な打撃を与えるためのMSとして設計されている。
武器:6連装24cmロケット弾発射器(内蔵:弾数40)、メガ粒子砲×2、アイアン・ネイル×2、ドリル。
ケンプファーRF
ケンプファーのRF版で、突撃型MSとしてのコンセプトをそのままに、装甲や火力が強化された機体。軽量化と機動力のバランスを維持しつつ、耐久性が高められている。さまざまな火器を搭載しており、一撃離脱戦法に優れている。
ケンプファーのシャープなシルエットを基にし、よりモダンなデザインが施されている。ダークブルーのカラーリングが施され、各所に装甲が追加されているが、機動力を損なわないよう軽量化されている。
両肩や背部にはジャイアント・バズIIやショットガンなどの武装を装備できるハードポイントが用意されている。
専用ショットガンやジャイアント・バズIIを駆使した一撃離脱戦法が得意で、特に速攻を仕掛ける戦術に優れている。チェーンマインによる爆破攻撃は強力で、敵の大型MSや艦艇に対して絶大な破壊力を持つ。
頭部の80mmバルカン砲による制圧射撃も可能で、近距離戦闘において驚異的な機動力を発揮する。
オールズモビルがケンプファーの高速戦闘能力をさらに強化し、最新の技術を組み込んだ機体である。特に都市戦や短時間での拠点制圧において、その性能を発揮する。
速さと火力を両立させたケンプファーRFは、エースパイロット向けの機体として開発され、敵部隊を迅速に壊滅させるために設計されている。
武器:ビーム・ライフル、専用ショットガン×2、ジャイアント・バズII×2、シュツルム・ファウスト×2、ビーム・サーベル×2、80mm頭部バルカン砲×2、チェーンマイン、シールド。
ビグロRF
ビグロのリファイン版で、モビルアーマー(MA)としてのコンセプトを維持しつつ、さらに機動力と火力が強化された機体。宇宙戦に特化し、大型のクローアームを装備している点が特徴。敵艦隊やMS部隊への突撃攻撃を得意とする。
ビグロの球形フォルムを基にしつつ、より鋭角的で攻撃的なデザインに進化している。
クローアームはさらに大型化され、格闘攻撃に加えてビーム兵器を搭載。機体カラーは暗いグレーを基調としており、ステルス性を高める工夫がされている。
ビーム砲や4連装ミサイルランチャーを搭載し、遠距離からの火力支援が可能。クローアームは格闘戦だけでなく、敵MSや艦艇を直接破壊するためのビーム砲を内蔵している。
機動力が高く、宇宙空間での高速移動が可能で、一撃離脱戦法に優れている。
オールズモビルがビグロをベースに宇宙戦用の大型MSとして改良したモビルアーマー。特に艦隊戦や大規模なMS戦において、その火力と機動力で敵を圧倒することができる。
ビグロRFは単独での戦闘能力が非常に高く、複数の敵MSや艦艇を相手にしても優位に立てる強力な戦力として開発された。
武器:メガ粒子砲、4連装ミサイルランチャー×2、クローアーム×2、ビーム砲×2。
- 40 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 21:44
- 「機動戦士ガンダムF91」
地球連邦軍
RGM-109G Gへビーガン
ガンダムの基本設計をベースにしたヘビーガンのバリエーションで、火力と機動力がバランスよく強化されている。通常のヘビーガンよりも重装甲で、戦場での汎用性が高い。特に中距離から近距離での戦闘を想定した設計。
ガンダムらしい白と青の配色が基本だが、ヘビーガンらしい重厚なラインが特徴。背部にはビーム・サーベルが2本装備され、シールドはより強化されたデザインとなっている。頭部にはバルカン砲が内蔵され、戦場での対MS戦に対応。
ビーム・ライフルやハイパーハンマーを使った攻撃力に加え、ビーム・サーベルを使った近接戦闘も得意。機動力はガンダムと同等であり、戦場での柔軟な戦術展開が可能。
シールドでの防御力も高く、長時間の戦闘に対応できる設計となっている。
連邦軍がガンダムの戦闘データを元に開発した新世代のヘビーガンであり、特に前線での火力支援や汎用的な戦闘能力を持つ。量産型MSとしてのコストパフォーマンスも高く、連邦軍の主力機として運用される。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、ハイパーハンマー、シールド。
RGM-109D Dへビーガン
ガンダム試作3号機(デンドロビウム)をベースにした重装型ヘビーガンで、特に大火力の兵装を装備している。デンドロビウムの装備を小型化してヘビーガンに搭載し、圧倒的な火力で敵を制圧する設計。
通常のヘビーガンに比べ、より重厚で大型のバックパックが特徴的。メガ・ビーム砲やマイクロ・ミサイル・コンテナが背部に装備されており、全体的に大型MSのシルエットが際立っている。カラーリングは灰色と白が基調。
メガ・ビーム砲による圧倒的な火力と、マイクロ・ミサイル・コンテナによる敵部隊への一斉射撃が可能。
大型ビーム・サーベルを使った近接戦闘にも対応しており、攻防ともにバランスが取れている。装甲は厚く、防御力も高いため、持久戦にも対応可能。
Dへビーガンは、連邦軍がデンドロビウムの戦闘力を量産型MSに応用するために開発された重装型ヘビーガンで、特に拠点攻撃や敵艦隊制圧に優れた性能を発揮する。圧倒的な火力で、短時間で敵を殲滅するために設計されている。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、メガ・ビーム砲、大型ビーム・サーベル、マイクロ・ミサイル・コンテナ×2。
RGM-109Z Zへビーガン
Zガンダムをベースにした可変型ヘビーガンで、ウェイブライダー形態への変形機構を持つ。Zガンダムの高い機動力と火力を、量産型ヘビーガンに取り入れたモデル。
Zガンダムと似た細身のデザインだが、ヘビーガンの特徴である重装甲が各部に施されている。変形機構を持つため、背部には大きなスラスターとウイングが装備されており、戦場での機動力が強調されている。青と白を基調とした配色。
ウェイブライダー形態での高速移動が可能で、戦場での一撃離脱戦法に優れる。ハイパー・メガ・ランチャーを使った遠距離攻撃が強力で、ビーム・サーベルを使った近接戦闘にも対応。機動力が高く、空中戦や宇宙戦での活躍が期待される。
Zガンダムの変形機構と高機動性を基に、連邦軍の主力機として開発されたMS。特に空中戦や高速戦闘においてその力を発揮し、素早い動きで敵を翻弄しながら一撃で仕留める戦術が得意とされる。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、ハイパー・メガ・ランチャー、シールド。
- 41 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/20(Mon) 21:45
- RGM-109ZZ ZZへビーガン
ΖΖガンダムをベースにした可変型ヘビーガンで、ΖΖガンダムの特徴である高火力と重装甲を取り入れたモデル。機体の重量感があり、可変機構を持ちながらも圧倒的な火力を誇る。
ΖΖガンダムのデザインを反映し、重装甲と大型の武装を持つ。背部にはハイ・メガ・キャノンが搭載され、2連装メガ・ビーム・ライフルも装備。青と白を基調とし、威圧感のあるシルエットが特徴的。
ハイ・メガ・キャノンと2連装メガ・ビーム・ライフルによる強力な火力が最大の特徴。可変機構によってウェイブライダー形態に変形し、高速で戦場を駆け抜けることが可能。
ビーム・サーベルによる近接戦闘も得意で、攻守ともにバランスが取れている。
ΖΖガンダムの高火力をヘビーガンに応用した機体で、特に大規模戦闘においてその力を発揮する。圧倒的な火力で敵部隊を殲滅し、戦場での主力として活躍することが期待されている。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、ハイ・メガ・キャノン、2連装メガ・ビーム・ライフル。
RGM-109ν νへビーガン
νガンダムをベースにしたヘビーガンで、ファンネルシステムを搭載している。ニュータイプ専用の機体で、遠隔操作兵器を駆使したオールレンジ攻撃が可能。
νガンダムと同様のシンプルで力強いデザインを基にしつつ、背部にファンネルポッドを搭載。白と黒のカラーリングが特徴的で、シールドにはメガ粒子砲が内蔵されている。
ファンネルによる遠隔攻撃が最大の特徴で、敵を包囲して一斉攻撃を行うことができる。ビーム・ライフルやビーム・サーベルを駆使した中距離から近距離戦闘も得意で、シールドに内蔵された武器で防御力を高めつつ攻撃に転じることができる。
ニュータイプパイロット専用に開発されたヘビーガンの強化型であり、特にニュータイプの感応波を活かした戦術に優れている。オールレンジ攻撃により、戦場での戦術の幅が広がり、敵に包囲されても対応できる柔軟な戦闘力を持つ。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、フィン・ファンネル×6、シールド。
F92 ガンダムF92
ガンダムF91の発展型で、黒い機体色が特徴的な「F92」と名付けられたガンダム。F91と同様の高機動性を持ちながらも、さらに攻撃力と防御力が強化されている。戦場での機動性と火力を両立させた設計。
ガンダムF91の細身のデザインを基にしつつ、黒とグレーを基調としたカラーリングが特徴。背部には大型のヴェスバーが搭載され、全体的により攻撃的なフォルムが強調されている。頭部には独特なアンテナが追加されている。
高出力のヴェスバーによる遠距離からの強力なビーム攻撃が可能で、ビームライフルやビームサーベルによる近接戦闘にも対応している。
メガマシンキャノンやビームシールドも装備しており、防御力も高い。予備ビームシールドを持ち、長時間の戦闘にも対応できる。
ガンダムF91の改良型として、さらに高い戦闘力を発揮する機体として開発された。黒いカラーリングは、ステルス性を高めると同時に威圧感を与える。
F91を超える機動力と火力を持ち、エースパイロット専用の高性能MSとして、戦場での活躍が期待されている。
武器:バルカン砲×2、メガマシンキャノン×2、ヴェスバー×2、ビームシールド×1、予備ビームシールド×1、ビームサーベル×2、ビームライフル。
- 42 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/21(Tue) 19:49
- クロスボーン・バンガード
XM-08 デナン・セツ
接近戦に特化したデナンシリーズのMS。軽量化された機体でありながら、高速機動と接近戦能力が強化されている。デナン・ゾンをベースにしつつ、格闘戦闘力が重視されている。
細身のシルエットに、肩部や脚部にはスラスターが多数装備されている。白と赤を基調にしたカラーリングで、接近戦時の高速移動に適している。両腕にはビーム・サーベルが装備されており、腰部にはビーム・アックスが収納されている。
腕部のデュアルビーム・ガンで牽制しながら、ビーム・サーベルとビーム・アックスを用いて一気に接近戦に持ち込む戦法が得意。ビーム・シールドによる防御力も高く、機動性と攻撃力のバランスが取れたMS。
機体解説: デナン・セツは、クロスボーン・バンガードが接近戦を得意とするパイロット向けに開発したMS。特に白兵戦での圧倒的な機動力と攻撃力で、敵機を一瞬で撃破することを目的としており、エースパイロットに重用されている。
武器:腕部デュアルビーム・ガン×2、ビーム・サーベル、ビーム・アックス、ビーム・シールド。
XM-09 デナン・シゲ
射撃戦に特化したデナンシリーズのMS。中距離からの火力支援に優れており、ビーム兵器を多く搭載している。ショットランサーを使った突撃戦法も得意としている。
全体的にスリムで、特に腕部のデュアルビーム・ガンが目立つデザイン。ショットランサーを持ち、シンプルで洗練されたフォルム。青と黒を基調としたカラーリングが特徴で、背部には推進力を高めるためのスラスターが強化されている。
ビーム・ライフルやデュアルビーム・ガンによる中距離からの精密射撃が可能で、ショットランサーを使って敵陣に突撃しつつ牽制攻撃を行うことができる。ビーム・シールドも装備しており、防御力も申し分ない。
クロスボーン・バンガードの中でも射撃戦を得意とするパイロット向けに開発されたMS。中距離からの精密な射撃能力と突撃能力を兼ね備えており、敵を狙撃しつつ、戦線を押し上げる役割を担っている。
武器:腕部デュアルビーム・ガン×2、ビーム・ライフル、ショットランサー、ビーム・シールド。
- 43 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/21(Tue) 19:50
- XM-10 デナン・ホウ
砲撃戦に特化したデナンシリーズのMS。遠距離からの砲撃支援や敵拠点への火力投射に優れた性能を持つ。ビーム・キャノンやビーム・バズーカを搭載し、重火力戦闘を想定した設計。
大型のビーム・キャノンやビーム・バズーカが両肩に搭載されており、全体的に重装甲かつ力強いフォルム。黒と黄色を基調にしたカラーリングで、戦場での圧倒的な存在感を持つ。背部には砲撃戦用の安定化装置が備えられている。
ビーム・キャノンやビーム・バズーカによる長距離攻撃が可能で、特に敵の拠点や艦隊への攻撃に優れている。防御力は高く、ビーム・シールドで耐久力を補いながら持久戦にも対応できる。腕部のビーム・ガンも中距離での支援火力として機能する。
クロスボーン・バンガードの砲撃支援用に設計されたMSで、戦場での火力支援や拠点攻略を担う。長距離砲撃戦で敵を圧倒する能力が高く、特に後方支援や対艦戦でその真価を発揮する。
武器:腕部ビーム・ガン、ビーム・キャノン×2、ビーム・バズーカ×2、ビーム・シールド。
XM-11 デナン・へビ
重装型のデナンシリーズMS。高い防御力と耐久力を持ちながらも、近接戦に特化した武装を搭載している。全体的に装甲が厚く、戦場での持久力を重視した設計。
厚い装甲と重装甲ユニットが特徴的で、赤と黒のカラーリングが施されている。両腕にはビーム・ドリルが装備され、全体的に重量感のあるデザイン。背部には強化スラスターが備わっているが、機動性は犠牲になっている。
高い防御力を活かし、敵陣に突撃してビーム・ドリルやビーム・バズーカで敵を撃破する戦法が得意。ビーム・シールドも強化されており、遠距離からの攻撃にも耐えられる。腕部のビーム・ガンは牽制用に機能する。
クロスボーン・バンガードの重装甲MSとして、特に防御力を重視した設計がなされている。持久戦や防衛戦においてその性能を発揮し、敵陣を突破する際の盾として機能する。
武器:腕部ビーム・ガン、ビーム・ドリル×2、ビーム・バズーカ、ビーム・シールド。
- 44 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/21(Tue) 19:50
- XM-12 デナン・リタ
ケンプファーをベースにしたデナンシリーズMS。高機動・高火力に優れた設計で、一撃離脱戦法に特化している。軽装甲だが、スピードを活かした奇襲戦術が得意。
青と黒を基調にした細身のデザインで、肩や背部に大型武装を装備。ジャイアント・ビーム・バズーカやシュツルム・ファウストを携えており、機動力を活かして敵陣に素早く突撃する姿が特徴。
ジャイアント・ビーム・バズーカやシュツルム・ファウストによる高火力攻撃を用い、一撃で敵MSや艦船を破壊する戦法が得意。チェーンマインを使った爆破攻撃も可能で、特に短時間で敵を殲滅する能力に優れている。
ケンプファーの機動力と火力をベースにし、クロスボーン・バンガードの突撃部隊用に設計されたMS。高速戦闘で一気に戦線を突破し、敵を殲滅するための機体として運用される。
武器:腕部デュアルビーム・ガン×2、ジャイアント・ビーム・バズーカ×2シュツルム・ファウスト×2、ビーム・サーベル、チェーンマイン、ショットランサー、ビーム・シールド。
XM-13 デナン・クブ
グフを元にしたデナンシリーズMSで、格闘戦に特化している。グフの白兵戦能力をデナンシリーズに応用し、ヒート・ロッドやマシンガンを装備。
濃い青を基調にしたカラーリングで、両肩には大型スパイクが装備されている。腕部にはヒート・ロッドや5連装マシンガンが装備されており、全体的に力強いデザイン。
ヒート・ロッドによる敵MSの捕縛や電撃攻撃が得意で、5連装75mmマシンガンでの連続射撃も可能。ビーム・サーベルによる白兵戦は特に強力で、接近戦において圧倒的な力を発揮する。
グフの接近戦能力を引き継いだMSで、特に近距離での攻撃力が高い。敵陣に突撃し、一気に近接戦で決着をつける戦法が得意なパイロットに適している。
武器:腕部ビーム・ガン、ヒート・ロッド、5連装75mmマシンガン、ビーム・サーベル、ビーム・シールド。
- 45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/21(Tue) 19:51
- XM-14 デナン・サコ
ザクIII改を元にしたデナンシリーズMSで、オールラウンダーとしての能力を持つ。射撃戦と格闘戦をバランス良くこなし、機動性も高い。
ザクIII改のシルエットをベースにしつつ、よりシャープなデザインが施されている。赤と灰色を基調にし、両肩には装甲が追加されている。背部にはハイド・ボンブ投下機が備わっている。
ハイド・ボンブ投下機による隠密行動や撹乱戦法が得意で、ビーム・キャノンとビーム・サーベルを兼用する武装で近接戦にも対応できる。機動力が高く、敵を翻弄する戦術に優れている。
クロスボーン・バンガードがザクIII改をベースにしたMSで、戦場での柔軟な戦術展開が得意。特に撹乱や隠密行動を活かして、敵陣に混乱を招くことが目的とされている。
武器:腕部ビーム・ガン、ビーム・サーベル兼用ビーム・キャノン×2、ショットランサー、ハイド・ボンブ投下機(レイヤー)、ビーム・ライフル。
XM-15 デナン・ジフ
ジャムル・フィンを元にしたデナンシリーズMSで、重火力戦闘に特化している。大型MSとして設計され、ハイ・メガ・キャノンを搭載している。
大型のビーム兵器が特徴的で、黒と紫を基調にしたカラーリング。背部には大型スラスターがあり、全体的に重量感のあるデザイン。肩部には4連装ミサイルランチャーが装備されている。
ハイ・メガ・キャノンによる強力な遠距離攻撃が可能で、ミサイルランチャーでの範囲攻撃も得意。防御力が高く、ビーム・シールドでの耐久力も優れており、重装型として敵陣を圧倒する。
ジャムル・フィンの重火力設計を引き継ぎ、クロスボーン・バンガードの重火力戦闘を担うMS。特に拠点防衛や対艦戦でその性能を発揮し、圧倒的な火力で戦場を制圧する役割を持っている。
武器:腕部デュアルビーム・ガン×2、ハイ・メガ・キャノン、4連装小型ミサイルランチャー×2、ビーム砲×2、ビーム・シールド。
- 46 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 10:13
- 「機動戦士クロスボーン・ガンダムシリーズ」
地球連邦軍
F90 量産型ガンダムF90
ガンダムF90の量産型。F90の特徴的な多機能性を簡素化し、汎用的な性能を維持した設計。量産機としては高い機動力と攻撃力を誇り、宇宙・地上の両方で活躍できるバランスの取れたMS。
ガンダムF90をベースにしながらも、若干スリム化された外見。シンプルな白と青の配色で、背部にはシールドを装備。全体的にガンダムF90の機動力を活かしたデザインだが、量産型らしく一部の装備が簡素化されている。
バルカン砲やビームサーベル、ビームライフルを使用して、接近戦から中距離戦までバランスよく対応可能。シールドによる防御力も十分で、量産機ながらも優れた汎用性を誇る。長期戦にも対応できる耐久力を持ち、連邦軍の主力として活躍する。
武器:バルカン砲×2、ビームサーベル×2、ビームライフル、シールド。
F90 量産型ガンダムF90 (青)
ガンダムF90の量産型で、青いカラーリングが施されたバリエーションモデル。カラーリング以外は通常のF90 量産型と同様だが、特定の部隊やエースパイロット向けにカスタマイズされた機体。
青を基調としたカラーリングが特徴。通常のF90量産型と同じスリムなデザインだが、青の配色が目立ち、特定の部隊や精鋭チームに所属することを示している。背部のシールドやバルカン砲、ビームライフルはそのまま維持。
基本的な性能はF90量産型と同様であり、バランスの取れた機動力と攻撃力を持つ。ただし、青いカラーリングは指揮官機やエースパイロット用の機体であり、より高度な戦術を実行するためにカスタマイズされている場合もある。
武器:バルカン砲×2、ビームサーベル×2、ビームライフル、シールド。
RGM-110 へビーガンII
ヘビーガンの改良型で、火力と防御力が強化された「II」モデル。従来のヘビーガンの欠点を補い、より重装甲と強力な武装を搭載している。戦場での汎用性を高めた設計。
ヘビーガンの特徴である重装甲はそのままに、さらに追加装甲が施されており、全体的に力強いフォルムを持つ。カラーリングは白と黒のコントラストが強調され、背部に4連グレネードラックが装備されている。シールドは大型化され、防御力が向上。
ビームライフルやビーム・サーベルに加え、4連グレネードラックによる高火力射撃が可能。ビーム・マシンガンも搭載しており、持続的な攻撃が得意。防御力も高く、前線での持久戦や突撃戦法に向いている。
従来のヘビーガンが持つ火力不足や防御力の弱さを補強するために開発された改良型。
特に、敵陣への突撃や防御戦での耐久力を重視しており、連邦軍の重装部隊の主力として期待されている。より頑丈なシールドと強化された火力により、戦場での生存能力が向上している。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、4連グレネードラック×2、ビーム・マシンガン、シールド。
RGM-110F へビーガンF
ガンダムF90ファイトタイプをベースにしたヘビーガンの改良型。近接戦闘に特化しており、特にビーム刃やビーム・サーベルを用いた白兵戦が得意なMS。
ヘビーガンFは、ファイトタイプらしく機動力と格闘性能を強化したスリムなフォルム。
カラーリングは黒と赤が基調で、他のヘビーガンシリーズとは一線を画す攻撃的なデザイン。肩部や脚部には追加スラスターが装備され、接近戦での機動力が強調されている。
ビーム・サーベルに加え、ビーム刃を用いた格闘戦が得意。4連グレネードラックも搭載しており、遠距離攻撃から近接戦闘への移行がスムーズ。シールドも強化されており、防御力は高い。
ガンダムF90ファイトタイプの設計を元にした近接戦闘特化型のヘビーガン。特に接近戦を好むパイロットに適しており、敵の防御網を突破し、白兵戦で敵を殲滅する戦法に適している。地上戦や拠点制圧などでその力を発揮する。
武器:バルカン砲×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル、4連グレネードラック×2、ビーム刃、シールド。
- 47 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 21:29
- 木星帝国
EMS-08 クレエブレ・バタラ
バタラをベースに改修された攻撃型MS。名前の「クレエブレ(竜)」が示す通り、力強く、攻撃的なフォルムを持つ。空中機動力も考慮され、背部に大型の推進ユニットが装備されている。
全体的にシャープで鋭角なデザイン。黒と赤を基調とし、背部にはビーム・キャノンが装備されている。頭部にはドラゴンのような装飾が施され、威圧感のある外観をしている。
ビーム・ライフル、ビーム・サーベルに加え、2基のビーム・キャノンを搭載しており、空中戦や遠距離攻撃に特化。素早い動きで敵を翻弄し、強力なビーム攻撃を繰り出す戦法が得意。
木星帝国がバタラを空中戦用に改修し、攻撃力を強化した機体。特に空中機動を活かした一撃離脱戦法に優れ、戦場での主導権を握ることができる。木星帝国のエースパイロット用に開発された。
武器:ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ビーム・キャノン×2。
EMS-11 ベスティア・バタラ
バタラの突撃型バリエーションで、格闘戦を得意とするMS。「ベスティア(獣)」の名にふさわしい力強い設計が特徴。
外武骨なデザインで、体躯が大きく見える。全体的に緑と茶色のカラーリングが施され、強力な格闘武装が目立つ。腕部にはビーム・サーベルが2基ずつ装備されており、突撃力を高めている。
ビーム・サーベルやビーム・アックスによる格闘戦が得意で、ビーム・ライフルを使った中距離戦も可能。特に接近戦で敵機を圧倒する戦術が効果的で、防御力も高い。
木星帝国が突撃戦を重視して開発した機体で、圧倒的な力で敵陣を突破するために作られた。接近戦での強さが際立ち、獣のように敵を蹂躙する戦術が得意。
武器:ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル×2、ビーム・アックス。
EMS-12 ビソ・バタラ
機重量型のバタラ。「ビソ(虫)」の名に表されるように、しつこく相手に食らいつく戦法が得意。重量型の設計により、防御力と火力が強化されている。
全体的にずんぐりとしたデザインで、黒と黄の迷彩模様が施されている。両腕にはドリルが装備されており、背部には4連装ミサイルポッドが搭載されている。重装甲で、全体的に鈍重な印象。
ビーム・バズーカとミサイルポッドによる遠距離攻撃が得意。接近戦ではドリルを使った格闘戦も可能で、持久戦に向いた設計。耐久力が高く、敵の攻撃を受け止めつつ反撃する。
木星帝国が防御力と持久戦を重視して開発したMS。重装型であるため、機動力は劣るものの、攻防一体の設計により、長時間の戦闘にも耐えられる。
武器:ビーム・バズーカ、4連装ミサイルポッド×2、ドリル×2。
- 48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 21:30
- EMS-13 バラ
砲撃型のバタラ。名前の「バラ(砲弾)」の通り、砲撃戦に特化した設計で、遠距離からの火力支援が得意。
全体的に大型のビーム・キャノンやミサイルランチャーが装備され、機体のサイズはやや大きめ。白と黒のカラーリングで、戦場で目立つシルエット。両肩にビーム・キャノンを搭載。
ビーム・キャノンによる遠距離攻撃に優れ、6連装ミサイルで範囲攻撃も可能。ビーム・バズーカも2基装備しており、敵MSや拠点への破壊力が高い。長距離砲撃戦に特化しているが、接近戦には向かない。
木星帝国の砲撃支援用MSで、敵陣や拠点への遠距離攻撃を主な任務としている。特に要塞攻略や大規模戦闘で活躍し、強力な火力で戦況を一変させることができる。
武器:ビーム・キャノン×2、6連装ミサイル×2、ビーム・バズーカ×2。
EMS-14 ディスパロ
バタラを射撃型に改修したMS。「ディスパロ(速射)」の名の通り、機動力と射撃性能に優れた設計が特徴。
軽量なデザインで、グレーと黒を基調にしたカラーリング。両腕にマシンガンを装備し、胸部にはガトリングガンが内蔵されている。シンプルながらも、スピーディな印象を与える。
マシンガンやガトリングガンを使った速射による制圧射撃が得意。ビーム・ライフルによる精密射撃も可能で、特に敵MSや小型目標に対する対応力が高い。機動力が高く、射撃戦での回避能力に優れる。
木星帝国の射撃戦を得意とするMSで、特に制圧射撃を中心とした戦術を得意としている。スピードと火力を両立した設計により、敵を素早く無力化する。
武器:ビーム・ライフル、マシンガン×2、ガドリングガン。
EMS-15 アルマドラ
バタラを格闘戦に特化させたMS。「アルマドラ(鉄甲)」の名の通り、重装甲を持ちながらも、格闘戦での攻撃力が強化されている。
厚い装甲に覆われた四肢が特徴的で、全体的にごつごつとしたデザイン。両腕にはトンファーとナックルが装備されており、体全体が武器のような構造。濃いグレーとシルバーのカラーリング。
ハンマーやトンファー、ナックルによる格闘戦において圧倒的な攻撃力を持つ。特に接近戦での破壊力が高く、防御力も高い。遠距離戦は苦手だが、敵に接近すればその強力な武器で圧倒する。
木星帝国の格闘戦特化型MSで、特に近接戦において無類の強さを発揮する。鉄甲のごとき防御力を持ちながら、相手に接近して一撃必殺の打撃を与えることができる。
武器:ハンマー、トンファー×2、ナックル×2。
- 49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 21:30
- EMA-02 パグーロ
ヤドカリのような形をした木星帝国の簡易生産型モビルアーマー。「パグーロ(ヤドカリ)」の名の通り、耐久力と防御力が高い。
丸みを帯びたシルエットで、背部には巨大な殻のような装甲が付いている。緑と茶色のカラーリングで、クローアームと大型ドリルが装備されている。
クローによる捕縛と大型ドリルによる格闘戦が得意。ビーム砲撃も可能で、中距離からの攻撃にも対応。防御力が高いため、突撃戦や防御戦に適している。
木星帝国が拠点防衛や突撃戦を想定して開発したMAで、簡易生産が可能な設計となっている。耐久力が高く、戦場での盾役として活躍する。
武器:クロー、大型ドリル、ビーム砲撃。
EMA-05 ガンバ
エビのような形をした簡易生産型モビルアーマー。「ガンバ(海老)」の名が示すように、機動力と火力が特徴的。
長く伸びた胴体に、クローが装備されており、全体的に細長いシルエット。青と白のカラーリングで、背部にはビーム・キャノンが搭載されている。
クローによる格闘戦とビーム・キャノンによる中距離攻撃が可能。ミサイルランチャーも搭載しており、敵陣への強力な火力支援ができる。機動力が高く、迅速な戦術展開が得意。
木星帝国が機動力を重視して開発したモビルアーマーで、素早い動きと強力な火力を両立している。突撃戦や機動戦での活躍が期待される。
武器:クロー、ミサイルランチャー、ビーム・キャノン×2。
EMA-08 バカ
牛をモチーフにした木星帝国の突撃型モビルアーマー。「バカ(牛)」の名の通り、強力な突撃力を持つ。
大型で力強いフォルム。両肩には角が付き、全体的に重厚感のあるデザイン。赤と黒のカラーリングで、攻撃的な印象。
角を使った突撃攻撃が特徴で、ビーム・キャノンやミサイルでの遠距離攻撃も可能。防御力も高く、特攻戦術に適している。
木星帝国が突撃戦術を重視して開発したモビルアーマー。特に強力な突撃力で敵を一気に打ち破る戦術が得意とされている。
武器:角、ビーム・キャノン×2、ミサイル×8。
EMA-09 リノセロンテ
サイをモチーフにした木星帝国の特攻型モビルアーマー。「リノセロンテ(サイ)」の名の通り、ドリルを使った強力な格闘戦が得意。
大型で角のようなドリルが目立つデザイン。黒と黄色のカラーリングで、ビーム・キャノンとミサイルが装備されている。
ドリルを使った突撃攻撃とビーム・キャノンによる遠距離攻撃が得意。防御力が高く、特攻戦や強襲戦術に向いている。大型ビーム・サーベルも装備しており、格闘戦においても圧倒的な力を発揮する。
木星帝国の特攻戦用に開発されたモビルアーマーで、特に敵陣への強力な突撃を行い、短時間で戦局を打開する役割を担っている。
武器:ドリル、ビーム砲×2、大型ビーム・サーベル。
- 50 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2025/01/26(Sun) 21:31
- EMS-VSX2C 量産型アビジョ
アビジョの量産型MS。ニードル・ガンを装備し、刺突戦法が得意。
アビジョの鋭角的なデザインをベースにした量産型で、シンプルな外観。全体的に軽量化され、機動性を重視した作り。
ニードル・ガンを使った射撃戦や刺突攻撃が特徴。防御力は低めだが、機動力で敵を翻弄する戦術が得意。
木星帝国の主力量産機として、多くの部隊に配備されている。特に迅速な戦闘展開を得意とし、敵を刺突攻撃で無力化する戦術が主流。
武器:ニードル・ガン。
EMS-VSX3C 量産型トトゥガ
トトゥガの量産型MS。重装甲とハンマー・ヘッドが特徴的で、格闘戦が得意。
重厚な装甲に包まれたシルエットで、全体的に力強いデザイン。青とグレーのカラーリングで、頭部には大型のハンマー・ヘッドが搭載されている。
ハンマー・ヘッドを使った強力な格闘戦が得意で、高速硬化ガスを使った防御力も高い。ビーム・シールドを装備しており、敵の攻撃を受け流しつつ反撃することが可能。
木星帝国が防御力を重視して開発したMSで、格闘戦と防御を両立させた設計となっている。特に持久戦での強さが際立ち、戦場での生存能力が高い。
武器:ハンマー・ヘッド、高速硬化ガス、ビーム・シールド。
EMA-11 ウィングローグ
翼竜をモチーフにした自律型モビルアーマー。「ウィングローグ(翼竜)」の名の通り、飛行能力と火力に優れた設計。
大きな翼を持つ、ドラゴンのようなシルエット。全体的に黒と赤のカラーリングが施されており、空中機動が得意。
大型ビーム砲やミサイルによる遠距離攻撃が特徴で、空中機動による一撃離脱戦法が得意。大型クローを使った格闘戦も可能で、空中からの奇襲攻撃に向いている。
ウィングローグは、木星帝国が自律型MAとして開発した機体で、飛行能力を活かした奇襲戦術が主な役割。特に空中戦での活躍が期待される。
武器:大型ビーム砲、大型クロー、ミサイル×12。
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